SUPER GT

    2017y06m22d_142635853

    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

    2017y06m15d_001829252

    関谷正徳が企画し、2013年から富士スピードウェイで開催されているミッドシップレーシングカーによるワンメイクレース「インタープロトシリーズ」。最高出力340PS/6400rpm、最大トルク45kgm/4000rpmを発生させる4リッターV6エンジンを搭載した専用マシン「kuruma」は車重1050kg。日本製のパーツを多用するなど業界の活性化を図る試みがみられます。そんな和製レーシングカーに土屋圭市が乗り込み富士スピードウェイでテスト!ドリキンの評価は!?ちなみにお値段は2200万円だそうです。「Hot-Version」vol.117のビデオ。

    2017y06m12d_125926190

    6月11日「Microsoft」がシミュレーションレーシングゲームForzaシリーズ最新作「Forza Motorsport 7」(PC / Xbox One)を発表しました。ネットメディアの「The Verge」から4K(HDR)/60fpsのゲームプレイ動画が公開されいます。使用するマシンはSUPER GT車両 #1 MOTUL AUTECH GT-R!曇/雨のニュルブルクリンクGPコースでレースします。最後の雨がやんだ後の夕焼けの描写がリアルすぎるなぁwwww ちなみに、トレーラーには #70 マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシングやルマン優勝車#19 ポルシェ919ハイブリッドなどが登場。

    2017y05m26d_203936635

    2年ぶりにオートポリスでの開催となったSUPER GT第3戦、レクサス陣営は接触が多発する白熱した戦いを展開、2台のレクサスLC500によるトップ争いも、まさかの同士討ちで決着がつきました。優勝したのは、51周目に#1 DENSO KOBELCO SARDの平手晃平と接触し生き残った#36 au TOM'Sの中嶋一貴/ジェームス・ロシターでした。LEXUSは開幕3連勝。#1はチャンピオンシップで痛手となるリタイア。その他のチームは、表彰台をかけて争っていた#6が接触で後退、#37が6位、#19が8位、#38が10位となっています。「TOYOTA GAZOO Racing」公式映像です。

    2017y05m24d_222925443

    2年ぶりにスーパーGTオートポリス戦が開催されました。その時のドライバー紹介動画が楽しいので紹介します。マジメなチームから小ネタ有りのフザケたチームまで一気見!サムネイルは頭もインパクトもピカイチな#48植毛GT-Rでどうぞ。高森さんはレース前に頭へ気を集める余裕ぶりwww GT300クラスは比較的自由度が高いかもしれない。#46 S Roadの本山&千代コンビ、ポールシッターの#100 RAYBRIG 山本&伊沢コンビがスタンドから降りていく時は、お客さんもハイタッチで応え大人気でした。こういう演出ええな!

    2017y05m22d_092222712

    SUPER GTは2年ぶりに大分県のオートポリスで開催。日産陣営は予選で#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲が1分34秒331を記録し2番手をゲットし、GT-Rの今季予選最上位を獲得。他のGT-R勢は予選Q1でノックアウトする事態に。日曜の決勝では2番手スタートの#46が徐々に順位を下げてしまい最後まで表彰台を争うも4位でフィニッシュ。 #23 MOTUL AUTECH GT-Rが予選11位から躍進して5位。#12 カルソニック IMPUL GT-Rも順位をあげ7位。#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが10位でした。

    2017y05m21d_194649302

    SUPER GT第3戦「オートポリス」のGT300クラスは、#25 VivaC 86 MCの松井孝允が予選で驚異のタイム1分43秒702を記録、2番手の#61スバルBRZに0.6秒以上の差をつけポールポジションを獲得。決勝でも#25 VivaC 86 MCの山下健太がホールショットをきめると、途中のピットインで#61スバルBRZと#55 ARTA BMW M6 GT3の先行を許したものの松井孝允が抜き返し、後半の追い上げもなんとか交わしポール・トゥ・ウィンを果たしました。その#25の予選の車載映像がスーパーGT公式から公開されています。決勝ハイライトと一緒にピックアップ。ちなみにGT500クラスは熱い見せ場を何度か作った#36 au TOM’S LC500が優勝しました。

