モータースポーツ

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    各モータースポーツメディアが報じているように2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデンが、サイクリング中の交通事故により5月22日の夜に亡くなりました。35歳という若さでした。ケンタッキー州オーエンズボロで生まれたニッキーは、ホンダのバイクに乗りAMAスーパーバイク選手権で王座獲得。MotoGPでもホンダ・RC211Vでチャンピオンを獲得、近年はホンダからスーパーバイク世界選手権に参戦するなど、なにかとホンダと縁があるライダーでした。2016年の鈴鹿8耐参戦も記憶に新しいですね。そんな「ケンタッキー・キッド」ことニッキー・ヘイデンを追悼するムービーがMotoGP公式から公開されています。

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    F1モナコGPをお休みし「インディ500」に挑戦しているフェルナンド・アロンソは、ポールシッターを決めるファスト9に残り、4周のアタックに望みました。そこでは平均時速231.300mphを記録、見事5番グリッド2列目スタートを確保。その時のオンボード映像(アロンソ向き)がマクラーレンから公開されています。2周目にターボのオーバーブーストの症状がでてストレートが伸び悩んだそうなのですが、映像をみてもあまり分からないですね。もはや達人にしか感じられない領域なんだろうなぁ。5月28日の決勝スタート(日本時間29日(月)1:19〜)では4番手の佐藤琢磨の隣で隊列をくむことになりました。楽しみですね。

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」でWRC2クラスに参戦するクエンティン・ギルバートのシュコダ・ファビアR5が大クラッシュしてしまいました。観客が撮った映像とWRC公式映像の2本です。ステージはラリー・ポルトガルの名物「ファフェ」1回目。風車をバックにしたジャンプスポットで空中でつんのめってしまいフロントから激しく着地して縦方向に2回転。ドライバーとナビはすぐにマシンから降りてきて無事でした。

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    SUPER GTは2年ぶりに大分県のオートポリスで開催。日産陣営は予選で#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲が1分34秒331を記録し2番手をゲットし、GT-Rの今季予選最上位を獲得。他のGT-R勢は予選Q1でノックアウトする事態に。日曜の決勝では2番手スタートの#46が徐々に順位を下げてしまい最後まで表彰台を争うも4位でフィニッシュ。 #23 MOTUL AUTECH GT-Rが予選11位から躍進して5位。#12 カルソニック IMPUL GT-Rも順位をあげ7位。#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが10位でした。

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    フランスのル・マン「ブガッティサーキット」でMoto3ライダー達による珍プレーが発生しました。MotoGP公式も「こんなの見たことない!」とコメントwww 決勝2周目、先頭集団がシャペル・ヘアピンにさしかかった所で1周目にまかれたオイルにのり続々と転倒!空撮映像で数えると全部で15台がスリップダウン。スタートをきった31台のうち半分が消える事態に…コースオフを含めると20台近くがオイルの被害にあっていますね。レースはもちろん赤旗中断、その後16周に短縮したレースが行われホアン・ミール(レオパルドレーシング/ホンダ)が優勝しています(空撮映像で一番はじめにスリップダウンした人ねwww)。

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    SUPER GT第3戦「オートポリス」のGT300クラスは、#25 VivaC 86 MCの松井孝允が予選で驚異のタイム1分43秒702を記録、2番手の#61スバルBRZに0.6秒以上の差をつけポールポジションを獲得。決勝でも#25 VivaC 86 MCの山下健太がホールショットをきめると、途中のピットインで#61スバルBRZと#55 ARTA BMW M6 GT3の先行を許したものの松井孝允が抜き返し、後半の追い上げもなんとか交わしポール・トゥ・ウィンを果たしました。その#25の予選の車載映像がスーパーGT公式から公開されています。決勝ハイライトと一緒にピックアップ。ちなみにGT500クラスは熱い見せ場を何度か作った#36 au TOM’S LC500が優勝しました。

