ドキュメンタリー・長編

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    ハッシュハウス(Hush House)と呼ばれる航空機エンジンの試験施設で行われた、ジェットエンジンのアフターバーナー燃焼試験の様子がかっこ良かったので紹介します。中央に鎮座するのはF-16戦闘機用のゼネラル・エレクトリック「F110-GE-100」ターボファンエンジン。キュイーンと回しはじめ、一通りチェックしてからのファイヤー!!ピクリともしない台座はどれだけ頑強にできてるのwww コメントによると、日本だと北海道の防衛装備庁・札幌試験場に似たような施設があるそうです。

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    「夢のあるいい話」を世界に発信する「Great Big Story」が日本のデコトラについて紹介しています。デコトラの運ちゃんや、アートトラックの愛好家団体「全国哥麿会」の会長が登場し、デコトラ乗りの想いが語られる2分40秒のショートムービー。「金の事は考えない」「30年かけてつくりあげた」なんていう心意気は男の浪漫があふれていてイイなぁ。

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    インドの行者「サドゥ」の苦行といえば、太陽をじっと見つめて失明したり、生涯手を上げっぱなしにして腕が木の枝みたくなったりストイックなイメージがありますが、こちらのババはひと味違う!長さ645メートル重さ85キロものターバンを首で支え、器用にバイクに乗るんですww その威厳のある風貌に現地で人気が高まっているそうです。そんなシン・ババ紹介ビデオ。コミカルなナレーションをあててるのかと思ったら本人の肉声でワロタwww サムネイルのとは別の、もう一台のバイクはロイヤル・エンフィールド「Bullet 350」かなぁ、インドだし。

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    大井川鐵道が譲り受けた元南海高野線21000系「ズームカー」。普段はワンマン普通電車として、静岡県の金谷駅から千頭駅までを運行していますが、2月26日に南海当時の急行マーク「マル急」を付けツアー電車として運行されました。高度経済成長期からバブル崩壊、デフレ時代までも駆け抜けてきたズームカーは、島根県の一畑電車で使われていた車両が今年1月に引退し解体され、現在は大井川鐵道の2編成4両が残るのみとなっています。

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    今回は浪漫あふれるいいお話。この動画は昨年から人気になっていて、いまだに話題にのぼるので紹介します。すでに見た人も多いかも!?40年もの間、フレンチアルプスの森のなかに放置されていたボロボロのフォルクスワーゲン「タイプ2」。エンジンも消失しており、普通ならそのまま朽ち果てるのを待つところですが、フロリアン・ジョージという人物がこのワーゲンバスを下山させるプロジェクトを立ち上げました。資金や機材などを調達すると、呼びかけで集まったメンバーと山中でキャンプをしながらレストア。消失していたエンジンをつみこみ、見事に自走して下山する様子がムービーで描かれています。

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    鉄道各社は通常の乗車券にプラス数百円ほどで、朝の通勤時間に「必ず座れる電車」の導入を進めているそうです。ANNが西武鉄道や京急電鉄を取材していました。やっぱり全席指定なんですね。あの、朝の殺伐とした雰囲気で隣の車両ががら空きだったら…我慢ならなくなってブチキレる人も出てくるもんなぁwww

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    巨大ダンプなど建設、鉱山車両などに装着される「ORタイヤ」のパンク修理の様子です。レマ・チップトップ社のリペアキットの紹介動画なのでこの映像に映る工程の後に加熱、成形作業などが残っていると思われる寸止めビデオ。あと少しなんだから完成までみせてww それでも周りのゴムを削り、傷穴にシートを貼り付けラバーを何層にも貼固めてゆくのは見応えがあります。古そうなタイヤなのにずいぶん手間かけるなーと思ったのですが、最大級のダンプとして有名なコマツ「930E」の新品タイヤ価格は一本600万円ほどするらしいです…タイヤ四本で家が買えてしまうwww

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    そびえ立つ船体!米ミシシッピ州バスカグーラにあるインガルス造船所で建造されていたアメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ポール・イグナティウス(DDG 117)」。その大きな船体が船台に乗せられフローティングドッグへ移動、進水するまでの様子を3分半のタイムラプスにしたビデオがインガルス造船所より公開されています。作業にかかった実際の日数は2016年11月4日から12日までの9日間だったようです。

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    1958年に東京シネマが制作したドキュメンタリーフィルム「川崎重工業」がなかなか見ごたえがあったので紹介します。当時、造船技術で既に80年を越える伝統を誇り、「横滑り方式」など独自で画期的な新方式も導入していた川崎重工業。そこで培った技術で産業機械設備やプラント生産なども手がけていきます。まだカワサキのバイクすら存在してない時代をチェック!

