ラリー・ヒルクライム

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    場所によっては車幅ギリギリ!1:35なんてルーフからぶつかってるやんww スバル「WRX STI」でマン島TTの4輪最速記録を保持するマーク・ヒギンズが、スイス・サンモリッツにあるオリンピックボブスレーコースで「WRX STI」を走らせるという恐怖のチャレンジに挑みました。その模様がスバル公式から公開されています。幅が細めのスタッド付きタイヤをはめコースイン!はたしてゴールまでたどり着くのか!?どんな走りをみせたかチェック!!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」を制したクリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)を称えるウィニングムービーがWRCから公開されました。今季初のグラベルラリーをリードしたのはオジェールでもヌービルでもラトバラでもありません、なんと序盤2戦で絶不調だったシトロエンのミークがデイ2からトップを快走!2番手オジェのスピンもあり30秒のリードをもって最終日を迎えました。SS18でさらにリードを広げ、余裕で挑んだ最終ステージではカーブを曲がれず駐車場に突っ込むというミークらしいハプニングまで披露してくれました。その時のオンボード映像とシトロエン公式ハイライト映像も一緒にピックアップ!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」の出来事トップ5が公開されました。手短に紹介すると、5.ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が野良犬神回避ww 反射的に避けても何事もなく曲がっていけるのが凄い! 4.ダニ・ソルド(ヒュンダイ・i20クーペWRC)土手にヒット。3.デイ3でロレンツォ・ベルテッリ(フォード・フィエスタWRC)が右ヘアピンでコロリと横転。2.セバスチャン・オジェがトップ争い中にスピンして貴重な時間をロス。フィエスタになってからスピン癖ついてる!?1.これは文句なし!クリス・ミーク(シトロエンC3WRC)の駐車場進入劇からの優勝!でした。サムネイルはワンコで( ˘ω˘U)

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    ラリーゲームの代名詞「コリン・マクレー ラリー」が発売されてからもう20年近くがたちます。1998年にプレイステーションにデビューした初代から、タイトルを「DiRT」に変え現在もリリースされ続けているシリーズの進化をチェック!PS2時代にリリースされた3作を比べてもグラフィックが少しづつ改善されていますが、PS3になった時の進化ぶりがスゴイな!

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」のSS19で総合首位につけていたクリス・ミークが、ゆるい高速右カーブでコースオフし駐車場に紛れ込む珍プレーが発生しました。何故わざわざ車が密集している方へ進んだの?と思ったけど観客を避けるためなのかなぁ、スペースは結構あったのに…しかもコースアウトの瞬間シトロエンのチームスタッフが頭を抱えるなか一人だけ嬉しそうにニヤついてるヤツおるやんwww こんなハプニングにも負けず、無事トップでラリーを終えたミークは2016年第8戦フィンランド以来3度目の総合優勝を果たしました。シトロエン「C3 WRC」には初優勝をプレゼント。

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    当時全日本F3000やJTCCで優勝するなどトップドライバーとして活躍していた黒澤琢弥と、WRC参戦や日本人初のサファリラリー勝者となったトップラリースト藤本吉郎がサーキットとダートで対決!97年の企画がベストモータリングから公開されました。サーキット対決はエビスサーキット東コース。ダート対決は、今は無き福島県二本松市のSSパークサーキット。サーキット走行に慣れてない藤本さんはステアリングをこじりすぎてたり、初のダートに挑んだ黒澤さんはお助けサイドを引いてもらったりと勝手の違うコースに難儀www 登場マシン:MAZDA ROADSTER Race car、TOYOTA CERICA ST185 Gr.A Rally car。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」。シェイクダウンでトップタイムを記録したティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)のオンボード映像が公開されました。全長5.31キロのステージで、2番手のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ フォード・フィエスタWRC)を1.7秒上回る、3分45秒8でフィニッシュ!前半の細くて砂のかぶったワインディングセクションとかスピード出てなくても十分怖いwww

