スクリーンショット(2018-06-02 12.02.13)

ムジェロ・サーキットで開催されているMotoGPイタリアGPの練習走行中にドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロを襲った恐怖の瞬間です。ブレーキトラブルでしょうか、1コーナー手前のブレーキゾーン付近で突然ジャックナイフ状態になり、マシンを抑えようとしたところハイサイド!!250km/hで投げ出されたピロはアスファルトに叩き付けられてしまう…
この事故で意識を失ったピロは病院へ直行、現在は意識を回復し、肩の精密検査をうけ脱臼が判明したそうです。この1コーナー「サンドナート」は本来なら時速355キロから時速90キロまで急減速するポイントで、ブレーキの操作時間はなんと5.6秒間!ブレンボ製のブレーキシステムが悲鳴をあげた可能性も!?とりあえずライダーは事故の記憶がないそうです…

Michele Pirro Horror Crash at Mugello 2018 FP2


予備動画