WEC・スポーツカー・GT

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    お客さん撮影シリーズWTCC編。イタリア・モンツァサーキットで開催されたWTCC第2戦は、ボルボのテッド・ビョークがポールトゥウィンでメインレースを制しました。ホンダのモンテイロが2位。3位にハフ。道上龍はまさかのダブルリタイアという結果に。モンツァに木霊する1.6L直噴ターボのWTCCサウンドをどうぞ。

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    キャデラックDPiの1-2フィニッシュで幕を閉じた2017年のデイトナ24時間レース「Rolex24」。決勝当日、デイトナインターナショナルサーキットを訪れていた人がコース脇などからレースを戦うマシンを撮影したビデオがありました。今回もエキゾーストの爆音が楽しめるピュアサウンドビデオ。キャデラックにFordGTといいやはりアメ車が強いですねぇ。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#8トヨタTS050ハイブリッドの優勝で幕を開けた2017年のFIA世界耐久選手権(WEC)ですが、公式からは開幕戦「シルバーストン6時間レース」決勝のフルレース映像が早くも公開されています。太っ腹!しかし残り12分でのブエミの追越しは何度見てもシビレルなぁ。リーダーの#2ポルシェをズバッと一発で仕留める姿には惚れ惚れしますね。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン6時間レース」決勝でワン・ツー完全勝利をキメた「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライトクリップ!ポルシェ、ミシュランの映像も一緒にピックアップしてあります。一番スピードのあった#7トヨタTS050ハイブリッドがフルコース・イエローの煽りを2度も喰らう不運で2位となった以外は圧倒的な強さを見せつけたトヨタ陣営でした。それと、1コーナーでミサイルと化した#9のラピエールwww 久々のトヨタ復帰なのにヤラカシ癖はなおっていないの…1位 #8 セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴 2位 #7 マイク・コンウェイ/小林可夢偉 5位 #9 ステファン・サラザン/国本雄資/ニコラス・ラピエール。

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    FIA世界耐久選手権第2戦がベルギーの「スパ・フランコルシャン」で開催されました。スタート直後の1コーナーで3番手スタートの#9トヨタTS050ハイブリッドが直進した以外は大きな混乱なくレースがスタート。序盤にPPの#1ポルシェ919ハイブリッドをトヨタの2台が抜きレースをリードする展開にもちこむと、その後のポルシェとの2番手争いや、終盤に降った小雨もうまくやり過ごし、デビッドソン/ブエミ/中嶋一貴組#8がトップでチェッカー。これで開幕2連勝。コンウェイ/小林可夢偉組#7が2位でトヨタが1-2を決めています。3位に#2ポルシェ。トヨタ#9は5位完走でした。WEC公式ハイライト映像です。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン」番外編。レーシングスーツ姿にエプロンされるとメスシリンダーでオイルでも調合しそうな勢いですが、今回は#1ポルシェのロッテラー、タンディ、ジャニの三名のドライバーがベルギー名物ワッフルづくりに挑戦!ベルギー育ちのロッテラーはノリノリですww 誰の盛り付けが一番美味しそう!?さて、気になる予選はその#1ポルシェ919ハイブリッドがポールポジションをゲット!2番手に#7トヨタTS050ハイブリッド、3番手に#9トヨタ。#8トヨタが4番手でした。

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    ポルシェは、ジュネーブモーターショー2017で発表した新型911GT3の市販モデルでニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)のタイムアタックを敢行。先代モデルのタイムを大幅に更新する7分12秒7を記録しました。ポルシェAG公式からその時のオンボード映像が公開されています。ドライバーはテストドライバーを務めるラルス・ケルン。外気温度 8°C、路面温度 14°C という理想的なコンディションだったようですが、12.3秒も凌ぐなんて!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)は6日(土)にベルギーのスパフランコルシャンで第2戦決勝が開催されます。公式からは、WECが復活した2012年からのスパ戦でのクラッシュ集が公開!一番の見どころのオー・ルージュでは12、13、16年に派手な事故がおきています。サムネイルは2012年のデビッド・ブラバム(JRM)にしました。

