WEC・スポーツカー・GT

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    2017年WSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」は、なんと開幕戦に続き好調だったキャデラックDPi-V.R. が表彰台を独占!優勝はWTRの#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」で開幕2連勝。AXRの2台が続きキャデラックが強さをみせています。GTLMクラスは#7コルベットC7.Rが優勝。日本勢はマツダDPi「RT24-P」の#55が総合29位。#70はブレーキトラブルでクラッシュ、その後復帰するもサスにクラックが見つかりリタイア。GTDクラスのアキュラNSX GT3は#86がクラス8位、#93が同14位。レクサスRC F GT3は#15がクラス13位、#14が同18位でした。パドックやコース脇から撮影した臨場感あふれる映像と公式フルレース映像です。

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    わざわざ危ないコーナーで抜いててワロタww この間「ハチロクとのバトルが熱い!」と紹介したEG型シビックがマウントパノラマサーキットでみせた追い抜きも人気になっていました。舞台はオーストラリアのバサースト12時間のサポートレース、市販車ベースの改良旧車で争われる「Improved Production Challenge 2017」での一幕。2L以下クラスのシビックが駆動方式も排気量もまるで違う2Lオーバークラスのホールデン・コモドアVP(シボレー製の6L V8エンジン搭載)を、見通しの悪い下り急勾配につながるコーナーでウォールすれすれのイン側から攻略!このシビック、他のマシンに比べストレートは伸びないもののコーナで詰める熱いドライビングスタイルでその後も3.4Lターボエンジンにスワップされた初代セリカとバトルを繰りひろげ見事優勝しています。レース映像とあわせてピックアップ。

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    3月12日に開催された「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭Fuji Wonderland Fes!」では多くの歴史的ツーリングカーやスポーツカーもデモランしました。その模様をおさめたファン撮影のビデオをまとめてピックアップ。サムネイルのトミカスカイラインターボとカルソニックスカイラインのランデブー走行はシビれますね。その他、マツダ787BをはじめとするグループCカーや、1968年の日本グランプリに参戦したニッサンR381、70年代から80年代後半にかけて日本のレースシーンをわかせたグラチャンマシンなどが富士を駆け抜けています。トヨタ2000GTが12台も揃ったのは圧巻でしたwww 総額お幾らなの…

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    3月14、15日にFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)の2017年合同テストがイタリアのモンツァサーキットで開催されました。そのテスト映像。今季はティアゴ・モンテイロ、ノルベルト・ミケリス、道上龍の3名で戦うホンダ陣営ですが、徐々に成熟度合いの増してきたシビック・タイプRで、ドライバーとして第一線から遠ざかっていた道上龍がWTCC初フル参戦でどれほど健闘するかが注目されます。サムネイルはもちろん#34道上さんで。ちなみにこのテストのトップタイムはミュニッヒ・モータースポーツのロブ・ハフ(シトロエンCエリーゼWTCC)でした。なお、2013年シーズン以来のWTCC復帰となるモンツァは4月28-30日開催の第2戦としてカレンダーに組み込まれています。開幕戦は4月7-9日のモロッコ・マラケシュ。

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    「ニッサンR92CP #1カルソニック」といえば星野一義/鈴木利男のコンビで91、92年のJSPCを席巻した日産が誇るグループCカーですが、2001年12月2日に富士スピードウェイで開催されたニスモフェスティバル前日、土屋圭市がそのモンスターマシンに乗りこみ全開インプレッションに挑みました。車重850kgで1,000馬力、ル・マンのストレートでは400km/h超え(非公式ですが富士でもでてるはず)という冗談みたいなマシン。ドリキンの反応は!?ちなみに、もうひとつ日産のワークスカーをドライブしていますが、そちらは#23「フェアレディ240Z HS30レーシング」でした。味のあるZ!2002年発売Hot-Version vol.55に収録のビデオ。

