アート・映画・音楽

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    1982年に公開されたリドリー・スコット監督の「ブレードランナー」から35年。ついに続編「ブレードランナー 2049」がリドリー・スコット制作総指揮、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のもとで制作されました。VICE JAPANから、その撮影現場を訪ね、プロダクション・デザイナー、プロデューサー、監督、キャストのハリソン・フォードやライアン・ゴズリングなどから話をきくビデオが公開されています。もちろん日本語字幕あり。CGや視覚効果だけでなく実際のセットで撮影されたシーンも多いんですねぇ。撮影につかうイモムシまで養殖しちゃうなんて…

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    GoProから近々発売予定の全天球撮影カメラ「Fusion」が発表。そのうりは撮影した高解像度360°映像(5.2K/30fpsか3K/60fps)の好きな視点から通常画角の動画をきりだせること。たぶん説明するより魅力たっぷのプロモーションビデオを観たほうがはやいです。全天球動画で気になる前後のカメラ映像のつなぎ目も目立たず自然なかんじになってますね!車載映像とかも捗りそうだなぁ。ちょっとビデオの容量が気になるけど…価格は85,000円(税込)だそうです。

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    ちょいワルLEGOのキャラクターが傍若無人な所業をくり返す…そんなストップモーションアニメがちょっとまえに話題になっていました。世界観は犯罪をテーマにしたバイオレンスゲーム「グランド・セフト・オート」シリーズそのまんま。でも、こんなかわいらしい主人公ならどんな悪行も許せちゃう!?

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    日本での公開があと1ヶ月(10月27日 金)にせまった映画「ブレードランナー 2049」を観るまえにチェックしたい短編アニメ作品が公開!80年代に人気を博しSF映画の金字塔ともいわれる「ブレードランナー」は、人造人間「レプリカント」の登場や、サイバーパンクを具現化した文化が入り乱れる退廃的な未来都市の世界観など、のちのSF作品に多大な影響をおよぼしました。今回のアニメ「ブレードランナー ブラックアウト 2022」は、一作目の舞台だった2019年から3年後の2022年に2人のレプリカントが起こした大停電事件「ブラックアウト」を描いた作品なんだそうです。監督は「サムライチャンプルー」や「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎監督。音楽はフライング・ロータスが担当。「強力わかもと」の芸妓さんも健在ですよ!

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    最近の映画の現実離れしたシーンなんてバリバリのCGでしょ!なんて勝手に思っちゃうけどぜんぜん違いました…。大人気カーアクションシリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」の舞台裏。あのニューヨークで無人の車が暴走するシーンは、なんとシートの中に人が隠れてコントロール(運転)していたらしいんです。CGどころかリモコンですらなく、スタントマンが活躍するすこぶるトラディショナルな方法だった!!そんなわけで「ワイルド・スピード ICE BREAK」のブルーレイ&DVDは10月6日発売だそうですよ。

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    車好きがめっちゃ楽しめそうな映画「スクランブル」がもうすぐ9月22日(金)から全国公開されます。約40億円の62年式フェラーリ250GTを盗むべく、高級クラシックカー専門の強盗団「フォスター兄弟」とその仲間たち(一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタク)が奔走する…そんな映画のようですが、ワイルドスピードの製作陣が関わっているということでカーアクションも期待できそう!?主演にはクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドを抜擢しています。その主人公の逃走車両BMW6シリーズグランクーペを提供したBMWの予告編や、映画の本予告編をピックアップ!

