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    この姿が見たかった!2011年のラリー事故以降、怪我の後遺症からF1を離れていたロバート・クビサが、ルノーの用意したプライベートテストでロータスE20(2012年のF1マシン。エンジンはルノー)をドライブ。クビサが事故前最後にF1を走らせた地である、スペインのリカルド・トルモ・サーキットを115周しました。じつに6年ぶりのF1ドライブ。その時のようすがチラッとみれるビデオです。復帰に向けてのテストではないようですが、ルノーも粋なはからいするなぁ。

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    日本のレーシングコンストラクター「童夢」は1990年代にF1世界選手権参戦を目指しマシンを開発していました。「童夢 F105」は、童夢のシャシーに無限製3.0L V10エンジン「MF301H」を搭載した和製F1マシンですが、当時、日本のトップドライバーだった服部尚貴がテストに挑んでいます。その模様がベストモータリングから公開!舞台は1996年秋の鈴鹿。開発中の国産F1マシンはどんな走りをみせた!?ちなみに、この後も開発は続きましたが、1998年のテストを最後にプロジェクトは終息。F1デビューすることなく姿を消しています。

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    メルセデスAMGのF1ドライバー、ルイス・ハミルトンがパーソナルウォータークラフト「Sea-Doo SPARK TRIXX」で定常円旋回するビデオを公開しています。「SPARK TRIXX」は2017年のニューモデルでロータックス製エンジンを搭載。備え付けの機能で、さまざまなトリックをかつてないほど簡単に楽しめるのが売りだそう。こんなドーナッツも簡単にできるのかしら?

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    F1世界選手権に参戦するイギリスのレーシングチーム「ウィリアムズ」がチーム設立から40周年を迎え、シルバーストンサーキットで記念イベントを開催しました。その時の動画がウィリアムズF1から公開されています。ナイジェル・マンセルの92年チャンピオンカー「FW14B」、6輪のゲテモノマシン「FW08B」などヒストリックレーシングカーがデモラン。マンセル、ヒル、ロズベルグ親子、クルサード、ウェバー、ブルツ、ブランドルなど豪華なゲストも集結し40周年を讃えました。ちなみに「FW14B」は元F1ドライバーのカルン・チャンドック、「FW08B」には現役のフェリペ・マッサが乗り込んでいます。

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    F1世界選手権に参戦するスクーデリア・フェラーリが1972年シーズン終了後の冬に発表したマシン「312 B3 “Spazzaneve”」。フロントの湾曲したウィングとゴテゴテした造型から「除雪車」の異名をとりましたが、1973年シーズンは別設計のマシンが使用されたため、結局、実戦デビューすることなくお蔵入りとなりました。そんなヴィンテージ・フェラーリのエンジンスタートアップから走行シーン。オンボード映像をまとめたビデオ。当時、陽の目を見ることのなかったアグレッシブなデザインのF1マシンがイモラサーキットを激走!「312」の名のとおり、3リッターの12気筒自然吸気エンジンが使用されています。

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    RED BULL RACINGよりF1世界選手権に参戦する二人のドライバーが、7月7-9日にレッドブルリンクで開催されるF1オーストリアGPをプロモーションしています。レッドブルカラーのアストンマーチンのコンパーチブルに乗り込んだマックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドがキャンピングカーを牽引してコースイン!果たしてどんな走りを見せたのか!?二人のコンパーチブルをよく見るとフロントスポイラーの形状が微妙に違うのですが「ヴァンキッシュ・ヴォランテ」かな??マックスが左ハンドル、ダニエルは右ハンドル。そこは出身国にあわせてるのかww

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    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがオランダのザントフォールト・サーキットで行ったデモランでコースレコードを更新しました。5月21日のスポンサーイベントにて、2012年型レッドブル「RB8」でアタックし1分19秒511を記録。それまでの記録は2014年に開催されたヴィンテージレーシングカーのレース「BOSS GP」に出場した2004年型F1マシン「ジャガーR5」でKlaas Zwartがだした1分22秒849でした。一気に3秒以上更新!

