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オーストラリア・シドニーで開催されたワールドタイムアタックチャレンジ(WTAC)の車載映像集が公開されています。台風の影響などでマシンが到着するのが遅れ日本勢はほぼぶっつけ本番になった2018年大会ですが、注目のデモンストレーションアタックをおこなった谷口信輝のHKS TRB-03もマシントラブルがでてしまったようでベストタイムは1分26秒260でした。
プロクラスのトップ3はというと、優勝したのは1分19秒825のスーパーラップを刻んだRP968ポルシェ、2番手にMCA S13 ハンマーヘッドシルビアで1分21秒398、そしてファイヤー安藤が諸事情でドライブできなくなったため急遽アンダー鈴木がステアリングを握ったエスコートEVOは濡れた路面で1分27秒55を記録!3位に入っています(残念ながらオンボードなし)。

ATTACK! best on-board laps of WTAC 2018 - RP968, Hammerhead, Xtreme GT-R. TRB-03 and more!


WTAC2018 競技二日目見逃し配信
2018 World Time Attack Challenge - Day Two

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