SF/国内フォーミュラ

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    2017年からF1を戦うストフェル・バンドーンにとって、スーパーフォーミュラでの最後の予選アタックとなったのが2016年最終戦鈴鹿の予選Q3でした。レース2のポールポジションをかけて石浦宏明が1分37秒026を記録し、その直後にバンドーンがだしたタイムが1分37秒031。なんと0.005秒差でポールポジションは石浦の手に!そんな両者の熱いアタック合戦のオンボード映像が「876TV」から公開されています。実況ピエール北川「バーン!ドーン!」って…w

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    3月6、7日に行われたスーパーフォーミュラの鈴鹿合同テスト。注目のGP2王者ピエール・ガスリーも参加し、初日4位、二日目3位とホンダ勢の中でトップタイムをだす活躍でした。オンボード映像は二日目のベストラップ1分35秒585をたたき出した時のもの。テスト初日には注目の新人3名による記者会見もおこなわれ、ガスリーの他に、マカオGPを2度制覇したフェリックス・ローゼンクビスト、グランツーリスモ発GTアカデミー出身ヤン・マーデンボローが参加。そちらの公式ビデオもあわせてピックアップ。2017年3人の意気込みは!?

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    (°_°)速っや!鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラのオフシーズンテストで、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が合同テスト初日のセッション終了間際に、これまでのコースレコードを1.3秒も更新する1分35秒657を叩き出しました(非公式コースレコードあつかい)。そのオンボード映像が公式から公開!デグナーが速すぎるwww ちなみに6日のテストではトップ11台がコースレコードを上回ったようです。

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    日本で活躍する英国人ドライバーのジェームス・ロシターが公開しているプロモーション動画がシャレオツなミュージックビデオ風で良かったのでまとめてピックアップしましたww これはずるい。イケメンっぷりに嫉妬しちゃうwww ちなみに2017年はスーパーGTのトムス#36レクサスLC500でのドライブが決定していますがスーパーフォーミュラは未定。オートスポーツによると、残りのシート一枠は外国人ドライバーなのは間違いないそうで、セルゲイ・シロトキンやダ・コスタの名前があがっているようですが、ロシターの線も残ってるかも!?

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    小林可夢偉が「筑波サーキット」のコースレコードを1年ぶりに更新した走りを、脇阪寿一TGRアンバサダーとともに振り返るビデオの第三弾「"非常識なタイム"はこうして刻まれた 〜セッティング編〜 」が「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。なんでも車高を合わせるのに0.05ミリ単位で調整出来るようになっているのだとか。ガスケット並みの薄さじゃないですかぁ…ビックリ。

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    小林可夢偉が2年連続でタイムアタックの聖地「筑波サーキット」にてコースレコードに挑戦!12月4日に開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」で、2015年と同じくスーパーフォーミュラマシン「SF14」でタイムアタックチャレンジを行いました。2015年に記録した自身のコースレコード44秒008を大幅に上回る、43秒304という"非常識なタイム"をどのようにして記録したのか!?小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返るビデオです。「TOYOTA GAZOO Racing」より公開。

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    タイトなコーナーを抜ける速度はF1より速いというスーパーフォーミュラ。2年前の比較では鈴鹿サーキットの逆バンクやダンロップコーナー、デグナー、ヘアピンでF1マシン(ニコ・ロズベルグのメルセデスAMG W05)を上回っていたそうです。今回は2016年型のF1マシンとスーパーフォーミュラマシンのオンボード比較映像を紹介します。ニコ・ロズベルグの「メルセデスAMG W07 」vs ストフェル・バンドーンの「SF14 ホンダ」。どれ位の差がつく!?

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    スーパーGTやスーパーフォーミュラのマシンがコース上を走る中を観光バスで1周するサーキットサファリ。「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」ではSUPER GTのGT300クラスで新チャンピオンに輝いた土屋武士がナビゲーターを務めていました。ファン撮影のその時のビデオ。

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    2005年をもってフォーミュラカーレースを引退した「はっちゃん」こと服部尚貴。そのフォーミュラニッポン最終戦にベストモータリングが取材に行き特集を組んでいました。親友という本山哲との対談では引退の思いを語り、挑んだラスト舞台は鈴鹿。果たしてFポン引退レースの結果は!?最後に在籍したチーム、ダンディライアンの村岡潔監督もストレートのロン毛で若々しい、羨ましいくらいのキューティクルwww 2006年03号に収録。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」からスーパーフォーミュラの2016年シーズンハイライトが公開されました。今シーズンはトヨタエンジン搭載車が全7大会9レース中6勝という成績を収め、ドライバー(国本雄資)、チーム(P.MU/CERUMO・INGING)、両方のタイトルを獲得。これで3年連続で両タイトルを制したことになるトヨタ陣営。その闘いぶりを9分間でチェック!

