INDY/海外フォーミュラ

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    ドローンの鬼加速すげぇ(°_°) 7月半ばに開催されたフォーミュラE「ニューヨークePrix」でこんなハプニングが起きていました。フォーミュラEマシンとドローンのスピード対決で、スタートダッシュをキメたGFD1ドローンが、ヘアピンを曲がったバックストレッチで突然高く舞い上がりコントロールを失って墜落、アスファルトへクラッシュ!その模様を観客げ撮影していました。さぞ高価なドローンだろうに勿体無い…

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    15日(土)16日(日)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第9戦、10戦「ニューヨークePrix」は、ポイントリーダーのセバスチャン・ブエミがWECを優先したため欠場。ライバルのディ・グラッシにとっては絶好のチャンス到来でしたが、まさかの表彰台フィニッシュ出来ず…それでも両レースで入賞し10ポイント差まで詰めるのがニクイ。結局レース1、レース2ともに優勝したのはサム・バードでした。今季初優勝。これでチャンピオン争いは今週末の最終戦で決戦!「モントリオールePrix」は7月29日(土)、7月30日(日)のダブルヘッダーで開催されます。昨年同様ブエミが勝つのか? ディ・グラッシがリベンジするのか!?

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    6月10日(土)、11日(日)の二日間にわたり行われたフォーミュラE 3rdシーズン第7戦、第8戦「ベルリンePrix」は、初日レース1でスーパーフォーミュラにも参戦するフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)が初優勝。翌日のレース2でもローゼンクヴィストがトップでチェッカーを受けましたが、ピットでのリリースがアンセーフと判断されペナルティ、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が逆転優勝を果たしています。なんと今季6勝目!

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    6月3日(土)、4日(日)にデトロイトのベル・アイル・パークで開催されたインディカーシリーズ第7戦(レース1)、第8戦(レース2)の決勝は、両レースともグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン/ホンダ)が優勝。前戦、第6戦インディ500を制した佐藤琢磨は、レース1で8位。レース2ではポールポジションを獲得したものの、4位でフィニッシュしています。インディカー公式から公開されている各レースの30分ハイライト映像です。

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    5月20日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第6戦「パリePrix」の50分ハイライト映像です。49周で争われた決勝はPPスタートのセバスチャン・ブエミがホールショット。途中のフルコースイエローでも的確な判断でピットに入り、34周目に2番手にいたベルニュがクラッシュすると、かわりに迫ってきたロペスに首位を譲ることなくチェッカーフラッグをうけました。これで6戦中5勝という強さ!2位は初表彰台のロペス。3位にハイドフェルドとなっています。

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    インディカー第12戦「トロント」の市街地コースでアタックするジェームズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン/ホンダ)のオンボード映像です。Gセンサー数値つき。バックストレッチ終わりのコーナーなど所々で3Gオーバーを記録しています。市街地でのバイザーカム映像は相変わらずの大迫力!

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    ちょっと動画の編集が雑なのですが、インディカー公式からテキサス・モーター・スピードウェイで開催さた第9戦決勝を、グラハム・レイホールのバイザーカムでふり返るビデオが公開されています。2017年のテキサス戦は、バンクのきつい1.5マイルのコース上で大きな集団でのバトルが展開、クラッシュが多発する大波乱のレースになりました。動画をみてもレイホールの目の前で2度もクラッシュがおきますが、なんとか神回避!サバイバルを生き残り4位でフィニッシュしています。

