モータースポーツ

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    2月18日にアルゼンチンで開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第3戦「ブエノスアイレス」の50分ハイライトが公開されています(今回は42分)。このレースを制したのは予選3番手からスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー・e.ダムス)。序盤にトップへ躍り出てリードを広げる危なげない走りでそのままゴールし、これで開幕三連勝。ジャン・エリック・ベルニュが2位、PPスタートのディ・グラッシが3位。第4戦メキシコシティは4月1日に予選・決勝です。

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    2017年からレッドブルアスリートとなった平川亮。今季、彼の乗るSUPER GTのGT500クラス#37「LEXUS TEAM KeePer TOM’S」のマシンには「Red Bull」のロゴがサイドやリヤに大胆に入れられています。そのマシンのカラーリング発表を兼ねたムービーがレッドブルから公開。昭和の日本独自のクルマ文化であるデコトラと街道レーサーと共に登場する最新レーシングカー「レクサスLC500」の姿。チームメイトはオーストラリア人のニック・キャシディ。関谷正徳が監督をつとめます。オフシーズンのテストでも調子良さげですね。

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    ジムニーでの横転といえばクロカンやろww勲章としての!違うのwww 2016年暮れに20年程前のジムニーの幌車「JA11C」を購入したお笑い芸人のヒロシ。雑誌取材の模様を公開するなどジムニーとの生活も順調そうにみえましたが、実はその直後に横転してたらしい。もちろんセンターピラーが歪むダメージを負ってしまいました。その事後ビデオ。二日前にジムニー協会会長の横転を見たと書いてあるので、その会長の横転したジムニーが映る動画から考察すると購入から2ヶ月程度でやらかした!?しかも農道のような所でバック中に脱輪して横転というパターン。 コンクリと草地が同化しそうな色してるもんなぁ(´・ω・`)

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    3月18-19日に岡山国際サーキットで行われたSUPER GTの公式テスト。現地へ赴いたファン撮影の渾身のムービーをピックアップしました。全部で8本。そのうちの一つには#30 aprプリウスの左リアタイヤが脱輪する瞬間もとらえていますww オートスポーツが集計したタイムをみると、GT500はレクサスが好調。とくに王者の#1 DENSO KOBELCO SARD LC500は常に上位につけており仕上がりが良さそうですね。NSX GT勢はKEIHINが2位にくい込んでくるなどホンダでは最有力か。GT-R勢が下位に沈んでいるのが気になります。GT300クラスはチャンピオンの#25 VivaC 86 MCが今シーズンも速そう?#3 B-MAX NDDP GT-Rも調子良さげなテストでした。サムネイルは3つ目の動画から。岡山県警の白バイに先導される#1レクサスLC500。

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    電気フォーミュラカーのレース「フォーミュラE」に参戦する中国の蔚来汽車(NextEV)の電動スーパーカー「NIO EP9」は、2016年10月14日にニュルブルクリンク・サーキットの北コースでタイムアタックを敢行し、7分5秒12のラップタイムを叩き出し見事EV最速記録を樹立しています。そのアタック時のオンボード映像がフォーミュラEから公開されました。このマシン、4つのモーターから出力されるパワーを換算すると1,360馬力になるそうで、2017年2月にはCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)で自動運転での世界最速記録となる最高時速257キロ、2分40秒33のラップをマークしています。恐るべしチャイナパワー。

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    (゚Д゚) 伸びきった足が怖いぃ…分裂しちゃうかと思った!ディスカバリーチャンネルの番組「Farmtruck and AZN」の身体を張ったお馬鹿な実験が衝撃的でしたww ゼロヨンレースなどで燃料と一緒に噴射する「Nitrous Oxide/亜酸化窒素」のスプレーを回転式の座椅子の両脇につけ噴射!その瞬間ドン引きする程の速さで廻るイッスwww これよく事故にならなかったな、座ってた本人はあまりの遠心力に失神寸前の様子でしたwwww 名前をつけるとしたら「ナイトラス・オキサイド・システム・スピニング・チェア」かな、中二心をくすぐるなぁ。