    2017y05m10d_153644209

    5月3-4日に、富士スピードウェイで開催された2017年「SUPER GT」第2戦。レクサス陣営は立川祐路/石浦宏明組#38(ZENT CERUMO LC500)がポール・トゥ・ウィンをキメ今季初優勝。大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組#6、平川亮/ニック・キャシディ組#37と続き、LEXUS LC500が開幕から2戦連続で表彰台を独占しました。レクサスは2013年の第6戦以来となる“ホーム”富士での優勝。ちなみに、GT300でも#51「JMS P.MU LMcorsa RC F GT3」が優勝しています。次戦は5月20日・21日に大分県のオートポリスで開催。

    2017y05m09d_124758652

    グッドスマイル「初音ミク GT プロジェクト」のドライバーとして、はたまたタイムアタック職人として大変人気のあるレーシングドライバー谷口信輝さんの過去が目も当てられない髪型だったので報告します。V-OPTの古参視聴者には有名なこの髪型。最近スーパーGTにハマった女性ファンなんかはびっくりするんじゃないかなぁwww こんな純走り屋風の谷口さんはどうです?「VIDEO OPTION」公式からD1ドライバーの過去を知らしめるビデオが公開。他にもノムケンなどが登場!※いままで何者かがアップロードしたヤツはありましたが、ついに公式から正式に公開されましたねwww

    IMG_6774

    SUPER GT第2戦「富士」。日産陣営はニスモの#23 MOTUL AUTECH GT-Rに復調の兆しがみえる活躍で予選はなんと2番手を獲得。決勝では順位をさげるも、前年王者#1 DENSO KOBERCO SARD LC500とのバトルを制するなど奮闘し、4位でチェッカーをうけました。その他のGT-Rは、11位に#46、12位に#24、14位に#12でした。日産自動車公式ダイジェスト映像です。ちなみに、GT500は#38 ZENT CERUMO LC500がポールトゥウィンでレクサスが表彰台独占。GT300も#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3が優勝し、レクサス祭りとなりました。

    2017y05m03d_223819991

    SUPER GT第2戦「富士スピードウェイ」予選がおこなわれ、GT300クラスは#4 谷口信輝/片岡龍也組「グッドスマイル 初音ミク AMG」がポールポジションを獲得。公式からオンボード映像が公開されました。Q1を担当した片岡龍也が2番手タイムで通過すると、Q2を担当した谷口信輝が1分35秒824を叩き出し、2011年以来6年ぶりのポールポジションをゲット!片岡さんはなんと今回が初ポール!!そこそこ勝ってるイメージなのに意外ですねwww

    2017y04m17d_025127086

    岡山国際サーキットで開催された2017年スーパーGT開幕戦。レクサス陣営は「LEXUS LC500」のデビュー戦で優勝、トップ6独占という圧倒的な速さをみせました。「TOYOTA GAZOO Racing」からは、ダイジェスト映像が公開されています。大荒れのレースを勝ち抜いたのは、#6 WAKO'S 4CR LC500との激しいバトルを制した平川亮/ニック・キャシディ組の#37 KeePer TOM'S LC500でした。3位は昨年王者の#1 DENSO KOBELCO SARD LC500。今後もレクサスの優位は続くの!?

    2017y04m10d_084937078

    2017年SUPER GT 開幕戦が岡山国際サーキットで開催されました。決勝はスタート前にホンダ「NSX−GT」3台にトラブルがでる異常事態が発生し開始前から荒れ模様になりました。レクサス「LC500」に対抗できそうだったNSXの自滅で、予選から不調だったニッサン「GT-R」勢はポジションアップするもレクサスの牙城は崩せず。セーフティカーが3回も導入される大荒れのレースで#23 MOTUL AUTECH GT−Rの7位が精いっぱいでした。8位に#12 カルソニック IMPUL GT-R、10位に#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rはクラッシュ。日産から公開された予選&決勝ダイジェストです。

    2017y04m08d_235239734

    2017年SUPER GTが岡山国際サーキットで開幕!公式からGT300クラスでポールポジションを獲得した#65「LEON CVSTOS AMG」の予選オンボード映像が公開されました。#65は予選Q1は黒澤治樹、予選Q2では地元岡山出身の蒲生尚弥がアタックし1分25秒044というタイムをたたき出し「グッドスマイル初音ミクAMG」をおさえ見事PPを獲得しています。

