ラリー・ヒルクライム

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    8月17日(木)に開幕した、FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」のシェイクダウンとSS1のハイライトやオンボード、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。SS1ではWRC2クラスのヤン・コペッキー(シュコダ)がトップタイムを記録。トヨタ・ヤリスWRCはラトバラが6位につけています。そしてシトロエンのエース、クリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)が早速コンクリートの餌食に…オートスポーツには「シトロエンのミークがSS1クラッシュの波乱」とタイトルがうってあったけど、はたして波乱なんですかねぇ。。。高確率でクラッシュしてる今シーズン。このままだと、来年ミークの姿が見れなくなってしまうかも。このどん底から挽回なるか!?

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    8月17日(木) から 20日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」にあわせ、WRC公式から、2015年大会のロバート・クビサ(フォード・フィエスタRS WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージはブドウ畑の丘陵地を縫うようにひろがる、SS9「Grafschaft1」。クビサは、狭い農道を駆けぬける18.35 kmのスペシャルステージを11分01秒でフィニッシュ、総合12番手タイムを記録しました。

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    なんだよ、デビュー4戦目で優勝したラッピがランクインしてないじゃんww 一番のニュースだと思うんだけど、どうなんでしょう。FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」の出来事TOP5が公開されています。5.デビュー2戦目のテーム・スニネンが地元フィンランドでポディウム争いに絡み絶好調!4.SS4でオジェがクラッシュ、コ・ドライバーが体調不良に陥りリタイア。3.ジャンピングスポットでヌービルのコ・ドライバーがスマホを吹っ飛ばすww 2.オストベルグがオウニンポウヤのジャンプスポットで50メートルかっ飛ぶ!1.終盤のSS24で、総合2番手だったスニネンがまさかのクラッシュで後退、4位でフィニッシュ。以上がトップ5でした。

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    ポーランドで開催されたヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、ACIチームイタリアのトヨタ「GT86 CS-R3」がカメラを持った観客の前で大クラッシュ!ディッチにはじかれコントロールを失った86が、回転しながらカメラを持った観客の目の前を通過、危うく人を巻き込む寸前のギリギリの事故でした。そのシーンが含まれたERC第5戦のクラッシュ集です。

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    (((ll゚Д゚)))徐々にライフスペースが狭くなる恐怖…ポーランドで開催された、ヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、テストでの負傷から復帰したアレクセイ・ルキヤナク(フォード・フィエスタR5)が激しくクラッシュしました。そのオンボード映像がERCから公開されています。SS2のゴールまであと4kmというところで右コーナー出口のディッチにヒットし5、6回転するド派手な事故でした。ロールゲージが歪む様子がわかる2番目の車載映像が怖すぎる…ついでに、同じく大転倒したグライジンのオンボードも一緒にピックアップしてあります。

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    バイキングの血を受け継ぐノルウェー人でも苦悶ww ヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦ポーランド・ラリージェシェフに参戦したマッズ・オストベルグのフォード・フィエスタR5に、パワーステアリングのトラブルが発生。重ステになったマシンでターマックラリーに挑むオストベルグの表情に思わず爆笑www グラベルならそんなに苦労しなかったのかもね。笑

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    エースのクリス・ミークに不信感を抱いていると噂のシトロエンが、2015年モンテカルロを最後にWRCから遠ざかっているセバスチャン・ローブをテスト。最新のWRカー「シトロエン・C3 WRC」をドライブする姿がシトロエンから公開されました。現地で活動するカメラマンが映したテスト風景と一緒にピックアップ!FIA世界ラリー選手権9連覇の絶対王者が、来年からWRC復帰の可能性がでてきましたね。これは楽しみ。

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    ハンバーガーマスターことDJ BBQの無謀なクッキングが世界ラリークロス選手権(WRX)公式から公開されています。WRXでコメンテーターを務めるアンドリュー・コリーのドライブするRX2マシン(WRXの下位クラス)に乗りこみまさかのバーガークッキング!いったいどんな趣旨のプロモーションなんだww 車内がヒドイ有り様になってるじゃないかwww

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    やっぱり本場は心得が違うww 日本でやったらアウトだけどwww FIA世界ラリー選手権「ラリー・フィンランド」でラリーカーがクラッシュすると、観客たちがコースへなだれ込みわれ先へとマシンの元へダッシュ!みんな一致団結し、救出にあたる様子をヘッドカメラで映したビデオです。デイ3に設定された「Paijala」の同じコーナーで映ってるだけでも15台のマシンがコースオフ(うち10台が横転)。こんな場所絶対楽しいに決まってるよね。

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    FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」で新たなスターが誕生!?「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューしたばかりのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組#12トヨタ・ヤリスWRCが参戦わずか4戦目で総合優勝を果たしました。トヨタは一時1-2-3体制になるなどホームイベントで活躍、首位争いをしていたラトバラが、SS19でメカニカルトラブルによりストップしましたが、ラッピが2位エバンスに36秒の差をつけ首位を守りきりました。3位にハンニネンが入り初表彰台を獲得。「TOYOTA GAZOO Racing」公式ハイライト映像です。現地に赴いたカメラマンが映したアタック集と一緒にピックアップ!

