F1

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    2016年モンツァサーキットで開催された、様々なフォーミュラカーが混走するレース「BOSS GP」で、ジャン・アレジ仕様のベネトン「B197」とチャンプカーマシンのパノス「DP01」が接触してクラッシュしてしまいました。その時の両者のオンボード映像が残っていました。「レズモ」を立ち上がってからのゆるい左カーブ「セラグリオ」で追い抜きにかかったベネトンの進路をパノスが塞ぎもつれ合う形でクラッシュ!ブロックというより後ろを確認していない感じか。大破したベネトンのドライバーはショックのあまり何度も頭を抱えています…20年前の貴重なアレジ号が。。。

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    YouTubeがおすすめしてきた動画が本当におすすめだったので紹介します。元F1ドライバーでWRCにも参戦するロバート・クビサは、2015年のモンテカルロテストではフォード「フィエスタRS WRC」で豪快なドライビングをみせていました。連続したコブでWRカーが跳ね上がってしまいますが、それをねじ伏せハイスピードで曲がって行きますww まさに神業!ちゃんと踏ん張って前へ進むマシン性能も凄いですねwww こんな素晴らしい走りをみせるクビサですが、WRC2では王座獲得するもWRCでは不発、2017年からはサーキットレースへ復帰するようです。

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    2016年のボローニャモーターショーに登場した1972年のF1世界選手権出場車両「テクノ・PA123/3」。イタリアのコンストラクター「テクノ」がマルティニ・レーシングとしてナンニ・ガリとデレック・ベルで戦ったシーズンは、信頼性にも乏しくポイント獲得ゼロと大型スポンサーに見合わぬ渋い結果に。そんなヴィンテージなF1マシンですが現在もしっかりメンテナンスされ、ヒストリックカーレースなどで元気な姿をみせてくれます。ボローニャの会場では走行中、右フロントをロックさせたりクリップにつけなかったりと、すぐにコーナーの迫るコースに苦戦しつつ迫力の12気筒サウンドを轟かせています。

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    マクラーレンからスポンサーである「モエ・エ・シャンドン」のPVが公開!撮影日は不明ですがフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが出演しミニカーやドローンでレースをする内容です。サーキットでもアロンソのこんな笑顔が見れるといいんだけど、まだまだ先なのかなぁ…ちなみに開幕戦はアロンソが10位入賞間近でリタイア。バンドーンが完走した中では一番遅い13位という結果でした。

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    近年のF1テストでよく見かけるようになったのがサイドポッド付近やデュフューザー近辺に装着される金網状のデバイス「エアロレイク」。空気流量や速度などを計る様々なセンサーがついており測定したい場所に取り付けます。今年のテストでも空力特性を測定するため各マシンとも色々な形のエアロレイクを装着して走っていました。そんなテストならではの光景を集めたビデオ。0:47~のザウバーみたく極小サイズもあるんですねww

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    2017年オフシーズンテストが終わり、3月24-26日のオーストラリアGPの開幕を待つのみのF1サーカス。テストで危機的な状況に陥ったマクラーレン・ホンダとは対照的に、すこぶる調子良さげなのがフェラーリでした。キミ・ライコネンの「もっと速いラップタイムを出せる」という発言、セバスチャン・ベッテルは三味線を弾いてるのでは?とメディアを騒がせていました。ハミルトンなどライバルの反応をみても開幕戦でフェラーリが速いのは確定とみられています。そんなフェラーリ「SF70H」の合同テスト動画まとめ。ラップタイムだけじゃなくピットインしてきたマシンを素早く隠す「壁」も話題になっていましたねww そちらも最後に映っています。

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    F1合同テストを終えたフェルナンド・アロンソに、パワーがないと言われてしまったホンダの2017年型パワーユニット。マクラーレンの車体側にも問題が発覚との噂(ハーネスまわり)があがるなど、ロクにテストを出来ないまま開幕戦を迎えることになります。そんなマクラーレン・ホンダ「MCL32」ですが、昨年のマシン「MP4/31」とパワーユニットの音を比較する趣旨の動画があったのでチェックしてみてはいかが?有名なF1ジャーナリストの「ストレートで死んでいるような音に聞こえる」なんて発言もネットにでてましたが…ぶっちゃけそこまで変わらない!?若干回ってない感じはするけど。。ちゃんとしたモニタースピーカーで聴いたらもっと違いがわかるのかしら?

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    時間みじかっ!通訳さんもいるし、4人で10分間だとあっという間www 鈴鹿ファン感「動画まとめ記事」のなかで中途半端な動画をリンクしましたが、入場から退場までの完全版を公開している人がいたので紹介します。F1レジェンズトークショーに出演したのはミカ・ハッキネン、ジャン・アレジ、中嶋悟、川井一仁の4名。当時、ドライバーとしてどんな印象だったかを語ります。90年代のF1を盛り上げた懐かしいメンバーですね。川井ちゃんは時間の関係でほとんど喋ることなくフィニッシュ!笑

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    3月4、5日に鈴鹿サーキットで開催された「2017 モータースポーツファン感謝デー」で、お客さんが撮影した動画をまとめてみました。行けなかった人はこれを見て少しでも雰囲気を味わいましょうw 今回の目玉はミカ・ハッキネンの来日でしたが、一部日本語での挨拶やジャン・アレジと談笑する姿が映っています。恒例となりつつあるアレジ親子によるバトルではジュリアーノがフェラーリ458チャレンジでコースアウトする一幕もww その他、小林可夢偉と中嶋一貴のスーパーフォーミュラ対決、星野一義と中島悟の永遠のライバル対決(ティレル019にトラブルがでて残念)などめじろ押し。星野一義がRC164に乗り込むサプライズもありました。

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    スペイン・カタルニアサーキットで開催された、F1世界選手権プレシーズンテスト1回目が終了しましたが、早速、昨年のマシンとのオンボード比較映像がつくられていました。ルイス・ハミルトンのメルセデスAMG「W07 ハイブリッド」の16年ポールラップと、今シーズンのニューマシン「W08 EQ Power+」によるラップを横並べで比較。予選アタックとテストラップなので単純に比較はできませんが、シェイクダウンしたてのマシンでPPと同等のラップを叩きだしているのは興味深いですね。今年はレコードブレイク祭りになる!?

