レトロ・クラシック

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    わざわざ危ないコーナーで抜いててワロタww この間「ハチロクとのバトルが熱い!」と紹介したEG型シビックがマウントパノラマサーキットでみせた追い抜きも人気になっていました。舞台はオーストラリアのバサースト12時間のサポートレース、市販車ベースの改良旧車で争われる「Improved Production Challenge 2017」での一幕。2L以下クラスのシビックが駆動方式も排気量もまるで違う2Lオーバークラスのホールデン・コモドアVP(シボレー製の6L V8エンジン搭載)を、見通しの悪い下り急勾配につながるコーナーでウォールすれすれのイン側から攻略!このシビック、他のマシンに比べストレートは伸びないもののコーナで詰める熱いドライビングスタイルでその後も3.4Lターボエンジンにスワップされた初代セリカとバトルを繰りひろげ見事優勝しています。レース映像とあわせてピックアップ。

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    3月12日に開催された「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭Fuji Wonderland Fes!」では多くの歴史的ツーリングカーやスポーツカーもデモランしました。その模様をおさめたファン撮影のビデオをまとめてピックアップ。サムネイルのトミカスカイラインターボとカルソニックスカイラインのランデブー走行はシビれますね。その他、マツダ787BをはじめとするグループCカーや、1968年の日本グランプリに参戦したニッサンR381、70年代から80年代後半にかけて日本のレースシーンをわかせたグラチャンマシンなどが富士を駆け抜けています。トヨタ2000GTが12台も揃ったのは圧巻でしたwww 総額お幾らなの…

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    トーヨータイヤUSAは世界最大級のカスタムカートレードショー「SEMA SHOW 2016」に1974年式ダットサン「260Z」(フェアレディZ)のカスタムカーを展示していました。エンジンはなんとトヨタ「スープラ」の「2JZ GTE」型エンジンが移植され「APEXパフォーマンス」のターボシステムを組み込み最高出力は1000馬力を超えるモンスター仕様になっています。そのカスタマイズ風景を1分でチラ見!

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    カッコイイなぁ(*´ェ`*) グッドウッド第75回メンバーズミーティングで、1982年のF1世界選手権でコンストラクターズランキング2位を獲得したマクラーレン「MP4/1B」が走行しました。その時の激走シーンが公開されています。ジョンバーナードが設計したF1初となるフルカーボンモノコック採用のウィングカー(グランドエフェクトカー)。エンジンはコンパクトでウィングカーに最適といわれたフォード・コスワース製の3L V8 DFV。82年は#7ジョン・ワトソンと#8ニキ・ラウダで4勝を挙げています。この年、ジル・ヴィルヌーヴの事故死をはじめ、ディディエ・ピローニの宙を舞う大事故など、危険なクラッシュが相次ぎ、強力なダウンフォースを得るグランドエフェクトカーは終焉を迎えました。

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    ガソリンスタンドの兄ちゃんもびっくりな豆知識ww 「スティーブ的視点」のスティーブが昔のアメ車の秘密を紹介していたのでお勉強しましょう。特に1957年シボレー「ベルエア」の給油口そこなの??? こんなのパッと見じゃ絶対にわからないなぁ。忍者屋敷の床に短刀が隠してあった!みたいなノリですねwww その他、1969年フォード「マスタング ファストパック」、プリムス「クーダ」も登場しますが全て正解できる!?ちなみに、今のアメリカの若者でも分からない事柄のようです。笑

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    3代目インテグラのマイナーチェンジにあわせて1995年10月にデビューした「インテグラ・タイプR」。NSXに続く「タイプR」コンセプトの第2弾。究極のFFスポーツモデルを目指し、運動性能とスポーツ性を徹底追及してあるそうです。この初期型96スペックではレーシングカーのエンジンみたくポート研磨を手作業で行っていたというのも魅力的。最高出力200PS/8000rpm、最大トルク19.0kgf・m/6,200rpmを発生。街中で見かけると「おっ!」と思わず目にとまる車種のひとつですね。当時のCMと一緒にピックアップしてみました。

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    ジャミロクワイが3月にリリースするニューアルバム「オートマトン」から2作目のMV「Cloud9」がドロップ!超がつくほどのクルマ好きで有名なボーカルのジェイ・ケイですが、今回も潤沢な資金をもとに高級車を登場させています。スペイン・アルメリアの荒野を舞台にジェイ・ケイが運転するのは1960年代のフェラーリのクラシックスポーツカー「275 GTB/4」。モニカ・クルス(ペネロペの妹)がドライブするのがメルセデス・ベンツ「280SEカブリオレ」。フェラーリは最低でも3億円はすると思われますが、ジェイ・ケイが所有。280SEも自分のかもしれない…ドライブにも良さげなこの曲。7年ぶりのアルバムに期待!

