INDY/海外フォーミュラ

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    フォーミュラEのシーズン4が香港で開幕!12月2日、3日に「香港ePrix」レース1とレース2が行われ、レース1予選では元F1ドライバーでテチーターから出場するジャン-エリック・ベルニュがコントロールラインでスピンするも最速タイムをたたきだす珍しいハプニングwwww

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    12月3日(日)ツインリンクもてぎにて開催された「Honda Racing THANKS DAY 2017」で、佐藤琢磨がインディ500歴代勝者の顔が刻まれたボルグワーナートロフィーとともに凱旋、優勝したマシンでデモランをおこないました。「Car Watch」の4Kビデオと、走行部分&トーク部分をノーカットで収録したファン撮影のビデオです。

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    こんなん笑うわwww 実況も絶頂をむかえ果てる寸前の超絶バトル!第64回マカオグランプリFIA F3ワールドカップ決勝はファイナルラップの最終コーナーまでトップ争いがもつれこみ2台とも別々にクラッシュするというドラマが発生、マカオの歴史に残るレースに!

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    過去に、F5000マシンなどを使用した「タスマンシリーズ」とよばれるフォーミュラカーレースがオーストラリアやニュージーランドで開催されていましたが、そのリバイバルレースで起きた、なかなか危ない事故シーンです。

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    ブラジル・サンパウロ出身のエリオ・カストロネベスがインディカーシリーズで20シーズンを過ごしたのを記念し動画が公開されました。CART時代の1998年開幕戦「マイアミ」にベッテンハウゼンからデビューしたのがはじまり。その2年後にはトップチームのチーム・ペンスキーに移籍し、エンジンがホンダやトヨタ、シボレーと変わっても同チームから参戦し続けてきました。インディ500は2001、2002、2009年と3回も制しているのにシリーズタイトルは無冠というのが意外ですね。現在42歳。優勝したときの金網をのぼるパフォーマンスからスパイダーマンの愛称で親しまれています。そんなカストロネベスは来年から戦いの場をIMSAのWSCCにうつす事が発表されました。ファン・パブロ・モントーヤ、デーン・キャメロンとともにチーム・ペンスキーのアキュラARX-05をドライブ予定。インディ500へは引き続き挑戦するそうです。

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    9月26日にセブリング・インターナショナル・レースウェイで撮影されたインディカーの2018年型ボディーワークのテスト映像です。来年度から導入される全車共通のユニバーサルエアロキットをまとったマシンに乗り込んだのはシボレーがファン・パブロ・モントーヤとスペンサー・ピゴット。ホンダはスコット・ディクソンとオリオール・セルビアが担当したようです。

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    170馬力のマツダMZRエンジン(2.0L 直4)を搭載したワンメイクフォーミュラレース「USF2000チャンピオンシップ」に参戦するコリー・エンダーズのバイザーカム映像がインディカーから公開されています。マツダは「ロードトゥインディ」と銘打ったスカラーシップシステムをサポートしていますが、インディカーの下にあるインディライツ(優勝奨学金100万ドル)、その下のプロ・マツダ チャンピオンシップ(優勝奨学金約59万ドル)、さらにその下にあるU.S. F2000(優勝奨学金約38万ドル)の3つのカテゴリーからなっています。

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    インディカーシーズンが終わりクラッシュ好きファンが勝手に選出!2017年インディカーオールクラッシュ&TOP10クラッシュムービーです。一昨年ほど多発はしなかったですが、今年のインディ500でも大きなクラッシュが続きました。そのインディ予選のボーデの事故が2位、決勝でサーキットを凍りつかせたディクソンの事故が1位にランクイン。ロードコースからはロードアメリカでのカナーンのクラッシュが唯一とりあげられていますが、その他は全てオーバルトラックからのチョイスでした。

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    カリフォルニア州にあるロードコース「ソノマ・レースウェイ」で開催されたインディカー・シリーズ第17戦。この最終戦はダブルポイントとなり、ジョセフ・ニューガーデン、スコット・ディクソン、エリオ・カストロネベス、シモン・パジェノー、ウィル・パワーの5名のドライバーにチャンピオン獲得の可能性がありましたが、ポイントリーダーとして挑んだニューガーデン(ペンスキー/シボレー)が2着に入りタイトルを獲得しました。5年ぶりのアメリカ人チャンプが誕生!レースに勝ったのはパジェノーで新王者に13点及ばず、3位はパワーでペンスキー勢が表彰台独占。マニファクチャラーズランキングも6年連続でシボレーが獲得しています。

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    2000年CART チャンプカーにデイル・コイン・レーシングから参戦した黒澤琢弥( #19 ローラ/フォード)のシーズン前テストの様子がベストモータリングから公開されています。アメリカ中から参戦チームが集まったのは開幕戦の地「ホームステッド」のオーバルコース。当時、和製マンセルと呼ばれていた男は栄華を誇っていたワールドシリーズ「CART」のマシンにどんな感触を持ったのか!?

