INDY/海外フォーミュラ

    2017y05m23d_083854174

    F1モナコGPをお休みし「インディ500」に挑戦しているフェルナンド・アロンソは、ポールシッターを決めるファスト9に残り、4周のアタックに望みました。そこでは平均時速231.300mphを記録、見事5番グリッド2列目スタートを確保。その時のオンボード映像(アロンソ向き)がマクラーレンから公開されています。2周目にターボのオーバーブーストの症状がでてストレートが伸び悩んだそうなのですが、映像をみてもあまり分からないですね。もはや達人にしか感じられない領域なんだろうなぁ。5月28日の決勝スタート(日本時間29日(月)1:19〜)では4番手の佐藤琢磨の隣で隊列をくむことになりました。楽しみですね。

    2017y05m21d_133246359

    うおぉぉ!危険な角度で入ったなぁ…第101回「インディアナポリス500マイルレース」予選で、好調のホンダ陣営に悲劇が襲いました。プラクティスでも上位につけるなどPP獲得が期待されたセバスチャン・ボーデ(デイルコイン・レーシング/ホンダ)が、ターン2で姿勢を乱しカウンターを当てるとウォールへ真っすぐ行ってしまい大クラッシュ。病院へ運ばれ手術をうけました。「AUTOSPORTweb」によると骨盤など数箇所を骨折しているのだとか…活躍できそうだっただけに残念ですね。

    2017y05m20d_105521276

    2017年の「インディアナポリス500マイルレース」は日本時間5月22日(月)にポール・デイ(スターティンググリッド決定)、5月29日(月)1:19から決勝がスタートしますが、すでにはじまっている練習走行では3件のクラッシュが発生しています。4日目のプラクティスでは#2 ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)が、5日目の「ファストフライデー」では#11 スペンサー・ピゴット(ユンコス/シボレー)と#40 ザック・ビーチ(AJフォイト/シボレー)がコンクリートウォールの餌食になっています。奇しくも全員シボレー陣営でした…

    2017y05m13d_161553050

    インディカー第5戦は「INDY500」の前哨戦としてインディアナポリス・モータースピードウェイのインフィールドセクションを利用するコースで開催。公式からホンダユーザーのチップ・ガナッシから参戦するチャーリー・キンボールのG表示つきバイザーカム映像が公開!加速度センサーによるG数値は、1周2.439マイル(約3.9km)のコースの1コーナーや、コース図右下のオーバルコースに入った部分などで、一瞬だけ3Gを記録しています。ちなみに決勝レースではシボレーユーザーのウィル・パワー(ペンスキー)がポール・トゥ・ウィンをキメました。

    2017y05m04d_105740970

    あかん!もう少しでヘルメット直撃だった…5月3日、フェルナンド・アロンソがインディカーのルーキーテストプログラムを完了。インディアナポリス・モーター・スピードウェイで110周を走破しましたが、その中で二羽の鳥がマシンに激突するというハプニングが発生していたようです。なんか粉々になってるけどタイヤにクリーンヒット?一羽はホイール内側かサイドポッドあたり?なんにせよ顔面じゃなくて良かったなぁ。その時の動画とルーキーテストの様子をまとめた動画もピックアップしておきました。

    2017y04m26d_154839038

    2017年F1モナコGPを欠場し、インディ500への参戦を表明したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、インディカー第3戦「アラバマ」のバーバーモータースポーツパークを訪れレースを視察しました。その時の様子を集めたビデオ。エリオ・カストロネベスと談笑する姿は見られますが、慣れない土地で緊張しているのか、それとも現場に入ると自然と戦闘モードになるのか?8割方険しい表情。 果たして、気難しいといわれるアロンソのリフレッシュ作戦は成功するのか!? 是非良い成績をおさめてモチベーションを上げてもらいたいところですが、本日、5月3日にインディアナポリスでさっそくインディカーをテストすることになっています。アンドレッティ・オートスポーツのプライベートテストのようですが、その模様がインディカーのYouTubeチャンネルでライブ配信されます(日本時間22時30分から)。