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    F1モナコGPをお休みし「インディ500」に挑戦しているフェルナンド・アロンソは、ポールシッターを決めるファスト9に残り、4周のアタックに望みました。そこでは平均時速231.300mphを記録、見事5番グリッド2列目スタートを確保。その時のオンボード映像(アロンソ向き)がマクラーレンから公開されています。2周目にターボのオーバーブーストの症状がでてストレートが伸び悩んだそうなのですが、映像をみてもあまり分からないですね。もはや達人にしか感じられない領域なんだろうなぁ。5月28日の決勝スタート(日本時間29日(月)1:19〜)では4番手の佐藤琢磨の隣で隊列をくむことになりました。楽しみですね。

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    5月1日、ハンガリー・ブダペストの中心街で開催されたモーターフェスティバル「NAGY FUTAM」にレッドブルのダニエル・リチャルドが登場。デモラン用の「レッドブルRB7」でバーンナウトをすると尋常じゃない量の白煙を演出!あまりのサービスぶりに、まるで消火器をぶちまけたかのように辺り一面が真っ白に…モクモクでドーナツターンが殆ど見えないじゃないかww 同じ日に参加したバルテリ・ボッタスの「メルセデスF1 W05」も映っていますが、こちらはマジメにこなしてますねwww

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    ホンダの活躍やセナプロ対決などの影響で日本のF1人気がピークだった1991年に、アラン・プロストがドライブしていたフェラーリのF1マシン「フェラーリ・643」が「ヒストリック・ミナルディ・デイ」というイベントに登場。80年代から2000年代にかけて「サンマリノGP」を開催していたいたイモラ・サーキットを周回しています。3.5L「Tipo 037」エンジンの官能的なV12サウンドが木霊!ちなみに、この「643」は美しい車体やエキゾースト音とは裏腹に、最高位2位と成績は振るわず、プロストも日本GP後に解雇されるなどチームとは喧嘩別れでシーズンを終えています。

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    5分からのストレート速えええぇぇ!!!ファンが間近に詰め寄る特設会場で、このスピードは危ないんじゃないかwww でも、お客さんは大満足だろうなぁ。メルセデスAMG F1のバルテリ・ボッタスがハンガリー・ブダペスト中心街で開催されたモーターイベント「NAGY FUTAM V.」に登場!2014年のマシン「メルセデス F1 W05」でデモ走行を行いました。そのオンボード映像がメルセデスから公開されています。ドーナツターンのバーンナウトもサービス!

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    2017年F1モナコGPを欠場し、インディ500への参戦を表明したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、インディカー第3戦「アラバマ」のバーバーモータースポーツパークを訪れレースを視察しました。その時の様子を集めたビデオ。エリオ・カストロネベスと談笑する姿は見られますが、慣れない土地で緊張しているのか、それとも現場に入ると自然と戦闘モードになるのか?8割方険しい表情。 果たして、気難しいといわれるアロンソのリフレッシュ作戦は成功するのか!? 是非良い成績をおさめてモチベーションを上げてもらいたいところですが、本日、5月3日にインディアナポリスでさっそくインディカーをテストすることになっています。アンドレッティ・オートスポーツのプライベートテストのようですが、その模様がインディカーのYouTubeチャンネルでライブ配信されます(日本時間22時30分から)。

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    2016年モンツァサーキットで開催された、様々なフォーミュラカーが混走するレース「BOSS GP」で、ジャン・アレジ仕様のベネトン「B197」とチャンプカーマシンのパノス「DP01」が接触してクラッシュしてしまいました。その時の両者のオンボード映像が残っていました。「レズモ」を立ち上がってからのゆるい左カーブ「セラグリオ」で追い抜きにかかったベネトンの進路をパノスが塞ぎもつれ合う形でクラッシュ!ブロックというより後ろを確認していない感じか。大破したベネトンのドライバーはショックのあまり何度も頭を抱えています…20年前の貴重なアレジ号が。。。

