ラリー・ヒルクライム

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ラリー・ド・ポルトガル」でWRCデビューが発表されたエサペッカ・ラッピのプロフィールビデオが「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。フィンランド人のラッピは現在26歳。ラリーをはじめたのは2008年からで、フィンランドラリー選手権やERCを経て、2016年にWRC2タイトルを獲得。2017年はトヨタのWRCチームに加入し、序盤はテストドライバーを務めていましたが、当初の計画通り、コ・ドライバーのヤンネ・フェルムとともにポルトガルでデビューを果たします。動画ではトヨタとの出会いなどが語られています。

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    FIA世界ラリー選手権へ参戦しているチームは第5戦「ラリー・アルゼンティーナ」にむけグラベルテストを行っていますが、ヒュンダイにちょっとした動きがありました。昨年までフォルクスワーゲンに在籍し、現在はWRC2に参戦しているアンドレアス・ミケルセンをポルトガルのグラベルテストに召喚。4月21日に「i20クーペWRC」を走らせました。その時のテストショットが早速ネットにアップされています。今回は単発のテストという事でまだ何も決まってないようですが、2018年WRC復帰にむけシート獲得の決め手となるか!?

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    1ヶ月以上前ですが、「TOYOTA GAZOO Racing」から「ヤリスWRC」開発陣のインタビューが公開されています。車体やエンジン開発について語るのは、チーフエンジニアのトム・ファウラーとWRCエンジン・プロジェクトリーダー青木徳生の二人。風洞試験の様子やTMGで開発される1.6L直4ターボエンジンの映像などを交え、これまでの取り組みを紹介しています。まだ見てない人は是非!

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    なんか、ほとんどのコーナーでフロントがイン側に巻き込んでるけど、ヘタっぴでハンドルをこじってお釣りをもらっているのか、オーバーステアなのか…どっち?ヒルクライムレースでカーブ内側のポールを囲うタイヤに接触し横転しちゃったフォーミュラカー「ローラ・T90/50」のオンボード映像です。こんなセッティングのマシンで峠道を攻めるなんて怖すぎないwww

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    ウェットコンディションの中、テールをスライドさせながら爆走するヒルクライムマシン達。フォーミュラカーはもちろん、まさかのシトロエン「2CV」や「スーパーセブン」など様々なマシンがアタックしていますが、ミッドシップ4WDのランボルギーニ「ガヤルド」が大クラッシュしてしまいました。ドライバーは無事ですがフロント部分が大破!もったいない…

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    ぶろろろ…ぶおぉーん!!!これはシビレルなぁ(●´ω`●) FIA世界ラリー選手権第4戦フランスでスタートに挑むWRカーの様子を集めたコンピがカッコイイので紹介します。カウントダウンが進むにつれエンジンの回転数をあげ、人力ローンチコントロールで一気にスタートダッシュ!ヤリスの音は派手でええな!スタート時のなんともいえない緊張感も伝わってきますね。

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    ヒュンダイのティエリー・ヌービルが今季初優勝を果たしたFIA世界ラリー選手権第4戦フランス「ツール・ド・コルス」。コルシカ島のコース脇から撮影された爆音映像をいくつかピックアップしました。苦戦が予想されていた「TOYOTA GAZOO Racing」の二台は、#10ヤリ=マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組ヤリスWRCがパワーステージでトップタイムを叩き出すなどして過酷なターマックラリーで総合4位。#11ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組ヤリスWRCはSS9でコースアウトしリタイアでした。WRC公式ハイライトも一緒にPU!

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    WRC第4戦フランス「ツール・ド・コルス」で優勝したヒュンダイの公式ハイライト映像です。SS6でそれまで首位を走っていたシトロエンのクリス・ミークにエンジントラブルが発生しトップ争いから脱落すると、ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)が首位に立ち、そのまま最終日まで逃げ切り、2位のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ・フォード・フィエスタWRC)に54.7秒の差をつけて今季初勝利を飾りました。3位もヒュンダイのダニ・ソルド。

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    コルシカ島が舞台となる伝統の一戦、FIA世界ラリー選手権第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のシェイクダウンがおこなわれ、WRC公式から#10トヨタ「ヤリスWRC」ヤリ=マティ・ラトバラのオンボード映像が公開されました。「TOYOTA GAZOO Racing」の2台がコルシカ島のツイスティなターマックを攻略できるかが注目されます。このシェイクダウンでトップタイムを記録したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ。2番手にヒュンダイのヘイデン・パッドン、3番手にシトロエンのクリス・ミーク。4番手にラトバラと4メーカーがトップ4をわけあっています。

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    YouTubeがおすすめしてきた動画が本当におすすめだったので紹介します。元F1ドライバーでWRCにも参戦するロバート・クビサは、2015年のモンテカルロテストではフォード「フィエスタRS WRC」で豪快なドライビングをみせていました。連続したコブでWRカーが跳ね上がってしまいますが、それをねじ伏せハイスピードで曲がって行きますww まさに神業!ちゃんと踏ん張って前へ進むマシン性能も凄いですねwww こんな素晴らしい走りをみせるクビサですが、WRC2では王座獲得するもWRCでは不発、2017年からはサーキットレースへ復帰するようです。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」は、懸案されていた2着オジェのギヤボックスの重量制限違反疑惑も無事に晴れ、1位クリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)、2位セバスチャン・オジェ(Mスポーツ フォード・フィエスタWRC)、3位ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)というリザルトが決定しました(トヨタは6位と7位)。今回は公式から公開されているアクション集と空撮特集。現地で撮影された爆走コンプレーションをピックアップ。今回はメキシコまで出向いてるカメラマンが少ないせいかピュアサンド動画は少なめです。

