WEC・スポーツカー・GT

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    雨と濃霧の富士スピードウェイで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦 「6 Hours of Fuji」は、度重なるセーフティカーランと2度の赤旗がでるなかセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/アンソニー・デビッドソン組#8トヨタTS050ハイブリッドが優勝。チームメイトのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組#7が2位にはいり、トヨタがホームレースでワンツーフィニッシュをかざりました。LMP2クラスは#31ヴァイヨン・レベリオン・オレカ07・ギブソンが、LM-GTEプロクラスは#51AFコルセ・フェラーリ488 GTEが優勝しています。WEC公式とJ SPORTSの日本語ハイライト映像をピックアップ。

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    可夢偉の嬉しそうな顔wwwww 富士スピードウェイで開催されているFIA世界耐久選手権初日、FP2が雨のため約50分間中断したなかで「TOYOTA GAZOO Racing」のセバスチャン・ブエミがTS050ハイブリッドのコクピットで爆睡。その様子がカメラにおもいきり映されてしまいました。しかもイビキまで…ラジオチェックしてるのにまったく起きないのな(´・ω・`) ちなみに二日目の予選ではポルシェが1-2でフロントロウ、トヨタ陣営は3、4番手を獲得。現在決勝レースがおこなわれています。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第7戦「6 Hours of Fuji」が静岡県・富士スピードウェイではじまりました。初日金曜日はあいにくの雨となりましたがフリープラクティスがおこなわれ、#8トヨタTS050ハイブリッドのオンボード映像が公開されています。FP1で#2ポルシェを必死に追う構図。この日の総合トップは#1ポルシェ919ハイブリッド。トヨタ陣営はヘビーウェットとなったFP2で#7がトップタイムをだしています。天気予報をみると土日も雨なのかなぁ…

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    PS4専用ソフト「グランツーリスモSPORT」がもうすぐ10月19日に発売されます。トヨタからTS050ハイブリッドのドライバー小林可夢偉が「ニュルブルクリンク」GPコースを本気アタック&解説するムービーが公開!タイムは、昨年の予選で自らマークしたタイム1分40秒571を上回る1分40秒186をたたき出しています。そしてどうやら、本日10月13日(金)〜15日(日)に開催されるWEC富士の「TOYOTA GAZOO Racing PARK」で世界で最初の製品版「グランツーリスモSPORT」を体験できるそうです。小林可夢偉「皆さん、そのタイムを目標に試してみてください。『僕のタイムを抜いて見ろ!』と言っておきましょう(笑)」

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    10月19日に発売されるPS4専用ゲーム「グランツーリスモSPORT」に収録されている「TOYOTA GAZOO Racing」のトヨタTS050 HYBRID 2016年仕様。ポルシェやアウディと激闘をくりひろげたルマン・プロトタイプが、美しいワインディングロードや街中、首都高(モドキ)など、現実ではありえない場所で走っちゃうビデオです。文句なしにかっこイイ。

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    2018年からIMSAのWSCCに参戦するチーム・ペンスキーのアキュラARX-05が、9月19日にセブリング・インターナショナル・スピードウェイで行ったテストを撮影した映像です。キャデラックや日産、マツダとともに最高峰のPクラスでしのぎを削ることになるARX-05は3.5リッターV6ツインターボエンジン「AR35TT」を搭載。デビュー戦は2018年1月のデイトナ24時間レースで、ドライバーは元F1ドライバーでインディ500ウイナーのファン・パブロ・モントーヤと、2016年WSCCチャンピオンのデーン・キャメロンが決定していますが、ほかは未発表。今回のテストではエリオ・カストロネベスのヘルメットに酷似した人物がコクピットにおさまっていて(1:07にはっきりと映っています)、ひょっとしてエリオの起用もありえる!?

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    (°_°)これもう早送りだろぅ。「史上最強」「シリーズ最強」などとメディアを騒がせていた991型ポルシェ911 GT2 RSが、ニュルブルクリンク北コース「ノルドシュライフェ」で7分台をきるかなり速いラップタイムをだした!なんて噂になっていましたが、ポルシェ公式からその時のオンボード映像が公開されました。アタックはテストドライバーのラルス・ケルンが担当し、だしたタイムはなんと6分47秒3!先代の997型ポルシェ911 GT2 RSの7分18秒はもちろん、ポルシェ911 GT3の7分12秒7、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーの6分57秒や、ほぼレーシングカーのラディカルSR8LMの6分48秒をもしのぐ記録でした。

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    シトロエンとともに前人未到のWRC9連覇を成し遂げたセバスチャン・ローブと、ポルシェやアウディでル・マン24時間レースを制したロマン・デュマがフランスのヒルクライムイベント「Hillclimb Turckheim 2017」に登場、観客を魅了しました。この二人の共通点のひとつに「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で総合優勝をはたしている点があげられます。ローブは875馬力のプジョー・208 T16パイクスピークで2013年に勝利、デュマはプロトタイプのノルマM20 RDリミテッドで2014、16、17年と三度制しています。そんな、フランスの誇る二人のレーシングドライバーが思い出のマシンでヒルクライムラン!

