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豪雨でもないのにどうした!?愛知県名古屋市守山区四軒家の県道214号線に左折で曲がってきた軽自動車(エブリイ?)が突然のスピン。そのまま中央分離帯の柵に衝突してしまいます。ドラレコだと距離があるように見えますが交差点から事故現場まで30メートルほど。コーナー立ちあがりでアクセルを急にあけすぎて不安定になりスピンしたのかも…柵の多い名古屋でよかったですね、もし無かったら分離帯を乗り越え信号待ちの撮影車の列にぶつかって来た可能性もありました。最近の日本のドラレコ映像5つです。

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「TOYOTA GAZOO Racing」のラリーチャレンジプログラムにコ・ドライバーとして参加している足立さやか。今シーズンはフィンランドラリー選手権にヤルッコ・ニカラ(スバル・インプレッサ WRX STI)と共に参戦しシリーズ3位を獲得していますが、7月にヤリスWRCをテストした時の映像が公開されました。どうやら夏は選手権が休暇となりラリースピードで走ることができないためトレーニングとして乗せてもらったようです。ドライバーはトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラ。車内映像ではGとジャンプ後の衝撃にたえながらナビする様子が!WRCに参戦しているコ・ドライバーたちは涼しい顔でペースノートを読み上げていますが、その鉄人っぷりがよくわかりますねぇ。

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2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では数多くのF1マシンがデモランを行いましたが、その中にF1初のターボエンジン搭載車「ルノー・RS01」の姿がありました。その走行シーン。当時のルールで「過給式エンジンの排気量は自然吸気エンジンの半分」というハンディがあったため搭載されているのは1.5リッターのV6ターボエンジン。1977年の第10戦イギリスGPでデビューし、1979年の途中まで使用されました。#16ということでルネ・アルヌーのマシンですかね。

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(´・_・`)ここはラリーコースじゃないんだお爺ちゃん…ちょっと懐かしい有名動画をみてみましょう。88歳の老人が運転する対向車の三菱・コルト ラリーアートが大暴走!側溝のフタに乗り上げたはずみでコントロールを失い投稿者と正面衝突してしまう。動画では逃げたように見えますが、後ろの人が止めてくれたそうです。投稿者によるとこの事故の80メートル手前で家族連れのワンボックスカーと接触、それで側溝に脱輪したまま走っていたのだとか。さらに通報、救護、保険会社への連絡も放棄、電話番号もでたらめだったそうです。これはもう運転どころか、シャバにでてはダメな人なんじゃないかしら。

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フォーミュラ・ニッポンで1998、2001、2003、2005年の4回、JGTCやSUPER GTでもチャンピオンの経験をもつ本山哲が、9月26、27日にスポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラのメーカーテストでSF14をドライブ。ホンダエンジン搭載のテストカーにのりこみアタックする様子がSF公式から公開されました。オンボード映像、SF14についてのインタビューも収録。現在スーパーフォーミュラのアンバサダーとして活躍する本山哲ですが、日本のトップフォーミュラを運転するのは9年ぶりなんだそうです。

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「峠の魔王」となった藤田エンジニアリングの魔王RX-7にロータリーファイター達がいどむ!ホットバージョンVol.127の企画が公開されています。プロの三人は土屋圭市が魔王号、織戸学がRX-7、谷口信輝がロードスターで参戦!岡山国際サーキットの5周バトルで、魔王は男気の最後尾19番グリッドからのスタート。はたして勝ったのは誰!? 参加車両:FEED FD3S NA RE、FEED MAOU FD3S、AUTO CRAFT KYOTO FD3S、RE Wing Tsubasa SPL FD3S、LEG MOTOR SPORT RX-8、FEED ROADSTER RE。

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ヒルクライムレースで快音を轟かす注目マシンが登場!スズキ・GSX-R1000(K8)の999cm3 4ストローク水冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジンをツイン搭載したプジョー206がとんでもなくうるさい音で走っていました。トータルで390馬力の四輪駆動車だそうです。