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    お古のMGAクーペが赤信号でヒヤッとした瞬間を車載カメラがとらえていました。ブレーキが効かなくなるとか流石クラシックカーですねww 前のベンツに突っ込むかと思われたけど、途中でサイドブレーキの存在を思い出し引っ張ったところギリギリ止まれたようです。場所は都内っぽいし玉突きになっていたかも、怖い…この後はもちろんレッカーのお世話に。その他、割り込みで激しくぶち切れる人など、最近の日本のドラレコ3本。

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    80年代に活躍したアウディの「クワトロ」シリーズのラリーカーが現役で走る姿を集めたコンピレーションビデオ。収録されているのは主に「スポーツクワトロS1」のヒルクライム、ラリーイベントでの激烈クールなシーンや車載映像などが収録された3本のビデオです。直列5気筒ターボエンジンの配置は、当時主流のミッドシップではなくフロントエンジンという4WDマシン。

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    「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」ではグループCカーのほかに往年のF1マシンも集結しました。その中でも「フェラーリ・312T」「ティレル006」はイベントのメインスポンサーであるスイスの高級腕時計ブランド「リシャール・ミル」の所有するコレクションなんだそうです。エンジンスタートアップや走行シーンなど、サウンドオブエンジンの映像ピックアップ第二弾。

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    11月19-20日に鈴鹿のモーターフェス「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」が開催されました。今年のテーマは「グループC復活!」。現地へ赴いたファンからイベントのビデオがポツポツと公開されているので紹介します。まずはグループCカーの映像をまとめてみました。WSPCの「シルクカット・ジャガーXJR-8 & XJR-9」、JSPCから「ポルシェ962Cクレーマーレーシング レイトンハウス」「日産R92CP」、JGTC「タイサン・スターカード・ポルシェ962」。そしてルマン24時間から「マツダ787B #55」。「マーチ83Gシルビア ターボC」がブローする姿も。

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    ザ・80sという出で立ちがクール!ホンダの歴史的マシンが収蔵される「ホンダ・コレクションホール」に動態保存されているマシンを実際に走らせる走行確認テストのビデオです。力強い空冷式4サイクル単気筒エンジンを搭載したオフロードモデル「XLR250R」や、オンオフ両方軽快に走れるように開発したスポーツバイク「AX-1」など80年代の単車3本のビデオ。

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    2016年11月5日に静岡県袋井市の「ヤマハ袋井テストコース」で8年ぶりに開催された「ヤマハ歴史車両デモ走行会見学会」にて、ヤマハがF1参戦中の1992年に開発した幻のスーパーカー「OX99-11」など、ヤマハが開発に携わった四輪車の走行シーンをおさめたビデオです。もちろんトヨタと共同開発したトヨタ「2000GT」の姿も!「バイク動画 MotoBasic」から公開。

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    1965年F1世界選手権最終戦メキシコGPでホンダがF1初優勝をあげたマシン「RA272」。その超貴重なヴィンテージ・レーシングカーの走行確認テストに土屋圭市が登板予定だった2004年のホットバージョンの企画。その思い出のシーンがベストモータリングから公開されていました。エンジンを始動しホンダサウンドを奏でるなど準備万端にみえた夢の企画は悪天候のため中止という結末に…かわりにJTCCアコードを走らせたドリキンでした。

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    ホンダの歴史的マシンが収蔵される「ホンダ・コレクションホール」に動態保存されているマシンを実際に走らせる走行確認テストのビデオです。今所有していたら確実にクール!1981年に登場したホンダ初となる本格的ステーションワゴンモデル「シビック・カントリー」。二つ目は、1984年の3代目「シビック」。ちょっと調べたらホンダ初の「日本カーオブザイヤー」受賞車らしいです。もう1本、コンパクトでゆとりのある空間を実現した1985年トゥデイ。

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    ラグナセカで開催され今年も多くのビンテージレーシングカーが集まった「Monterey Motorsports Reunion 2016」で、ポルシェ「917K」をドライブしたドライバーのバイザーカム映像です。1970年代初頭のポルシェのプロトタイプカーのコクピットからヒストリックカーレースを映す18分間!

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    1970年代にスーパーカーブームを巻き起こした漫画「サーキットの狼」に登場したスーパーカーでレースをしてみたベストモータリングの2000年の企画です。仙台のスポーツランドSUGOでロータス・ヨーロッパSPL、ポルシェ911カレラRS、フェラーリ・ディーノ246GTS、308GTBi、365GT4BB、ランボルギーニ・ミウラP400SV、カウンタックLP400Sがコース2周のバトルを繰り広げる。レースにはでないもののトヨタ2000GTの姿も。ベスモ公式から公開。ドライバー:黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、服部尚貴、黒澤琢弥、木下隆之、池沢さとし。

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    8月18-21日に「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」で開催されたモーターフェス「Rolex Monterey Motorsports Reunion」に集まったF1マシンを映したビデオです。この中でダントツ人気がありそうなのがジル・ヴィルヌーヴのフェラーリ「312T4」。いつ見てもクール!マリオ・アンドレッティなどが乗ったロータス77、78、79。その他、ティレルやエンバシーヒルとか昔のダサカッコイイF1マシンがめじろ押し。

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    8月18-21日に「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」で開催された数多くのビンテージレーシングカーが集結するイベント「Rolex Monterey Motorsports Reunion」にマリオ・アンドレッティがタイトルを獲得したF1マシン、ロータス・79が登場!ラグナセカを駆け抜けるバイザーカム映像10分です。フォード・コスワースDFVエンジン搭載。途中でティレル・007が追い抜いていったりライバルも豪華!

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