2018y09m06d_023831143

「未知なる新世代スポーツ」として世界第一級の運動性能をめざした初代ホンダ・NSX(New Sports Xの頭文字。)は量産車世界初のオールアルミボディを採用、高回転型の自然吸気エンジン3.0L V6 DOHC VTECがミッドシップ搭載され1990年9月にデビュー。約2年後には120kgも軽量化したNSX-R(タイプR)が登場しました。そこから2019年までの進化が一目瞭然!
1997年にマイナーチェンジがおこなわれたII型は3.2Lへ排気量がアップし「タイプS-Zero」が追加。1999年にはレイナード・ホンダ(チップ・ガナッシ・レーシング)で2年連続CART王者に輝いたアレックス・ザナルディエディションを51台で限定生産、さらに2001年12月にビッグマイナーチェンジのIII型が登場しリトラクタブル式ヘッドライトから固定式ヘッドライトになるなどスタイリングを一新、初代NSXの完成形ともいえる最終モデルNSX-Rは2002年5月に発売され最後の特別仕様車「NSX-R GT」が2005年に5台限定で登場しています。そこから10年程たった2016年8月にNSXが復活!2代目はV6ツインターボエンジンと3モーター、9速DCTによるハイブリッドスポーツカーとして生まれ変わりました。そして2019年に改良モデルの投入がアナウンスされ「タイプR」も設定されるのではないかと囁かれています。

Evolution Of The Honda/Acura NSX


「NSX 2019モデル 佐藤琢磨選手インプレッション」

「タイプR」がホンダ・NSXに復活。2019年発表(予想)、気になる価格は?