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    近年のF1テストでよく見かけるようになったのがサイドポッド付近やデュフューザー近辺に装着される金網状のデバイス「エアロレイク」。空気流量や速度などを計る様々なセンサーがついており測定したい場所に取り付けます。今年のテストでも空力特性を測定するため各マシンとも色々な形のエアロレイクを装着して走っていました。そんなテストならではの光景を集めたビデオ。0:47~のザウバーみたく極小サイズもあるんですねww

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    2017年WSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」は、なんと開幕戦に続き好調だったキャデラックDPi-V.R. が表彰台を独占!優勝はWTRの#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」で開幕2連勝。AXRの2台が続きキャデラックが強さをみせています。GTLMクラスは#7コルベットC7.Rが優勝。日本勢はマツダDPi「RT24-P」の#55が総合29位。#70はブレーキトラブルでクラッシュ、その後復帰するもサスにクラックが見つかりリタイア。GTDクラスのアキュラNSX GT3は#86がクラス8位、#93が同14位。レクサスRC F GT3は#15がクラス13位、#14が同18位でした。パドックやコース脇から撮影した臨場感あふれる映像と公式フルレース映像です。

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    わざわざ危ないコーナーで抜いててワロタww この間「ハチロクとのバトルが熱い!」と紹介したEG型シビックがマウントパノラマサーキットでみせた追い抜きも人気になっていました。舞台はオーストラリアのバサースト12時間のサポートレース、市販車ベースの改良旧車で争われる「Improved Production Challenge 2017」での一幕。2L以下クラスのシビックが駆動方式も排気量もまるで違う2Lオーバークラスのホールデン・コモドアVP(シボレー製の6L V8エンジン搭載)を、見通しの悪い下り急勾配につながるコーナーでウォールすれすれのイン側から攻略!このシビック、他のマシンに比べストレートは伸びないもののコーナで詰める熱いドライビングスタイルでその後も3.4Lターボエンジンにスワップされた初代セリカとバトルを繰りひろげ見事優勝しています。レース映像とあわせてピックアップ。

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    ニスモの技術を結集した"世界最強のロードゴーイングカー" "TOP OF THE GT-R" を謳い、スカイラインGT-R(BNR34)ベースで限定19台のみ生産された「NISMO R34GT-R Z-tune」。そのうち2台はプロトタイプと保存車両という大変貴重なコンプリートカーです。販売当時のニスモの発表によると13台が日本国内、4台がオーストラリアやタイなど海外にデリバリーされたそうです。近年、香港で5千万円以上の値がつけられ話題になりましたが、そんなGT-R販売当時、土屋圭市が全開インプレッションするビデオがベストモータリングより公開されました。2002年Hot-Version vol.55に収録。ノーマルタイヤで筑波サーキットをアタックしたドリキンの反応は!?

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    3月12日に開催された「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭Fuji Wonderland Fes!」では多くの歴史的ツーリングカーやスポーツカーもデモランしました。その模様をおさめたファン撮影のビデオをまとめてピックアップ。サムネイルのトミカスカイラインターボとカルソニックスカイラインのランデブー走行はシビれますね。その他、マツダ787BをはじめとするグループCカーや、1968年の日本グランプリに参戦したニッサンR381、70年代から80年代後半にかけて日本のレースシーンをわかせたグラチャンマシンなどが富士を駆け抜けています。トヨタ2000GTが12台も揃ったのは圧巻でしたwww 総額お幾らなの…

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    3月14、15日にFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)の2017年合同テストがイタリアのモンツァサーキットで開催されました。そのテスト映像。今季はティアゴ・モンテイロ、ノルベルト・ミケリス、道上龍の3名で戦うホンダ陣営ですが、徐々に成熟度合いの増してきたシビック・タイプRで、ドライバーとして第一線から遠ざかっていた道上龍がWTCC初フル参戦でどれほど健闘するかが注目されます。サムネイルはもちろん#34道上さんで。ちなみにこのテストのトップタイムはミュニッヒ・モータースポーツのロブ・ハフ(シトロエンCエリーゼWTCC)でした。なお、2013年シーズン以来のWTCC復帰となるモンツァは4月28-30日開催の第2戦としてカレンダーに組み込まれています。開幕戦は4月7-9日のモロッコ・マラケシュ。

