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1984年に設立されたニスモ事ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社。先週記念パーティーが行われ、その模様とインタビューが公開されていました。
雑誌などで星野さんのインタビューを読むと『自分はレースで走ってて怖かった…』みたいな内容がよく書かれていますが、今回もグループCカーについて、その星野節が炸裂してますw確かに、その頃のCカーは危険ですよね…その他、近藤真彦さんの懐かし写真やインタビュー、長谷見さん、ニスモ社長のインタビューが収録。
二つ目の動画にはニスモが30年の間に産み出した車の数々が紹介されています。

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このモンスター、どうやら排気量が1404 Cubic Inchesと書いてありますw
という事は、1 cu.インチ=約16.4mlなので、そこに1404をかけると、23025ml!
なんと、23リッターwww高騰してるガソリンが一瞬でなくなりそうですなw
それにしても、車って改造が過ぎると虫っぽく見えてくるのは気のせいでしょうか…

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サーフィン発祥の地とされているタヒチ。そこには世界で最も危険なサーフポイントと名高いチョープーがあります。映像でもわかりますが、巨大に巻き上がった波の破壊力がとにかく凄まじい!世界のトッププロも、ここでワイプアウト(波に煽られひっくり返る事)し、波のパワーで肩を脱臼してしまったほど…そんなチョープーに挑んだ勇敢な男達がサーフする姿をご覧あれ。

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82年に大きな事故が多発したことでシーズン終了後にグランド エフェクトカーが禁止になり、フラットボトム規定となってしまいます。既にマシンを開発していたブラバムは急遽マシンをつくり直すハメになり、3ヶ月でこのBT52を完成させたそうです。
それにも関わらず、ネルソン・ピケが、シーズン3勝と多くの入賞を記録しドライバーズタイトルを獲得、コンストラクターズランキングも3位となりました。エンジンはBMW M12/13ターボエンジン。ドライバーはネルソン・ピケとリカルド・パトレーゼ。
動画は、久々に動かすBT52のレストアから、ピケがグッドウッド2013で走行するまでを記録したもの。
出待ち風景、チャンピオンという佇まいで貫禄ありますw

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その耐久性や燃費、メンテのし易さから人を引きつけて止まないホンダ・カブ。特に移動手段として重要度の高い、アジア地域で人気の高いイメージがありますが、イギリスにもハードな愛好家が居るようです。
なんと、90ccのカブで独り、北極へ野宿の旅へ出てしまったのです。
マイナスの世界でソロキャンとは恐れ入りますwww
さらに走破した距離は4000マイル(約6437キロ)ととんでもない事になってますw

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今年からスーパーGTのGT500クラスに昇格、KONDO RACINGのステアリングを握っている佐々木大樹さんですが、カートのブリヂストンのタイヤ開発をしている事もあってか、全日本カート選手権にもたまに参戦しているようです。数名のスーパーGTドライバーが全日本カートのチームに関わっていますが、ドライバーとして出てきてくれる人はなかなか居ないはず、素晴らしい事ですね。
ちなみに、弟も3位に入り一緒に表彰台にのぼったようですw

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ゆるーいイメージのある遊園地のコーヒーカップ(ティーカップ)ですが、男たるもの最速にチャレンジしたくなるもの…
でもその代償は大きかったようですwふざけた結果、3週間の眼球溜血になりCTスキャン代13,000円を支払ったとの事!良い子はマネをしないようにw
ちなみに下の△瞭芦茲諒が凄くスピード感があっていいです。笑

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アメリカはニューメキシコ州、アルバカーキで行われるこのバルーンフェスタは、大会期間の10日間、毎日沢山の気球が飛ぶのを見る事ができます。世界最大級のバルーンフェスとあってその数は700機オーバー!カラフルな気球で空が埋め尽くされる様は圧巻です。
40年以上前から毎年開催されており8万人以上の観衆が集まるとの事、熱い!

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ヨーロッパラリーの車載なんですが、道の幅が異常に細い気がw最後は 歩道の縁石にヒットしマシンを止めてしまいますが、こんな道で腕を磨いてWRCに上り詰めていくのですね、凄い!

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