WEC・スポーツカー・GT

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」を制したポルシェからスペシャルムービーが公開!ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組の#2ポルシェ919ハイブリッドは、序盤の緊急ピットインで優勝争いから脱落したかにみえましたが、サバイバルを生き残り、気づけば逆転優勝。これでポルシェはルマン3連覇、総合優勝は19回目を数える事に。土壇場で大逆転をみせた、LM-GTEプロクラス優勝のアストンマーチン、同2位のフォードGTのムービーも一緒にピックアップ!

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    「第85回ル・マン24時間耐久レース」でトップ快走中にクラッチトラブルでリタイアした#7 トヨタTS050ハイブリッド。そのクラッチトラブルの原因となったシーンが物議をかもしています。セーフティカー出動中にドライバー交代した小林可夢偉がピットレーン出口で信号待ちしていると、なにやらマーシャルのような人物がサムアップして「GO!」のジェスチャー。これで可夢偉がスタートを切るとチームからは止まれの支持があり、この動きを2、3回ほど繰り返したそうですが、クラッチをオーバーヒートさせた#7は直後に戦列を離れています。突如現れた“マーシャルのような人物”実はLMP2クラスのビンセント・キャピラリーというドライバーなのだそう。マーシャルとそっくりなスーツに身を包んで騙す気まんまんじゃないか…

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

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    92年のル・マン24時間耐久レースに挑戦した「#35 NISSO TRUST TOYOTA 92C-V」が、5月、ヒストリックカーのイベント「スパ・クラシック 2017」に姿を現しました。その時の走りをとらえたビデオには、名物コーナー「オー・ルージュ」を駆けぬける様子などが映されています。このシャシーナンバー001の92C-Vは、ステファン・ヨハンソン/ジョージ・フーシェ/スティーブン・アンドスカーの三名のドライバーでC2クラストップの総合5位を獲得。日本車としてはC1クラスのトヨタTS010(総合2位)やマツダスピードのMX-R01(総合4位)に次ぐ活躍でした。また、翌年は93C-V、翌々年は94C-Vとしてル・マンを闘い入賞しています。

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    まるでデジャブ。同じような事故が連続しておきるなんて… TCRインター「ザルツブルク」で3台のマシンが同じコーナーでクラッシュを演じました。金曜日にはホンダ・シビックTCRのアッティラ・タッシが9コーナーでコースを外れるとガードレールに接触し横転。土曜日には同じようにコースアウトしクラッシュしたセアト・レオンTCRのフェレンチ・フィツカが怪我をして欠場。さらにレース1の8周目にロブ・ハフのフォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、やはり9コーナーでコースアウトし、タッシのクラッシュを彷彿とさせる数回転の大転倒!こんな事もあるんだなぁwww ちなみに日曜のレース2ではシビックが1-2フィニッシュをきめています。三台のクラッシュ映像と、TCR公式から公開されているレース映像をピックアップしました。

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    第85回ル・マン24時間耐久レースの予選がおこなわれ、#7 トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉がスーパーアタックをきめ見事ポールポジションを獲得しました。なんと「3分14秒791」というタイムを叩きだし、2015年に更新されたコースレコード「3分16秒887」を2秒以上縮めてのポール獲得劇でした。「TOYOTA GAZOO Racing」からはアタックラップのオンボード映像、WEC公式からはその時の中継映像が公開されています。ちなみに、予選2位は#8 トヨタTS050ハイブリッド、3位、4位に#1 #2のポルシェ919ハイブリッドが続き、#9 トヨタTS050ハイブリッドが5番手からのスタートとなっています。

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    今週末はル・マン24時間レースが開催されます。ポルシェから、2016年勝者マルク・リーブがドライブするポルシェ919ハイブリッドの360°パノラマオンボードが公開されました。ル・マンの会場「サルテサーキット」を1周。英語解説付き。自分で画面をグリグリして見たい方向を楽しめます。ちなみに、直前テストでポルシェのベストタイムは3分21秒512。対するトヨタは3分18秒132のベストタイムをだしています。長丁場のガチンコ対決はもうすぐ。

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    ヴィンテージレーシングカーによるレース「ホッケンハイム・ヒストリック2017」が開催。80年代前半のシルエットフォーミュラ「BMW March M1」のスタート1周目のゴボウ抜きが人気になっていました。700馬力超のハイパワーをいかしアウト側からまくる!後方スタートにもかかわらずファーストラップで一気に13台を抜き4位にジャンプアップ。このM1の隣にいるデ・トマソ・パンテーラの加速もなかなかシビレルなぁ!

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    2017年6月4日に開催されたル・マン24時間レースの公式テストの映像を集めてみました。参加する60台がずらりと並んだバーチャルグリッドの様子や、トヨタ公式のテストデーレビュー、サルテ・サーキットを激走するピュアサウンド映像など、10本の動画をピックアップ。本番前最後となる合同テストでトップにたったのは小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン組の#7トヨタTS050ハイブリッドでした。中嶋一貴組#8、国本雄資組#9も続き、トヨタがトップ3を独占。ポルシェ919ハイブリッドの2台が後塵を拝する結果になっています。トヨタは悲願の優勝なるか!?決勝は6月17-18日に開催。ちなみに、今年は日本人ドライバーが6名も参加します。そちらも楽しめそうですね。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」は、2017年のニュルブルクリンク24時間レースに「レクサスRC」を投入。井口卓人、松井孝允、蒲生尚弥、矢吹久の4名のドライバーと共に、SP3Tクラスに挑みました。長丁場のレースではクラス2番手からスタート。他車と接触するトラブルもあったものの、カナードの交換とボディサイドの修復だけで大事には至らず。ナイトセッションも順調にクリアすると、終盤に降った雨により余計なピットインを余儀なくされるも、無事に24時間を走り切りクラス2位でゴールしました。「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されているダイジェストムービーです。

