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FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

「TOYOTA GAZOO Racing」ハイライト

8号車修復作業



WEC公式プレイバック


日本語ハイライト

トヨタにとり悪夢となったナイトセッション

日本語 ファイナルラップとゴール