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    バネ工場のコイリング作業を見物できるビデオです。 大きさは違くても棒状でアツアツな材料を巻きつけるやり方は一緒。自動車などのサスペンションのバネもこんな感じで螺旋状にするんですかね。結構スピーディな巻きつけ完了。それにしても二つ目のスプリングでかいwww

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    国際宇宙ステーション(ISS)におよそ4か月間滞在し、10月30日に地球へ帰還予定の大西卓哉宇宙飛行士。長期滞在でも食事は毎回、宇宙食と呼ばれる特別にパックされたものですが、大西宇宙飛行士自身が「和食」の宇宙食について紹介していました。JAXAから公開されたその時のビデオ。メニューはサバのみそ煮、山菜おこわ、緑茶、などで案外本格的www

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    FNNのみんなのニュースの特集コーナー「みんなのふるさと」で瀬戸内海にある愛媛県今治市の能島と鯛崎島周辺に渦巻く急流について紹介されていたのでピックアップしました。なんでも戦国時代最強の海賊といわれる「村上海賊」を生んだ潮流なんだとか。FNNから公開されている公式ビデオです。

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    FNNのみんなのニュースの特集コーナー「みんなのふるさと」で鉄道会社「ことでん」の工場が紹介されていました。その公式ビデオ。なんでも大正15年生まれの古い車両のために、部品を手作りしたり、全国の鉄道会社から廃車を譲り受け、社員が補修して、大切に使っているんだそうです。90年の長いスパンで稼働させてるなんて車両への愛を感じるな…

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    宇宙食ってロマンを感じるな(=゚ω゚) JAXAからISS(国際宇宙ステーション)での食事の摂り方について紹介する大西卓哉宇宙飛行士のビデオが公開されていたのでご紹介。なんでも大西宇宙飛行士のお気に入りはロシアの宇宙食なんだそうです、味付けが日本食に似ていてけっこうイケるんだとか。そいつは意外ww 現在宇宙に滞在中の大西宇宙飛行士の宇宙食生活は10月末頃まで続く予定。

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    43歳で1億円もするマクラーレン「P1」をつかみ取った日本人弁護士の男がマクラーレン公式ビデオで取り上げられていたのでご紹介。平松剛法律事務所のHPによると「早稲田大学法学部卒業。営業、保険、通信などの様々な職を経るとともに、ラグビー、ムエタイ、総合格闘技などの競技経験を有する異色の法律家。」という平松さん。動画では「P1」との日々の過ごし方が紹介されています。首都高、大黒ふ頭、箱根ターンパイク、富士スピードウェイ!人生を謳歌!

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    「夢を叶える信頼のものづくり」でアングラー界を支えるヤマハ発動機のドキュメンタリーPVです。全米頂点の歴史ある大会「バスマスタークラシック」を2004年に制覇して以来、今も挑戦し続けるプロアングラー大森貴洋に密着。アメリカのバス大会ってフィールドも広かったりするのかな、ボートの絶対条件は1に信頼性、2にスピード、3に携帯性という感じ!?

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    数年前ニューヨークのタクシーに選ばれたことで話題になった日産「NV200 」。日本では2015年6月から「NV200 タクシー」が発売されてから早1年がたち、その間に「おもてなしセレクション2016」の金賞を受賞するなど相変わらず話題をふりまく。その新世代タクシーのファクトリーラインをチラ見できるビデオです。今の工場って効率良くできてる。重量のあるパーツがスイスイはめ込まれていくのは見慣れないてないと実に不思議な光景。

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    思ったよりイケルやん…と思ったらエアバック装備無しか、怖っ!!グローバルNCAPによる衝突安全テストでインド市場向けの小型車とSUVの多くが星ゼロの最低評価を獲得!その時の映像です。設定時速は64キロ。よくみたらルノーはエアバッグ有りでも0点を叩き出してたww

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    今回は物騒なお話のドキュメンタリービデオをご紹介。このご時世、国境警備などの取り締まりは厳しくなるばかり。そこでコロンビアの悪党共が思いついたのが海底からのお薬の運搬。標準の潜水艦ではダメなため自家製の半潜水艇を製造してしまう気合っぷり。その潜水艦についてコロンビア軍とカルテルの一員だった元医師を中心に取材したものです。VICE Japanより公開。

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    1961年製作:日映科学映画製作所 企画:日本国有鉄道で送る「雪にいどむ」デジタルアーカイブ。50年以上前に路線の約3割が山陰〜北海道地方を走っていた国鉄。まだまだローテクなこの時代にメガトン級の雪に立ち向かう方法は人海戦術+蒸気機関のラッセル車!なんか今とさほど変わってなくてビックリなんだけど、ちょろっと紹介があるジェットエンジンで雪を吹き飛ばす研究は失敗したんやろなーww

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