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    ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)公式のドライバーラインナップを紹介したビデオと、観戦スタンドから撮影された、4月初旬のホッケンハイムテスト、3月のイタリア・ヴァレルンガ、2月のポルトガル・アルガルベサーキットでのテスト映像をピックアップしてみました。今季のDTMは、二度のDTM王者ティモ・シャイダーの姿はなく(DTM引退)、2016年ランキング2位のエドアロド・モルタラがアウディからメルセデスAMGへ移籍。そのアウディにはロイック・デュバルが加入するなど動きがあり、新代表にゲルハルト・ベルガーが就任したのも大きなニュースになりました。開幕戦は5月5-7日のホッケンハイム。

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    こんな簡単にイクなんてwww マツダ・NDロードスターによるワンメイクレース「Global MX-5 Cup」の開幕戦「バーバー・モータースポーツパーク」のレース2でフォーミュラカーのようなクラッシュが発生しました。ローリングスタートのポジション争いの中で、後方にいた一台のロードスターが前のマシンの左リアに追突、タイヤ同士が接触しコロリと横転する珍プレー。中から出てきたのは「やっちゃったぜ!」という感じのお爺ちゃんドライバーでした。まさかストレートで横転するとは思わないよなー。

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    シルバーストンサーキットで開催されたFIA世界耐久選手権。LMGTE PROクラスは、ポールポジションからスタートするも、ドアが勝手に開くトラブルに見舞われたハーリー・ティンクネル組の#67 フォードGTが無事にトップでゴールし、クラス優勝を果たしました。フォードから公開された開幕戦のムービーです。ちなみに2位は#51 フェラーリ488GTE、3位に入ったのはポルシェ911RSRでした。

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    荒ぶるライトウェイトスポーツ!第75回グッドウッド・メンバーズミーティングで勃発したヴィンテージカー「オースチン・ヒーレー」スプライト同士の対決が見ものだったので紹介します。何と言っても1961年式セブリング・スプライト(イエロー)の走りが熱い!ズルッズルにスライドさせながら、バックヤードビルダー「レンハム」製のスプライトGT(グリーン)の猛追を凌ぎます。抜かれた後も果敢に食らいつく姿に惚れ惚れ。そして再び抜きつ抜かれつの展開に!

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    イタリア・モンツァで開幕したブランパンGTシリーズ・エンデュランスカップ。日産はMOTUL Team RJN NISSANに2台のGT-Rを送り込みました。4月23日の決勝レースはスタート直後、2番手を争う#19ランボルギーニと#7ベントレーが接触し後続がカオスに。この事故に#23ニッサンGT-RニスモGT3が巻き込まれリタイア。予選6番手からスタートした#22は13位でフィニッシュしています。ちなみに優勝したのはアンドレア・カルダレッリ組の#63ランボルギーニ・ウラカンGT3でした。ランボのファクトリードライバーになってから即優勝とかスゴイ。

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    イギリスのシルバーストンで開幕した2017年のFIA世界耐久選手権。「TOYOTA GAZOO Racing」は予選でフロントロウを独占した速さから、余裕の決勝レースをむかえるかと思われましたが、ポールの#7トヨタTS050ハイブリッドはトラブルに見舞われたあげく、ペチートがクラッシュし後退。レースをリードしていた#8も、6時間レースの残り30分でスプラッシュ&ゴーを敢行した#2ポルシェ919ハイブリッドにトップを奪われる意外な展開に。この状況で魅せたのがセバスチャン・ブエミでした。8秒あった差をグングン詰めポルシェの背後につくとタイトなコーナーでイン側から絶妙な追い越しをかけ逆転に成功。そのままトップでチェッカーをうけました。クラッシュした#7を一時間程で修復したのもびっくりでした。