    2017y04m07d_130416915

    ついにスーパーGTが開幕します。今年もスーパーGT300クラスに挑戦するスバルから岡山合同テストのビデオが公開されています。駆動力を増やすためにトランスミッションを後方に納めホイールベースを伸ばすなど、リアに加重をかけるための改良や空力の改善を施したという2017年型BRZ。昨年同様、井口卓人/山内英輝というドライバーラインナップで3月18-19日の二日間にわたり開催されたテストでは予定されていたすべての工程をこなし、2日目午前のセッションで3番手につけるなど順調なテストとなったようです。SUPER GT Rd.1「岡山GT300kmレース」は本日午後に予選、9日14:30分に決勝がスタートします。

    2017y03m27d_224621283

    栃木県さくら市下河戸にある「本田技術研究所 HRD Sakura」ではホンダの四輪モータースポーツの技術開発が行われていますが、そこで開発されるスーパーGTマシン「NSX-GT」の様子を伝えるプロモーションビデオ「研鑽 編」が公開されました。シェイクダウンを経て収集したデータを元に開幕に向けて研鑽を積む「NSX-GT」の姿!大辞林によると、研鑽とは「けんさん」と読み「学問などを深く研究すること。」だそうです。4月8-9日の開幕戦岡山でどの位置につけるのか楽しみですね。

    2017y03m22d_223216632

    2017年からレッドブルアスリートとなった平川亮。今季、彼の乗るSUPER GTのGT500クラス#37「LEXUS TEAM KeePer TOM’S」のマシンには「Red Bull」のロゴがサイドやリヤに大胆に入れられています。そのマシンのカラーリング発表を兼ねたムービーがレッドブルから公開。昭和の日本独自のクルマ文化であるデコトラと街道レーサーと共に登場する最新レーシングカー「レクサスLC500」の姿。チームメイトはニュージーランド人のニック・キャシディ。関谷正徳が監督をつとめます。オフシーズンのテストでも調子良さげですね。

    2017y03m24d_151604081

    3月18-19日に岡山国際サーキットで行われたSUPER GTの公式テスト。現地へ赴いたファン撮影の渾身のムービーをピックアップしました。全部で8本。そのうちの一つには#30 aprプリウスの左リアタイヤが脱輪する瞬間もとらえていますww オートスポーツが集計したタイムをみると、GT500はレクサスが好調。とくに王者の#1 DENSO KOBELCO SARD LC500は常に上位につけており仕上がりが良さそうですね。NSX GT勢はKEIHINが2位にくい込んでくるなどホンダでは最有力か。GT-R勢が下位に沈んでいるのが気になります。GT300クラスはチャンピオンの#25 VivaC 86 MCが今シーズンも速そう?#3 B-MAX NDDP GT-Rも調子良さげなテストでした。サムネイルは3つ目の動画から。岡山県警の白バイに先導される#1レクサスLC500。

    IMG_6615

    「岡山国際サーキットファン感謝デー 2017」にて行われているスーパーGT公式テスト。お昼のピットウォークで新型マシンを間近で映したビデオがあったので紹介します。GT500車両をはじめ、埼玉トヨペットのマークX MC、テラモト・ベントレーコンチネンタルGT3のGT300新規参入組からエバ号、ミク号の人気マシンまで注目のニューマシン達が映っています。ちなみに初日の18日土曜日は午前が#37KeePer TOM’S LC500を筆頭にレクサスがトップ6独占、午後も#1DENSO KOBELCO SARD LC500が王者の貫禄でトップタイムだすなどレクサス勢が好調のようです。走行シーンもちょっぴりあります。

    2017y03m10d_194638189

    大分県日田市にあるサーキット「オートポリス」でほぼ毎年開催されているスーパーGTですが、10年以上前に観戦エリアから撮影したビデオが公開されたのでご紹介。2005年から2007年までの懐かしい映像です。見所は、燃えちゃったリアルNSX…ユンケルに身を包む若かりし谷口信輝。カルソニック・インパルはブノワ・トレルイエが乗っていた時代ですね。2005年と2007年は伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組のホンダNSXが優勝。2006年は本山哲/松田次生組の日産フェアレディZが勝っています。サムネイルは2007年のGT300を制したムーンクラフト紫電にしました。

    このページのトップヘ