WEC・スポーツカー・GT

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    トヨタの8号車が優勝したWEC世界耐久選手権第7戦スパ6時間レースですが、予選では#7トヨタ TS050ハイブリッドの小林可夢偉が1分53秒812を、マイク・コンウェイが1分53秒683をたたきだしアベレージタイム1分53秒747でポールポジションを獲得していました。そのコンウェイのアタックラップの車載映像です。

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    4月26~28日にかけてハンガロリンクで開催されたFIA ワールド・ツーリングカー・カップ(WTCR)「レース・オブ・ハンガリー」の公式ハイライト映像をピックアップ!ALL-INKL.COMミュニッヒ・モータースポーツのネストール・ジロラミ(ホンダ・シビック タイプR TCR)がレース1で初優勝をあげると、レース2ではスタート前の雨を味方につけ6番スタートから1周目の終わりにはトップに浮上、そのまま2連勝を達成。これでホンダ陣営は今シーズン6レースで3勝目!

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    2015年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでクラッシュしフロントを大破してしまった後、大勢の人が手伝い復活を遂げた「MAZDA 767B」が2017年WTACでデモランするためにシェイクダウンを敢行!富士スピードウェイに4ローターサウンドの快音を轟かせています。「REVSPEED」2017年11月号収録のビデオが「VIDEO OPTION」から公開!

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    昨日、FIA ワールド・ツーリングカー・カップ第2戦が開催されましたが、そのひとつ前、開幕戦の公式ハイライト映像をピックアップ!今シーズン初レースを制したのはエステバン・グエリエリ(ALL-INKL.COMミュニッヒ・モータースポーツ)のホンダ・シビック タイプRでした。

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    2019年もスバル WRX STi NBRチャレンジのドライバーの一人としてニュルブルクリンク24時間レースに出場する井口卓人の「TakutyTV」からマシン解説動画が公開。いよいよ大詰めという国内でのテスト現場(富士スピードウェイ)で2019年型マシンの注目ポイントが語られています。

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    IMSAウェザーテックスポーツカー選手権(WTSC)第2戦「セブリング12時間レース」でマツダ・チームヨーストの2台のRT24-Pはまたしても優勝のチャンスを逃してしまいます。2番手スタートの77号車はコーション明けに一時トップを走るもスタートから2時間過ぎに電気ケーブルのショートでコース上にストップ、その後修復、復帰し最終的にクラス11位で完走しました。

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    IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(WTSC)開幕戦「第57回ロレックス・デイトナ24時間レース」でマツダ・チームヨーストの#77マツダRT24-P(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/ティモ・ベルンハルト/レネ・ラスト組)が予選で公式コースレコードを更新しポールポジションを獲得、しかし、決勝ではターボトラブルがでてしまいリタイアとなりました。

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    AMG創立50周年を記念し2017年に世界で一台のみ生産された「Mercedes-AMG GT3 Laureus」が富士スピードウェイで走っていた!という、いつものnenkatsuさんのビデオ。「Autocar」によると2018年の「サザビーズ・モントレー・オークション」で落札されたときの価格はなんと1億4840万円でした。

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    10名のTOYOTA GAZOO Racing所属レーシングドライバーが挑む「GRスープラ」のフルスロットル・インプレッション映像が公開されています。まずはFIA世界耐久選手権(WEC)で活躍する6名をピックアップ。フェルナンド・アロンソ「このクルマは感情をゆさぶり満足を与える」。小林可夢偉「スープラから桁外れの可能性を感じた」。中嶋一貴「オーナーにとっては挑戦だ」

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    FIA世界耐久選手権(WEC)スーパーシーズン第6戦セブリングに向けTOYOTA GAZOO Racingがセブリング・インターナショナル・レースウェイでテストを行っています。トヨタTS050ハイブリッドの走行シーンをコースサイドから撮影したビデオがドロップ!

