F1

    2017y10m15d_230801716

    雨と濃霧の富士スピードウェイで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦 「6 Hours of Fuji」は、度重なるセーフティカーランと2度の赤旗がでるなかセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/アンソニー・デビッドソン組#8トヨタTS050ハイブリッドが優勝。チームメイトのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組#7が2位にはいり、トヨタがホームレースでワンツーフィニッシュをかざりました。LMP2クラスは#31ヴァイヨン・レベリオン・オレカ07・ギブソンが、LM-GTEプロクラスは#51AFコルセ・フェラーリ488 GTEが優勝しています。WEC公式とJ SPORTSの日本語ハイライト映像をピックアップ。

    34)

    可夢偉の嬉しそうな顔wwwww 富士スピードウェイで開催されているFIA世界耐久選手権初日、FP2が雨のため約50分間中断したなかで「TOYOTA GAZOO Racing」のセバスチャン・ブエミがTS050ハイブリッドのコクピットで爆睡。その様子がカメラにおもいきり映されてしまいました。しかもイビキまで…ラジオチェックしてるのにまったく起きないのな(´・ω・`) ちなみに二日目の予選ではポルシェが1-2でフロントロウ、トヨタ陣営は3、4番手を獲得。現在決勝レースがおこなわれています。

    35)

    ドイツツーリングカー選手権(DTM)最終戦「ホッケンハイム」にスーパーGTの2016年型ニッサンGT-RニスモGT500とレクサスLC500開発車両がお目見え!10月13日は2台のGT500による30分間のテストセッションが行われ、ドイツのファンが見守る前で2L4気筒直噴ターボ“NRE”サウンドが木霊しました。MOTUL AUTECH GT-Rはロニー・クインタレッリ、#093 LC500開発車両にはヘイキ・コバライネンが担当。AUTOSPORT webによると「直後に行われたDTMのフリープラクティス1の最速タイムよりも2秒近く速いタイムが刻まれた様子。」とのこと。さらに14日にはメルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5の三台のDTMマシンと共にデモランを決行!DTM公式から両日の模様が公開されています。クラス1規定の統一化へ加速!?

    06)

    死と隣り合わせの公道レース「マン島TTレース」で注目をあつめる男ガイ・マーティン。そのミステリアスな風貌もあいまって絶大な人気を誇るスターライダーですが、今年のマン島TTにはホンダと無限から出場、無限・神電六でTTZeroクラス2位を獲得しています。そんなガイ・マーティンが2017年のF1ベルギーグランプリで「ウィリアムズF1」のピットクルーを体験!F1公式からその時の模様が公開されました。ガイが任されたのはピットストップ時のタイヤ交換で左リアタイヤを引き抜く係。ひたむきに練習する姿が印象的ですが、よりによって俊敏なピット作業をおこなうウィリアムズでデビューだなんて…いくら強心臓の男でもバリバリ緊張するだろうなぁ。はたしてレース本番で仕事を全うできたのか!?

    2017y10m12d_001737232

    昨年、念願のF1王者に輝き華麗に引退していったニコ・ロズベルグが英国Sky F1の解説チームに加わり日本GPに姿をあらわしました。そんなニコの鈴鹿サーキットでの一日を追ったムービーが本人のチャンネルから公開。なんといっても解説で来てるのに現役ドライバーとかわらない人気ぶり!すごいなー。関係者しか入れない内部をのぞけて面白いです。昼めしはマクラーレン・ホンダでスシ食ってますね。やっぱ日本を訪れたら寿司だよなぁww

    39)

    1967年F1世界選手権第9戦イタリアGPでわずか0.2秒差の劇的勝利をとげたホンダ・RA300。先日紹介した優勝50周年デモランムービーに続き、ホンダから新たにエンジニア視点のデモランムービーが公開されました。久々にモンツァの観集の前にRA300を送り込んだエンジニアの思いは!?

