モータースポーツ

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    ヨコハマタイヤがサポートするフォーミュラレースとカートレースの2016年版ダイジェストが公開されています。昨年から全日本スーパーフォーミュラ選手権がヨコハマワンメイクになり、耐久性の高いタイヤを提供し新サプライヤーのつとめをはたしました。全日本F3選手権は6年目のワンメイク供給。熾烈なタイヤ開発競争が勃発している全日本カート(KF)には2台のマシンに供給しました。

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    あっぶなぃww いつぞやのランエボみたく崖を転げ落ちるところだったwww 2017年第95回パイクスピークの練習走行でロドニー・トゥのパラトフD1PPSがバンピーな路面にタイヤをすくわれスピン!片輪がアスファルトからはみでる崖っぷちで停止しました。もし転落していたらと思うと…ロールケージで囲まれているとはいえ、ヘルメットがむき出しだしの車体。絶体絶命のピンチに陥っていたかもしれない。今回はギリギリでセーフ!後方オンボードもあります。

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    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

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    D1ドライバー日比野哲也にサポートしてもらい、ドリフトマッスルに挑戦している塚本奈々美の第2戦レポートがベストモータリングから公開!開幕戦の日光ではマッスルクラス16位以内に残れず、追走デビューはお預けとなっていました。今回の名阪スポーツランドは参加台数14台と少ないことでついに追走デビューか!?はたしてどんな結果になったのか?

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    2017年に初開催を目指している「ロボレース」は、AI(人工知能)搭載の自動運転車によるレースですが、開発車両「Devbot」がベルリン市街地サーキットを駆けぬけるオンボード映像が公開されています。おぉww しっかり曲がってるwww ブレーキは随分手前から慎重に、コーナーのインを攻めるような走りではないけど、コースを綺麗にトレースしています。これはこれでどんなレースになるのか見てみたいかも。将来的には、運転を簡単にするような自動制御技術などはロボレースで開発してもらって、人間がドライブするF1マシンなんかは、ドライバーの技量がわかるようシンプルになるといいんだけど。

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    「ダカールラリー」トラック部門の花形チーム、レッドブル・カマズ・マスターの「Kamaz4326」は、16.2リッターV8ディーゼルエンジンを搭載、最高出力1000馬力弱のロシア産カミオン。このカマズトラックで、2013、2017年と部門制覇したエドゥアルド・ニコラエフが、灼熱のダカールとは対照的な気候をもつロシア・ムルマンスク州の極地に登場!216本のスパイクがうちこまれたコンチネンタル製スタッドタイヤをはき、重さ10.5トンのカミオンで大ジャンプをきめています。その驚異のシーンを解説する動画がレッドブルから公開!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」を制したポルシェからスペシャルムービーが公開!ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組の#2ポルシェ919ハイブリッドは、序盤の緊急ピットインで優勝争いから脱落したかにみえましたが、サバイバルを生き残り、気づけば逆転優勝。これでポルシェはルマン3連覇、総合優勝は19回目を数える事に。土壇場で大逆転をみせた、LM-GTEプロクラス優勝のアストンマーチン、同2位のフォードGTのムービーも一緒にピックアップ!

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    「第85回ル・マン24時間耐久レース」でトップ快走中にクラッチトラブルでリタイアした#7 トヨタTS050ハイブリッド。そのクラッチトラブルの原因となったシーンが物議をかもしています。セーフティカー出動中にドライバー交代した小林可夢偉がピットレーン出口で信号待ちしていると、なにやらマーシャルのような人物がサムアップして「GO!」のジェスチャー。これで可夢偉がスタートを切るとチームからは止まれの支持があり、この動きを2、3回ほど繰り返したそうですが、クラッチをオーバーヒートさせた#7は直後に戦列を離れています。突如現れた“マーシャルのような人物”実はLMP2クラスのビンセント・キャピラリーというドライバーなのだそう。マーシャルとそっくりなスーツに身を包んで騙す気まんまんじゃないか…

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    (((ll゚Д゚)))なんというバッドタイミング…5月1日に英国スーパーバイク選手権オウルトンパーク戦レース2でおきた激しいクラッシュがこちら。#77ジェームス・エリソンのヤマハYZF-R1が突如パワーを失いスローダウン、真後ろにベタ付けしていた#91レオン・ハスラム(カワサキ ZX-10R)が避ける間もなく追突し大転倒しました。二人のライダーに大きな怪我はありませんでしたが、ハスラムのニンジャは地面に激しく叩きつけられ無残な姿に…

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    この姿が見たかった!2011年のラリー事故以降、怪我の後遺症からF1を離れていたロバート・クビサが、ルノーの用意したプライベートテストでロータスE20(2012年のF1マシン。エンジンはルノー)をドライブ。クビサが事故前最後にF1を走らせた地である、スペインのリカルド・トルモ・サーキットを115周しました。じつに6年ぶりのF1ドライブ。その時のようすがチラッとみれるビデオです。復帰に向けてのテストではないようですが、ルノーも粋なはからいするなぁ。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

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    日本のレーシングコンストラクター「童夢」は1990年代にF1世界選手権参戦を目指しマシンを開発していました。「童夢 F105」は、童夢のシャシーに無限製3.0L V10エンジン「MF301H」を搭載した和製F1マシンですが、当時、日本のトップドライバーだった服部尚貴がテストに挑んでいます。その模様がベストモータリングから公開!舞台は1996年秋の鈴鹿。開発中の国産F1マシンはどんな走りをみせた!?ちなみに、この後も開発は続きましたが、1998年のテストを最後にプロジェクトは終息。F1デビューすることなく姿を消しています。