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    YouTubeがおすすめしてきた動画が本当におすすめだったので紹介します。元F1ドライバーでWRCにも参戦するロバート・クビサは、2015年のモンテカルロテストではフォード「フィエスタRS WRC」で豪快なドライビングをみせていました。連続したコブでWRカーが跳ね上がってしまいますが、それをねじ伏せハイスピードで曲がって行きますww まさに神業!ちゃんと踏ん張って前へ進むマシン性能も凄いですねwww こんな素晴らしい走りをみせるクビサですが、WRC2では王座獲得するもWRCでは不発、2017年からはサーキットレースへ復帰するようです。

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    2016年のボローニャモーターショーに登場した1972年のF1世界選手権出場車両「テクノ・PA123/3」。イタリアのコンストラクター「テクノ」がマルティニ・レーシングとしてナンニ・ガリとデレック・ベルで戦ったシーズンは、信頼性にも乏しくポイント獲得ゼロと大型スポンサーに見合わぬ渋い結果に。そんなヴィンテージなF1マシンですが現在もしっかりメンテナンスされ、ヒストリックカーレースなどで元気な姿をみせてくれます。ボローニャの会場では走行中、右フロントをロックさせたりクリップにつけなかったりと、すぐにコーナーの迫るコースに苦戦しつつ迫力の12気筒サウンドを轟かせています。

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    マクラーレンからスポンサーである「モエ・エ・シャンドン」のPVが公開!撮影日は不明ですがフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが出演しミニカーやドローンでレースをする内容です。サーキットでもアロンソのこんな笑顔が見れるといいんだけど、まだまだ先なのかなぁ…ちなみに開幕戦はアロンソが10位入賞間近でリタイア。バンドーンが完走した中では一番遅い13位という結果でした。

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    近年のF1テストでよく見かけるようになったのがサイドポッド付近やデュフューザー近辺に装着される金網状のデバイス「エアロレイク」。空気流量や速度などを計る様々なセンサーがついており測定したい場所に取り付けます。今年のテストでも空力特性を測定するため各マシンとも色々な形のエアロレイクを装着して走っていました。そんなテストならではの光景を集めたビデオ。0:47~のザウバーみたく極小サイズもあるんですねww

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    2017年オフシーズンテストが終わり、3月24-26日のオーストラリアGPの開幕を待つのみのF1サーカス。テストで危機的な状況に陥ったマクラーレン・ホンダとは対照的に、すこぶる調子良さげなのがフェラーリでした。キミ・ライコネンの「もっと速いラップタイムを出せる」という発言、セバスチャン・ベッテルは三味線を弾いてるのでは?とメディアを騒がせていました。ハミルトンなどライバルの反応をみても開幕戦でフェラーリが速いのは確定とみられています。そんなフェラーリ「SF70H」の合同テスト動画まとめ。ラップタイムだけじゃなくピットインしてきたマシンを素早く隠す「壁」も話題になっていましたねww そちらも最後に映っています。

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    F1合同テストを終えたフェルナンド・アロンソに、パワーがないと言われてしまったホンダの2017年型パワーユニット。マクラーレンの車体側にも問題が発覚との噂(ハーネスまわり)があがるなど、ロクにテストを出来ないまま開幕戦を迎えることになります。そんなマクラーレン・ホンダ「MCL32」ですが、昨年のマシン「MP4/31」とパワーユニットの音を比較する趣旨の動画があったのでチェックしてみてはいかが?有名なF1ジャーナリストの「ストレートで死んでいるような音に聞こえる」なんて発言もネットにでてましたが…ぶっちゃけそこまで変わらない!?若干回ってない感じはするけど。。ちゃんとしたモニタースピーカーで聴いたらもっと違いがわかるのかしら?

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