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    2レース制で争われたスーパーフォーミュラ最終戦「鈴鹿」。レース1はチャンピオン有力候補の国本雄資が優勝しランキングトップへ浮上。2位にロッテラー、3位に石浦。ランキング首位で鈴鹿入りした関口雄飛はノーポイントでタイトルに黄信号が灯るもチャンピオン争いはこの4人に絞られる。レース2はバンドーンが制し今季2勝目!心おきなくF1へ羽ばたく。優勝ならチャンピオンだったロッテラーはバンドーンとの終盤戦に敗れ2位。3位石浦となり、6位に入った国本雄資が念願のチャンピオンに輝いた。SF公式のハイライトビデオです。

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    スーパーフォーミュラ第6戦SUGOはポールポジションを獲得したインパルの関口雄飛がセーフティカー後に確変モードに入り、後続を1周につき1秒引き離すワンメイクレースとは思えない走りで最大34秒のリードを築きあげ優勝。今季2勝目をあげる。2位にはベストリザルトの中嶋大祐。3位に野尻智紀。公式から公開されたダイジェスト映像です。なお、この動画では関口さんの熱い走りはあまりみせてくれませんww

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    スーパーフォーミュラの今季2度目の岡山戦はダブルヘッダーで開催され9月10日の土曜日に行われたレース1では、PPの中嶋一貴がグリッド位置を間違える珍プレーで最後尾へ降格のペナルティ。予選3位で前がガラ空きになったバンドーンがこれを上手く利用、ホールショットを奪いそのままトップでチェッカー。SF5戦目で初優勝。日曜日のレース2は途中でトップに躍り出た国本雄資が参戦6年目で嬉しいシリーズ初優勝。公式から公開されたダイジェスト映像です。

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    本日8月21日決勝の第4戦「ツインリンクもてぎ」ではやくも折り返し地点をむかえる2016年のSUPER FORMULA & FORMULA 3。タイヤを提供する横浜ゴムから~2016年前半戦ダイジェスト~と銘打ったムービーが公開!現在ランキング1位の 山本尚貴から8位のバンドーンまで僅か6ポイント差。果たしてトップで折り返すのは誰!?

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    全日本選手権フォーミュラ・ニッポン時代の中嶋企画のマシン「PIAA NAKAJIMA RACING レイナード97D」が海外に渡り現在はヒルクライムレースで活躍中。そのオンボード映像です。ドイツのオスナブリュックとホンブルクで開催されたヒルクライムイベントで撮影の2本。この頃のマシンはパワステないんだろうし凄いステアリング捌きになってる、腕つりそうww

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    ドイツのヒルクライムイベント「Homburger Bergrennen 2016」で、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン時代の「PIAA NAKAJIMA RACING」のレイナード「97D」が爆走するビデオです。エンジンは無限MF308。F3000マシンに不釣合な峠道を結構攻めててハラハラしたww

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    2016年より「全日本選手権スーパーフォーミュラ」へアクションカムを提供しているソニー。開幕戦の舞台「鈴鹿サーキット」にてアクションカムで撮影されたクリップを使った映像集が公開!おー、今やコーナリングスピードがF1以上と言われるスーパーフォーミュラの過酷なGや衝撃でも綺麗くっきり!

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    2016年からヨコハマタイヤに変わったスーパーフォーミュラ。鈴鹿サーキットで行われた開幕戦はホンダエンジンの山本尚貴が後続を10秒以上引き離し独走V。最終戦の男の汚名返上。2位はトヨタエンジン国本雄資。そして3位にF1バーレーンGPのデビュー入賞も話題になったマクラーレンの秘蔵っ子バンドーン。チームに恵まれたとはいえデビュー戦表彰台とは大物の予感。

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    アジア最高峰のフォーミュラカーレース「SUPER FORMULA」へのADVANタイヤのワンメイク供給を記念し、伝統のADVANカラーに彩られたフォーミュラカーの歴史を紹介。1980年のフォーミュラ・パシフィック選手権にはじまりF2、F3000、Fポンと懐かしのマシンが登場。

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    国内トップカテゴリーのスーパーフォーミュラのタイヤサプライヤーが今年からヨコハマタイヤにかわるという事で、横浜ゴムからADVANカラーに彩られたSF14の動画が公開!山本尚貴のドライブで鈴鹿サーキットを疾走。この黒赤カラーは全日本F-3000とかF-2時代にタイムスリップしそうな懐かしさ。2016年はこのカラーリングで参戦するマシンはあるのかな!?

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