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2017年のFIA世界ラリー選手権「ラリー・メキシコ」を前に、公式から懐かしい映像が公開されました。2005年のメキシコでシトロエン「クサラWRC」の右リアショックアブソーバーの異常に気付かず走り続けた結果、ホイールを脱落させてしまったセバスチャン・ローブ。SS3後のリエゾン区間(移動区間・その国の交通法遵守)も三輪のまま走行します。さらにはバランスをとるためにコ・ドライバーのダニエル・エレナがハコ乗りで移動することに…当然ながら現地の警察に職質をくらってしまいましたww その後は警察に誘導されながらサービスパークまで辿りつく伝説の珍プレーwww こんな仕打ちにあいながらも、総合結果で4位に入ったローブでした。