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    (@_@;) ぐるぐる目が回るわww エクソンモービルは今季からレッドブル・レーシングのパートナーとなりましたが、「Mobil 1 The Grid」から、オーストラリア人F1ドライバー、ダニエル・リチャルドがエクソンモービルのヒューストンキャンパスでデモランした時の車載映像が公開されています。カメラはなんとステアリングホイールに取り付けてあるので凄いことにwww

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    スペイン・バルセロナにて、多くのファンが見守るなか始まったF1オフシーズンテスト。17年型マシンによる初の合同テストですが、カタルニアサーキットを駆け抜ける姿を現地のファンが収めています。「Sky Sports」の中継とはまた違った臨場感がありますね。気になるマクラーレン・ホンダですが連日のトラブルに泣いていて、オートスポーツによると初日のは「オイルタンク内のオイルが偏らないようにする板状のパーツの配置がうまくなく、Gがかかった時にオイルが吸えない」トラブルのようです。そんな状況でもアロンソがピットへ戻ってくると拍手がわくバルセロナ。はやく良くなってほしいなぁ…

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    カッコイイなぁ(*´ェ`*) グッドウッド第75回メンバーズミーティングで、1982年のF1世界選手権でコンストラクターズランキング2位を獲得したマクラーレン「MP4/1B」が走行しました。その時の激走シーンが公開されています。ジョンバーナードが設計したF1初となるフルカーボンモノコック採用のウィングカー(グランドエフェクトカー)。エンジンはコンパクトでウィングカーに最適といわれたフォード・コスワース製の3L V8 DFV。82年は#7ジョン・ワトソンと#8ニキ・ラウダで4勝を挙げています。この年、ジル・ヴィルヌーヴの事故死をはじめ、ディディエ・ピローニの宙を舞う大事故など、危険なクラッシュが相次ぎ、強力なダウンフォースを得るグランドエフェクトカーは終焉を迎えました。

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    2017年のF1世界選手権を闘うフェラーリの新車「SF70H」のシェイクダウン走行をフィオラノサーキットのコース脇からスパイショット!初走行では公式動画の方にでていたキミ・ライコネンと、ヘルメットで判断するとセバスチャン・ベッテルもステアリングを握っているようです。

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    2017年のF1世界選手権に参戦するザウバーが「C36フェラーリ」のシェイクダウンを22日(水)に開催。撮影目的で行われた走行をレギュラードライバーのマーカス・エリクソンが担当したようです。今年はザウバーにとってF1参戦25年目の節目の年、エンジンカバーには大きく「25 Years」と刻まれて気合がみられます、もう一人のドライバー、パスカル・ウェーレインとどんな結果を残すのか!?

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    レッドブル・レーシングのF1ドライバー、マックス・フェルスタッペンが2017年のヘルメットを公開しました。F1ではBELL製のヘルメットが幅を利かせるなか、マックスは今年もアライですね。気になるカラーリングは父親から受けついだお馴染みの顎のラインを基調にしていますが、全体的な色合いはツヤ消しのレッドブルカラーになっていて、側面には「RED BULL」のロゴを大胆にあしらっています。20日に発表されたレッドブルKTMのMotoGPマシンもツヤ消し仕様でしたが、レッドブル・レーシングは今季もマットカラーで確定か!?ニューマシンRB13は2月26日にオンライン発表されるそうです。

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    マニアックなコンピレーションきたwww F1世界選手権の2016年シーズンを最後にチーム消滅となってしまったマノー・レーシング。運営母体は異なるものの、2010年に「ヴァージン・レーシング」として参戦して以降、「マルシャF1」「マノー・マルシャ」「マノー・レーシング」と名前を変えながら戦ってきたチームですが、新たな売却先との交渉もむなしく2017年1月に破産してしまいました。そんな弱小チームのF1参戦時のクラッシュをフルコンしたビデオです。(※神采配でビアンキの事故はナシ)

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    2017年のF1世界選手権はマシンの規約が大幅にかわり、その一つにタイヤ幅の変更があげられます。フロントは6センチ、リアは8センチ太くなり外径も1センチアップ。重量でいうとフロントは1kg強、リアは1.5kg以上増えるそうです。メカさんたちもタイヤ交換を俊敏に行えるよう筋トレに励んでいることでしょうwww そんなメカニックたちのピットストップ練習を、チームに合流したてのバルテリ・ボッタスが見学。その様子が「メルセデスAMG F1」から公開されました。超速ピット作業で知られるウィリアムズから移籍してきたボッタスの表情は!?

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    F1世界選手権の今オフのビッグニュースの一つに、長年にわたりマクラーレンのパートナーとしてやってきた「エクソンモービル」が懐をわかち、新たにレッドブルとパートナーシップを締結した一件があります。マクラーレンにエンジンを提供しているホンダからすると大変迷惑な話だと思うのですが、当のエクソンモービルとレッドブルから新しい旅立ちを祝う「RB7」によるデモランムービーが公開されています。マシンに乗り込むのはダニエル・リチャルド、デビッド・クルサードもマイクを片手に登場!ロケーションは米テキサス州にあるエクソンモービル・ヒューストンキャンパスだそうです。

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