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    5月25日-28日に開催される「第45回ニュルブルクリンク24時間レース」のSP3Tクラスに参戦するスバルが富士スピードウェイでシェイクダウンを行いました。その模様とニューマシンの解説が「SUBIE CHANNEL」から公開されています。参戦10年目の節目となる今季は新車から組みなおし改良を施した「WRX STI NBR CHALLENGE」で、昨年と同じカルロ・ヴァンダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、山内英輝というドライバー布陣で3連覇にいどみます。

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    オーストラリアのレースで勃発した、「ハチロク」と「シビック」による永遠のライバル対決が話題になっています。市販車ベースの旧車で争われるレース「Improved Production Car Championship 2017」のアデレード戦で、トヨタ「カローラレビンAE86」とホンダ「シビック EG型」が見応えのあるバトルを繰りひろげます。ストレートで勝るハチロクとコーナーでつめるシビックという構図。どことなく頭文字Dを彷彿とさせるのか、13万回再生、1,200いいねを獲得!ラスト4周、接触アリの抜きつ抜かれつの攻防は確かに熱い!ドライバーの技量の差もありそうだけどww

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    第65回セブリング12時間レースの直前テストが開催され、ピットやコース脇で撮られた映像がさっそくアップされていたのでピックアップ。サムネイルはマツダDPi「RT24P」にしました。ちなみに、このテストからマツダの#70のドライバーとして新たにマリーノ・フランキッティが加入しているようです。決勝は現地時間3月18日10時40分スタート。

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    日産は2017年のドバイ24時間耐久レースにフェアレディZのGT4マシン「370Z GT4」を送りこみ、ニッサンGTアカデミー・チームRJNとして参戦、ヤン・マーデンボロー、リカルド・サンチェス、ロマン・サラザン、ジョニー・ギンティの4名のGTアカデミー出身ドライバーで挑み、SP3-GT4クラス予選2位、決勝8位(総合39位)という結果に終わりました。そのハイライト映像とマーデンボローの予選テレメトリーオンボード、サラザンの決勝ヘルメットカムです。

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    ル・マン24時間レースで優勝したマクラーレン「F1 GTR」の究極の進化系という1997年型「F1 GTR ロングテール」。その「ロングテール」の名前を引き継ぐマクラーレン「675 LT」はどれほど速いの!?マクラーレン「P1」のサーキット仕様車「P1 GTR」と車載映像を比較してみた。ちなみにこの「675 LT」とは「650S」からさらに馬力アップし、軽量化、ダウンフォース50%増などを施したスーパーシリーズ最上位モデルで、当然ながら公道も走れるのです。

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    「GoPro Motorsports」からウェアラブルカメラ「HERO4」で撮影した2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)のハイライトが公開されています。個人からプロフェッショナルまで幅広く使われているカメラは、バトルの激しいスプリントレースのツーリングカー選手権をどんな風に映した!?

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    1月28~29日に決勝レースが開催されたIMSAのWSCC開幕戦、第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」。マツダは2台の新型デイトナプロトタイプ「RT24-P」を投入し伝統の一戦に臨みました。予選では総合9、10番手を獲得。過酷な24時間の決勝は両方のマシンにトラブルがでてリタイアするほろ苦いデビュー戦となりました。#70のメカさんはエアインテークの遺物除去にはじまり、クラッチ交換したり、最後には駆動系のトラブルだったりで、これぞ耐久レースといった感じで大忙しですねww

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    FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」から、2017年仕様トヨタ「TS050 HYBRID」のテストランの様子をちょっぴり見れるビデオが公開されました。正式発表は3月31日のモンツァとのことでティザー的な映像です。今年はフル参戦が2台、スパとル・マン24時間レースには3台体制で挑むトヨタの勝算は!?現在決定しているドライバーは小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス、中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン、ステファン・サラザンの7名。ルマンに出場する残りの2名が誰になるのか楽しみですね。