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    場所によっては車幅ギリギリ!1:35なんてルーフからぶつかってるやんww スバル「WRX STI」でマン島TTの4輪最速記録を保持するマーク・ヒギンズが、スイス・サンモリッツにあるオリンピックボブスレーコースで「WRX STI」を走らせるという恐怖のチャレンジに挑みました。その模様がスバル公式から公開されています。幅が細めのスタッド付きタイヤをはめコースイン!はたしてゴールまでたどり着くのか!?どんな走りをみせたかチェック!!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」を制したクリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)を称えるウィニングムービーがWRCから公開されました。今季初のグラベルラリーをリードしたのはオジェールでもヌービルでもラトバラでもありません、なんと序盤2戦で絶不調だったシトロエンのミークがデイ2からトップを快走!2番手オジェのスピンもあり30秒のリードをもって最終日を迎えました。SS18でさらにリードを広げ、余裕で挑んだ最終ステージではカーブを曲がれず駐車場に突っ込むというミークらしいハプニングまで披露してくれました。その時のオンボード映像とシトロエン公式ハイライト映像も一緒にピックアップ!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」の出来事トップ5が公開されました。手短に紹介すると、5.ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が野良犬神回避ww 反射的に避けても何事もなく曲がっていけるのが凄い! 4.ダニ・ソルド(ヒュンダイ・i20クーペWRC)土手にヒット。3.デイ3でロレンツォ・ベルテッリ(フォード・フィエスタWRC)が右ヘアピンでコロリと横転。2.セバスチャン・オジェがトップ争い中にスピンして貴重な時間をロス。フィエスタになってからスピン癖ついてる!?1.これは文句なし!クリス・ミーク(シトロエンC3WRC)の駐車場進入劇からの優勝!でした。サムネイルはワンコで( ˘ω˘U)

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    ラリーゲームの代名詞「コリン・マクレー ラリー」が発売されてからもう20年近くがたちます。1998年にプレイステーションにデビューした初代から、タイトルを「DiRT」に変え現在もリリースされ続けているシリーズの進化をチェック!PS2時代にリリースされた3作を比べてもグラフィックが少しづつ改善されていますが、PS3になった時の進化ぶりがスゴイな!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」のSS19で総合首位につけていたクリス・ミークが、ゆるい高速右カーブでコースオフし駐車場に紛れ込む珍プレーが発生しました。何故わざわざ車が密集している方へ進んだの?と思ったけど観客を避けるためなのかなぁ、スペースは結構あったのに…しかもコースアウトの瞬間シトロエンのチームスタッフが頭を抱えるなか一人だけ嬉しそうにニヤついてるヤツおるやんwww こんなハプニングにも負けず、無事トップでラリーを終えたミークは2016年第8戦フィンランド以来3度目の総合優勝を果たしました。シトロエン「C3 WRC」には初優勝をプレゼント。

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    当時全日本F3000やJTCCで優勝するなどトップドライバーとして活躍していた黒澤琢弥と、WRC参戦や日本人初のサファリラリー勝者となったトップラリースト藤本吉郎がサーキットとダートで対決!97年の企画がベストモータリングから公開されました。サーキット対決はエビスサーキット東コース。ダート対決は、今は無き福島県二本松市のSSパークサーキット。サーキット走行に慣れてない藤本さんはステアリングをこじりすぎてたり、初のダートに挑んだ黒澤さんはお助けサイドを引いてもらったりと勝手の違うコースに難儀www 登場マシン:MAZDA ROADSTER Race car、TOYOTA CERICA ST185 Gr.A Rally car。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」。シェイクダウンでトップタイムを記録したティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)のオンボード映像が公開されました。全長5.31キロのステージで、2番手のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ フォード・フィエスタWRC)を1.7秒上回る、3分45秒8でフィニッシュ!前半の細くて砂のかぶったワインディングセクションとかスピード出てなくても十分怖いwww

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」が開幕。トヨタ「ヤリスWRC」にとって初めての大会、初のグラベルラリーです。さっそく現地で撮影された、砂埃を巻き上げ劇走するWRカーの姿がコンピレーションされています。エキゾースト音を楽しめるピュアサウンドビデオ。なお、イベントは現在木曜日に行われた全長1.57キロ×2のオープニングステージまで終了し、トヨタの#11ユホ・ハンニネンがトップにたっています。タナク、ミークと続き、#10ラトバラは8位。なんか予想外の展開になってきた(°_°)

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    2017年のFIA世界ラリー選手権「ラリー・メキシコ」を前に、公式から懐かしい映像が公開されました。2005年のメキシコでシトロエン「クサラWRC」の右リアショックアブソーバーの異常に気付かず走り続けた結果、ホイールを脱落させてしまったセバスチャン・ローブ。SS3後のリエゾン区間(移動区間・その国の交通法遵守)も三輪のまま走行します。さらにはバランスをとるためにコ・ドライバーのダニエル・エレナがハコ乗りで移動することに…当然ながら現地の警察に職質をくらってしまいましたww その後は警察に誘導されながらサービスパークまで辿りつく伝説の珍プレーwww こんな仕打ちにあいながらも、総合結果で4位に入ったローブでした。

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