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    「ニッサンR92CP #1カルソニック」といえば星野一義/鈴木利男のコンビで91、92年のJSPCを席巻した日産が誇るグループCカーですが、2001年12月2日に富士スピードウェイで開催されたニスモフェスティバル前日、土屋圭市がそのモンスターマシンに乗りこみ全開インプレッションに挑みました。車重850kgで1,000馬力、ル・マンのストレートでは400km/h超え(非公式ですが富士でもでてるはず)という冗談みたいなマシン。ドリキンの反応は!?ちなみに、もうひとつ日産のワークスカーをドライブしていますが、そちらは#23「フェアレディ240Z HS30レーシング」でした。味のあるZ!2002年発売Hot-Version vol.55に収録のビデオ。

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    「岡山国際サーキットファン感謝デー 2017」にて行われているスーパーGT公式テスト。お昼のピットウォークで新型マシンを間近で映したビデオがあったので紹介します。GT500車両をはじめ、埼玉トヨペットのマークX MC、テラモト・ベントレーコンチネンタルGT3のGT300新規参入組からエバ号、ミク号の人気マシンまで注目のニューマシン達が映っています。ちなみに初日の18日土曜日は午前が#37KeePer TOM’S LC500を筆頭にレクサスがトップ6独占、午後も#1DENSO KOBELCO SARD LC500が王者の貫禄でトップタイムだすなどレクサス勢が好調のようです。走行シーンもちょっぴりあります。

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    場所によっては車幅ギリギリ!1:35なんてルーフからぶつかってるやんww スバル「WRX STI」でマン島TTの4輪最速記録を保持するマーク・ヒギンズが、スイス・サンモリッツにあるオリンピックボブスレーコースで「WRX STI」を走らせるという恐怖のチャレンジに挑みました。その模様がスバル公式から公開されています。幅が細めのスタッド付きタイヤをはめコースイン!はたしてゴールまでたどり着くのか!?どんな走りをみせたかチェック!!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」を制したクリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)を称えるウィニングムービーがWRCから公開されました。今季初のグラベルラリーをリードしたのはオジェールでもヌービルでもラトバラでもありません、なんと序盤2戦で絶不調だったシトロエンのミークがデイ2からトップを快走!2番手オジェのスピンもあり30秒のリードをもって最終日を迎えました。SS18でさらにリードを広げ、余裕で挑んだ最終ステージではカーブを曲がれず駐車場に突っ込むというミークらしいハプニングまで披露してくれました。その時のオンボード映像とシトロエン公式ハイライト映像も一緒にピックアップ!

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    2017年オフシーズンテストが終わり、3月24-26日のオーストラリアGPの開幕を待つのみのF1サーカス。テストで危機的な状況に陥ったマクラーレン・ホンダとは対照的に、すこぶる調子良さげなのがフェラーリでした。キミ・ライコネンの「もっと速いラップタイムを出せる」という発言、セバスチャン・ベッテルは三味線を弾いてるのでは?とメディアを騒がせていました。ハミルトンなどライバルの反応をみても開幕戦でフェラーリが速いのは確定とみられています。そんなフェラーリ「SF70H」の合同テスト動画まとめ。ラップタイムだけじゃなくピットインしてきたマシンを素早く隠す「壁」も話題になっていましたねww そちらも最後に映っています。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」の出来事トップ5が公開されました。手短に紹介すると、5.ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が野良犬神回避ww 反射的に避けても何事もなく曲がっていけるのが凄い! 4.ダニ・ソルド(ヒュンダイ・i20クーペWRC)土手にヒット。3.デイ3でロレンツォ・ベルテッリ(フォード・フィエスタWRC)が右ヘアピンでコロリと横転。2.セバスチャン・オジェがトップ争い中にスピンして貴重な時間をロス。フィエスタになってからスピン癖ついてる!?1.これは文句なし!クリス・ミーク(シトロエンC3WRC)の駐車場進入劇からの優勝!でした。サムネイルはワンコで( ˘ω˘U)

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    イイ画がとれたww 米カリフォルニア・ベーカーズフィールドで開催されたゼロヨン大会で、燃焼効率を高めたニトロ仕様のホットロッドがエンジンブロー。その一部始終をドアップでおさめた珍しいGoPro映像です。スタートからわずか4秒後にボカーンwww ニトロバーナーのおかげかエンジンがガタガタに壊れた後も高温の炎が!意外にも、タイミングベルトが跡形もなくなったくらいで案外原型はとどめてますね。分裂はしてるけど…

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