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JSPC全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(93年に終了)といえば、グループCカーを使った”危険でホットな”耐久レースシリーズ。91年の富士500マイルではグループC車両の危険性を再認識する珍事故が発生!まずは7周目、和田孝夫の伊太利屋ニッサンR91VPがフジスピードウェイのストレートを走行中に離陸!回転しながらエスケープまで飛び炎上!これにはジョニー・ハーバートもマシンを止めて駆け寄ります…


そして109周目には同じ場所で同じような事故が!YHPニッサンの長谷見昌弘が宙を舞いクラッシュ。どちらの事故もタイヤバーストが原因で、ひとたび姿勢を乱すとあっという間に宙を舞ってしまうグループC車両の特徴が浮き彫りになったレースでした…