2017y07m13d_115153080

ロシアの東海岸上空で旅客機どうしがクロスした時にとらえられた幻想的な光景です。ボーイング747の機内から撮影したボーイング787 Dreamlinerの姿が、まるで地球に堕ちてきた隕石のようでした。なんて分厚い飛行機雲!JALのQ&Aによると、飛行機雲には二種類あり、上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと発生しないそうです。一つ目の高温の排気ガスが急激に冷やされて雲となるパターンと、二つ目の、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができ、部分的に気圧と気温が下がり水分が冷やされ雲ができるパターン。今回はジェットエンジンからでてるし前者の方ですかね。


外部リンク
JAL:飛行機雲は、なぜできるのか?