クラッシュ

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    レーシングカートのクラッシュシーンを集めたコンピレーションがなかなか激しかったので紹介します。ちょっとした接触ですぐ相手に乗り上げてしまうので転倒事故が多いです。やっぱり頭から落ちるのは危ないよなぁ。どうしても首が逝ってしまう…F1では2018年から頭部保護システム「Halo」が導入されますが、カートもドライバー保護デバイスが検討されているそうです。見た目とかどうなるんでしょうね、かっこいいと良いけど。

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    うーんこれはかわいそう(´・_・`) ギヤボックス交換で次戦グリッドダウンになったらどうするの…F1第15戦マレーシアGP決勝のチェッカー後に珍プレーが発生したので紹介します。4位でフィニッシュしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと8位のランス・ストロール(ウィリアムズ)がウィニングラン中に接触、ベッテルの左リアが大破してしまいました。これはどちらが悪い?ストロールが後ろから迫るベッテルに気づかず、寄せてしまったかった感じかなぁ。両者ペナルティーはなかったもようです。フェラーリはライコネンがスタートできずにリタイアするなど散々なグランプリに…

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    9月29日(金)のF1マレーシアGPフリー走行(FP2)でハースの#8ロマン・グロージャンが右カーブ「ターン13」のめくれた縁石に右リアタイヤをひっかけバースト。コントロール不能に陥ったマシンはグラベルを通り越しバリアに激突しました。この事故でプラクティスは赤旗中断、セッションはそのまま終了しました。グロージャンに怪我はありません。どうやら2台前にいたメルセデスのボッタスがターン13を通過したときに縁石部分の排水溝の蓋がはずれてしまったもよう。直後のライコネンは避けるもあとから来たグロージャンは気づかず餌食に…

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    フランスで開催されたヒルクライムレース「Course de cote du Mont dore 2017」に出場したジミー・タレスの「MERLIN MP 23」がスタートしてから2分後にクラッシュするまでのオンボード映像です。コーナー立ち上がりで孕んでコース脇の杭をなぎ倒しながらコースオフ!マシンフロントが大きく破損してしまいます。このスピードだと、太い杭がヘルメットに直撃すれば怪我するんじゃないかしら…ほんのわずかなミスだったのに怖すぎぃ。

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    インディカーシーズンが終わりクラッシュ好きファンが勝手に選出!2017年インディカーオールクラッシュ&TOP10クラッシュムービーです。一昨年ほど多発はしなかったですが、今年のインディ500でも大きなクラッシュが続きました。そのインディ予選のボーデの事故が2位、決勝でサーキットを凍りつかせたディクソンの事故が1位にランクイン。ロードコースからはロードアメリカでのカナーンのクラッシュが唯一とりあげられていますが、その他は全てオーバルトラックからのチョイスでした。

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    話題となったF1シンガポールGPスタート直後に先頭集団4台が一挙に絡んだ事故。関連したベッテル、フェルスタッペン、ライコネン、アロンソ、ハミルトンのオンボード映像が公開されています。中でも5番手からスタートし、前3台の衝突もどこ吹く風でレースに勝ったハミルトン視点で見るととっても間抜けな感じがします。元F1ドライバーのブランドルやウェバーが言うように戦犯はベッテルなんですかね。こんなミスでタイトル争いに黄信号が灯るなんてもったいない…ちなみに「Maldonado's fault !!」といういつもの動画コメントがここでも人気www

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    イギリス・オールトンパークで開催されたミニクーパーによるワンメイクレース「MINI CHALLENGE UK」オープンクラスのレースが、参加台数が少ないのに大荒れで酷かったので紹介します。ひとつ目はスタートしてから30秒ほどの団子状態で一台がスピン、そこに突っ込んだミニがロールオーバー。ふたつ目は通り雨でウェット路面のレース。オーバースピードでコントロールを失った一台がまっすぐバリアに激突!7台しかいないのに、二度も赤旗がでてしまうなんてwww 日本でもMINI CHALLENGE JAPANとして開催されていますが、ジョンクーパーワークスF56をベースに開発した専用車両は一台890万(税別)もするみたいですが、英国では4つにクラス分けされ、今回のオープンクラスは150万ほどの格安価格でマシンを作れるそうです。

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    スーパーバイク世界選手権「ポルトガルGP」でカワサキの#66トム・サイクス(Ninja ZX-10RR)が練習走行(FP3)で大転倒、マシンが炎上してしまいました。そのスペクタクルなクラッシュシーンがWorldSBKのフェイスブックページに投稿されるとたちまち人気に!公開から14時間がたった現時点で再生数201万回を数えています。これは怖いなぁ、暴れるニンジャを必死におさえようとするも、下り坂に入りふわっとなってしまい万事休す。ツナギに引火しないでよかったですね。でも、手の小指を骨折した模様です…

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    ミサノで開催されたMotoGP「サンマリノGP」の3日間のクラッシュが140回を記録し歴代最多!なんて話題になっていましたが、半数以上がMoto3とMoto2でおきたそうです。そのMoto3クラス予選ではリビオ・ロイが恐ろしいクラッシュを経験していました。最終コーナー出口で前にいたガブリエル・ロドリーゴがスリップダウン、そのマシンに乗り上げたリビオはマシンごと高くジャンプ!宙を舞ったあと、あぶない角度でストレート上に落下しました。うーん、繰り返し見れば見るほど怖いのなんのwww 15メートル近く飛んだだろうか…首がポッキリいかなくて助かった。この後のメディカルチェックでは肩のケガが発見されたそうです。