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    5月27、28日にポルトガルで開催された、ハードエンデューロのビッグイベント「Extreme XL Lagares 2017」。GoProから総合2位を獲得したジョニー・ウォーカー(KTM)のヘルメットカムが公開、川沿いに障害物を並べたセクションと、混みごみとした町並みが舞台のプロローグの模様です。まさかのアーバン!狭い路地だけでなく、車通りのある道路の歩道を抜けていったり珍しいコース設定が楽しい、お客さんもずいぶん近いんですね。

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    オット・タナク(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)が念願のWRC総合優勝をきめた、FIA世界ラリー選手権第7戦「ラリー・イタリア・サルディニア」のTOP5ハイライトが公開!5.サルディーニャ島のグラベルに足をすくわれたミークがクラッシュ(シトロエンは次戦でミケルセンと交代を決定)4.突如あらわれたデブリを踏むオジェ 3.スローダウンしたマシンのダストで視界が遮られてご機嫌ななめのヌービル 2.イン側のバンクにひっかけクラッシュしたパッドンがリタイア。 1.悲願の初優勝をとげたタナク!以上がランクインしたシーンでした。

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    92年のル・マン24時間耐久レースに挑戦した「#35 NISSO TRUST TOYOTA 92C-V」が、5月、ヒストリックカーのイベント「スパ・クラシック 2017」に姿を現しました。その時の走りをとらえたビデオには、名物コーナー「オー・ルージュ」を駆けぬける様子などが映されています。このシャシーナンバー001の92C-Vは、ステファン・ヨハンソン/ジョージ・フーシェ/スティーブン・アンドスカーの三名のドライバーでC2クラストップの総合5位を獲得。日本車としてはC1クラスのトヨタTS010(総合2位)やマツダスピードのMX-R01(総合4位)に次ぐ活躍でした。また、翌年は93C-V、翌々年は94C-Vとしてル・マンを闘い入賞しています。

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    2014年に発売された過激なオープンワールド・レーシング「ザ クルー」の続編が正式発表されました。男の憧れを全てつめこんだようなシネマ風トレイラーが公開されています。今作はストリートレースにサーキットレース、オフロードに加え、パワーボートマシンや、エアレース機などが登場…どうやら今作は陸海空にまたがりバトルを繰り広げる!?

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    まるでデジャブ。同じような事故が連続しておきるなんて… TCRインター「ザルツブルク」で3台のマシンが同じコーナーでクラッシュを演じました。金曜日にはホンダ・シビックTCRのアッティラ・タッシが9コーナーでコースを外れるとガードレールに接触し横転。土曜日には同じようにコースアウトしクラッシュしたセアト・レオンTCRのフェレンチ・フィツカが怪我をして欠場。さらにレース1の8周目にロブ・ハフのフォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、やはり9コーナーでコースアウトし、タッシのクラッシュを彷彿とさせる数回転の大転倒!こんな事もあるんだなぁwww ちなみに日曜のレース2ではシビックが1-2フィニッシュをきめています。三台のクラッシュ映像と、TCR公式から公開されているレース映像をピックアップしました。

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    第85回ル・マン24時間耐久レースの予選がおこなわれ、#7 トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉がスーパーアタックをきめ見事ポールポジションを獲得しました。なんと「3分14秒791」というタイムを叩きだし、2015年に更新されたコースレコード「3分16秒887」を2秒以上縮めてのポール獲得劇でした。「TOYOTA GAZOO Racing」からはアタックラップのオンボード映像、WEC公式からはその時の中継映像が公開されています。ちなみに、予選2位は#8 トヨタTS050ハイブリッド、3位、4位に#1 #2のポルシェ919ハイブリッドが続き、#9 トヨタTS050ハイブリッドが5番手からのスタートとなっています。

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    クラシックカーやレーシングカーが公道を駆けぬけるヒルクライムイベント「浅間ヒルクライム 2017」が、5月27、28日の二日間にわたり長野県小諸市で開催されました。参加車両を一気見できるビデオをピックアップ!クラシックカーはもちろん、全日本ラリーやスーパーGT300マシン、憧れの「ストラトス」に「ラリー037」などランチアの浪漫溢れるラリーカー。「シェルビー・カンナム」やフォーミュラ・フランス「アルピーヌA340」なんていう渋いヴィンテージレーシングカーたちが一般公道「チェリーパークライン」に見参。中にはサイドカーF2、スズキのフォーミュラ隼、600RR QUADなんて珍マシンも登場します。注目はNAロードスターを魔改造した「マッハ号」(ナンバーつき)かなぁ。笑

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    関谷正徳が企画し、2013年から富士スピードウェイで開催されているミッドシップレーシングカーによるワンメイクレース「インタープロトシリーズ」。最高出力340PS/6400rpm、最大トルク45kgm/4000rpmを発生させる4リッターV6エンジンを搭載した専用マシン「kuruma」は車重1050kg。日本製のパーツを多用するなど業界の活性化を図る試みがみられます。そんな和製レーシングカーに土屋圭市が乗り込み富士スピードウェイでテスト!ドリキンの評価は!?ちなみにお値段は2200万円だそうです。「Hot-Version」vol.117のビデオ。

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