ラリー・ヒルクライム

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦「ラリー・スペイン」はジェットコースターのようなシーズンを送っているクリス・ミークが復活の優勝をとげしました。ミスを連発するなど大スランプにあえぎ批判のあがる中でつかみとった勝利でした。サービスに戻ってくる時もマシンをスライドさせて嬉しさを表現!2位はセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)。3位はオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)。トヨタ・ヤリスWRCはユホ・ハンニネンの4位が最上位でした。シトロエンのハイライト映像やカメラマン撮影のアタック集です。

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    FIA世界ラリー選手権第11戦「ラリー・RACC・カタルーニャ」が開幕。5日に行われたシェイクダウンの爆走コンピレーションです。シェイクダウンでトップタイムをだしたのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。シトロエンのミーク。ヒュンダイに加入したミケルセンと続き、サムネイルのあわやの瞬間があったタナクが4位。トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラはトップのオジェから1.7秒差の6番手で終えています。そのラトバラのオンボード映像も一緒にピックアップ。ちなみに、現在デイ1まで終わりミケルセンが首位。2番手にオジェ、3番手にミークという順位になっています。デイ2からはターマックラリーにチェンジ。

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    スバルの2.5L水平対向「ボクサー」エンジン(チューニングはクロフォード・パフォーマンス)をリアに搭載したデザートレーサー「クロストレック」が過酷な砂漠レース「ベガス・トゥ・リノ」に参戦。テストやレース当日、ネバダ州の砂漠を爆走する様子をうつしたビデオとスバル公式から公開された360°オンボード映像です。どうやら駆動系?にトラブルが発生し今回はゴールできなかったようですが、このクロストレックは2017年11月16から18日にかけて開催される「バハ1000」50周年大会にも出場するようですよ。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のラリーチャレンジプログラムにコ・ドライバーとして参加している足立さやか。今シーズンはフィンランドラリー選手権にヤルッコ・ニカラ(スバル・インプレッサ WRX STI)と共に参戦しシリーズ3位を獲得していますが、7月にヤリスWRCをテストした時の映像が公開されました。どうやら夏は選手権が休暇となりラリースピードで走ることができないためトレーニングとして乗せてもらったようです。ドライバーはトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラ。車内映像ではGとジャンプ後の衝撃にたえながらナビする様子が!WRCに参戦しているコ・ドライバーたちは涼しい顔でペースノートを読み上げていますが、その鉄人っぷりがよくわかりますねぇ。

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    ヒルクライムレースで快音を轟かす注目マシンが登場!スズキ・GSX-R1000(K8)の999cm3 4ストローク水冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジンをツイン搭載したプジョー206がとんでもなくうるさい音で走っていました。トータルで390馬力の四輪駆動車だそうです。

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    先日、スペインでターマックテストにはげむ「TOYOTA GAZOO Racing」のレギュラードライバーの映像を紹介しましたが、新たにグラベルバージョンも公開!FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦スペイン「ラリー・RACC・カタルーニャ」はシリーズ唯一のミックスサーフェスラリー。初日の金曜日にグラベル。その後二日間はサーキットように良好な路面といわれる舗装路で行われます。なんでもトヨタは今回新しいパーツを用意しているのだとか。ちなみに、去年はこのイベントでセバスチャン・オジェが勝ちチャンピオンを決めています。

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    フランスで開催されたヒルクライムレース「Course de cote du Mont dore 2017」に出場したジミー・タレスの「MERLIN MP 23」がスタートしてから2分後にクラッシュするまでのオンボード映像です。コーナー立ち上がりで孕んでコース脇の杭をなぎ倒しながらコースオフ!マシンフロントが大きく破損してしまいます。このスピードだと、太い杭がヘルメットに直撃すれば怪我するんじゃないかしら…ほんのわずかなミスだったのに怖すぎぃ。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリスWRCがラリースペインにむけたターマックテストに励む様子が撮影されていました。エースのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネン、エサペッカ・ラッピのレギュラー三人の動画です。イベント本番は10月5日(木)から8日(日)にかけてカタルーニャ州で開催。グラベルとターマックの両路面でたたかうミックスサーフェイスラリーになっています。トヨタはどんな走りをみせてくれるのか!?

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    マタドール(闘牛士)とよばれ1990年と1992年のWRC2冠に輝いたカルロス・サインツ。その父のDNAをうけつぐカルロス・サインツJr.は現在レッドブルと契約をむすびジュニアチームのトロ・ロッソからF1に参戦していますが、そんなジュニアが土煙り舞うグラベルで父譲りのドリフトを披露!スペイン・マドリード近郊のラリートラックで、クロスカートにのりこみパパと勝負するムービーがレッドブルより公開されました。

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    今回もすっげー(°_°) トーヨータイヤより昨年10月に制作発表されていた、ケン・ブロックがパイクスピークに挑むムービー「TOYO TIRES | Ken Block’s Climbkhana: Pikes Peak Featuring the Hoonicorn V2」がついに公開されました。「Hoonicorn RTR V2」と名づけられた1965年式フォード・マスタングはメタノール燃料をつかう6.7リッターV8ツインターボの1400馬力!そんなモンスターマシンがモータースポーツ用タイヤ「プロクセスR888R」を履き、コロラド州の国際ヒルクライムコースを舞台に豪快なバーンナウト!さらに崖っぷちギリギリの職人技のドリフトをみせながら障害物の設置されたコースを駆け上って行きます。これは必見!