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」が開幕。トヨタ「ヤリスWRC」にとって初めての大会、初のグラベルラリーです。さっそく現地で撮影された、砂埃を巻き上げ劇走するWRカーの姿がコンピレーションされています。エキゾースト音を楽しめるピュアサウンドビデオ。なお、イベントは現在木曜日に行われた全長1.57キロ×2のオープニングステージまで終了し、トヨタの#11ユホ・ハンニネンがトップにたっています。タナク、ミークと続き、#10ラトバラは8位。なんか予想外の展開になってきた(°_°)

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    2017年のFIA世界ラリー選手権「ラリー・メキシコ」を前に、公式から懐かしい映像が公開されました。2005年のメキシコでシトロエン「クサラWRC」の右リアショックアブソーバーの異常に気付かず走り続けた結果、ホイールを脱落させてしまったセバスチャン・ローブ。SS3後のリエゾン区間(移動区間・その国の交通法遵守)も三輪のまま走行します。さらにはバランスをとるためにコ・ドライバーのダニエル・エレナがハコ乗りで移動することに…当然ながら現地の警察に職質をくらってしまいましたww その後は警察に誘導されながらサービスパークまで辿りつく伝説の珍プレーwww こんな仕打ちにあいながらも、総合結果で4位に入ったローブでした。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#10ヤリスWRCを勝利に導いたヤリ-マティ・ラトバラはフィンランドラリーチャンピオンを父にもつ31歳。昨年まではフォルクスワーゲンのドライバーでした。本格的なラリーをはじめた頃はトヨタ・カローラAE86でラリーに出場していたそうです。過去にラトバラ自身が公開したムービーでそのハチロクが紹介されているので、そちらのビデオも一緒にピックアップしてあります。ラリーに人生を捧げる男のコレクションは熱いwww ラトバラの野望はもちろんドライバーズタイトルです。トヨタと達成できるといいですね!

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#11ヤリスWRCを駆るユホ・ハンニネンの自己紹介的なインタビューがドロップ!2016年からトヨタの開発プログラムに加わったハンニネンは35歳のフィンランド人。同じフィンランド人のチーム代表、トミ・マキネンのことはプロジェクト前はあまり知らなかったそうです。あら、これは意外ですねぇ。WRC参戦のきっかけは、自前の三菱でフィンランドチャンピオンになったこと。これで国の支援を得られるようになり、ランエボでWRC参戦が出来たそうです。苦労人といった印象ですが、はやく表彰台に立つ姿が見たいですね!

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    トヨタ「ヤリスWRC」の2月後半のグラベルテストを映したビデオがあったので紹介します。参加したドライバーはラトバラとハンニネンの二人で、ロケーションはスペイン・アルメリアとなっています。3月9-12日開催のFIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」はトヨタにとって初体験のイベントで、WRC復帰後初のグラベルラリーです。スペシャルステージが行れるのは海抜1800m〜2737mの高地。外気温が30度前後と、かなり暑いのも特徴です。未知なるラリーへの準備はいかに!?

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    Mスポーツのフォード「フィエスタWRC」2台がスペインのグラベルでテストした時の映像です。トヨタのラトバラは一回転クラッシュでテストに若干遅れが生じてしまいましたが、こちらは軽快にジャンプをキメるなど順調そう!?セバスチャン・オジェとオット・タナクの各二本!