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    3月18-19日にイギリスのグッドウッドモーターサーキットで開催されたクラシックレーシングカーの祭典「第75回メンバーズミーティング」では70年代の3リッター・プロトタイプレーシングカーによるハイスピードデモランがおこなわれました。1974年のマトラ「MS670」や1971年のアルファロメオ「ティーポ33/3」、ポルシェ「908/3」などノスタルジックなスポーツカーが集結!快音を轟かせています。スズキのロゴが光るローラのマシンが気になるなぁw

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    FIA世界耐久選手権がイギリス・シルバーストンで開幕!決勝レースを制したのは「TOYOTA GAZOO Racing」の#8 S.ブエミ/A.デビッドソン/中嶋一貴組の「トヨタTS050ハイブリッド」 でした。レース残り30分で、ブレンドン・ハートレーの#2ポルシェ「919ハイブリッド」に逆転を許したセバスチャン・ブエミの#8トヨタでしたが、直後から怒涛の追い上げを開始し、残り12分で再逆転、雨のぱらつくなかそのままゴールまで走りきり優勝しました。2、3位にポルシェ。トヨタの#7はロペスが大クラッシュを喫し23位完走。WEC公式ハイライト映像です。ちなみに、LMP2はジャッキー・チェンのチームの#38、LM GTE ProはチップガナッシUKの#67フォードGT、LM GTE Amは澤圭太所属の#61フェラーリ488 GTEが開幕戦を制しています。

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    4月8日に開催されたニュルブルクリンク耐久選手権(VLN2)でフェラーリ「488GT3」がポルシェ「911GT3 CUP」を追い越しぎわに接触、大クラッシュしてしまいます。フェラーリのドライバーは怒って文句を言いに行きますが…ちょっと待て。ミスったのはあんたやろwww ポルシェはラインを変えてないんだよなぁ。次の右コーナーに備え、焦ってマシンを左にふった結果、まだ抜ききってないポルシェと接触したように見えるけど違う?クラス違いのマシンはどんな時でも身を引く、とかローカルルールでもあったりするの!?

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    4月14-16日に英国のシルバーストーンで開幕する2017年FIA世界耐久選手権(WEC)。FIAとWECから新型マシンやエントリーリストの紹介動画が公開されています。マシンがコースを走りながらクラスごとに入れ替わるタイムラプス映像ではLMP1のトヨタ「TS050ハイブリッド」とポルシェ「919ハイブリッド」を筆頭にLMP2、LM GTE Pro、LM GTE AMとチェンジします。ついでにモンツァテストの映像もピックアップしておきました。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)のモンツァ合同テストでポルシェの走りをコース脇から撮影したピュアサウンドビデオ。ポルシェは大幅に刷新された919ハイブリッドを投入。ドライバーにアンドレ・ロッテラー、アール・バンパーが加わりニック・タンディが復帰するなど大きな変更がありました。スパイショット時の強烈にダサいライト周りは修正されたようで有難いですねww このWECプロローグではトヨタに次ぐタイムだった919ハイブリッドですが、両陣営とも開幕戦での接戦を予想しています。また、LM GTE Proクラスにはミッドシップエンジンのポルシェ「911 RSR」で参戦。リヒャルト・リッツ、フレデリック・マコヴィッキ、ミカエル・クリステンセンにケヴィン・エストルというラインナップになっています。

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    NAロータリーエンジン「RE13J改」搭載のプロトタイプカー「MAZDA 767B」#202を土屋圭市がスペシャル試乗!2009年発売Hot-Version vol.57に収録の企画がベストモータリングから公開されました。排気量654cc×4、最大出力630ps/9000rpm、最大トルク52kg-m/8000rpm、というスペックのル・マンレーサーを兵庫県のセントラルサーキットで走らせています。曲がりづらいヘアピンでのステアリング捌きがすごいことにwww ドリキンは保存状態が素晴らしい!と太鼓判をおしていますが、このマシンが2015年のグッドウッドでクラッシュすることになるなんて…

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