レトロ・クラシック

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    足回りのスクリューを回転させユーラシア大陸の悪路を突き進む、1970年代のソビエト連邦でつくられたトラックがレストアされテスト走行にいどみました。そのビデオ。ニジニ・ノヴゴロド州の沼地をグリグリと力強く前進する「ZVM-2901」!昔の映像で同じようなタイプの装甲車とかあるけど、かなり機動力あるんですよね。まさか復刻されるなんてwwww

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    1967年F1世界選手権第9戦イタリアGPでわずか0.2秒差の劇的勝利をとげたホンダ・RA300。先日紹介した優勝50周年デモランムービーに続き、ホンダから新たにエンジニア視点のデモランムービーが公開されました。久々にモンツァの観集の前にRA300を送り込んだエンジニアの思いは!?

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    「VIDEO OPTION」の昭和エレジーを感じる企画の第一弾は三菱の超高級車として名を馳せた「三菱・デボネア」。漫画のこち亀で「20年型が変わらない走るシーラカンス」「60年代の生証人」などと散々ネタにされたあのデボネアです。しかも初代だけでなく2代目をベースにした「デボネアAMG仕様」まで登場して試乗してしまう!無骨で固そうな外観同様足回りも固めらしいです。高級車なのにwww 銀座や大手町が似合いますね。

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    車好きがめっちゃ楽しめそうな映画「スクランブル」がもうすぐ9月22日(金)から全国公開されます。約40億円の62年式フェラーリ250GTを盗むべく、高級クラシックカー専門の強盗団「フォスター兄弟」とその仲間たち(一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタク)が奔走する…そんな映画のようですが、ワイルドスピードの製作陣が関わっているということでカーアクションも期待できそう!?主演にはクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドを抜擢しています。その主人公の逃走車両BMW6シリーズグランクーペを提供したBMWの予告編や、映画の本予告編をピックアップ!

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    2017年「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」で、1991年のIMSAで活躍したFC3S型マツダRX-7 GTOがジョエル・ミラーの手でドライブされました。その時のバイザーカム映像2本がモータースポーツメディア「RACER」から公開されています。このRX-7は91シーズンを通し、優勝5回の安定した走りをみせGTOクラスでマニュファクチャラーチャンピオンを獲得、ピート・ハルスマーがドライバー王者に輝きダブルタイトルを達成しています。600ps/8500rpm。654cc × 4ローターの13J改エンジンを搭載。

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    1987年のルマン24時間レースで総合7位に入賞(IMSA GTPクラス優勝)したマツダ・757がマツダレースウェイ・ラグナセカで復活!スイスからやって来た13G型3ローターエンジン搭載のプロトタイプカーは、真夏の恒例イベント「モントレー・モータースポーツ・リユニオン2017」で、767Bなど他のヘリテージカーと共にコースを駆けぬけました。このマシンは9月24日に日本で開催される「レーシングロータリーファンミーティング」にも登場予定で、富士スピードウェイを30年ぶりに走るそうです。

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    ホンダの1.5L V6ターボエンジン「RA168E」を搭載した名門ロータスのF1マシン「ロータス・100T」がコレクションホール走行確認テストに登場!(毎年やってます)87年、当時優勢だったホンダエンジンにスイッチしたロータス。88年シーズンから、中嶋悟のチームメイトに前年王者で3度のチャンピオン経験者であるネルソン・ピケを迎えシーズンに挑みましたが、一度も勝利をあげることが出来ませんでした。獲得ポイントは二人で23ポイント。コンストラクターズランキング4位に終わっています。そんなほろ苦い100Tですが、このキャメルカラーのマシンで鈴鹿の日本GPで予選6位、スタートで出遅れたものの14台抜きで決勝7位と奮闘したのが中嶋悟でした。記憶に残るマシンですね。

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    1986年のF1世界選手権に参戦した「ウィリアムズ・ホンダ FW11」は、1.5L V6ツインターボエンジンを搭載、最高出力は1050PS、車両重量は540kgというイカレたマシン。ナイジェル・マンセルが5勝、ネルソン・ピケが4勝し、ドライバータイトルこそライバルのアラン・プロスト(マクラーレン・TAG)に譲りましたが、ホンダエンジン初となるコンストラクターズタイトルを獲得しました。そんな記念すべきマシンの走行確認テストの様子が公開。ちなみに、ホンダはこの後、1991年まで6年連続でチャンピオンに輝きます。黄金期のはじまりですね!

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    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

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    中嶋悟が1988年のF1世界選手権で使用したマシン「ロータス・100T」シャシー#5を、黒澤元治がドライブしてみた、1990年ベストモータリングのビデオが公開されました。88年のロータスは車体開発に失敗、同僚で前年王者のネルソン・ピケの最高位が3位でドライバーズランキング6位。中島悟は最高6位でランキング16位という渋い結果でした。過去にウィリアムズを走らせたという黒澤元治は、ホンダの1.5L V6ターボエンジン最後のマシンをどう走らせたのか!?ガンさんが照れくさそうに「五十のおじさんにこんなもん乗らせるなよな!」と文句つけるあたり、昭和の漢という風情でイイですね!本当はF1に乗れて嬉しいくせにwww

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    日本やアメリカの自動車文化を発信する「スティーブ的視点」でデコトラが紹介されていました。今回の取材場所は千葉県木更津市の「史上最強のデコトラ三代目美麗嬢」。オーナーの運転でドライブに乗せてもらい、内装も外装もハデハデなデコトラについて聞きだしています。やはり皆さんご多分に漏れず「トラック野郎」シリーズに憧れ、この道に入るんですねぇ。バックにも「この道ひとすじ はるかなり」の文句と共に不動明王が描かれていてイイですね!

