モータースポーツ

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ラリー・ド・ポルトガル」でWRCデビューが発表されたエサペッカ・ラッピのプロフィールビデオが「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。フィンランド人のラッピは現在26歳。ラリーをはじめたのは2008年からで、フィンランドラリー選手権やERCを経て、2016年にWRC2タイトルを獲得。2017年はトヨタのWRCチームに加入し、序盤はテストドライバーを務めていましたが、当初の計画通り、コ・ドライバーのヤンネ・フェルムとともにポルトガルでデビューを果たします。動画ではトヨタとの出会いなどが語られています。

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    2017年スーパーフォーミュラ開幕戦が鈴鹿サーキットで開催されました。今年は35周に縮小されたスプリントレースで、ポールポジションからスタートした#37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が完勝。WECシルバーストンの優勝から好調を維持。3番手から好スタートを決めた#16山本尚貴(TEAM MUGEN)が2位。その山本に抜かれた#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が3位でした。タイヤ1本以上交換義務の導入でピット戦略がわかれたり、セーフティーカーが出動したりしましたが、上位陣の順位には影響せず、あっという間の決勝に。

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    2004年のベストモータリングのビデオが公開。服部尚貴と大井貴之の二人が、当時中古価格が600万円前後〜だった、フェラーリ348、NSXタイプR、911カレラRSや、少し安いBMW M3といった「絶版スポーツを楽しむ」企画。新車代表でアミューズのフェアレディZも参加しています。最後は、黒澤元治なども参加して恒例の筑波5周バトルで締め!ロケーション:修善寺サイクルスポーツセンター。参加車両:Ferrari 348tb、HONDA NSX TYPE R、NA1PORSCHE 911 Carrera RS 964、BMW M3 E35、アミューズ350Z。

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    国内トップフォーミュラがついに35秒台に突入!2017年スーパーフォーミュラ開幕戦「鈴鹿」。激戦の予選は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、1分35秒907のSFコースレコードを叩きだし、ポールポジションを獲得しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。S字をスムーズに抜けてからのデグナーが速いのなんの。ちなみに予選2位は0.09秒差で16年チャンピオンの国本雄資、3番手は山本尚貴となっています。

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    アラバマ州バーミングハムにあるバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるインディカー第3戦「アラバマ」。公式から公式練習のバイザーカム映像が公開されました。いつも通り加速度センサー付き。ドライバーはアンドレッティオートスポーツ所属の二人、2016年インディ500チャンピオンのアレクサンダー・ロッシと2012年のインディカー・シリーズチャンピオンのライアン・ハンター=レイ。目視での最大Gは

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    FIA世界ラリー選手権へ参戦しているチームは第5戦「ラリー・アルゼンティーナ」にむけグラベルテストを行っていますが、ヒュンダイにちょっとした動きがありました。昨年までフォルクスワーゲンに在籍し、現在はWRC2に参戦しているアンドレアス・ミケルセンをポルトガルのグラベルテストに召喚。4月21日に「i20クーペWRC」を走らせました。その時のテストショットが早速ネットにアップされています。今回は単発のテストという事でまだ何も決まってないようですが、2018年WRC復帰にむけシート獲得の決め手となるか!?

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    1ヶ月以上前ですが、「TOYOTA GAZOO Racing」から「ヤリスWRC」開発陣のインタビューが公開されています。車体やエンジン開発について語るのは、チーフエンジニアのトム・ファウラーとWRCエンジン・プロジェクトリーダー青木徳生の二人。風洞試験の様子やTMGで開発される1.6L直4ターボエンジンの映像などを交え、これまでの取り組みを紹介しています。まだ見てない人は是非!

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    岡山国際サーキットで開催された2017年スーパーGT開幕戦。レクサス陣営は「LEXUS LC500」のデビュー戦で優勝、トップ6独占という圧倒的な速さをみせました。「TOYOTA GAZOO Racing」からは、ダイジェスト映像が公開されています。大荒れのレースを勝ち抜いたのは、#6 WAKO'S 4CR LC500との激しいバトルを制した平川亮/ニック・キャシディ組の#37 KeePer TOM'S LC500でした。3位は昨年王者の#1 DENSO KOBELCO SARD LC500。今後もレクサスの優位は続くの!?