    2017y04m30d_204450412

    アリゾナ州のフェニックス・レースウェイで開催されたインディカー第4戦の公式30分ハイライトが公開!平均180マイル(約289km/h)で走る1マイルショートオーバルを制したのはディフェンディングチャンピオンのシモン・パジェノー(ペンスキー/シボレー)でした。チームメイトのパワーが2位。ヒルデブランドが3位。4位カストロネべスまでシボレーが上位独占。ホンダ陣営はスタート直後のクラッシュでポイントリーダーのボーデ、ロングビーチで優勝したヒンチクリフ、アンドレッティ、レイホールなど一気に5台を失う厳しい展開に。スコット・ディクソンの5位が最上位でした。フェニックスを苦手とする佐藤琢磨は中盤のターン4でまっすぐいってしまう謎のクラッシュで終了。

    2017y04m26d_153222496

    4月23日にバーバー・モータースポーツパークで開催されたインディカー第3戦「アラバマ」の公式30分ハイライトとフルレース映像をピックアップ。フェルナンド・アロンソがライアン・ハンター-レイのピットで見守るなか、アシモによる「スタート ユア エンジン」の合図でエンジン始動、スタートが切られました。レースではチーム・ペンスキーのウィル・パワーがレースの大半をリードするも、76周目にタイヤトラブルで脱落。スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ/ホンダ)との一騎打ちを制したジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シボレー)が移籍後初優勝を飾りました。佐藤琢磨は9位入賞。

    2017y04m22d_090418232

    4月1日に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第4戦「メキシコシティ」は、スーパーポールトップのダニエル・アプト(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)がタイヤ内圧規定にひっかかりタイム無効で、ポールポジションはオリバー・ターベイ(ネクストEV NIO)の手に。決勝はそのターベイがトラブルでリタイア。後方からスタートし多重事故にも巻き込まれたディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)が3度のセーフティカー出動を味方につけ大逆転優勝を果たしました。ベルニュが2位。3位にバード。公式から公開されているハイライト映像色々。次戦第5戦「モナコ」は5月13日に開催予定です。

    2017y04m17d_131904983

    フォーミュラE 3rdシーズン第4戦メキシコシティは、後方からスタートしたルーカス・ディ・グラッシが大逆転優勝を果たしましたが、そのディ・グラッシ(ABTシェフラー・アウディスポーツ)と2位に入ったジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)の予選オンボード比較映像が公式から公開されています。予選で苦戦していたディ・グラッシは2.1kmの市街地コースの随所でカウンターあてまくりで18位。一方のベルニュは5位でした。

    2017y04m22d_080844934

    アラバマ州バーミングハムにあるバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるインディカー第3戦「アラバマ」。公式から公式練習のバイザーカム映像が公開されました。いつも通り加速度センサー付き。ドライバーはアンドレッティオートスポーツ所属の二人、2016年インディ500チャンピオンのアレクサンダー・ロッシと2012年のインディカー・シリーズチャンピオンのライアン・ハンター=レイ。目視での最大Gは

    IMG_6748

    (((ll゚Д゚)))イキナシ現れたぞ!?これはどんなプロドライバーでも避けようが無いかもしれない。ブリティッシュF4選手権のドニントンパーク戦で衝撃的な大クラッシュが発生。集団の中でバトルを繰り広げていたビリー・モンガーのマシンが、緩い左コーナー立ち上がりで、アウト側に突如現れたスローダウンしているマシンに激突、リア部分にノーズを突き刺す形でストップしました。この事故で17歳のモンガーは90分後にやっと救出、脚に大きなダメージを負っています。オンボードをよく見てもイエローフラッグは確認できないし、前のマシンがブラインドになって故障車をギリギリまで認識出来ず。運が悪いとしか言いようが無いなぁ…

    2017y04m07d_231626314

    監視員のオバちゃんも対応に困ったなぁwww 伝説的スタントマンのエベル・ナイベルがスポンサーになっていたゲイリー・ベッテンハウゼンの1977年インディ500出場マシン(#98アガジャニアン・エベル・ナイベル・スペシャル)でちょっとしたイタズラをしてみたビデオ。オッフェンハウザー製エンジンを搭載したヴィンテージマシンをウエストロサンゼルスの路上パーキングスペース(チケット無し)に放置!監視員に注意されるまでどれだけ粘れたのか!?これは車両識別番号がないからただの物として扱われたってことかなwww