    2017y10m04d_220412806

    FPVドローンレース「Red Bull DR.ONE」のオーストリア人パイロットのウォルター・キルシュがレッドブルリンクをレース用ドローンでアタック、1分39秒75を記録しました。オーストリア・シュピールベルクにあるレッドブルリンクのコースレコードは、2017年にメルセデスのバルテリ・ボッタスがたたきだした1分04秒251で、まだまだ35秒以上の差がありますが、今後あっという間につめてくるのでしょうか?

    2017y10m05d_174019944

    今週末はF1日本GPということで、今年もレッドブルから日本の文化を満喫するビデオが公開されました。ダニエル・リチャルドとマックス・フェルスタッペンの二人のドライバーが今回訪れたのは剣道場。渋谷区の豊栄稲荷神社境内に施設がある蔵脩館金王道場で、ネーム入りの剣道着に身を包み剣道を体験しています。リチャルドはなかなかパワーもありそうだし、飲みこみがはやい?突きをした時のマックスの表情がプライスレスwww

    2017y10m05d_125823256

    ブラジル・サンパウロ出身のエリオ・カストロネベスがインディカーシリーズで20シーズンを過ごしたのを記念し動画が公開されました。CART時代の1998年開幕戦「マイアミ」にベッテンハウゼンからデビューしたのがはじまり。その2年後にはトップチームのチーム・ペンスキーに移籍し、エンジンがホンダやトヨタ、シボレーと変わっても同チームから参戦し続けてきました。インディ500は2001、2002、2009年と3回も制しているのにシリーズタイトルは無冠というのが意外ですね。現在42歳。優勝したときの金網をのぼるパフォーマンスからスパイダーマンの愛称で親しまれています。そんなカストロネベスは来年から戦いの場をIMSAのWSCCにうつす事が発表されました。ファン・パブロ・モントーヤ、デーン・キャメロンとともにチーム・ペンスキーのアキュラARX-05をドライブ予定。インディ500へは引き続き挑戦するそうです。

    2017y09m28d_102505927

    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では数多くのF1マシンがデモランを行いましたが、その中にF1初のターボエンジン搭載車「ルノー・RS01」の姿がありました。その走行シーン。当時のルールで「過給式エンジンの排気量は自然吸気エンジンの半分」というハンディがあったため搭載されているのは1.5リッターのV6ターボエンジン。1977年の第10戦イギリスGPでデビューし、1979年の途中まで使用されました。#16ということでルネ・アルヌーのマシンですかね。

    2017y10m01d_200413811

    うーんこれはかわいそう(´・_・`) ギヤボックス交換で次戦グリッドダウンになったらどうするの…F1第15戦マレーシアGP決勝のチェッカー後に珍プレーが発生したので紹介します。4位でフィニッシュしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと8位のランス・ストロール(ウィリアムズ)がウィニングラン中に接触、ベッテルの左リアが大破してしまいました。これはどちらが悪い?ストロールが後ろから迫るベッテルに気づかず、寄せてしまったかった感じかなぁ。両者ペナルティーはなかったもようです。フェラーリはライコネンがスタートできずにリタイアするなど散々なグランプリに…

    2017y09m28d_002825607

    2018年からIMSAのWSCCに参戦するチーム・ペンスキーのアキュラARX-05が、9月19日にセブリング・インターナショナル・スピードウェイで行ったテストを撮影した映像です。キャデラックや日産、マツダとともに最高峰のPクラスでしのぎを削ることになるARX-05は3.5リッターV6ツインターボエンジン「AR35TT」を搭載。デビュー戦は2018年1月のデイトナ24時間レースで、ドライバーは元F1ドライバーでインディ500ウイナーのファン・パブロ・モントーヤと、2016年WSCCチャンピオンのデーン・キャメロンが決定していますが、ほかは未発表。今回のテストではエリオ・カストロネベスのヘルメットに酷似した人物がコクピットにおさまっていて(1:07にはっきりと映っています)、ひょっとしてエリオの起用もありえる!?