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    2017年スーパーフォーミュラの開幕を前に、今季も各マシンのオンボード映像をとどけるソニー・アクションカムから短めのPVが公開されています。スーパーフォーミュラは4月22-23の鈴鹿2&1で開幕。その後、岡山、富士、もてぎ、オートポリス、菅生と続き、最後に再び鈴鹿にもどり幕を閉じる予定です。ドライバー陣もフレッシュな顔ぶれが多く、マカオGP連覇のフェリックス・ローゼンクビストやレッドブルがサポートするGP2王者ピエール・ガスリーの参戦も話題になっています。

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    2009年発売のHot-Version vol.97に収録の、懐かしいロータリーマシンをセントラルサーキットで走らせてみる企画がベストモータリングから公開。一つ目は初代マツダRX-7ベースのシルエットフォーミュラ仕様が登場。ワンオフでポルシェ935風に仕上げてあります。もう一つは、JSS仕様の二代目RX-7。部品は全て当時の物を使用しているそうです。ミッションはなんとマツダスピード試作品ww 出演ドライバー:土屋圭市、織戸学、谷口信輝。車両:MAZDA RX-7 SA22C SUPER SIHOUETTE、MAZDA RX-7 FC3S JSS Racer。

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    イギリスのドニントンパークで開催されたルノー・クリオ・カップで多重事故。スタート直後、1コーナーをクリアしたあたりでトップを争う3台が接触、一旦グリーンに飛びでたマシンがコースに戻ってくると後続がパニックに陥り、横転するなどして一気に7台程がストップしてしまいました。起点の場所からずいぶん先でも白煙あげているし、ドニントンパークは荒れるなぁ…お客さんの映像をみると、その後もグラベルに突っ込んだクリオが横転したみたいですねww

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    イギリスのシルバーストンで開幕した2017年のFIA世界耐久選手権。「TOYOTA GAZOO Racing」は予選でフロントロウを独占した速さから、余裕の決勝レースをむかえるかと思われましたが、ポールの#7トヨタTS050ハイブリッドはトラブルに見舞われたあげく、ペチートがクラッシュし後退。レースをリードしていた#8も、6時間レースの残り30分でスプラッシュ&ゴーを敢行した#2ポルシェ919ハイブリッドにトップを奪われる意外な展開に。この状況で魅せたのがセバスチャン・ブエミでした。8秒あった差をグングン詰めポルシェの背後につくとタイトなコーナーでイン側から絶妙な追い越しをかけ逆転に成功。そのままトップでチェッカーをうけました。クラッシュした#7を一時間程で修復したのもびっくりでした。

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    (((ll゚Д゚)))イキナシ現れたぞ!?これはどんなプロドライバーでも避けようが無いかもしれない。ブリティッシュF4選手権のドニントンパーク戦で衝撃的な大クラッシュが発生。集団の中でバトルを繰り広げていたビリー・モンガーのマシンが、緩い左コーナー立ち上がりで、アウト側に突如現れたスローダウンしているマシンに激突、リア部分にノーズを突き刺す形でストップしました。この事故で17歳のモンガーは90分後にやっと救出、脚に大きなダメージを負っています。オンボードをよく見てもイエローフラッグは確認できないし、前のマシンがブラインドになって故障車をギリギリまで認識出来ず。運が悪いとしか言いようが無いなぁ…

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    3月18-19日にイギリスのグッドウッドモーターサーキットで開催されたクラシックレーシングカーの祭典「第75回メンバーズミーティング」では70年代の3リッター・プロトタイプレーシングカーによるハイスピードデモランがおこなわれました。1974年のマトラ「MS670」や1971年のアルファロメオ「ティーポ33/3」、ポルシェ「908/3」などノスタルジックなスポーツカーが集結!快音を轟かせています。スズキのロゴが光るローラのマシンが気になるなぁw

