SF/国内フォーミュラ

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    2017年のスーパーフォーミュラは、7大会7レース中5勝という成績でトヨタRI4Aエンジン搭載車が圧倒、#2 石浦宏明が2度目のシリーズチャンピオンにかがやき、所属チームP.MU/CERUMO・INGINGが2年連続のチームタイトルを獲得しました。「TOYOTA GAZOO Racing」のシーズンハイライト映像!

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    12月6日〜7日に鈴鹿サーキットで行われた「スーパーフォーミュラ」合同テスト&ルーキーテストの様子が公式から公開!ルーキートップタイムを刻んだアレックス・パロウ、FIAヨーロピアンF3選手権ランキング3位のマキシミリアン・ギュンター、注目の日本人ルーキー松下信治、福住仁嶺などがインタビューに答えています。

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    フォーミュラ・ニッポンで1998、2001、2003、2005年の4回、JGTCやSUPER GTでもチャンピオンの経験をもつ本山哲が、9月26、27日にスポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラのメーカーテストでSF14をドライブ。ホンダエンジン搭載のテストカーにのりこみアタックする様子がSF公式から公開されました。オンボード映像、SF14についてのインタビューも収録。現在スーパーフォーミュラのアンバサダーとして活躍する本山哲ですが、日本のトップフォーミュラを運転するのは9年ぶりなんだそうです。

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    10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。

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    9月23日土曜日に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦「菅生」の予選は、今シーズン「KONDO RACING」からデビューしたニック・キャシディが初めてのポールポジションを獲得しました。しかもキャシディがたたき出した1分04秒910というタイムはコースレコード樹立のおまけ付き。それまでアンドレ・ロッテラーがもっていた1分05秒005をコンマ1秒近くブレイクするアタックでした。そのオンボード映像がスーパーフォーミュラ公式から公開!68周の決勝レースは14時10分スタート予定です。

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    2017年9月9日に大分県・オートポリスで開催された全日本F3選手権第17戦の予選でNクラスのポールポジションを獲得した元嶋佑弥(ハナシマレーシング)のオンボード映像です。Nクラスは参戦しやすいようにコストをおさえるためダラーラの型落ちシャシーにトムスが供給するトヨタ3S-GEエンジンを搭載していますが、そんなの気にならないくらい十分に速いですねぇ。コメントによるとドライバーはF3初挑戦だったんだそうですが、決勝でもクラス優勝を果しています。

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    2年ぶりに大分県日田市で開催された全日本SUPER FORMULA選手権 第5戦「オートポリス」は、トロロッソからF1昇格の噂が高まる#15 ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が制し、2戦連続の優勝を飾りました。グリッド3列目5番手からロケットスタートで2番手に浮上したガスリーは、タイヤ戦略とピットインのタイミングでトップを奪取。ポールスタートの野尻智紀が小林可夢偉との接触で上位争いから脱落したのを尻目に、優勝を果たしました。スーパーフォーミュラ公式ダイジェスト映像です。ちなみに、予選ポールの野尻は1分26秒196のコースレコードをマーク。そのアタックラップのオンボード映像もピックアップしてあります。

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    鈴鹿サーキットのF1WEB動画番組「えふスク!」の特別編「スペシャルゲスト 小林可夢偉選手」が公開されています。MC小倉茂徳、アシスタントは笠原美香。カートからステップアップしていった経歴やF1で活躍したころの裏事情、今年も鈴鹿で開催される日本GPの話題まで盛りだくさんのスペシャルトーク!

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    モータースポーツやスーパーフォーミュラに興味をもったばかりの人にぴったしのムービーが公開。監督やエンジニア、メカニック、マネージャー、レースクィンはどんな役割を担ってるの!?という疑問が1分で解決!星野一義監督ひきいる「チーム・インパル」が紹介しています。ちなみに今週末は第5戦「オートポリス」です。

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    スーパーGTのサポートレースとしてスポーツランドSUGOで開催されているFIA-F4選手権。7月22日(土)に開催された第7戦で小山美姫がメディカル搬送される事故が発生しました。そのクラッシュシーンです。スタート後の混乱でセーフティカーが導入された直後、馬の背コーナーで#44小野寺匠が#70小山美姫に追突、乗り上げる形で横向きに一回転。救急車でメディカルへ搬送された小山は首と手を痛めたものの大事には至らなかったようです。

