WEC・スポーツカー・GT

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    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

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    7月21日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」でニュルブルクリンク北コース・ノルドシュライフェでタイムアタックを行い、見事4ドアセダン最速の称号を獲得したスバル。プロドライブがチューニングしたマシンで6分57秒578という驚異的なラップタイムを記録しましたが、その模様を伝えるスペシャルムービーを公開しています。ドライバーはリッチー・スタナウェイ。このタイムがどれほどかというと、ランボルギーニ・ウラカン・パフォーマンスが今年記録したタイムが6分52秒01。日産GT-Rニスモが13年に記録したタイムが7分08秒68です。

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    懐かしのレイトンブルーがスパ・フランコルシャンを駆け抜けた!日本のバブル時代のモータースポーツを象徴するマシンのひとつに、レイトンハウスカラーのグループCカー「クレマー・ポルシェ962C」がありますが、そのポルシェが、ベルギーで開催されたイベント「スパ・クラシック 2017」で走りました。その時のオンボード映像!F1のカラーリングもかっこいいけど、こちらもパステルカラーが映えて綺麗ですねぇ。

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    1998年のル・マン24時間レースに出場すべくフランス・ポールリカールで直前テストを行ったトヨタ。この年、初めてトヨタのワークスドライバーとしてル・マンに参戦することになった土屋圭市に密着したビデオです。トヨタ・GT-One TS020についてドリキンは「すごく運転しにくい車なの。クリッピングポイントも見えない、コーナーも見えない。」なんて反応。特殊な形状をしているため、とにかく慣れが必要らしいんです。

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    今年も60台以上がエントリーしている「第69回スパ24時間耐久レース」。ブランパンGTシリーズ/インターコンチネンタルGTチャレンジの一戦として開催され、GOODSMILE RACING & Team UKYOの#00 メルセデスベンツAMG GT3や、モチュール・チームRJN・ニッサンの二台の日産GT-RニスモGT3など日本勢もエントリーしています。そんな注目のレースを前に、26日、市内でパレードが行われました。その模様を映した映像をピックアップ!ミク号を見たオバちゃんの「このマシンは何だ!?」と不思議そうな反応www GT-Rにはサムアップしてますね。笑 ちなみに、27日の予選で小林可夢偉の#00ミク号が、オールージュで単独クラッシュ。マシンを大破させています。修復できるか!?

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    6月に富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」でオープンプロトタイプカーの「ポルシェ・936」、グループCカーの「ポルシェ・956」という耐久レースにおけるアイコニックなマシンでデモランをおこなったジャッキー・イクス。この二台は70年代半ばから80年代半ばにポルシェから耐久レースへ出場していたイクスが実際に乗っていたマシンですが、その往年の名車や日本でのイベントについて語るムービーがポルシェから公開されました。日本語字幕つき。このレーシングカーが活躍した頃は、少しのミスが致命的な事故につながる事も多く、ハラハラドキドキしながら観戦した人も多いのではないでしょうか。

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    アルファロメオのワークスチームであるアルファコルセが、1994年のドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦したマシン「アルファロメオ・155 V6 TI」がモンツァサーキットを駆け抜けました。DTMでは93年にメイクスタイトルとニコラ・ラリーニがドライバータイトルを獲得したため、94年は#1をつけての参戦でしたが、メルセデスとのタイトル争いが激化し11勝をあげるも連覇はなりませんでした。ラリーニもランキング3位に終わっています。このビデオの後半でドライブしているのがニコラ・ラリーニ本人ですね。

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    6月3日、4日の二日間にわたり富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」。ポルシェ・カレラカップ・ジャパンなどと同時開催されたイベントですが、F1で活躍し、耐久レースで多くの勝利をあげたレジェンド、ジャッキー・イクスがデモランを行いました。そのイベントムービーがポルシェ公式から公開されています。お客さんが撮影したデモランビデオと一緒にピックアップ!イクスがステアリングを握ったのは、マルティニカラーのポルシェ・936とロスマンズカラー(タバコ広告禁止仕様)のポルシェ・956という伝説的マシン。後者はグループCカーを象徴するマシンですね。カッコイイ。

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    7月16日に決勝が行なわれるFIA世界耐久選手(WEC)第4戦「ニュルブルクリンク」。金曜日のフリープラクティス2で、GTE Proクラスのトップタイムを記録した#91 ポルシェ911 RSR のオンボード映像です。ドライバーは日本のスーパーGTでも活躍したフレデリック・マコヴィッキ。1周5.137kmのGPコースで1分56秒244を叩きだしています。ちなみに15日に行われた予選では#91はクラス3番手を獲得。ポールポジションは小林可夢偉組の#7トヨタTS050ハイブリッドが獲得しています。

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」に、今年の第85回ル・マン24時間耐久レースを沸かした「ジャッキー・チェンDCレーシング」の#38オレカ07・ギブソンが登場!ルマンでは一番上のLMP1クラスのマシンにトラブルが多発、次々と脱落していったため、ジャッキー・チェンが共同オーナーをつとめる格下のマシンが一時トップを快走する活躍をみせました。残り1時間でLMP1ポルシェに逆転を許しましたが総合2位と3位を獲得、LMP2クラスで1-2フィニッシュを達成しています。両マシンには中国系ドライバーを一人ずつ起用。マシンカラーも国旗と美しい唐草模様を基調にしていて、昨今のチャイナパワーを象徴するようなマシンですね。ルマン優勝の#2ポルシェ919ハイブリッドのデモランと一緒にピックアップ!