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    お値段約2億2000万円!ブラバム・オートモーティブのスーパーカー「BT62」がバサースト12時間レースのデモンストレーションでマウントパノラマサーキットをアタック。ルーク・ユールデンの手で1分58秒68をマークし新コースレコードを打ち立てしました。そのラップのオンボード映像です。

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    バサースト12時間レースのプラクティスでブラックスワン・レーシングの#540 ポルシェ911 GT3 Rがクラッシュ大破!ちょっと遠目からですが、その様子をとらえたビデオがあったので紹介します。ティム・パパスはハイスピード右コーナー「ザ・チェイス」をオーバーランすると減速できずにリアからバリアへ激突、マシンから一瞬火の手があがる様子が写されています。

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    フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたデイトナ24時間レース(2019 Rolex 24 At Daytona)は雨の影響でセーフティカーランや赤旗中断などのハプニングがでるなかジョーダン・テイラー/ランガー・バン・デル・ザンデ/小林可夢偉/フェルナンド・アロンソ組のコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rが優勝を果たしました。

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    IMSA WTSC開幕戦デイトナ24時間レース予選はジャービス/ヌネス/ベルンハルト/ラスト組#77 マツダRT24-P(マツダ チームヨースト)が1分33秒685をマーク!1993年にP. J. ジョーンズのイーグル MkIII/トヨタ(オール アメリカン レーサーズ)が記録したコースレコード1分33秒875をブレイクしマツダ初となるデイトナ24時間ポールポジションを獲得しました。

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    IMSAのWSCC開幕戦デイトナ24時間レースにむけた公式テスト「Roar Before the Rolex 24」が開催されマツダ チーム・ヨーストの#77 RT24-P DPiが初日総合トップ、#55が二日目総合トップタイムを記録。GTDクラスのピットセレクションでも#57 アキュラNSX GT3エボが予選首位を獲得、#12 レクサスRC F GT3がそれに続き日本車が活躍をみせているようです。

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    ブラバムオートモーティブが今年発表した70台限定のサーキット専用車両「ブラバム BT62」のエンジン始動や走行シーンです。FIAのGTレース規準で開発されたマシンはカーボンファイバー製ボディに5.4リッターV8自然吸気エンジンを搭載、最高出力710ps、最大トルク667Nm。乾燥重量はわずか972kgでエアロダイナミクスにより1,200kgものダウンフォースを発生させます。

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    ポルシェのTOP5シーリーズ新作動画が公開。これまでオークションで販売された最も高価なポルシェが5台紹介されています。サムネイルは2位にランクインした伝説のグループCカー「ロスマンズポルシェ」にしました。このポルシェ956の中でもシャシー#003は1983年ル・マン24時間レースで総合優勝をとげ、2015年のオークションにて約11億円(10,120,000ドル)で落札されています。さて他にどんなマシンがランクインしたのでしょーか!?

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    11月30日に世界初公開された新型EV(電気自動車)レーシングカー「日産 リーフ NISMO RC」の動画をまとめてみました。日産公式ムービーやメディア向け走行会で撮影されたビデオ、ニスモフェスティバルでの走行シーン、銀座NISSAN CROSSINGに展示されている車両の様子など全部で9本!

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    ポルシェが世界中で展開してきた919トリビュートツアーのハイライト映像が公開!日本でもポルシェ919 hybridをツアー用にEV化したマシン「ポルシェ919 tribute」が箱根ターンパイクを走ったようですが、その動画は公開されず終いでした。しかし、今回のハイライトムービーにはターンパイクの料金所をくぐるシーンのみちょこっとだけ収録されていますw

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    昨日(11月25日)トヨタのファン感謝祭「TGRF」が富士スピードウェイで行われ多くのファンと1年を締めくくりましたましたが、TOYOTA GAZOO Racingから「応援ありがとう」メッセージ動画が公開されています。2018年は悲願のル・マン24時間レース初制覇、WRC復帰2年目で19年ぶりのマニュファクチャラーズタイトルを獲得するなど快進撃を続けた一年でした。

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