SF/国内フォーミュラ

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    スーパーGTのサポートレースとしてスポーツランドSUGOで開催されているFIA-F4選手権。7月22日(土)に開催された第7戦で小山美姫がメディカル搬送される事故が発生しました。そのクラッシュシーンです。スタート後の混乱でセーフティカーが導入された直後、馬の背コーナーで#44小野寺匠が#70小山美姫に追突、乗り上げる形で横向きに一回転。救急車でメディカルへ搬送された小山は首と手を痛めたものの大事には至らなかったようです。

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    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「富士スピードウェイ」の予選と決勝レースの公式ダイジェスト映像です。7月9日、55周で争われた決勝レースは、ポールポジションからスタートした#1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が31周目までトップを守るも、サスペンションにトラブルが発生しリタイア。かわりにトップにたったチームメイトの#2石浦宏明が終盤まで速さを維持し約1年ぶりの勝利を手にしました。2位には初表彰台の#7 フェリックス・ローゼンクビスト。3位に#36 アンドレ・ロッテラーが入っています。

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    スーパーフォーミュラで使用されている、裏側に4本のパドルがついたステアリングを石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が解説!右上はシフトアップ、左上がシフトダウン、残り二つのパドルがクラッチという構成。表には飲み物や無線用、ピットレーンのスピードリミッターボタン、キルスイッチなど沢山のボタンやスイッチが付いています。一大会につき5回使えるオーバーテイクボタンは、左上ドリンクボタンの隣にあります。

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    富士スピードウェイで開催されているスーパーフォーミュラ第3戦。7月8日(土)に行われた予選でポールポジションを獲得したのは16年王者の国本雄資でした。SF公式からオンボード映像と記者会見が公開されています。国本が叩きだしたスーパーフォーミュラ初ポールタイムは1分23秒044。2番手には0.063秒差でチームメイトの石浦宏明がはいりP.MU/CERUMO・INGINGが最前列を独占しています。

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    ヨコハマタイヤがサポートするフォーミュラレースとカートレースの2016年版ダイジェストが公開されています。昨年から全日本スーパーフォーミュラ選手権がヨコハマワンメイクになり、耐久性の高いタイヤを提供し新サプライヤーのつとめをはたしました。全日本F3選手権は6年目のワンメイク供給。熾烈なタイヤ開発競争が勃発している全日本カート(KF)には2台のマシンに供給しました。

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    岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ第2戦。土曜日に開催されたレース1では#36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ)が2015年以来となる久しぶりの優勝、日曜日のレース2では絶好調男、#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ)が今季初勝利を飾りました。スーパーフォーミュラ公式から各レースの予選、決勝ハイライト映像が公開されています。キャシディやローゼンクビスト、山下健太といった新人が上位に顔をだしたのも印象的でした。次戦、Rd.3「富士スピードウェイ」は7月8-9日に開催予定。

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    5月27-28日に岡山国際サーキットで開催されているスーパーフォーミュラ第2戦。土曜日に行われたレース1のポールシッター関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の予選アタックのオンボード映像が公開されています。20分間のアタックで2番手のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S)に0.6秒もの差をつける1分13秒387を記録!3度目となるポールポジションを獲得しました。ちなみにその後の決勝レースではロッテラーが優勝。関口雄飛は2位となっています。3位にキャシディー。

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    2017年スーパーフォーミュラ開幕戦が鈴鹿サーキットで開催されました。今年は35周に縮小されたスプリントレースで、ポールポジションからスタートした#37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が完勝。WECシルバーストンの優勝から好調を維持。3番手から好スタートを決めた#16山本尚貴(TEAM MUGEN)が2位。その山本に抜かれた#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が3位でした。タイヤ1本以上交換義務の導入でピット戦略がわかれたり、セーフティーカーが出動したりしましたが、上位陣の順位には影響せず、あっという間の決勝に。

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    国内トップフォーミュラがついに35秒台に突入!2017年スーパーフォーミュラ開幕戦「鈴鹿」。激戦の予選は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、1分35秒907のSFコースレコードを叩きだし、ポールポジションを獲得しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。S字をスムーズに抜けてからのデグナーが速いのなんの。ちなみに予選2位は0.09秒差で16年チャンピオンの国本雄資、3番手は山本尚貴となっています。

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    2017年スーパーフォーミュラの開幕を前に、今季も各マシンのオンボード映像をとどけるソニー・アクションカムから短めのPVが公開されています。スーパーフォーミュラは4月22-23の鈴鹿2&1で開幕。その後、岡山、富士、もてぎ、オートポリス、菅生と続き、最後に再び鈴鹿にもどり幕を閉じる予定です。ドライバー陣もフレッシュな顔ぶれが多く、マカオGP連覇のフェリックス・ローゼンクビストやレッドブルがサポートするGP2王者ピエール・ガスリーの参戦も話題になっています。