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    FIA世界耐久選手権がイギリス・シルバーストンで開幕!決勝レースを制したのは「TOYOTA GAZOO Racing」の#8 S.ブエミ/A.デビッドソン/中嶋一貴組の「トヨタTS050ハイブリッド」 でした。レース残り30分で、ブレンドン・ハートレーの#2ポルシェ「919ハイブリッド」に逆転を許したセバスチャン・ブエミの#8トヨタでしたが、直後から怒涛の追い上げを開始し、残り12分で再逆転、雨のぱらつくなかそのままゴールまで走りきり優勝しました。2、3位にポルシェ。トヨタの#7はロペスが大クラッシュを喫し23位完走。WEC公式ハイライト映像です。ちなみに、LMP2はジャッキー・チェンのチームの#38、LM GTE ProはチップガナッシUKの#67フォードGT、LM GTE Amは澤圭太所属の#61フェラーリ488 GTEが開幕戦を制しています。

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    なんか、ほとんどのコーナーでフロントがイン側に巻き込んでるけど、ヘタっぴでハンドルをこじってお釣りをもらっているのか、オーバーステアなのか…どっち?ヒルクライムレースでカーブ内側のポールを囲うタイヤに接触し横転しちゃったフォーミュラカー「ローラ・T90/50」のオンボード映像です。こんなセッティングのマシンで峠道を攻めるなんて怖すぎないwww

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    おいおい!冒頭の寸劇ww 今ならもっと演技力に磨きがかかっていることだろぅwww 土屋圭市と谷口信輝の走り屋コントからはじまるこの回は、ストリートチューニングマシンによる峠バトル!「群砕」ってネーミングが光りますねwww ロケーション:群馬サイクルスポーツセンター。登場車両:DRIFT KING AE86 STREET、NISSAN SKYLINE GT-R V-spec BNR34、CIRCUIT CLUB DC2、CHAMP S14 SILVIA、TECHNO PRO SPIRITS MR-S、KEI OFFICE S15 SILVIA、JAM RACING STARET EP82、AUTO PRODUCE BOSS LANCER RS EVO 7

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    4月8日に開催されたニュルブルクリンク耐久選手権(VLN2)でフェラーリ「488GT3」がポルシェ「911GT3 CUP」を追い越しぎわに接触、大クラッシュしてしまいます。フェラーリのドライバーは怒って文句を言いに行きますが…ちょっと待て。ミスったのはあんたやろwww ポルシェはラインを変えてないんだよなぁ。次の右コーナーに備え、焦ってマシンを左にふった結果、まだ抜ききってないポルシェと接触したように見えるけど違う?クラス違いのマシンはどんな時でも身を引く、とかローカルルールでもあったりするの!?

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    監視員のオバちゃんも対応に困ったなぁwww 伝説的スタントマンのエベル・ナイベルがスポンサーになっていたゲイリー・ベッテンハウゼンの1977年インディ500出場マシン(#98アガジャニアン・エベル・ナイベル・スペシャル)でちょっとしたイタズラをしてみたビデオ。オッフェンハウザー製エンジンを搭載したヴィンテージマシンをウエストロサンゼルスの路上パーキングスペース(チケット無し)に放置!監視員に注意されるまでどれだけ粘れたのか!?これは車両識別番号がないからただの物として扱われたってことかなwww

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    4月14-16日に英国のシルバーストーンで開幕する2017年FIA世界耐久選手権(WEC)。FIAとWECから新型マシンやエントリーリストの紹介動画が公開されています。マシンがコースを走りながらクラスごとに入れ替わるタイムラプス映像ではLMP1のトヨタ「TS050ハイブリッド」とポルシェ「919ハイブリッド」を筆頭にLMP2、LM GTE Pro、LM GTE AMとチェンジします。ついでにモンツァテストの映像もピックアップしておきました。

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