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    1994年発売のベストモータリング収録の「R32GT-Rダートラ仕様 緊急試乗!!」が公開されました。「BEST MotorSports」の全日本ダートトライアルC3クラス仕様の「スカイラインGT-R R32」をチェック!最高出力450PSのエンジンはニスモメンテナンス。底中回転域でのレスポンスを重視してあるそうです。フロントブレーキのディスクローターを9mm削る荒技もwww ちなみに、このベストスポーツGTRのこの年の最高位は、第7戦「’94 北海道ダートスペシャルINスナガワ」の2位でした。

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    FIA世界ラリー選手権第2戦「スウェーデン」のTOP5モーメントがWRC公式から公開。5位はトヨタ「ヤリスWRC」のハンニネンが立ち木にクラッシュするシーン。開幕戦の時と似たような太さの木に、今回もフロントから突っ込んでいるのがツボでした。4位は優勝したトヨタのラトバラがバンプにのってあわやのシーン。若干姿勢を乱しただけで回避!調子がイイと信じられないプレーも自然とでます。3位はSS16スタートから50メートルでスノーバンクに引っかかりスピンしたオジェ。2位は首位ヌービルのクラッシュ&リタイア。2戦連続でヤラカシ。1位はコリンズクレストで44mジャンプをキメたオストベルグ。惜しくも記録更新ならずでした。

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    トヨタ「ヤリスWRC」に初優勝をプレゼントしたばかりのヤリ-マティ・ラトバラが、スペインのテストでやらかしていたのでご紹介。次戦メキシコにむけたアルメリアでのグラベルテスト開始直後にヤリスをスライドさせ横転したようです。その事故シーンとテストの動画。「Motorsport.com」によるとスタートからわずか数100mでクラッシュしたとのことwww ラトバラらしいご愛嬌でワロタwwww

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    FIA世界ラリー選手権第2戦「ラリー・スウェーデン」を攻めるWRカーの爆音が楽しめるピュアサウンド系ビデオ。7本もあるので一杯やりながら見てはどうでしょうww トヨタ「ヤリスWRC」の優勝に湧きましたが、Mスポーツのオジェ、ヒュンダイのヌービルの他に、ラトバラのライバルとして不気味なのがモンテカルロ3位、スウェーデン2位と快調な成績を残しているオット・タナク(Mスポーツ フォード・フィエスタWRC)ですね。所属するMスポーツにとっても車両規定が大幅に変わった今年が一番チャンスがあるように思います。今年こそはとWRC初優勝を虎視眈々と狙っていることでしょう…というワケでサムネイルはタナクにしました。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」からFIA世界ラリー選手権第2戦のハイライト映像がドロップ!トヨタ「ヤリスWRC」が総合優勝を果たした4日間のスノーラリーを6分でチェックできます。もちろん字幕付き。「ヤリスWRC」はデビュー2戦目の栄冠。ヤリ‐マティ・ラトバラとミーカ・アンティラのコンビが「ラリー・スウェーデン」を制したのはこれで4度目。チーム代表であるトミ・マキネンも現役時代にスウェーデンで3回勝っておりフィンランド人が得意とするイベントでした。ユホ・ハンニネンは立木への激突がひびきデイリタイアしましたが、再出走後に様々なデータを収集したということです。

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    2017年FIA世界ラリー選手権第2戦「ラリー・スウェーデン」でさっそく優勝したトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラですが、WRC公式からウィニングムービーが公開されました。#10「ヤリスWRC」のエキゾースト音が爆音で楽しめるピュアサウンド系ビデオといっしょにピックアップ!今回の優勝はトヨタにとっては1999年以来となる18年ぶりの勝利で、ラトバラにとっても昨年の第3戦メキシコ以来の久々となる表彰台の頂点でした。ラトバラがラリー・スウェーデンを制したのはこれで4度目。

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    2017年2月3〜5日に群馬県嬬恋村で開催された全日本ラリー選手権第1戦「Rally of Tsumagoi」。JRCA公式とスバルからダイジェスト映像が公開されています。今シーズン唯一のウィンターラリーを制したのはスバルWRX STIの勝田範彦/石田裕一。2位は鎌田卓麻/市野諮(スバルWRX STI)。3位に奴田原文雄/佐藤忠宜のミツビシ・ランサーエボリューションXが入っています…ひょっとしてまだ暫定扱い!?JN3クラスはオフィシャルで天野智之/井上裕紀子(トヨタ・ヴィッツRS)の優勝が発表されています。

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