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    アーノルド・シュワルツェネッガーが航空機事故の被害者家族を演じ、事故の真相を追求してゆき…10年の歳月を経たのちの結末は果たして!?という映画「アフターマス」は、2002年、実際におきた悲劇の航空事故「ユーバーリンゲン空中衝突事故」をもとに描かれているそうです。実際の事故では、パシキール航空2937便(チャーター便)のツポレフTu-154MとDHL611便(定期貨物便)のボーイング757-23APFが高度1万メートルで空中衝突し、両機に乗っていた71人全員が亡くなっています。劇場公開はもうすぐ9月16日から。

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    「ダークナイト」や「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督作品「ダンケルク」が2017年9月9日(土)に全国ロードショーを開始します。テレビでもバンバンCMをやってますが、ネットには特別映像などが公開されているので集めてみました。この映画は、第二次世界大戦の真っ只中の1940年、港町ダンケルクに追い詰められた英仏連合軍40万人の兵士を助けようと、約900隻もの船が集まったという史上最大の救出作戦を描き、撤退する兵士の陸の視点、救出へ向かう船の海の視点、戦闘機からの空の視点でストーリーが展開していくそうです。3分で分かる映画ダンケルクでは林修先生がその魅力をわかりやすく解説!

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    アメリカ・ロサンゼルスにオフィスを構える「Donut Media」から最高なレーシングアニメ10選のランキングが公開されています。なんと全て日本の作品です。海外には有名なのが無いんですかね!?カーアニメなら「カーズ」とか「ビジーバス」が思いあたるんだけどなぁ。少しネタばらしすると、10位に新谷かおるの「ガッデム」、9位に藤島康介が企画、原案の「エクスドライバー」、8位に70年代のテレビアニメ「アローエンブレム グランプリの鷹」がランクイン。残りは何が入ってる!?1位はやっぱりあの作品でした。

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    マツダ・ロードスターのエンジン分解をタイムラプスにしたビデオが人気になっていました。サーモスタットとかスロットルボディーとかパーツが空中を移動するのはどうやって撮影したんですかね!?プラグなんて打ちあがってるしww こった作り込みで、なんだかヤン・シュバンクマイエルのストップモーションアニメを思い出しました。

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    リュック・ベッソン監督が20年ぶりに手掛けたSF作品「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」に登場する一人乗り宇宙船をレクサスがデザイン。「SKYJET」と名付けられた船体は、Lexusのアイコンとスピンドルグリルが特徴的で、イルカのようなデザインの宇宙船に仕上がっています。公式から公開された360°ビデオ。ちなみに、WIREDの記事によると「映画自体は興行収入も評価も散々な結果に終わったが、本作は人々が時間をかけて見続ける作品になるーかもしれない。」だそう。日本公開予定は2018年です。

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    ハリウッドを代表する監督スティーブン・スピルバーグの新作映像が公開!初映像を見るかぎり、閉塞感漂う2045年の世界でVRの世界に活路を見いだす若者の物語らしいのですが、2分半の映像の中には、80年代を生きたオヤジ達が歓喜するキャラクターやマシンが隠れていた!0:55ですれ違うのはDCコミックスの悪役ハーレイ・クインにデスストローク、1:06アイアンジャイアント、1:21には瞬殺される「エルム街の悪夢」フレディの姿!1:56に「マッドマックス」のインターセプター、2:04に「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のデロリアンも登場!我々日本人としては1:56に「AKIRA」金田のバイクが出てきたり、1:16のゾイド風大型サソリなんかが感慨深いですね。でも、ここに上げたのはごく一部です、探せばまだまだ居るはず!?

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    2014年に開催されたサイバーパンクをテーマにしたゲームコンペティション「Cyberpunk Game Jam」で最優秀賞に輝いた「The Last Night」がPC・Xboxに登場。その予告編が公開されました。サイバーパンクといえば、テクノロジーに埋もれた退廃的な近未来が描かれますが、そんな世界観の中にも温もりを感じる不思議な映像になっているんですねぇ。なんでも、板ポリゴンに貼られたドット絵を配置して制作されているそうです。Lornのエレクトロニックミュージックとマッチしているのもナイス!

