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FPVドローンレース「Red Bull DR.ONE」のオーストリア人パイロットのウォルター・キルシュがレッドブルリンクをレース用ドローンでアタック、1分39秒75を記録しました。オーストリア・シュピールベルクにあるレッドブルリンクのコースレコードは、2017年にメルセデスのバルテリ・ボッタスがたたきだした1分04秒251で、まだまだ35秒以上の差がありますが、今後あっという間につめてくるのでしょうか?

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どうしてこうなったwww クルマをローダーにのせる時に荷台から脱輪させ失敗したあげくバーンナウト状態に陥りってしまう。その煙が凄いのなんの…辺り一面を煙幕のような白煙で覆ってしまいました。積載車の運ちゃんはクビだろうなぁ。

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「VIDEO OPTION」の昭和エレジーを感じる企画の第一弾は三菱の超高級車として名を馳せた「三菱・デボネア」。漫画のこち亀で「20年型が変わらない走るシーラカンス」「60年代の生証人」などと散々ネタにされたあのデボネアです。しかも初代だけでなく2代目をベースにした「デボネアAMG仕様」まで登場して試乗してしまう!無骨で固そうな外観同様足回りも固めらしいです。高級車なのにwww 銀座や大手町が似合いますね。

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「マン島TT」で有名な島を空から4K撮影した映像作品「THE ISLE OF MAN FROM THE AIR 」が2018年に完成予定らしいのですが、その予告編が公開されました。遺跡、汽車、田畑、一面のグリーンが映える美しい景観。何も知らなければ、ここで毎年何人も死ぬような命懸けの公道レースが行われているなんて夢にも思わないですね。。。のんびり一人旅に出たくなるほど奇麗!ちなみに、2017年のマン島ツーリストトロフィでは3名のライダーが亡くなっています。

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レーシングカートのクラッシュシーンを集めたコンピレーションがなかなか激しかったので紹介します。ちょっとした接触ですぐ相手に乗り上げてしまうので転倒事故が多いです。やっぱり頭から落ちるのは危ないよなぁ。どうしても首が逝ってしまう…F1では2018年から頭部保護システム「Halo」が導入されますが、カートもドライバー保護デバイスが検討されているそうです。見た目とかどうなるんでしょうね、かっこいいと良いけど。

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スコットランドの航空会社ローガンエアーが運航する、オークニー諸島のウェストレー空港とパパウェストレー空港間のフライトは世界最短の商業航空路として知られています。その距離わずか1.7マイル(2.7 km)。10人ほどが乗れ、短距離の輸送能力に優れたプロペラ機「ブリテン・ノーマン アイランダー」での所要時間は80秒から2分以内。良い風が吹いた時はなんと47秒で飛行することができ、島の人々の移動手段となっているそうです。「Great Big Story」から公開されたショートドキュメンタリーと、フライトの機窓動画をあわせてピックアップ!

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撮影してる場合じゃないだろぅwww 峠道で、なんらかの原因で動かなくなったお古のホンダ・CR-X。そんな愛車を押していた若者を襲ったハプニングがマヌケだったので紹介します。「クルマが動かなくなったよ…」とスマホで撮影していると峠道は下り坂に突入。そのまま身を任せていましたが、スピードがでてくるとパニックになりクルマを止めようと崖の斜面にドーンと突っ込んでしまう。ちょっと考えればわかりそうだけど、その場にいると気づかないもんですよね。他人を巻き込まなくてよかった…パワステもエンジンブレーキも効かなくて操作が難しいし、スピードがついた時点で詰んでるなぁ。

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FIA世界ラリー選手権第11戦「ラリー・RACC・カタルーニャ」が開幕。5日に行われたシェイクダウンの爆走コンピレーションです。シェイクダウンでトップタイムをだしたのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。シトロエンのミーク。ヒュンダイに加入したミケルセンと続き、サムネイルのあわやの瞬間があったタナクが4位。トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラはトップのオジェから1.7秒差の6番手で終えています。そのラトバラのオンボード映像も一緒にピックアップ。ちなみに、現在デイ1まで終わりミケルセンが首位。2番手にオジェ、3番手にミークという順位になっています。デイ2からはターマックラリーにチェンジ。

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すんごい加速力(°_°) 2017年9月11日にブガッティ「シロン」が0〜400km/hまで加速したあとにゼロまで急停止する「0-400-0km/h」チャレンジで41秒96(3112メートル)の世界新記録を樹立したのも束の間、ケーニグセグ「アゲーラRS」がさっそく記録をブレイクしてしまったようです。10月1日にニクラス・リリヤのドライブで更新された新たな記録は、所要時間36秒44。かかった距離は2441メートルと大幅に短縮!ちなみに、0-400km/h加速に擁した時間が26秒88(シロンは32秒6)。400kmからフルブレーキで停車するまでが9秒56(シロンは9秒36)でした。

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「ドリフト天国」Vol.13収録、谷口信輝のパーツテストが公開。今回はトランスバースリンク/ピロテンションロッド/リアAアーム/リヤトーコントロールロッド/リヤアッパーアーム/リヤアッパーリンクなどを交換。とくに小型カメラをつけて見てみたノーマルのテンションロッドのブッシュの動きがとんでもない事になっていた!これはセッティングでないなぁ…

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爺さん豪快でワロタwww 揮発したガソリンの怖さを良く知るガソリンスタンドの店員が、怖さを知らない喫煙中の若者にお灸。注意してもきかなかったのか消火器をもってきて臨戦態勢に入ると、消化剤を一気にぶちまけてしまう。若者からするとノズルをだして燃料を注入しているわけではないし、大丈夫と思ったのだろうけど危ないなぁ。

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今週末はF1日本GPということで、今年もレッドブルから日本の文化を満喫するビデオが公開されました。ダニエル・リチャルドとマックス・フェルスタッペンの二人のドライバーが今回訪れたのは剣道場。渋谷区の豊栄稲荷神社境内に施設がある蔵脩館金王道場で、ネーム入りの剣道着に身を包み剣道を体験しています。リチャルドはなかなかパワーもありそうだし、飲みこみがはやい?突きをした時のマックスの表情がプライスレスwww

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ブラジル・サンパウロ出身のエリオ・カストロネベスがインディカーシリーズで20シーズンを過ごしたのを記念し動画が公開されました。CART時代の1998年開幕戦「マイアミ」にベッテンハウゼンからデビューしたのがはじまり。その2年後にはトップチームのチーム・ペンスキーに移籍し、エンジンがホンダやトヨタ、シボレーと変わっても同チームから参戦し続けてきました。インディ500は2001、2002、2009年と3回も制しているのにシリーズタイトルは無冠というのが意外ですね。現在42歳。優勝したときの金網をのぼるパフォーマンスからスパイダーマンの愛称で親しまれています。そんなカストロネベスは来年から戦いの場をIMSAのWSCCにうつす事が発表されました。ファン・パブロ・モントーヤ、デーン・キャメロンとともにチーム・ペンスキーのアキュラARX-05をドライブ予定。インディ500へは引き続き挑戦するそうです。

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スバルの2.5L水平対向「ボクサー」エンジン(チューニングはクロフォード・パフォーマンス)をリアに搭載したデザートレーサー「クロストレック」が過酷な砂漠レース「ベガス・トゥ・リノ」に参戦。テストやレース当日、ネバダ州の砂漠を爆走する様子をうつしたビデオとスバル公式から公開された360°オンボード映像です。どうやら駆動系?にトラブルが発生し今回はゴールできなかったようですが、このクロストレックは2017年11月16から18日にかけて開催される「バハ1000」50周年大会にも出場するようですよ。

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