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    佐藤琢磨の勢いが止まらない!!!インディカーシリーズ第9戦「テキサス」決勝。序盤にピットレーンでのクラッシュに巻き込まれた佐藤琢磨は、戦略や運も味方につけ、終盤にはトップ集団でバトルを展開します。めまぐるしく順位が入れ替わるなか、接触ギリギリの駆け引きをしていたサイモン・パジェノやトニー・カナーンを3ワイドの大外から追い抜き、さらにはウィル・パワーとスコット・ディクソンの首位争い中の2台をさそうと、またしても3ワイドにもっていくファンタスティックな走りを披露!残り4周というところでコース内側の芝生に乗り曲がりきれずディクソンに接触、数台をまきこみクラッシュしましたが、今回もレースを盛り上げました。ラスト12周の熱い走りと、1.5マイルオーバルで多発したクラッシュを一気見!ちなみに152周目の多重事故では、一気に7台が姿を消し赤旗が掲示。レースは30分程中断。このサバイバルレースで勝利を勝ち取ったのはウィル・パワーでした。

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    インディカーシリーズ第7戦と8戦がダブルヘッダーで開催されるデトロイト。土曜日の第7戦でポールトゥウィンをきめたグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン/ホンダ)の予選バイザーカム映像。レイホールは1分13秒968を叩き出し、全長2.35マイルあるベイアイル・パーク市街地コースのコースレコードを更新しています。

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    5月13日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第5戦「モナコ」は、今シーズン初のポールポジションを獲得したセバスチャン・ブエミがスタートからリードすると、途中のセーフティーカー出動も順調にいなし、終盤にはルーカス・ディ・グラッシの猛攻をおさえそのまま逃げ切り、わずか0.3秒差でフィニッシュ!このポールトゥウィンで今季4勝目。3位にハイドフェルド。公式から公開された50分ハイライトなど色々まとめ。

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    5月28日に開催されたインディカーシリーズ第6戦「第101回 インディアナポリス500マイルレース」決勝は残り5周でトップにたった佐藤琢磨の劇的勝利で幕を閉じました。インディカー公式から決勝レースの4時間15分におよぶフル映像と、30分ハイライトが公開。さらに個人スポンサーのグリコからはメッセージムービーが公開されています。「日本人初制覇」「戦慄のクラッシュで赤旗中断」「F1ドライバーのアロンソがトップ快走」など、話題が盛沢山なレースでした。そして佐藤琢磨はこの勝利で2億7千万円の賞金をゲット!総額約14億6千万円の賞金は他のドライバー達にも分配され、途中でストップしたフェルナンド・アロンソには3千4百万円ほどの額が支給されるのだそうです。これぞアメリカンドリーム!

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    2014年に開幕した電気自動車レース「フォーミュラE」。その1年目のシーズンからマシンがどれ程速くなったかがわかるビデオが公式から公開されました。初年度とシーズン3のオンボード映像を横並べで比較!舞台はモナコ、ドライバーは当初から参戦しているルノーeダムスのセバスチャン・ブエミ。ワンメイクだった初年度と比べ、パワートレインの開発が認められている現在のマシンは、1周1.76km、12コーナーあるコースで、5秒近くの差をつけるまでに進化!

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    インディカー第6戦「第101回インディアナポリス500マイルレース」決勝が開催され、佐藤琢磨(アンドレッティ/ホンダ)が優勝するという歴史的な出来事が発生しました。世界三大レースのひとつ「インディ500」を日本人が制覇するのは初めて。最後のグリーンフラッグから感動のフィナーレまでの動画です。ラスト11周でレースが再開すると、残り9周でリーダーの#8 マックス・チルトンをパスしようとアウトからしかけ失敗、一度は3番手に落ちますが、エリオ・カストロネベスがチルトンをパスすると、琢磨もそれに続いて2番手に。残り5周に入るロングストレートでアウト側からカストロネベスをかわしトップにたつと、最後まで追撃を振り切りインディ500を初制覇しました。※決勝の公式ショートハイライト映像を追加しました。