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    うおぉぉ!危険な角度で入ったなぁ…第101回「インディアナポリス500マイルレース」予選で、好調のホンダ陣営に悲劇が襲いました。プラクティスでも上位につけるなどPP獲得が期待されたセバスチャン・ボーデ(デイルコイン・レーシング/ホンダ)が、ターン2で姿勢を乱しカウンターを当てるとウォールへ真っすぐ行ってしまい大クラッシュ。病院へ運ばれ手術をうけました。「AUTOSPORTweb」によると骨盤など数箇所を骨折しているのだとか…活躍できそうだっただけに残念ですね。

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    2012年の「第13回 AE86フェスティバル」では、N2決戦が岡山国際サーキットで初開催されました。その模様をおさめた「Hot-Version」vol.119のビデオがベストモータリングから公開されました。トラブルだらけだったテスト走行から一夜明け、土屋圭市が予選でみせたスーパーラップがカッコイイ!全国から集まったN2スペックのハチロク同士の対決、ドリキンは何位でゴールしたのか!?

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    現在行われているFIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」のSS7で横転クラッシュしてしまった#10トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラですが、なんとかサービスパークまで辿り着きマシンを修理しました。その時の修復風景と思われるビデオがあったのでピックアップ。「TOYOTA GAZOO Racing」のプロのメカさん達が魅せる30分間!ショックアブソーバーとかのサスペンション一式もドライブシャフトまわりも軽いんだろうなぁ。

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    2017年の「インディアナポリス500マイルレース」は日本時間5月22日(月)にポール・デイ(スターティンググリッド決定)、5月29日(月)1:19から決勝がスタートしますが、すでにはじまっている練習走行では3件のクラッシュが発生しています。4日目のプラクティスでは#2 ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)が、5日目の「ファストフライデー」では#11 スペンサー・ピゴット(ユンコス/シボレー)と#40 ザック・ビーチ(AJフォイト/シボレー)がコンクリートウォールの餌食になっています。奇しくも全員シボレー陣営でした…

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    ロサンゼルスにオフィスを構える「Donut Media」が公開している、シミュレーションレーシングゲームの進化をまとめた動画が面白かったので紹介します。「シミュレーター」という事なのでコクピットからドライバー目線でプレイするゲームが対象。1983年のZXスペクトラムのタイトル「チェッカーフラッグ」にはじまりアーケードゲームやスーパーファミコンで人気だった1992年の「F1 GRAND PRIX」など懐かしいのが盛り沢山。94年の「NASCAR」あたり(サムネイル)になるとグラフィックに美しさが芽生えます。そこからは視覚だけでなく挙動のほうも超絶リアルな世界に突入していきます。34年間でこんなにも進化したなんて!

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    おぉ!いい画が撮れてるなぁ。お客さん撮影シリーズ「2017 D1GP TOKYO DRIFT」編がありました。スタンドからでも真面目にやればこれだけ撮れるらしいwww D1お台場第2戦のみですが現地で撮影されたビデオが公開されていました。第1戦、第2戦の併催だったお台場ラウンドは、第1戦は180SXの藤野秀之が単走追走ともに優勝。第2戦は単走でシルビアs15の田中省己。追走はシルビアs15の横井昌志が優勝しています。サムネイルは180sx藤野 vs スープラ日比野で。

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    うまい下手はともかく、楽しそうに流していてええな!スバル・インプレッサSTIの車載映像が20万再生目前でそこそこ人気になっていました。どこか南フランスの峠っぽいですね。チュリニ峠とかの。よーくみると後ろにも一台いるしスバリストの集まりなのだろうか。なんとなくコメントを眺めていたら「dori dori says "real men race down hill" 」という書き込みに150もイイネが付いている。今や「ドリドリ」の渾名は海外でも通用するんですねwww ドリキンもびっくり。

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    EVマシンがついにガソリン車超え!電気自動車レース「フォーミュラE」に参戦する中国の蔚来汽車(NextEV)のブランド「NIO」の電気スーパーカーがウラカンのタイムを破る快挙!「NIO EP9」は5月12日におこなったニュルブルクリンク北コースでのタイムアタックで、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」のもつ6分52秒01を約6秒更新する6分45秒90を記録、市販車モデル最速に君臨しました。20.8kmのコースで自身の前回のタイム7分5秒12を19秒以上縮める驚異のラップ!そのアタック1周をまるまる映したオンボード映像がフォーミュラEから公開されています。4つのモーターから出力される最大出力は1メガワット(1,360馬力)。最高時速は313km/h。長いストレートでのモーターの唸りが凄まじい…