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    3月31日午後、雨の中おこなわれたスーパーフォーミュラ富士合同テストは#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分48秒988と唯一48秒台に入れセッショントップタイムを記録しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。昔は古舘伊知郎の「雨の中嶋」なんて名言もありましたが、今は「雨の関口」のドライビングが見ていて面白いですね。まーこの人はドライでも面白いけどww

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    2017年からF1を戦うストフェル・バンドーンにとって、スーパーフォーミュラでの最後の予選アタックとなったのが2016年最終戦鈴鹿の予選Q3でした。レース2のポールポジションをかけて石浦宏明が1分37秒026を記録し、その直後にバンドーンがだしたタイムが1分37秒031。なんと0.005秒差でポールポジションは石浦の手に!そんな両者の熱いアタック合戦のオンボード映像が「876TV」から公開されています。実況ピエール北川「バーン!ドーン!」って…w

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    3月6、7日に行われたスーパーフォーミュラの鈴鹿合同テスト。注目のGP2王者ピエール・ガスリーも参加し、初日4位、二日目3位とホンダ勢の中でトップタイムをだす活躍でした。オンボード映像は二日目のベストラップ1分35秒585をたたき出した時のもの。テスト初日には注目の新人3名による記者会見もおこなわれ、ガスリーの他に、マカオGPを2度制覇したフェリックス・ローゼンクビスト、グランツーリスモ発GTアカデミー出身ヤン・マーデンボローが参加。そちらの公式ビデオもあわせてピックアップ。2017年3人の意気込みは!?

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    (°_°)速っや!鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラのオフシーズンテストで、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が合同テスト初日のセッション終了間際に、これまでのコースレコードを1.3秒も更新する1分35秒657を叩き出しました(非公式コースレコードあつかい)。そのオンボード映像が公式から公開!デグナーが速すぎるwww ちなみに6日のテストではトップ11台がコースレコードを上回ったようです。

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    日本で活躍する英国人ドライバーのジェームス・ロシターが公開しているプロモーション動画がシャレオツなミュージックビデオ風で良かったのでまとめてピックアップしましたww これはずるい。イケメンっぷりに嫉妬しちゃうwww ちなみに2017年はスーパーGTのトムス#36レクサスLC500でのドライブが決定していますがスーパーフォーミュラは未定。オートスポーツによると、残りのシート一枠は外国人ドライバーなのは間違いないそうで、セルゲイ・シロトキンやダ・コスタの名前があがっているようですが、ロシターの線も残ってるかも!?

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    小林可夢偉が「筑波サーキット」のコースレコードを1年ぶりに更新した走りを、脇阪寿一TGRアンバサダーとともに振り返るビデオの第三弾「"非常識なタイム"はこうして刻まれた 〜セッティング編〜 」が「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。なんでも車高を合わせるのに0.05ミリ単位で調整出来るようになっているのだとか。ガスケット並みの薄さじゃないですかぁ…ビックリ。

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    小林可夢偉が2年連続でタイムアタックの聖地「筑波サーキット」にてコースレコードに挑戦!12月4日に開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」で、2015年と同じくスーパーフォーミュラマシン「SF14」でタイムアタックチャレンジを行いました。2015年に記録した自身のコースレコード44秒008を大幅に上回る、43秒304という"非常識なタイム"をどのようにして記録したのか!?小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返るビデオです。「TOYOTA GAZOO Racing」より公開。

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    タイトなコーナーを抜ける速度はF1より速いというスーパーフォーミュラ。2年前の比較では鈴鹿サーキットの逆バンクやダンロップコーナー、デグナー、ヘアピンでF1マシン(ニコ・ロズベルグのメルセデスAMG W05)を上回っていたそうです。今回は2016年型のF1マシンとスーパーフォーミュラマシンのオンボード比較映像を紹介します。ニコ・ロズベルグの「メルセデスAMG W07 」vs ストフェル・バンドーンの「SF14 ホンダ」。どれ位の差がつく!?

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    スーパーGTやスーパーフォーミュラのマシンがコース上を走る中を観光バスで1周するサーキットサファリ。「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」ではSUPER GTのGT300クラスで新チャンピオンに輝いた土屋武士がナビゲーターを務めていました。ファン撮影のその時のビデオ。

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    2005年をもってフォーミュラカーレースを引退した「はっちゃん」こと服部尚貴。そのフォーミュラニッポン最終戦にベストモータリングが取材に行き特集を組んでいました。親友という本山哲との対談では引退の思いを語り、挑んだラスト舞台は鈴鹿。果たしてFポン引退レースの結果は!?最後に在籍したチーム、ダンディライアンの村岡潔監督もストレートのロン毛で若々しい、羨ましいくらいのキューティクルwww 2006年03号に収録。

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