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    イギリス・オールトンパークで開催されたミニクーパーによるワンメイクレース「MINI CHALLENGE UK」オープンクラスのレースが、参加台数が少ないのに大荒れで酷かったので紹介します。ひとつ目はスタートしてから30秒ほどの団子状態で一台がスピン、そこに突っ込んだミニがロールオーバー。ふたつ目は通り雨でウェット路面のレース。オーバースピードでコントロールを失った一台がまっすぐバリアに激突!7台しかいないのに、二度も赤旗がでてしまうなんてwww 日本でもMINI CHALLENGE JAPANとして開催されていますが、ジョンクーパーワークスF56をベースに開発した専用車両は一台890万(税別)もするみたいですが、英国では4つにクラス分けされ、今回のオープンクラスは150万ほどの格安価格でマシンを作れるそうです。

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    テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催された、FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦。2台のトヨタTS050ハイブリッドは6時間の総走行距離が1,058kmに及んだ戦いを、セバスチャン・ブエミ/ステファン・サラザン/中嶋一貴組#8が3位表彰台、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組#7が4位でゴール。レース終盤の猛追もおよばずポルシェから約22秒の差でのフィニッシュでした。TOYOTA GAZOO Racing、WEC、の公式映像をピックアップ!

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    2017年8月5日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックをおこない4ドアセダンの最速記録 6分57秒5 をマークしましたが、スバルがついに、そのアタックのフルオンボード映像を公開しました。最大出力600馬力オーバーのマシンのチューニングはプロドライブが担当。WRC仕様のパドルシフトやF1技術のDRSなどが採用されスペシャル感がハンパない!タイヤはスリックをはいていて、ノルドシュライフェを攻略するドライバーはリッチー・スタナウェイです。ちなみにニュル最速は中国のEVマシンNio EP9で6分45秒9、続いてラディカルSR8LMが6分48秒、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが6分52秒01、ラディカルSR8の6分56秒08、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーが6分57秒フラットということで、それに次ぐ恐ろしく速いタイムなんです。

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    2017年「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」で、1991年のIMSAで活躍したFC3S型マツダRX-7 GTOがジョエル・ミラーの手でドライブされました。その時のバイザーカム映像2本がモータースポーツメディア「RACER」から公開されています。このRX-7は91シーズンを通し、優勝5回の安定した走りをみせGTOクラスでマニュファクチャラーチャンピオンを獲得、ピート・ハルスマーがドライバー王者に輝きダブルタイトルを達成しています。600ps/8500rpm。654cc × 4ローターの13J改エンジンを搭載。

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    ニスモからニッサンGT-R NISMO GT3をドライブするヤン・マーデンボローのヘルメットカム映像が公開されています。サーキットは富士スピードウェイ。途中、観光バスやミニバンを追い抜いていくので、どうやら昨年のニスモフェスティバルのサーキットサファリですかね。今年からGT500にステップアップしたマーデンボローはスーパーGTに参戦する日産の将来を担う若手として期待されています。

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    9月3日(日)、FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦「メキシコシティ6時間レース」の決勝が行われ、ポルシェ919ハイブリッドの1-2フィニッシュで幕をとじました。優勝はポイントリーダーの#2。トヨタ陣営はセバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴の#8トヨタTS050ハイブリッドが1周遅れの3位表彰台。4位にマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスの#7が続いています。ダウンフォース不足で無念の結果となった「TOYOTA GAZOO Racing」のメヒコムービー&WEC公式ハイライトです。

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    元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラがドライブするリシ・コンペティツィオーネの#62フェラーリ488 GTEのコース1周オンボードがIMSAから公開されました。6月のル・マン24時間レースでLMP2クラスに激突され大クラッシュを喫したチームはWSCC4ラウンドを欠場、今回の第10戦バージニアからシリーズに復帰し、予選4番手からスタートすると決勝ではたび重なるコースアウトにもかかわらず3位でゴールしています。

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    IMSAのWSCCバージニア戦で珍プレーが発生しました。きびしい幅寄せにあった#93 アキュラ・NSX GT3のキャサリン・レッグが報復の幅寄せ。それにビビった#14レクサス・RC F GT3のセージ・カラムが次のコーナーでブレーキテスト。そこに軽く追突したレッグでしたが、なかなかスピードをあげないカラムに業を煮やし「なによ、あんた!」とばかりに再びリアをおっぺしたところ、その接触のせいでボンネットが開いてしまうハプニング。強烈なダウンフォースをえることになったNSXは緊急ピットインするハメに…

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    1987年のルマン24時間レースで総合7位に入賞(IMSA GTPクラス優勝)したマツダ・757がマツダレースウェイ・ラグナセカで復活!スイスからやって来た13G型3ローターエンジン搭載のプロトタイプカーは、真夏の恒例イベント「モントレー・モータースポーツ・リユニオン2017」で、767Bなど他のヘリテージカーと共にコースを駆けぬけました。このマシンは9月24日に日本で開催される「レーシングロータリーファンミーティング」にも登場予定で、富士スピードウェイを30年ぶりに走るそうです。

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    オーストラリアの86レースで珍プレー。7月のタウンズビル、右コーナー手前のブレーキングで、右前にいたライバルのリアにヒット!フォーミュラカーのようにタイヤとタイヤが接触した勢いで裏返しになると、逆さまのまま100メートル以上進み、タイヤバリアにクラッシュして止まりました。あんな少しの接触で横転するとは思わないよなぁ…

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    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

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    7月21日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」でニュルブルクリンク北コース・ノルドシュライフェでタイムアタックを行い、見事4ドアセダン最速の称号を獲得したスバル。プロドライブがチューニングしたマシンで6分57秒578という驚異的なラップタイムを記録しましたが、その模様を伝えるスペシャルムービーを公開しています。ドライバーはリッチー・スタナウェイ。このタイムがどれほどかというと、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが今年記録したタイムが6分52秒01。日産GT-Rニスモが13年に記録したタイムが7分08秒68です。

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