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    「なんだコイツきったねぇ…」と思って観ていたら吹っ飛ばされてて笑うwww アウディTTによるワンメイクレースで、ライバルの進路を塞ぐダーティな走りをしたハッチンソンが、ガードレールへ派手にクラッシュしてしまいました。ブレーキをミスってワイドになったコーナー立ち上がりで抜かれそうになり、マシンを左右に振りブロック!さらにその先のコーナーでも抜かれまいとブロックした所で接触。押し出されたハッチンソンはガードレールに当たった勢いで宙を舞ってしまいます。これやられたらイライラするだろうなぁwwww

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    サーキット走行専用のマクラーレン「P1GTR」を公道走行可能にした「P1 LM」。そのプロトタイプである「XP1LM」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、最速タイムを見事にぬりかえました。ケニー・ブラックのドライブでアタックに入ったXP1LMは、5月12日に中国・蔚来汽車(NextEV)の電気スーパーカー「NIO EP9」が市販車/サーキット専用モデル最速に君臨した時の6分45秒90を上回る、6分43秒22をたたき出しました。電気自動車がもっていたニュル北最速の座をハイブリッドカーが奪還!

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    お客さん撮影シリーズWTCC編。イタリア・モンツァサーキットで開催されたWTCC第2戦は、ボルボのテッド・ビョークがポールトゥウィンでメインレースを制しました。ホンダのモンテイロが2位。3位にハフ。道上龍はまさかのダブルリタイアという結果に。モンツァに木霊する1.6L直噴ターボのWTCCサウンドをどうぞ。

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    キャデラックDPiの1-2フィニッシュで幕を閉じた2017年のデイトナ24時間レース「Rolex24」。決勝当日、デイトナインターナショナルサーキットを訪れていた人がコース脇などからレースを戦うマシンを撮影したビデオがありました。今回もエキゾーストの爆音が楽しめるピュアサウンドビデオ。キャデラックにFordGTといいやはりアメ車が強いですねぇ。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#8トヨタTS050ハイブリッドの優勝で幕を開けた2017年のFIA世界耐久選手権(WEC)ですが、公式からは開幕戦「シルバーストン6時間レース」決勝のフルレース映像が早くも公開されています。太っ腹!しかし残り12分でのブエミの追越しは何度見てもシビレルなぁ。リーダーの#2ポルシェをズバッと一発で仕留める姿には惚れ惚れしますね。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン6時間レース」決勝でワン・ツー完全勝利をキメた「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライトクリップ!ポルシェ、ミシュランの映像も一緒にピックアップしてあります。一番スピードのあった#7トヨタTS050ハイブリッドがフルコース・イエローの煽りを2度も喰らう不運で2位となった以外は圧倒的な強さを見せつけたトヨタ陣営でした。それと、1コーナーでミサイルと化した#9のラピエールwww 久々のトヨタ復帰なのにヤラカシ癖はなおっていないの…1位 #8 セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴 2位 #7 マイク・コンウェイ/小林可夢偉 5位 #9 ステファン・サラザン/国本雄資/ニコラス・ラピエール。

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    FIA世界耐久選手権第2戦がベルギーの「スパ・フランコルシャン」で開催されました。スタート直後の1コーナーで3番手スタートの#9トヨタTS050ハイブリッドが直進した以外は大きな混乱なくレースがスタート。序盤にPPの#1ポルシェ919ハイブリッドをトヨタの2台が抜きレースをリードする展開にもちこむと、その後のポルシェとの2番手争いや、終盤に降った小雨もうまくやり過ごし、デビッドソン/ブエミ/中嶋一貴組#8がトップでチェッカー。これで開幕2連勝。コンウェイ/小林可夢偉組#7が2位でトヨタが1-2を決めています。3位に#2ポルシェ。トヨタ#9は5位完走でした。WEC公式ハイライト映像です。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン」番外編。レーシングスーツ姿にエプロンされるとメスシリンダーでオイルでも調合しそうな勢いですが、今回は#1ポルシェのロッテラー、タンディ、ジャニの三名のドライバーがベルギー名物ワッフルづくりに挑戦!ベルギー育ちのロッテラーはノリノリですww 誰の盛り付けが一番美味しそう!?さて、気になる予選はその#1ポルシェ919ハイブリッドがポールポジションをゲット!2番手に#7トヨタTS050ハイブリッド、3番手に#9トヨタ。#8トヨタが4番手でした。

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    ポルシェは、ジュネーブモーターショー2017で発表した新型911GT3の市販モデルでニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)のタイムアタックを敢行。先代モデルのタイムを大幅に更新する7分12秒7を記録しました。ポルシェAG公式からその時のオンボード映像が公開されています。ドライバーはテストドライバーを務めるラルス・ケルン。外気温度 8°C、路面温度 14°C という理想的なコンディションだったようですが、12.3秒も凌ぐなんて!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)は6日(土)にベルギーのスパフランコルシャンで第2戦決勝が開催されます。公式からは、WECが復活した2012年からのスパ戦でのクラッシュ集が公開!一番の見どころのオー・ルージュでは12、13、16年に派手な事故がおきています。サムネイルは2012年のデビッド・ブラバム(JRM)にしました。

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