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アメリカ・ミズーリ州 ケープジラードにあるウェスト・パーク・モールでボヤさわぎ。リチウム電池搭載の小型の乗り物ホバーボードから出火。スタッフが粉末消火器で消しても再度爆発していて、本当に鎮火したのかわからないのが怖いですね。おかげで粉末をずっとかけ続けるはめに…ちなみにNEWSポストセブンによると「リチウムイオン充電池で、水に触れると激しく反応する“リチウム金属箔”を電極として使っているものはまずない」そうです。そうすると水を張ったバケツにほうりこむのがいいのだろうけど、手にしてる時に爆発したら怖いしなぁ。

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2006年の「VIDEO OPTION」の企画で、富士スピードウェイのジムカーナコースで開催された「JIFA自動車サッカー悪道カップ」。D1ドライバーや腕っぷしのチューナーが集まり、自動車で巨大なボールをあやつりサッカーをするという競技ですが随所にプロのわざが光っているんです。そんな動きできるの?っていうドリブルをみせたり、小回りをきかせた旋廻や、制動距離のみじかい鬼ブレーキなど、フザケてるようでしっかりコントロール。怪我しない程度にぶつけるのもうまいな!ちなみに直径1.5メートルの硬化発砲スチロール製のボールは時価30万円相当なんだそうですwww

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9月30日-10月1日に東京・お台場「船の科学館駅前特設会場」で開催された「第1回FIAインターコンチネンタルドリフティングカップ」。総合優勝が二日間の結果の合計で決められTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人(日産GT-R R35)が初代王者に輝きました。総合2位はロシアで活躍するPRIMRING TEAM with TOYO TIRESのアルカディ・サレグラセブ(日産スカイライン R34)。3位にWANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾(日産GT-R R35)となり、日本のツートップがしっかり表彰台を獲得。会場のようすを撮影した動画を集めてみました。

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これはテクニック的にどうなんでしょうねwww 車種など詳細が書かれていないので詳しくはわからないですが、スタッドレスタイヤをはいたクルマが凍結した道路で事故ってしまうドラレコです。積雪もないしタイヤの効果を発揮できなかったのか、あっという間にすべってそのまま田んぼへ転倒してしまう。しょっぱな一回すべった時点でもっと用心すべきだったのに…

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うーんこれはかわいそう(´・_・`) ギヤボックス交換で次戦グリッドダウンになったらどうするの…F1第15戦マレーシアGP決勝のチェッカー後に珍プレーが発生したので紹介します。4位でフィニッシュしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと8位のランス・ストロール(ウィリアムズ)がウィニングラン中に接触、ベッテルの左リアが大破してしまいました。これはどちらが悪い?ストロールが後ろから迫るベッテルに気づかず、寄せてしまったかった感じかなぁ。両者ペナルティーはなかったもようです。フェラーリはライコネンがスタートできずにリタイアするなど散々なグランプリに…

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1982年に公開されたリドリー・スコット監督の「ブレードランナー」から35年。ついに続編「ブレードランナー 2049」がリドリー・スコット制作総指揮、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のもとで制作されました。VICE JAPANから、その撮影現場を訪ね、プロダクション・デザイナー、プロデューサー、監督、キャストのハリソン・フォードやライアン・ゴズリングなどから話をきくビデオが公開されています。もちろん日本語字幕あり。CGや視覚効果だけでなく実際のセットで撮影されたシーンも多いんですねぇ。撮影につかうイモムシまで養殖しちゃうなんて…

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ブレーキまっチンチンでワロタww 2013年11月19日に正式発表された日産GT-RニスモとチューンドGT-Rから「GT-Rが進むべき道」を探るホットバージョンVol.127の企画です。土屋圭市、谷口信輝の二人がニスモ、マインズ、HKSの各マシンを全開アタックでチェック!HKSはブレーキパッドが接地する部分から火花が散ってかっこいいなぁ。コースはおなじみの筑波サーキット。参加車両:NISSAN GT-R NISMO 2014、HKS GT-R Racing Performer GT1000R、Mine’s R35 GT-R。

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