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    シトロエンとともに前人未到のWRC9連覇を成し遂げたセバスチャン・ローブと、ポルシェやアウディでル・マン24時間レースを制したロマン・デュマがフランスのヒルクライムイベント「Hillclimb Turckheim 2017」に登場、観客を魅了しました。この二人の共通点のひとつに「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で総合優勝をはたしている点があげられます。ローブは875馬力のプジョー・208 T16パイクスピークで2013年に勝利、デュマはプロトタイプのノルマM20 RDリミテッドで2014、16、17年と三度制しています。そんな、フランスの誇る二人のレーシングドライバーが思い出のマシンでヒルクライムラン!

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    セバスチャン・ローブとダニエル・エレナの名コンビがWRCに戻ってくる!?その動向が注目されていますが、そんな二人がシトロエンのスペイン戦プレテストにあわせC3 WRCでグラベルテストを敢行!そのスパイショットが公開されています。はたして復帰は現実となるか!? そして今季残り3イベントをヒュンダイから参戦することが決まっているアンドレアス・ミケルセンはWRCラリー・カタルーニャにむけヒュンダイi20をテストしています。そちらもあわせてピックアップ!

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    「レッドブルGRC」アトランティックシティ戦のセバスチャン・エリクソン(ホンダ・シビック)の360°オンボード映像がRed Bullから公開されています。シビックのルーフにつけられたカメラの向きをグリグリ好きな方向へ向け、ダートやターマックのまじるコースで20メーターのジャンプまでキメるラリークロスマシン達を観察してみましょー。

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    WRCからこれまで消化した第10戦までの勝者を一気見できるムービーが公開!王者セバスチャン・オジェは開幕戦「モンテカルロ」とRd.6「ポルトガル」を制す。「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリ-マティ・ラトバラはRd.2「スウェーデン」で優勝。クラッシュ続きで来季のシートが怪しくなってきたクリス・ミークはRd.3「メキシコ」で勝利。今シーズンは大きなチャンス到来のヒュンダイのエースのティエリー・ヌービルはRd.4「フランス」Rd.5「アルゼンチン」Rd.8「ポーランド」と三つ勝ち星をあげ今季最多勝。さらにトップチームに移籍したオット・タナクはRd.7「イタリア」で初勝利をあげるとRd.10「ドイツ」でも優勝。そして最後は「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューした新進気鋭のエサペッカ・ラッピがRd.9「フィンランド」で優勝!残りはわずか三戦…タイトルの行方は!?

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    5.優勝候補のティエリー・ヌービルがSS3で痛恨のコースアウト。4.総合2位に入ったアンドレアス・ミケルセン。3.前戦優勝のエサペッカ・ラッピがSS7でウォールの餌食になり脱落。2.二日目からラリーをリードしたオット・タナクが今季2勝目。1.三日目の朝のSS9で左コーナーをインカットしたヌービルの左リアホイールがもげるアクシデント…以上がランクイン。空撮特集や現地のカメラマンによるクラッシュ&アクション映像と一緒にピックアップしました。

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    2017年、3年ぶりに開催された「マウント・ワシントン・ヒルクライム」は、スバルWRX STIの名手トラビス・パストラーナがコースレコードをブレイクする5分44秒72を記録し優勝しましたが、スバルUSAからその時の挑戦記が公開されています。グラベルとターマックの入り混じるうねった路面は、世界一タフとも称されますが、今回もチームメイトで記録保持者のデビット・ヒギンズがクラッシュ。その処理でトラビスのスタートが一旦仕切り直しになるなど、簡単な挑戦ではなかったようです。それにしてもX Gamesからラリーまでどこでも活躍しちゃうトラビスのマルチプレーヤーっぷりに惚れる!字幕がないのが残念ですが、オンボード映像が多いのでノリで楽しめると思います。

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    最後に四輪操舵になってワロタwww いったいどんな改造をしたらこんな事できるんだろう…フェイクじゃないよね!? カスタムジープが崖からゆっくり下りてくる様子が「どうなってるの??」と話題になっています。カメラの撮り方もあるんだろうけど、この急斜面で、さらに下り!転げ落ちないのが不思議なんですよね。ロケーションはアメリカ・ユタ州ハリケーンにあるサンドホローの崖。

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    WRC「ラリー・ドイチェランド」のオペル・ラリーカップでの痛そうな事故シーンです。#224のオペル・アダムが連続するバンプで跳ね上がり制御不能に陥ると、左へ向きを変え車止めが立ち並ぶゾーンへとクラッシュ!石製の車止めにバチンバチンと車体が弾かれ、最後は横転するはめに…ドライバーの二人は軽傷でしたが、マシンから火が出てしまいました。「おわぁ〜」って一斉にダッシュする観客好きですwww

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    「道が人を鍛える 人がクルマを作る」という思いを抱いた豊田章男のもと、2015年1月30日に「もっといい車をつくるため、多くの方々に笑顔になっていただくため」をモットーにFIA世界ラリー選手権への復帰を宣言したトヨタ。2017年WRC開幕戦モンテカルロに間に合うよう、短期間で、どのようにヤリスWRCを完成させたかを伝えるドキュメンタリー映像です。農園に囲まれたファクトリーで働くトミ・マキネンチーム代表や、スポーティングディレクターのヤルモ・レウティネン、エンジニアのトム・ファウラー、チーフデザイナーのサイモン・キャリア、ロジスティクス担当のクリント・ファスト、ドイツに拠点を構えるTMGの青木徳生、ドライバーのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネンなどのインタビューを交えた見応えある55分!

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    「ケン・ブロック × ペンズオイル」のコラボレーションムービーが公開されました。人気シリーズ「ケン・ブロック ジムカーナ」スタイルの新オフロードムービー「テラカーナ」は、ユタ州にある標高1300メートル、華氏102°(摂氏39°)の砂の世界「スウィングアームシティ」が舞台!自身のラリークロスマシン「フォード・フィエスタST RX43」で暴れまわります。3:05の急斜面でのスライドなんて、もし失敗したら、裏の絶壁から転落という命がけのスタント!

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