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    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「富士スピードウェイ」の予選と決勝レースの公式ダイジェスト映像です。7月9日、55周で争われた決勝レースは、ポールポジションからスタートした#1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が31周目までトップを守るも、サスペンションにトラブルが発生しリタイア。かわりにトップにたったチームメイトの#2石浦宏明が終盤まで速さを維持し約1年ぶりの勝利を手にしました。2位には初表彰台の#7 フェリックス・ローゼンクビスト。3位に#36 アンドレ・ロッテラーが入っています。

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    スーパーフォーミュラで使用されている、裏側に4本のパドルがついたステアリングを石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が解説!右上はシフトアップ、左上がシフトダウン、残り二つのパドルがクラッチという構成。表には飲み物や無線用、ピットレーンのスピードリミッターボタン、キルスイッチなど沢山のボタンやスイッチが付いています。一大会につき5回使えるオーバーテイクボタンは、左上ドリンクボタンの隣にあります。

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    富士スピードウェイで開催されているスーパーフォーミュラ第3戦。7月8日(土)に行われた予選でポールポジションを獲得したのは16年王者の国本雄資でした。SF公式からオンボード映像と記者会見が公開されています。国本が叩きだしたスーパーフォーミュラ初ポールタイムは1分23秒044。2番手には0.063秒差でチームメイトの石浦宏明がはいりP.MU/CERUMO・INGINGが最前列を独占しています。

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    ヨコハマタイヤがサポートするフォーミュラレースとカートレースの2016年版ダイジェストが公開されています。昨年から全日本スーパーフォーミュラ選手権がヨコハマワンメイクになり、耐久性の高いタイヤを提供し新サプライヤーのつとめをはたしました。全日本F3選手権は6年目のワンメイク供給。熾烈なタイヤ開発競争が勃発している全日本カート(KF)には2台のマシンに供給しました。

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    岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ第2戦。土曜日に開催されたレース1では#36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ)が2015年以来となる久しぶりの優勝、日曜日のレース2では絶好調男、#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ)が今季初勝利を飾りました。スーパーフォーミュラ公式から各レースの予選、決勝ハイライト映像が公開されています。キャシディやローゼンクビスト、山下健太といった新人が上位に顔をだしたのも印象的でした。次戦、Rd.3「富士スピードウェイ」は7月8-9日に開催予定。

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    5月27-28日に岡山国際サーキットで開催されているスーパーフォーミュラ第2戦。土曜日に行われたレース1のポールシッター関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の予選アタックのオンボード映像が公開されています。20分間のアタックで2番手のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S)に0.6秒もの差をつける1分13秒387を記録!3度目となるポールポジションを獲得しました。ちなみにその後の決勝レースではロッテラーが優勝。関口雄飛は2位となっています。3位にキャシディー。

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    2017年スーパーフォーミュラ開幕戦が鈴鹿サーキットで開催されました。今年は35周に縮小されたスプリントレースで、ポールポジションからスタートした#37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が完勝。WECシルバーストンの優勝から好調を維持。3番手から好スタートを決めた#16山本尚貴(TEAM MUGEN)が2位。その山本に抜かれた#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が3位でした。タイヤ1本以上交換義務の導入でピット戦略がわかれたり、セーフティーカーが出動したりしましたが、上位陣の順位には影響せず、あっという間の決勝に。

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    国内トップフォーミュラがついに35秒台に突入!2017年スーパーフォーミュラ開幕戦「鈴鹿」。激戦の予選は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、1分35秒907のSFコースレコードを叩きだし、ポールポジションを獲得しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。S字をスムーズに抜けてからのデグナーが速いのなんの。ちなみに予選2位は0.09秒差で16年チャンピオンの国本雄資、3番手は山本尚貴となっています。

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    2017年スーパーフォーミュラの開幕を前に、今季も各マシンのオンボード映像をとどけるソニー・アクションカムから短めのPVが公開されています。スーパーフォーミュラは4月22-23の鈴鹿2&1で開幕。その後、岡山、富士、もてぎ、オートポリス、菅生と続き、最後に再び鈴鹿にもどり幕を閉じる予定です。ドライバー陣もフレッシュな顔ぶれが多く、マカオGP連覇のフェリックス・ローゼンクビストやレッドブルがサポートするGP2王者ピエール・ガスリーの参戦も話題になっています。

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    3月31日午後、雨の中おこなわれたスーパーフォーミュラ富士合同テストは#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分48秒988と唯一48秒台に入れセッショントップタイムを記録しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。昔は古舘伊知郎の「雨の中嶋」なんて名言もありましたが、今は「雨の関口」のドライビングが見ていて面白いですね。まーこの人はドライでも面白いけどww

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