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    第101回「インディ500」でマシンが宙を舞う大きな事故が発生しました。53周目のターン1でウォールにクラッシュした#77 ジェイ・ハワードを避けきれずに#9 スコット・ディクソンが衝突、マシンは飛び上がってしまい、コース内側のバリアの上に乗り上げサイドポッド脇からクラッシュ!裏返しになり再びもとに戻ったマシンは前後が分断される程の大きな衝撃をうけていました。あと50センチずれていたら障壁の角がモノコック部分に直撃していたかも…レースは赤旗一時中断となりましたが、双方のドライバーは無事でした。

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    インディ500の前哨戦、インディカー第5戦「インディアナポリス・グランプリ」が、インディアナポリス・モータースピードウェイのインフィールド・セクションをつかったコースで開催されました。このレースで優勝したのは、これが今季初勝利となるウィル・パワー(ペンスキー/シボレー)でした。レースウィークは全セッション最速タイムをたたき出すという完全ゲームでした。2位はスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ/ホンダ)、3位にライアン・ハンター-レイ(アンドレッティAS/ホンダ)。佐藤琢磨は最後尾から追い上げ12位フィニッシュ。

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    F1モナコGPをお休みし「インディ500」に挑戦しているフェルナンド・アロンソは、ポールシッターを決めるファスト9に残り、4周のアタックに望みました。そこでは平均時速231.300mphを記録、見事5番グリッド2列目スタートを確保。その時のオンボード映像(アロンソ向き)がマクラーレンから公開されています。2周目にターボのオーバーブーストの症状がでてストレートが伸び悩んだそうなのですが、映像をみてもあまり分からないですね。もはや達人にしか感じられない領域なんだろうなぁ。5月28日の決勝スタート(日本時間29日(月)1:19〜)では4番手の佐藤琢磨の隣で隊列をくむことになりました。楽しみですね。

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    うおぉぉ!危険な角度で入ったなぁ…第101回「インディアナポリス500マイルレース」予選で、好調のホンダ陣営に悲劇が襲いました。プラクティスでも上位につけるなどPP獲得が期待されたセバスチャン・ボーデ(デイルコイン・レーシング/ホンダ)が、ターン2で姿勢を乱しカウンターを当てるとウォールへ真っすぐ行ってしまい大クラッシュ。病院へ運ばれ手術をうけました。「AUTOSPORTweb」によると骨盤など数箇所を骨折しているのだとか…活躍できそうだっただけに残念ですね。

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    2017年の「インディアナポリス500マイルレース」は日本時間5月22日(月)にポール・デイ(スターティンググリッド決定)、5月29日(月)1:19から決勝がスタートしますが、すでにはじまっている練習走行では3件のクラッシュが発生しています。4日目のプラクティスでは#2 ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)が、5日目の「ファストフライデー」では#11 スペンサー・ピゴット(ユンコス/シボレー)と#40 ザック・ビーチ(AJフォイト/シボレー)がコンクリートウォールの餌食になっています。奇しくも全員シボレー陣営でした…

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    インディカー第5戦は「INDY500」の前哨戦としてインディアナポリス・モータースピードウェイのインフィールドセクションを利用するコースで開催。公式からホンダユーザーのチップ・ガナッシから参戦するチャーリー・キンボールのG表示つきバイザーカム映像が公開!加速度センサーによるG数値は、1周2.439マイル(約3.9km)のコースの1コーナーや、コース図右下のオーバルコースに入った部分などで、一瞬だけ3Gを記録しています。ちなみに決勝レースではシボレーユーザーのウィル・パワー(ペンスキー)がポール・トゥ・ウィンをキメました。

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    あかん!もう少しでヘルメット直撃だった…5月3日、フェルナンド・アロンソがインディカーのルーキーテストプログラムを完了。インディアナポリス・モーター・スピードウェイで110周を走破しましたが、その中で二羽の鳥がマシンに激突するというハプニングが発生していたようです。なんか粉々になってるけどタイヤにクリーンヒット?一羽はホイール内側かサイドポッドあたり?なんにせよ顔面じゃなくて良かったなぁ。その時の動画とルーキーテストの様子をまとめた動画もピックアップしておきました。

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