    2017y04m11d_070456856

    インディカー公式から2017年第2戦「ロングビーチ」の決勝レース30分ハイライトが公開されました。ポールポジションからスタートしたエリオ・カストロネベス(ペンスキー/シボレー)はスタートに失敗、ホンダ勢が上位につけレースを支配していきます。途中、佐藤琢磨所属のアンドレッティの4台がトラブルで全員リタイアするハプニングがあったものの、シボレー勢につけいる隙を与えず、ホンダエンジンが1-2フィニッシュ。優勝したのは最後のピットインでトップに躍り出たジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン/ホンダ)でした。インディ500の事故で途中欠場した2015年以来2年ぶりの勝利!2位はセバスチャン・ボーデ(デイル・コイン/ホンダ)。3位にジェセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)。

    2017y04m08d_121220846

    インディカー第2戦ロングビーチ。ホンダユーザーのグラハム・レイホールのバイザーカム映像が公開されました。昔のレイアウトとは異なるものの1970年代からF1など市街地でのレースが開催されてきた伝統のコース。インディカーは3.167kmのコースを1周1分強で駆け抜けます。加速度センサーによるG表示は、目視で確認できた範囲だとターン6のブレーキングで3.4G、ターン9の進入(2LAP目)で3.5G程を記録しています。

    2017y02m20d_164602313

    2月18日にアルゼンチンで開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第3戦「ブエノスアイレス」の50分ハイライトが公開されています(今回は42分)。このレースを制したのは予選3番手からスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー・e.ダムス)。序盤にトップへ躍り出てリードを広げる危なげない走りでそのままゴールし、これで開幕三連勝。ジャン・エリック・ベルニュが2位、PPスタートのディ・グラッシが3位。第4戦メキシコシティは4月1日に予選・決勝です。

    2017y03m24d_084810813

    電気フォーミュラカーのレース「フォーミュラE」に参戦する中国の蔚来汽車(NextEV)の電動スーパーカー「NIO EP9」は、2016年10月14日にニュルブルクリンク・サーキットの北コースでタイムアタックを敢行し、7分5秒12のラップタイムを叩き出し見事EV最速記録を樹立しています。そのアタック時のオンボード映像がフォーミュラEから公開されました。このマシン、4つのモーターから出力されるパワーを換算すると1,360馬力になるそうで、2017年2月にはCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)で自動運転での世界最速記録となる最高時速257キロ、2分40秒33のラップをマークしています。恐るべしチャイナパワー。

    2017y03m13d_005623219

    2017年のインディカーがついに開幕!公式から1周が2.9km(1.8マイル)というセントピーターズバーグ市街地コースのバイザーカム映像が公開されています。加速度センサーで縦横どの方向にどれほどのGがかかっているかが分かるG表示つきです。ドライバーは元F1ドライバーのデレック・デイリーを父に持つ、#4 コナー・デイリー(A.J.フォイト/シボレー)。このコースではストレートエンドのブレーキングから1コーナーへの進入時にかかるGが一番きつく最大3.5Gを記録!その次が8コーナー(コース地図の一番上)で何かの拍子にたまに3G超えしてます。

    2017y03m02d_005332305

    インディカーのプレシーズン最終テストがセブリングで2日間にわたり開催されました。その初日のテスト模様をコースサイドから映したビデオがあったので紹介します。迫力のピュアサウンド。佐藤琢磨は2日目のみのドライブだったので映っていませんが、バンプのあるセブリングを攻める2017年マシン、なかなか迫力がありますね。あとは3月12日決勝の開幕戦セントピーターズバーグを待つのみ!

    2017y03m02d_012342699

    インディカーのロードコーステストがセブリング・インターナショナル・レースウェイで開催されましたが、公式からグラハム・レイホールのバイザーカムが公開されています。オーバルのフェニックスに続き今回も重力加速度表示つき。ローカル飛行場の滑走路の一部を利用した、荒れていて滑りやすい路面で有名ですが、この伝統のあるサーキットでは何Gを叩きだす!?

    このページのトップヘ