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    「E3 2017」最大のサプライズ!? 2008年に制作発表されて以降、音沙汰のなかった「Beyond Good and Evil 2」の新作トレイラーが公開!その出来映えが短編CG映画のように気合入りまくりだったので紹介します。中国やインドをおり混ぜた土臭いサイバーパンクの世界を美麗なグラフィックで表現!まだどのようなゲームになるのか、詳細は未発表、発売時期も不明ですが、世界観はこんな感じなのでしょうか。スターウォーズにブレードランナー、攻殻機動隊が好きな人は気に入るかもしれない。

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    台湾各地の今の情景を空から撮影した空撮映画「天空からの招待状」のチー・ポーリン監督が10日、続編の撮影中に乗っていたヘリコプターが墜落し事故死しました。実は6月8日に「天空からの招待状」の続編の制作が発表されたばかり。前作は日本でも公開され反響をよんだので続編を期待していた人もいるかと思いますが、制作発表の映像を見ると、今作は日本(福島第一原発)や中国大陸、マレーシア、ニュージーランドなど台湾周辺の国でも撮影をし、環境問題をとりあげる予定だったようです。夢半ばにして空に散ってしまうなんて…

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    2017年8月4日公開予定のマイケル・ベイ監督作品「トランスフォーマー/最後の騎士王」の日本版本予告が公開されました。この予告映像、監督が大絶賛して世界で使用されることになったのだとか。サムネイルはハーケンクロイツが掲げられる広場で暴れるバンブルビーにしました。果たして人類は?トランスフォーマーは?どうなってしまうのだろう…

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    シンプルな方法で人々を感動させるロシアのストリートアーティストが人気になっています。なんと、砂埃のべったりとつく汚れたトラックの荷台をキャンパスがわりに絵を描くというもの。刷毛や指を使って器用に汚れを落とし陰影をつけていくと、今にも動きだしそうなリアルな動物が完成します。この発想はなかった、描くスキルといいすげー。もし日本に来たら是非とも作品を残していってほしいけど、ここまで汚いトラックはレアだから活躍の場がないかなぁwww

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    なにこれ。まるでジオラマを走るNゲージ列車じゃないかwww アメリカ全土に線路を張り巡らす鉄道「アムトラック」をDJI社の空撮ドローン「ファントム4」で追いかけた映像です。それを早回しにしてみたら非現実で面白い出来映えになった!ドローンをコントロールする人はアムトラックの中にいるのだろうか?草原や陸橋を通過していく列車をいろんな角度からとらえています。約5キロの移動を映す1分間。

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    複数のフロッピーディスクドライブやハードディスク、スキャナーなどのアイテムを楽器代わりに「スターウォーズのテーマ」を演奏して過去に話題になった人が他の名曲にもチャレンジしていました。今回紹介するのはオーストラリア出身のハードロックバンドAC/DCの1979年の名曲「地獄のハイウェイ」と、スウェーデンのヘビメタバンド、ヨーロッパの1986年のヒット曲「ファイナル・カウントダウン」です。OA機器から発する音で曲が奏でられてるなんて信じられる!?ちなみに「ファイナル・カウントダウン」は金星に旅立つクルーの思いを歌った曲らしいのですが、こんなテンションで金星へ辿り着けるのかww 操作ミスして爆発しそう…

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    米ロサンゼルスにオフィスを構えるモータースポーツ系ネットメディア「Donut Media」が史上最高のレーシングムービーTOP10を選出!アメリカのメディアだし、一位はやっぱしNASCARレーサーを演じたトム・クルーズの「デイズ・オブ・サンダー」かスティーブ・マックイーンの「栄光のル・マン」?それともポール・ニューマン?インディカー(CART)でノーヘル暴走のスタローンもおるし、ウィル・フェレルのレーシングコメディもありえるなぁ…と思ったら、案外納得のランク付けでした。みなさんは全部観た?サムネイルは1995年の映画「デッドヒート」のジャッキー・チェンにしました。ジャッキー史上最高のB級映画でしたwww

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