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    デイ3に突入したFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。この日はWRCを代表する名物ステージ「オウニンポウヤ」がSS16とSS19に設定されていますが、その1回目のSS16でMスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタ)が49メートルのスーパージャンプをみせています。WRC公式から公開されたそのシーンです。着地で一瞬姿勢を乱すも見事に立て直したっ!Σ(゚д゚lll)

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    WRCドライバーの多くが楽しみにしている高速グラベルラリー、FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」が開幕!シェイクダウンの模様がWRCやミシュラン公式、現地に赴いているカメラマンなどから公開されています。ここフィンランドでもジャンピングスポットでバンザイ着地が増えてますねぇ、なんでも2017年型WRカーのリヤウイングから発生するダウンフォースのせいらしいのですが、あんな状態からよく立て直せるなぁ(°_°)

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    セバスチャン・オジェの個人スポンサーであるレッドブルの計らいで初めてF1をドライブ、レッドブルリンクを約100kmほど走行しましたが、その時のオンボード映像や360°VRオンボードがRed Bull Racingから公開されました。2011年のF1マシン「レッドブルRB7」に乗り込んだ、4度の世界ラリー王者のアタックに注目!!アウトラップで、やたらと後方を確認していて何かと思ったら、もう一台後ろにいたんですね。クルサードかな?アウトラップだけで退散。

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    WRC公式から2016年の「ラリー・フィンランド」覇者クリス・ミーク(シトロエンDS3 WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージは平均速度が高く、巨大ジャンピングスポットのあるSS13「オウニンポウヤ」。ミークはこの名物ステージを15分06秒3で走りきりステージウィンを飾っています。あまりのスピードにペースノートを読むポール・ネーグルもめっちゃ早口になってますねwww さすが超高速ラリー。

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    7月27日(木)から30日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。高速ドリフトとビッグジャンプが魅力の真夏の超高速グラベルラリーですが、各チームの直前テストの様子が複数のアカウントからアップされています。今回は、ホームイベントといえる「TOYOTA GAZOO Racing」の今季2勝目なるかが注目されますが、テストでも本気モードの豪快なジャンプをみせています。ちょっと期待してしまう。その他、好調のヌービルやMスポーツ勢、お休みから復帰するミークなど、ライバルの走りも気合十分!ちなみにこのテスト中にオジェのフィエスタが大クラッシュしましたが怪我はなかったようです。探したけど映像はありませんでした。

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    2017年の「マウント・ワシントン・ヒルクライム」は、スバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナが600馬力のスバルWRX STIでコースレコードを更新、スバルからすでに車載映像が公開されていますが、第二弾で360°VRオンボード映像も公開されました。ターマックとグラベルの入り混じる7.6マイルのコースを、5分44秒72で駆けぬけたランをパノラマで!自分でグリグリして見たい方向を見れるビデオです。

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    FIA世界ラリー選手権に参戦しているセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が、2011年のF1マシン「レッドブルRB7」に乗り込みレッドブルリンクを約100kmほど走行しました。WRC公式からその模様が公開!個人スポンサーのレッドブルの計らいで実現したそうですが、サポート役にはレッドブルからF1に出場したデビッド・クルサードが登場。WRC公式によると、最後はトラクションコントロールを解除し、繊細なスロットルのタッチを楽しんだようです。オジェのフルフェイスヘルメットも新鮮ですね!

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    ロシア・モスクワから中国・西安を結ぶルートの「シルクウェイ・ラリー 2017」にプジョー「3008DKR Maxi」で参戦していたセバスチャン・ローブがステージ9でクラッシュ。手首や指を傷めリタイアとなりました。その時のドライバーを映した車載映像がハイライトの中に含まれています。ゴンッという音とともにステアリングから手が弾かれるほどの衝撃!一見怪我はないようにみえますが、その後、ハンドルを握るのが難しくなってしまったそうです。

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    世界一タフなヒルクライムコースといわれる「マウント・ワシントン・オートロード」。昨日もスバル・チームUSAのWRX STIや、ダットサン240Zが崖から落ちる動画を紹介しましたが、新たに日産240SXが崖下に横転するビデオが公開されました。4方向のカメラでみるクラッシュシーンです。この240SXは、シルビアのフロント部分を180SXに変えたワンビアってやつですかね。スタートから1分もたたずにドーンwww

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    アメリカの伝統的なヒルクライムレース「マウント・ワシントン・ヒルクライム」。2017年はスバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナがコースレコードを更新する走りで優勝しましたが、タフなヒルクライムとして知られる大会でもあり、その裏ではゴールできずに終わるマシンもありました。今回はその中から3つのクラッシュをピックアップ。1.フォード・フィエスタの面白事故。コーナリング中の加重移動で片側が浮き上がり横転。2.パストラーナの僚友ヒギンズ(スバルWRX STI)が後輪を岩にヒット、崖下へ転落し一瞬逆立ち状態に…3.GMのLSエンジンにスワップされた1972年式ダットサン240Zがブレーキをミスり崖下へ横転(オンボード映像)。13年かけて開発したという貴重なZが…

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