ドキュメンタリー・長編

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    大手運送会社で現役の大型トレーラー運転士として初任大型運転士の指導員をしている男性による「トンネルの天井にある 謎の機械の正体」を解説するビデオが人気になっていました。トンネル内の空気をどうにかしてるんやろなー。と漠然と思っていましたがナルホド!

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    DIY系ユーチューバー「GUNMA-17」がジュースのアルミ缶を材料に、近くの畑で掘って来た土でスパナの型をとりアルミ鋳造をやっちゃうビデオ。途中カメラがぶっ壊れ、撮り直しているため不純物を取り除くシーンがぬけてますが結構でるみたいですね。

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    10月18日に岡山県の中国自動車道で発生したスペアタイヤ脱落事故をうけ、大手運送会社で初任大型運転士の指導員をしているという現役の大型トレーラー運転士が「大型トラックのスペアタイヤは、どのような固定方法になっているのか、脱落した要因はどこにあるのかについて、プロの目線から詳しく解説」する動画。

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    スコットランドの航空会社ローガンエアーが運航する、オークニー諸島のウェストレー空港とパパウェストレー空港間のフライトは世界最短の商業航空路として知られています。その距離わずか1.7マイル(2.7 km)。10人ほどが乗れ、短距離の輸送能力に優れたプロペラ機「ブリテン・ノーマン アイランダー」での所要時間は80秒から2分以内。良い風が吹いた時はなんと47秒で飛行することができ、島の人々の移動手段となっているそうです。「Great Big Story」から公開されたショートドキュメンタリーと、フライトの機窓動画をあわせてピックアップ!

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    「スティーブ的視点」から、日本とアメリカ、お互いの国で一般的に使われているトレーラーやローダーといった積載車を比較するビデオが2本公開されました。日本車は狭い道や場所で作業する事が考えられていますが、広大な土地を走るアメリカはシンプルにドーンとデカイ!日本人はこの迫力に魅せられてしまいますね。こんな大型キャビンのコンボイの中で寝てみたい!

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    ポルシェのクラフトマンシップが垣間見れる工場内部を映したビデオを紹介します。先月の「グッドウッドFOS」で発表されたポルシェ911ターボS エクスクルーシブシリーズは、最高出力が911ターボSを19kW(27PS)上回る446kW(607PS)、最大トルクは750N・mを発生させます。その名のとおり特別なボディーパーツが施され、インテリア装備は高品質なものとなっています。生産台数は全世界でわずか500台。日本では6名の選ばれし者しか手に入れられません。そんなスペシャルなポルシェ911の製造部署「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥール」にカメラが入り、ボンネットやボディ、ホイールの塗装、内張やシートのレザー加工、バッジの塗装、そしてアッセンブリーラインなどを映し出す40分!小奇麗で高価そうな工業機械が動く中、塗装、裁断、研磨、ステッチなど、まだまだ職人による手作業の部分も多いんですね。

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    鉱山や製鉄所で働く巨大ホイールローダーに装着されたミシュラン・XマインD2タイヤにペヴァック社製の巨大チェーンを巻き付け!はじめ漁網をクレーンで吊り上げているのかと思ったけど、近くで見るとスチール製のぶっといチェーンなんです。ゴツい!ザックリした作業手順は自動車とかわらないけど、とにかく重いのでひとつひとつの作業が大変。平らに敷くだけでも汗だくになりそうですねwww

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    自動車メーカーの工場内を映したビデオをご紹介。アメリカのウェブマガジン「Alpha SQUAD」が公開したのがこちら、日本のトヨタ・プリウスの生産ラインを映したビデオです。これは何処工場だろう? 2017年2月17日付のトヨタのリリースによると国内でプリウスを生産している工場は二ヶ所。愛知県豊田市にある堤工場でプリウス、プリウスα、プリウスPHBを、同高岡工場でプリウスαを生産しているそうです。機械と人間の共同作業でインパネをスチャッ!エンジンやフロント足回り一式も一発でぶっ込んで、テキパキと作業を終わらす工員達の姿。1人につきいくつかの工程があるし、案外、時間が過ぎるのは早かったりするの??日本で一番有名なハイブリッド車を自分らがつくってるという充実感がありそうですね。

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    ベストモータリングから2009年10月号のビデオが公開されています。ポルシェ、メルセデスベンツ、フェラーリ、ランボルギーニなどのスーパーカーからオートバイなどにも装着され、モータースポーツでは高いシェアを誇っているイタリアのディスクブレーキメーカー「Brembo」の本社を訪問。アルミキャリパーやディスク工場を取材し、CEOなどにインタビューをおこなっています。工場内ではカワサキの産業用ロボットが稼働していたり面白い。ちなみに、1961年に設立したブレンボの社名は近くを流れるブレンボ川からとったのだとか。

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    オーストラリアの自動車アセスメント「ANCAP」の日本車を使った実験が興味深かったので紹介します。その実験とは、日本が誇る大衆車トヨタ「カローラ」の1998年製と2015年製の車両をそれぞれ時速65キロで走らせオフセット衝突させてみるというもの。実験の映像をみると、昔のカローラは衝突の影響で、キャビン内部にあるハンドルやメーター類がドライバー側に押し出されていますが、現代のカローラはエアバッグがあるうえ、キャビン部分には事故の影響は殆どなく、ライフスペースがしっかり確保されているのが分かります。衝撃の吸収力が格段に進化!すごいなコレ。