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    2017年9月9日に筑波サーキットで開催された「筑波ツーリスト・トロフィー」FT2クラスで、多重事故に巻き込まれるなど、混乱のまっただ中にいた三名のライダーの車載映像です。これはどうなんでしょう、目の前のコーナーから救急車がコースインしたのを見て赤旗が出ると思ったんだろうなぁ。黄旗(グリーン旗のポストまで追越し禁止)と白旗(コース内に救急車などスローダウン車両に注意)が振られる中、先頭車両が必要以上に減速、グリーンフラッグでもペースを上げないため周りが大混乱。さらに少しでもポジションアップしたい後続集団がグリーンのポスト手前から抜きにかかって先頭グループと接触、多重クラッシュに発展してしまいました。このクラスは競技に参加しやすいよう「筑波ライセンス」で参加できるなど、ハードルが下げられ参加台数も多いのだそうです。でも、ルールを知らないで参加とか危なすぎぃ。。。

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    どんだけ脆いんだww こんな危ないオーバルでレースをするなんて!NASCAR PEAKメキシコ・シリーズで、二台のマシンがもつれあいクラッシュした衝撃でコンクリートウォールが一部崩壊するハプニング。 サムネイルのリポーターが持っている破片は小さいですが、実際に破損した部分はかなり大きく、60センチ四方ほどの巨大なデブリもありました。そのうち死人がでそうですね…それにしてもカメラマンが下手クソだなぁ。3方向から撮ってるのにどれも見たい瞬間が収まってないじゃないかwww

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    チェコ北部の都市ホジツェで開催されたバイクの公道レースで、ホールショットをうばったカワサキ・ニンジャZX-10Rのライダー(Lukas Maurer)が転倒するまでの車載映像です。スタートで接触ギリギリでライバルに競り勝つと街中や林を抜けるコースを快調に飛ばしていましたが、2周目に入ってすぐのアパートが立ち並ぶ左コーナーでスリップダウンして万事休す!

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    IMSAのWSCCバージニア戦で珍プレーが発生しました。きびしい幅寄せにあった#93 アキュラ・NSX GT3のキャサリン・レッグが報復の幅寄せ。それにビビった#14レクサス・RC F GT3のセージ・カラムが次のコーナーでブレーキテスト。そこに軽く追突したレッグでしたが、なかなかスピードをあげないカラムに業を煮やし「なによ、あんた!」とばかりに再びリアをおっぺしたところ、その接触のせいでボンネットが開いてしまうハプニング。強烈なダウンフォースをえることになったNSXは緊急ピットインするハメに…

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    イギリスの最高速チャレンジで時速477キロ(297mph)まで加速したジェットカーがブレーキでバランスをくずして横転してしまう車載映像です。急に速度がさがり、ひっくり返った時のスピードはだいたい時速350キロほど(220mph)。ブレーキの時にドラッグシュートが開いたのかわかりませんが、高速で走るジェットカーともなると停車させるのも難しいんですね。

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    避けたけどコケちゃった(・ω・`) スタート直後の1コーナーだし「何か起きるぞ!」と心構えしていたのだろうけど、あっぶないwww カリフォルニア・グレンヘレン・レースウェイで開催されたオフロードレースで前にいたライダーが右カーブの出口で転倒、バウンドしてきたオフロードバイクを掠める感じで神回避したヘルメットカム映像です。最後は結局、転倒してしまいますが、直撃をうけなかっただけでもラッキーでした。

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    インディカーシリーズ第15戦は、6周目にポールスタートのウィル・パワーがコントロールを失いクラッシュすると、すぐ後ろにいた5、6番手の佐藤琢磨とエド・カーペンターも接触してクラッシュ。カーペンターがパワーにのりあげてしまいます。19周目から本格的に再開されたレースはニューガーデンが制し、今季4勝目をあげランキング首位を堅持しています。2位にはランキング2位のディクソン。3位にパジェノーが入っています。クラッシュシーンと30分ハイライトです。ちなみに、スタート前にトニー・カナーンがクラッシュするという珍プレーも発生…

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    FIA F2第8戦「ベルギー」で12番手を走行中の松下信治(ART)が、スパフランコルシャン名物のオー・ルージュからラディオンを登り切ったところで大クラッシュ!その時のビデオです。左側の縁石にのったあたりでリヤのコントロールを失い、かなりの速度で右側のタイヤバリアに激突…マシンを大破させてしまいます。自力で脱出した松下はメディカルカーに乗り現場を後にしましたが、ラジエーターから噴き出た熱湯で左手に軽い火傷を負った程度で事なきを得ています。

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    WRC「ラリー・ドイチェランド」のオペル・ラリーカップでの痛そうな事故シーンです。#224のオペル・アダムが連続するバンプで跳ね上がり制御不能に陥ると、左へ向きを変え車止めが立ち並ぶゾーンへとクラッシュ!石製の車止めにバチンバチンと車体が弾かれ、最後は横転するはめに…ドライバーの二人は軽傷でしたが、マシンから火が出てしまいました。「おわぁ〜」って一斉にダッシュする観客好きですwww

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    NASCAR傘下の「K&N Pro Series West」で三台のマシンが派手に炎上!ワシントン州のエバグリーンスピードウェイで開催されたナイトレースで、一台のマシンが白煙をあげると、すぐ後にいた二台を巻き込むかたちでウォールへ一直線にクラッシュ、そのインパクトの瞬間に爆発的な炎をあげ炎上してしまいます。心配された三人のドライバーは全員自力で脱出し、無事でした。

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    オーストラリアの86レースで珍プレー。7月のタウンズビル、右コーナー手前のブレーキングで、右前にいたライバルのリアにヒット!フォーミュラカーのようにタイヤとタイヤが接触した勢いで裏返しになると、逆さまのまま100メートル以上進み、タイヤバリアにクラッシュして止まりました。あんな少しの接触で横転するとは思わないよなぁ…

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