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    オーストラリアのパースで開催されたスタジアム・スーパートラック(SST)第10戦のゴール間際に展開された熱いバトルをピュアサウンド(実況なし)で!#7 ロビー・ゴードンに執拗につつかれ最終コーナーでインにねじ込まれた#1 シェルドン・クリードが最後のジャンプ台でまさかの挽回!ほぼ同時に飛んだゴードンを空中で差し、僅か0.023秒のリードで勝利しました。ゴードンはジャンプ台手前で衝突しないよう一瞬アクセルオフにしたのが仇になった?

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    FIA世界ラリー選手権に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」は5戦を終えた時点でマニュファクチャラーランキング3位。ドライバーランキングで#10ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位につけています。ここ3戦はヤリスWRCにとって、初のグラベル&高所での戦いとなった「メキシコ」、シーズン最初のフルターマックラリーの「フランス」、サバイバルラリーとなった「アルゼンチン」と表彰台に乗れていませんが、18日から開幕する第6戦「ポルトガル」には#12エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組が加わり今シーズン初の3台体制でのぞみます。第3戦〜第5戦までの日本語字幕つきハイライト映像です。

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    米ロサンゼルスにオフィスを構えるモータースポーツ系ネットメディア「Donut Media」が史上最高のレーシングムービーTOP10を選出!アメリカのメディアだし、一位はやっぱしNASCARレーサーを演じたトム・クルーズの「デイズ・オブ・サンダー」かスティーブ・マックイーンの「栄光のル・マン」?それともポール・ニューマン?インディカー(CART)でノーヘル暴走のスタローンもおるし、ウィル・フェレルのレーシングコメディもありえるなぁ…と思ったら、案外納得のランク付けでした。みなさんは全部観た?サムネイルは1995年の映画「デッドヒート」のジャッキー・チェンにしました。ジャッキー史上最高のB級映画でしたwww

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    両方とも不思議なアクシデントで笑ったww 2017年スーパーバイク世界選手権第3戦「アラゴン」ではバルニ・レーシングの#12ザビエル・フォレのドゥカティ・パニガーレRから出火。ライダーが火炙りに…第5戦「イモラ」ではアプリリアの#50ユージーン・ラバティのRSV4 RFが接触後に急加速。ライダーを置き去りにしたあとウォールに激突して爆発しています。

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    マレーシアの峠でランエボを追う車載映像が人気になっていました。場所はクアラルンプールから北東へ向かうとあるカジノリゾート「ゲンティンハイランド」につながる峠道だそうです。片側2車線(部分的に3車線)の峠とか走り屋は大喜びだなぁww と思ったら一般の車が結構いるじゃん!単車とかを巻き込みそうで怖いけどお構いなしに攻略!それにしてもマフラーからは黒煙に白煙、炎が忙しく排出されていますねwww アフターファイヤーを狙って不完全燃焼させてるのだろうけど、煙の原因は他にもあるのかな?

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    マン島TTの人気者ガイ・マーティン。なんといってもこのイカレてそうな風貌がいいですね、ストリートレーサーといった雰囲気で。2015年の大クラッシュ以降は公道レースには参加していませんでしたが、今年からホンダ「CBR1000RR SP2」で復帰。マン島TTでは無限の電動バイク「神電六」にも乗ります。そんなガイの自己紹介ムービー。神電六はハンドリングが良くて、重いのに扱いやすいのだとか。ちなみに、好きな映画はタランティーノ映画やイギリスの「Dead Man's Shoes」。後者を調べたら日本未公開で復讐にもえる兄弟が結構エグそう。ギャングやバイオレンスものが好きなんですね。好きなバンドは「Sleaford Mods」(調べたら小汚いおっさんがラップしてた。歌詞の多くは伏字やF*ckだったりするらしいww)でした。

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