スクリーンショット(2018-07-11 17.45.08)

7月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦「富士スピードウェイ」の決勝日に行われた、次期型マシン「SF19」のデモラン。その模様が公式から公開されました。ホンダエンジン搭載のSF19に乗り込んだのはチェック走行やシェイクダウンを行った野尻智紀が担当!
ピエール北川、松田次生の実況解説入りです。フロントノーズが低くなった事で見栄えが良くなったと松田さんも興奮気味w 確かに前後左右どこから見てもカッコイイなぁ。

SUPER FORMULA SF19 Demo Run


現地撮影のnenkatsuさんビデオ。
新型 スーパーフォーミュラマシン SF19 デモ走行

「2019年から導入予定のSF19スペック」
<シャシー>全長×全幅×全高:5233×1900×960(mm)
ホイールベース:3115mm、車体重量:660kg以上
ギヤボックス:リカルド製6速パドルシフトシステム
ブレーキ:ブレンボ製キャリパー・カーボンディスク
ステアリング:KYB製電動パワーステアリングシステム
前サスペンション:プッシュロッド、トーションバースプリング
後サスペンション:プッシュロッド
安全基準:2016年 FIA F1セーフティレギュレーションに準拠
<エンジン>2000cc、直列4気筒ターボ(燃料リストリクター、オーバーテイクシステム搭載)
出力405kw(550ps)以上(ホンダ、トヨタの2社が供給)
<タイヤ>ヨコハマ F:270/620R13 / R:360/620R13
<車載カメラ>SONY製 RX0(予定)