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    1977年設立、アヴァンギャルドなF1界で長年活躍し続け、今年40周年をむかえたウィリアムズF1チームですが、1980年代にはウィングカー(グランドエフェクトカー)且つシックスホイラーという猛烈にお馬鹿なマシンを製作していました。リア4輪、フロント2輪の「FW08B」は、開発が進められていた82年末にグランドエフェクトカーも、6輪車も、両方ともレギュレーションで禁止されたため実戦デビューする事はありませんでした。そんな憂き目にあった珍マシンが「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」でデモラン!

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    1999年12月のベストモータリング&ホットバージョンの菅生合同イベントで土屋圭市がみせた神アタックです。ハチロクによる当時のコースレコード1分38秒351を塗りかえるべく、AE86N2仕様TRDへ乗り込み、夕方のスポーツランドSUGOで全開アタック!果たして何秒更新したの!?

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    6月に富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」でオープンプロトタイプカーの「ポルシェ・936」、グループCカーの「ポルシェ・956」という耐久レースにおけるアイコニックなマシンでデモランをおこなったジャッキー・イクス。この二台は70年代半ばから80年代半ばにポルシェから耐久レースへ出場していたイクスが実際に乗っていたマシンですが、その往年の名車や日本でのイベントについて語るムービーがポルシェから公開されました。日本語字幕つき。このレーシングカーが活躍した頃は、少しのミスが致命的な事故につながる事も多く、ハラハラドキドキしながら観戦した人も多いのではないでしょうか。

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    アルファロメオのワークスチームであるアルファコルセが、1994年のドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦したマシン「アルファロメオ・155 V6 TI」がモンツァサーキットを駆け抜けました。DTMでは93年にメイクスタイトルとニコラ・ラリーニがドライバータイトルを獲得したため、94年は#1をつけての参戦でしたが、メルセデスとのタイトル争いが激化し11勝をあげるも連覇はなりませんでした。ラリーニもランキング3位に終わっています。このビデオの後半でドライブしているのがニコラ・ラリーニ本人ですね。

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    VIDEO OPTIONの「いかす乗り物天国」スカイライン歴代7車種を紹介するビデオが公開されています。1957年に登場した初代SKYLINE〔ALSI-1〕から2代目SKYLINE〔S54B〕、若者の憧れの的!3代目SKYLINE〔(P)GC10〕ハコスカ、ケンとメリーのCMでお馴染み4代目SKYLINE〔(K)GC110〕ケンメリ、「日本生まれの日本の名車」がキャッチコピー5代目SKYLINE〔(K)HGC210〕ジャパン、パワーアップでバカッ速!6代目SKYLINE〔DR30〕鉄仮面、7代目SKYLINE〔HR31〕7thスカイラインまで、稲田大二郎が一気に試乗!歴代すべて個性的なのが魅力の一つですね。

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    ホンダの歴史的マシンが収蔵される「ホンダ・コレクションホール」、そこで動態保存されているマシンを実際に走らせる走行確認テストのビデオです。1983年に発売された、角ばった独特のフォルムのスクーターは水冷2サイクル単気筒エンジン搭載。低回転域、高回転域の2段階でトルクが切り替わる、可変トルク増幅排気システムを採用しているのが特徴です。タコメーターには出力特性を表す曲線があったり、夜間に計器類がゴージャスに光るのもナイス!

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    F1サーカスを世界規模のショーに育てあげたバーニー・エクレストンですが、2017年シーズン前にアメリカのリバティ・メディアがF1を買収したため、最高責任者から退き一つの時代が幕を閉じました。今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」は、そんな節目を迎えたF1がテーマ。時代を駆けぬけた新旧マシンたちが集結しました。公式から公開されたF1パートムービーです。40周年を迎えたウィリアムズや、ホンダRA300、グランドエフェクトカーやファンカーなどのヴィンテージマシンに加え、F1復帰を目論むロバート・クビサがロータスE20で登場!ピエール・ガスリーがレッドブルRB7、ニコ・ロズベルグが半年ぶりにF1のステアリングを握るなど多くの見所がありました。サムネイルはトヨタF1で。

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    7月2日に開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」のシュートアウト、そのフルタイムムービーが公式から公開!1900年代のメルセデスGP、20年代のブガッティ「タイプ35B」、80年代のトールマン「TG185」などヴィンテージグランプリカーから最新のGTカーがヒルクライム!途中、90年代に日本で活躍したアンソニー・レイド(92年全日本F3王者)がアッリネーラ・フサリアGT3でトップに立つと、最後から3番目にアタックしたマーク・ヒギンズのスバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」が0.03秒更新するまでタイムシートの一番上にいました。ちょくちょく映るレイドがお茶目です。トップに立ったWRXでしたが、プロトタイプカーのジャガー「XJR12D」とインディカーのペンスキー・シボレー「PC22」に記録を更新され総合3位。勝ったのはXJR12Dでした。

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    じゅんいちダビッドソンが所有しているシボレー・ジェベル マリブSS。その自慢の愛車とともに旧車雑誌「ノスタルジックヒーロー」の表紙を飾るべく編集部にアポなし訪問…なんていうトーヨータイヤの無茶ぶり企画「旧車芸人 じゅんいちダビッドソンのアメ車をカスタムしましたね!」が公開されています。はたして交渉を成功させ、ピカピカの60年代のコンバーチブルとともに表紙を飾ることができたの!?

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