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    フォーミュラE公式から最終戦の50分ハイライトがしれっと公開されていたのでご紹介。7月29日(土)30日(日)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第11戦、12戦「モントリオールePrix」は、前戦を欠場したもののポイントリーダーだったセバスチャン・ブエミがプラクティスでクラッシュ、さらにレース1では最低重量違反で失格になり形勢逆転、優勝したディ・グラッシが18ポイントのリードをもって二日目の最終戦に突入しました。しかし、そこでもブエミのリズムは戻らず13番手スタートからの混乱で追突されピットイン。これで最後尾に落ちて万事休す…7位でゴールしたディ・グラッシが挑戦3年目で初の王座獲得となりました。このレース2ではベルニュが優勝しています。

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    ニューヨーク州ワトキンズグレンにあるロードコース「ワトキンス・グレン・インターナショナル」で開催されたインディカー・シリーズ第16戦は、25歳のアメリカ人アレクサンダー・ロッシが2016年のインディ500以来の優勝!途中、燃料補給に問題がでて16番手まで落ちたロッシは、同僚の佐藤琢磨のスピンによるコーションに救われるかたちでトップに復帰、そのままポール・トゥ・ウィンを飾りシリーズ2勝目をあげています。これでシボレーのニューガーデン vs ホンダのロッシというメーカーが誇る若手アメリカン対決が一層注目!2位はディクソン、3位にハンター-レイがはいりホンダユーザーが表彰台を独占しています。

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    2016年、ルーキーながらインディ500で優勝したアレクサンダー・ロッシがHOONIGANに出演。伝統の一戦にホンダエンジンと共に名を刻んだロッシは、今回、新型シビック・タイプRで登場、HOONIGANが用意したS2000と狭い敷地内でスタートダッシュ対決をしています。その距離わずか15メートルほどwww 果たしてどっちが勝った!?

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    インディカーシリーズ第15戦は、6周目にポールスタートのウィル・パワーがコントロールを失いクラッシュすると、すぐ後ろにいた5、6番手の佐藤琢磨とエド・カーペンターも接触してクラッシュ。カーペンターがパワーにのりあげてしまいます。19周目から本格的に再開されたレースはニューガーデンが制し、今季4勝目をあげランキング首位を堅持しています。2位にはランキング2位のディクソン。3位にパジェノーが入っています。クラッシュシーンと30分ハイライトです。ちなみに、スタート前にトニー・カナーンがクラッシュするという珍プレーも発生…

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    ドローンの鬼加速すげぇ(°_°) 7月半ばに開催されたフォーミュラE「ニューヨークePrix」でこんなハプニングが起きていました。フォーミュラEマシンとドローンのスピード対決で、スタートダッシュをキメたGFD1ドローンが、ヘアピンを曲がったバックストレッチで突然高く舞い上がりコントロールを失って墜落、アスファルトへクラッシュ!その模様を観客げ撮影していました。さぞ高価なドローンだろうに勿体無い…

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    15日(土)16日(日)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第9戦、10戦「ニューヨークePrix」は、ポイントリーダーのセバスチャン・ブエミがWECを優先したため欠場。ライバルのディ・グラッシにとっては絶好のチャンス到来でしたが、まさかの表彰台フィニッシュ出来ず…それでも両レースで入賞し10ポイント差まで詰めるのがニクイ。結局レース1、レース2ともに優勝したのはサム・バードでした。今季初優勝。これでチャンピオン争いは今週末の最終戦で決戦!「モントリオールePrix」は7月29日(土)、7月30日(日)のダブルヘッダーで開催されます。昨年同様ブエミが勝つのか? ディ・グラッシがリベンジするのか!?

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    6月10日(土)、11日(日)の二日間にわたり行われたフォーミュラE 3rdシーズン第7戦、第8戦「ベルリンePrix」は、初日レース1でスーパーフォーミュラにも参戦するフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)が初優勝。翌日のレース2でもローゼンクヴィストがトップでチェッカーを受けましたが、ピットでのリリースがアンセーフと判断されペナルティ、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が逆転優勝を果たしています。なんと今季6勝目!

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    6月3日(土)、4日(日)にデトロイトのベル・アイル・パークで開催されたインディカーシリーズ第7戦(レース1)、第8戦(レース2)の決勝は、両レースともグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン/ホンダ)が優勝。前戦、第6戦インディ500を制した佐藤琢磨は、レース1で8位。レース2ではポールポジションを獲得したものの、4位でフィニッシュしています。インディカー公式から公開されている各レースの30分ハイライト映像です。

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    5月20日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第6戦「パリePrix」の50分ハイライト映像です。49周で争われた決勝はPPスタートのセバスチャン・ブエミがホールショット。途中のフルコースイエローでも的確な判断でピットに入り、34周目に2番手にいたベルニュがクラッシュすると、かわりに迫ってきたロペスに首位を譲ることなくチェッカーフラッグをうけました。これで6戦中5勝という強さ!2位は初表彰台のロペス。3位にハイドフェルドとなっています。

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