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    バサースト12時間レースにHTPモータースポーツから参戦したベルント・シュナイダー(メルセデス-AMGファクトリードライバー)が本戦の前に一仕事していました。レースの舞台となったマウントパノラマサーキットをメルセデス-AMG「GT R」でアタック、2分16秒5を刻み市販車のレコードタイムをぬりかえました。その時の360°オンボードが公開。

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    2017年「バサースト12時間」の決勝が行われ、ポールポジションからスタートしたトニ・バイランダー/クレイグ・ロウンデス/ジェイミー・ウインアップ組の#88フェラーリ「488 GT3」が優勝。ライバルのSTM/HTPモータースポート#22「メルセデスAMG GT3」シェーン・バン・ギスバーゲンが他車に追突しペナルティを喰らったあげくスピンという最悪なパターンで自滅したため、マラネロ・フェラーリは2位以下に1Lap差をつける余裕の勝利を飾りました。2位は#12ポルシェ「991GT3 R」。3位#17ベントレー「コンチネンタルGT3」。日産勢は#24が8位、#23はトラブルに見舞われ32位完走でした。公式や日産の映像などピックアップ。

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    「バサースト12時間」の金曜フリー走行で、ニッサン「GT-RニスモGT3」#24フロリアン・ストラウスがウォールにクラッシュしシャシーにダメージを負ってしまいました。フレーム修正機を使って、徹夜でおこなわれた修復作業の様子が1分超のタイムラプスとなって日産から公開!この作業のおかげで24号車GT-Rは予選へ出走でき、12番手のタイムを記録しています。ちなみに#23GT-Rは11番手。

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    2017年の「バサースト12時間レース」はフリー走行が行われましたが、GT-R勢は#24がはやくもクラッシュしてしまったようですね…現在、フレーム修正機をつかって修復中だそうです。予選開始は日本時間2月4日5時15分。間に合うか!?エースマシン#23は順調なようで、ニスモからオンボード映像が公開されました。ステアリングを握るのは地元オーストラリアで活躍するマイケル・カルーソ。普段はオーストラリア・スーパーカー・シリーズに参戦しているニッサン「アルティマ」のドライバーです。決勝レースは日本時間5日3時45分スタート。

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    本日2月3日から5日までオーストラリアのマウント・パノラマサーキットで開催される「バサースト12時間レース」。日産は今年、2台のニッサンGT-RニスモGT3を投入しますが準備万端を伝えるスペシャルムービーが日産オーストラリアから公開されました。ドライバーラインナップは#23が千代勝正、アレックス・バンコム、マイケル・カルーソ。#24がヤン・マーデンボローとフローリアン・ストラウスのGTアカデミーコンビにトッド・ケリーという布陣。2015年優勝、2016年2位と速さをみせるGT-Rの2017年はどうなる!?

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    第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」決勝が行われ、3番手からスタートしたジェフ・ゴードン組#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」が優勝。残り7分でおきたトップ2台による接触で順位が入れ替わる波乱があったものの、14年ぶりにシリーズ復帰を果たしたキャデラックが1-2フィニッシュを果たしました。GTLMは#66フォードGTが優勝。期待された日本車勢はマツダ#55が40位、#70はリタイア。アキュラ「NSX GT3」#86がGTDクラス5位、#93がGTDクラス11位。レクサス「RC F GT3」は#14が序盤でウォールへクラッシュ脱落、#15がGTDクラス14位と渋い結果に。ハイライト映像やクラッシュシーンなどをピックアップしました。

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    2017年の大会で55回目をむかえるデイトナ24時間レース「ROLEX24」。日本時間29日4時30分にスタートとなりますが、今回は優勝を狙うフォードのスペシャルムービーを紹介します。フォードはチップ・ガナッシ・レーシング/チームUKへ計4台の「Ford GT」を投入し、トニー・カナーンやスコット・ディクソン、アンディ・プリオール、セバスチャン・ボーデ、ライアン・ブリスコなど12名のドライバーが参戦。26日に行われた予選では66号車「Ford GT」がクラスポールを獲得するなどGTLMクラス1-3位を独占する活躍をみせています。今年こそ優勝なるか!?

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