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    北海道で獲れた魚介類を、鮮度を落とさぬよう東京の市場へ送る、日本国有鉄道の貨物輸送の苦労をドラマ仕立てで描いた作品「ごちそう列車」。1953年に日映科学映画製作所が制作。和暦だと昭和28年ですね。日本ではテレビジョン本放送が始まったり、トヨタがトヨペットスーパーを発売。吉田茂の「バカヤロー解散」もありました。海外ではスターリンが死去し、朝鮮戦争が休戦した年でもあります。そんな激動の世の中で、日本が戦後復興に燃える時代の物流ドキュメントを見てみてはいかが? この頃はまだ氷を敷き詰めた冷蔵車両の時代。マグロも当然ナマですね。鮮度保つの大変そう…

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    1987年(昭和62年)2月から約1年間、高知県旧佐賀町の喜多初吉船主兼漁労長が率いる近海カツオ一本釣り漁船「第8太 安丸」(59トン・乗組員20名)の操業風景や漁師の生活に密着した、昭和の船乗りドキュメント!春先に出発した船はカツオを追って北上していき、三陸沖で終漁し帰還します。漁師飯うまそー。毎日カツオっぽいけどww そして、カツオの茶漬けを彼女の前で食べてフラれるとか何でやwww

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    当時、まだ建設中だった東京湾アクアラインの役割やアクアトンネルの構造、施工法などを解説した1992年の映像作品「東京湾横断道路 川人北工事」が人気になっていました。東京湾横断道路は川崎側の9.5kmがシールドトンネル、木更津側4.4kmは橋梁で構成。当時世界最大の密閉型泥水式シールド機を投入するなどして、全工事区間15.1kmを10年で完成させるという大規模な工事でした。川崎人工島(風の塔)、木更津人工島(海ホタル)の二つの人工島も造られ、1997年12月18日に開通。現在は通行料金もETC普通車800円となり、かなり利用しやすくなっていますね。千葉県はけっこう恩恵をうけているのではないでしょうか。ハマコー恐るべしww

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    ハッシュハウス(Hush House)と呼ばれる航空機エンジンの試験施設で行われた、ジェットエンジンのアフターバーナー燃焼試験の様子がかっこ良かったので紹介します。中央に鎮座するのはF-16戦闘機用のゼネラル・エレクトリック「F110-GE-100」ターボファンエンジン。キュイーンと回しはじめ、一通りチェックしてからのファイヤー!!ピクリともしない台座はどれだけ頑強にできてるのwww コメントによると、日本だと北海道の防衛装備庁・札幌試験場に似たような施設があるそうです。

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    「夢のあるいい話」を世界に発信する「Great Big Story」が日本のデコトラについて紹介しています。デコトラの運ちゃんや、アートトラックの愛好家団体「全国哥麿会」の会長が登場し、デコトラ乗りの想いが語られる2分40秒のショートムービー。「金の事は考えない」「30年かけてつくりあげた」なんていう心意気は男の浪漫があふれていてイイなぁ。

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    インドの行者「サドゥ」の苦行といえば、太陽をじっと見つめて失明したり、生涯手を上げっぱなしにして腕が木の枝みたくなったりストイックなイメージがありますが、こちらのババはひと味違う!長さ645メートル重さ85キロものターバンを首で支え、器用にバイクに乗るんですww その威厳のある風貌に現地で人気が高まっているそうです。そんなシン・ババ紹介ビデオ。コミカルなナレーションをあててるのかと思ったら本人の肉声でワロタwww サムネイルのとは別の、もう一台のバイクはロイヤル・エンフィールド「Bullet 350」かなぁ、インドだし。

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    大井川鐵道が譲り受けた元南海高野線21000系「ズームカー」。普段はワンマン普通電車として、静岡県の金谷駅から千頭駅までを運行していますが、2月26日に南海当時の急行マーク「マル急」を付けツアー電車として運行されました。高度経済成長期からバブル崩壊、デフレ時代までも駆け抜けてきたズームカーは、島根県の一畑電車で使われていた車両が今年1月に引退し解体され、現在は大井川鐵道の2編成4両が残るのみとなっています。

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    今回は浪漫あふれるいいお話。この動画は昨年から人気になっていて、いまだに話題にのぼるので紹介します。すでに見た人も多いかも!?40年もの間、フレンチアルプスの森のなかに放置されていたボロボロのフォルクスワーゲン「タイプ2」。エンジンも消失しており、普通ならそのまま朽ち果てるのを待つところですが、フロリアン・ジョージという人物がこのワーゲンバスを下山させるプロジェクトを立ち上げました。資金や機材などを調達すると、呼びかけで集まったメンバーと山中でキャンプをしながらレストア。消失していたエンジンをつみこみ、見事に自走して下山する様子がムービーで描かれています。

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    鉄道各社は通常の乗車券にプラス数百円ほどで、朝の通勤時間に「必ず座れる電車」の導入を進めているそうです。ANNが西武鉄道や京急電鉄を取材していました。やっぱり全席指定なんですね。あの、朝の殺伐とした雰囲気で隣の車両ががら空きだったら…我慢ならなくなってブチキレる人も出てくるもんなぁwww

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    巨大ダンプなど建設、鉱山車両などに装着される「ORタイヤ」のパンク修理の様子です。レマ・チップトップ社のリペアキットの紹介動画なのでこの映像に映る工程の後に加熱、成形作業などが残っていると思われる寸止めビデオ。あと少しなんだから完成までみせてww それでも周りのゴムを削り、傷穴にシートを貼り付けラバーを何層にも貼固めてゆくのは見応えがあります。古そうなタイヤなのにずいぶん手間かけるなーと思ったのですが、最大級のダンプとして有名なコマツ「930E」の新品タイヤ価格は一本600万円ほどするらしいです…タイヤ四本で家が買えてしまうwww

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