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    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のハイライト、シュートアウトが行われ、90年代前半のデイトナ24時間レースに出場した「ジャガー・XJR-12D」を駆るジャスティン・ロウが最速タイムを叩き出しました。最後から2番目に登場したXJR-12Dは、それまで一番手だったマーク・ヒギンズの「スバルWRX STI」に2秒12の大差をつけると、最終走者の1993年のインディカー「ペンスキーPC22」の猛アタックもしのぎ、僅か0秒09差で優勝しました。そのジャガーの渾身のヒルクライム動画!

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    FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)第5戦「ポルトガル」のフリープラクティス1で、トム・コロネルのシボレーRMLクルーズTC1にトラブル。右コーナーを直進し、花壇を乗り越え、コース脇に停車していたレスキュー車に衝突して止まりました。コロネル本人が公開しているその時のビデオです。縁石に乗り上げた衝撃でホイールがもげてしまったけど本人は元気。マシンをおりるとちゃっかり自撮りをしていますwww レスキューのお兄さんは危機一髪だったのに冷静ですね。まさかこんな遠くまで進んで来るとは思わなかったろうなぁ…

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」を制したポルシェからスペシャルムービーが公開!ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組の#2ポルシェ919ハイブリッドは、序盤の緊急ピットインで優勝争いから脱落したかにみえましたが、サバイバルを生き残り、気づけば逆転優勝。これでポルシェはルマン3連覇、総合優勝は19回目を数える事に。土壇場で大逆転をみせた、LM-GTEプロクラス優勝のアストンマーチン、同2位のフォードGTのムービーも一緒にピックアップ!

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    「第85回ル・マン24時間耐久レース」でトップ快走中にクラッチトラブルでリタイアした#7 トヨタTS050ハイブリッド。そのクラッチトラブルの原因となったシーンが物議をかもしています。セーフティカー出動中にドライバー交代した小林可夢偉がピットレーン出口で信号待ちしていると、なにやらマーシャルのような人物がサムアップして「GO!」のジェスチャー。これで可夢偉がスタートを切るとチームからは止まれの支持があり、この動きを2、3回ほど繰り返したそうですが、クラッチをオーバーヒートさせた#7は直後に戦列を離れています。突如現れた“マーシャルのような人物”実はLMP2クラスのビンセント・キャピラリーというドライバーなのだそう。マーシャルとそっくりなスーツに身を包んで騙す気まんまんじゃないか…

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

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    92年のル・マン24時間耐久レースに挑戦した「#35 NISSO TRUST TOYOTA 92C-V」が、5月、ヒストリックカーのイベント「スパ・クラシック 2017」に姿を現しました。その時の走りをとらえたビデオには、名物コーナー「オー・ルージュ」を駆けぬける様子などが映されています。このシャシーナンバー001の92C-Vは、ステファン・ヨハンソン/ジョージ・フーシェ/スティーブン・アンドスカーの三名のドライバーでC2クラストップの総合5位を獲得。日本車としてはC1クラスのトヨタTS010(総合2位)やマツダスピードのMX-R01(総合4位)に次ぐ活躍でした。また、翌年は93C-V、翌々年は94C-Vとしてル・マンを闘い入賞しています。

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    まるでデジャブ。同じような事故が連続しておきるなんて… TCRインター「ザルツブルク」で3台のマシンが同じコーナーでクラッシュを演じました。金曜日にはホンダ・シビックTCRのアッティラ・タッシが9コーナーでコースを外れるとガードレールに接触し横転。土曜日には同じようにコースアウトしクラッシュしたセアト・レオンTCRのフェレンチ・フィツカが怪我をして欠場。さらにレース1の8周目にロブ・ハフのフォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、やはり9コーナーでコースアウトし、タッシのクラッシュを彷彿とさせる数回転の大転倒!こんな事もあるんだなぁwww ちなみに日曜のレース2ではシビックが1-2フィニッシュをきめています。三台のクラッシュ映像と、TCR公式から公開されているレース映像をピックアップしました。

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    第85回ル・マン24時間耐久レースの予選がおこなわれ、#7 トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉がスーパーアタックをきめ見事ポールポジションを獲得しました。なんと「3分14秒791」というタイムを叩きだし、2015年に更新されたコースレコード「3分16秒887」を2秒以上縮めてのポール獲得劇でした。「TOYOTA GAZOO Racing」からはアタックラップのオンボード映像、WEC公式からはその時の中継映像が公開されています。ちなみに、予選2位は#8 トヨタTS050ハイブリッド、3位、4位に#1 #2のポルシェ919ハイブリッドが続き、#9 トヨタTS050ハイブリッドが5番手からのスタートとなっています。

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    今週末はル・マン24時間レースが開催されます。ポルシェから、2016年勝者マルク・リーブがドライブするポルシェ919ハイブリッドの360°パノラマオンボードが公開されました。ル・マンの会場「サルテサーキット」を1周。英語解説付き。自分で画面をグリグリして見たい方向を楽しめます。ちなみに、直前テストでポルシェのベストタイムは3分21秒512。対するトヨタは3分18秒132のベストタイムをだしています。長丁場のガチンコ対決はもうすぐ。

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    ヴィンテージレーシングカーによるレース「ホッケンハイム・ヒストリック2017」が開催。80年代前半のシルエットフォーミュラ「BMW March M1」のスタート1周目のゴボウ抜きが人気になっていました。700馬力超のハイパワーをいかしアウト側からまくる!後方スタートにもかかわらずファーストラップで一気に13台を抜き4位にジャンプアップ。このM1の隣にいるデ・トマソ・パンテーラの加速もなかなかシビレルなぁ!

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