    2017y09m29d_194031123

    9月29日(金)のF1マレーシアGPフリー走行(FP2)でハースの#8ロマン・グロージャンが右カーブ「ターン13」のめくれた縁石に右リアタイヤをひっかけバースト。コントロール不能に陥ったマシンはグラベルを通り越しバリアに激突しました。この事故でプラクティスは赤旗中断、セッションはそのまま終了しました。グロージャンに怪我はありません。どうやら2台前にいたメルセデスのボッタスがターン13を通過したときに縁石部分の排水溝の蓋がはずれてしまったもよう。直後のライコネンは避けるもあとから来たグロージャンは気づかず餌食に…

    2017y09m28d_104747933

    1967年F1世界選手権第9戦イタリアGP。このグランプリからデビューしたホンダRA300は、ジョン・サーティースのドライブで予選9番グリッドからスタートし、ファイナルラップでトップにたつと0.2秒差での大逆転勝利をおさめました。ホンダにとってF1で2回目の勝星。それから50年の年月がたった2017年9月3日、モンツァ・サーキットで開催されたイタリアGP決勝当日にRA300が優勝50周年を記念してデモランをおこないました。ステアリングを握ったのはGP3で活躍する福住仁嶺。ホンダからその時の模様が公開されました。RA300は排気量2,992cc。水冷4サイクル90度V型12気筒DOHCエンジン「RA273E」搭載。最高出力420PS以上/11,500rpm。最高時速はなんと350キロ以上!

    2017y09m27d_232959558

    9月26日にセブリング・インターナショナル・レースウェイで撮影されたインディカーの2018年型ボディーワークのテスト映像です。来年度から導入される全車共通のユニバーサルエアロキットをまとったマシンに乗り込んだのはシボレーがファン・パブロ・モントーヤとスペンサー・ピゴット。ホンダはスコット・ディクソンとオリオール・セルビアが担当したようです。

    2017y09m25d_142836277

    マタドール(闘牛士)とよばれ1990年と1992年のWRC2冠に輝いたカルロス・サインツ。その父のDNAをうけつぐカルロス・サインツJr.は現在レッドブルと契約をむすびジュニアチームのトロ・ロッソからF1に参戦していますが、そんなジュニアが土煙り舞うグラベルで父譲りのドリフトを披露!スペイン・マドリード近郊のラリートラックで、クロスカートにのりこみパパと勝負するムービーがレッドブルより公開されました。

    2017y09m25d_155036326

    10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。

    IMG_7248

    9月23日土曜日に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦「菅生」の予選は、今シーズン「KONDO RACING」からデビューしたニック・キャシディが初めてのポールポジションを獲得しました。しかもキャシディがたたき出した1分04秒910というタイムはコースレコード樹立のおまけ付き。それまでアンドレ・ロッテラーがもっていた1分05秒005をコンマ1秒近くブレイクするアタックでした。そのオンボード映像がスーパーフォーミュラ公式から公開!68周の決勝レースは14時10分スタート予定です。

    2017y09m20d_125859472

    話題となったF1シンガポールGPスタート直後に先頭集団4台が一挙に絡んだ事故。関連したベッテル、フェルスタッペン、ライコネン、アロンソ、ハミルトンのオンボード映像が公開されています。中でも5番手からスタートし、前3台の衝突もどこ吹く風でレースに勝ったハミルトン視点で見るととっても間抜けな感じがします。元F1ドライバーのブランドルやウェバーが言うように戦犯はベッテルなんですかね。こんなミスでタイトル争いに黄信号が灯るなんてもったいない…ちなみに「Maldonado's fault !!」といういつもの動画コメントがここでも人気www

    2017y09m15d_233022612

    今週末はF1シンガポールGPということで、レッドブルからシンガポールにちなんだチャレンジムービーが公開されています。今回の挑戦は、硬い皮を剥くと強烈な臭いを放つトロピカルフルーツ「ドリアン」を割って食うというもの。はたして果物の王様は二人の口に合うのか!?

    このページのトップヘ