レトロ・クラシック

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    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

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    中嶋悟が1988年のF1世界選手権で使用したマシン「ロータス・100T」シャシー#5を、黒澤元治がドライブしてみた、1990年ベストモータリングのビデオが公開されました。88年のロータスは車体開発に失敗、同僚で前年王者のネルソン・ピケの最高位が3位でドライバーズランキング6位。中島悟は最高6位でランキング16位という渋い結果でした。過去にウィリアムズを走らせたという黒澤元治は、ホンダの1.5L V6ターボエンジン最後のマシンをどう走らせたのか!?ガンさんが照れくさそうに「五十のおじさんにこんなもん乗らせるなよな!」と文句つけるあたり、昭和の漢という風情でイイですね!本当はF1に乗れて嬉しいくせにwww

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    日本やアメリカの自動車文化を発信する「スティーブ的視点」でデコトラが紹介されていました。今回の取材場所は千葉県木更津市の「史上最強のデコトラ三代目美麗嬢」。オーナーの運転でドライブに乗せてもらい、内装も外装もハデハデなデコトラについて聞きだしています。やはり皆さんご多分に漏れず「トラック野郎」シリーズに憧れ、この道に入るんですねぇ。バックにも「この道ひとすじ はるかなり」の文句と共に不動明王が描かれていてイイですね!

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    1977年設立、アヴァンギャルドなF1界で長年活躍し続け、今年40周年をむかえたウィリアムズF1チームですが、1980年代にはウィングカー(グランドエフェクトカー)且つシックスホイラーという猛烈にお馬鹿なマシンを製作していました。リア4輪、フロント2輪の「FW08B」は、開発が進められていた82年末にグランドエフェクトカーも、6輪車も、両方ともレギュレーションで禁止されたため実戦デビューする事はありませんでした。そんな憂き目にあった珍マシンが「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」でデモラン!

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    1999年12月のベストモータリング&ホットバージョンの菅生合同イベントで土屋圭市がみせた神アタックです。ハチロクによる当時のコースレコード1分38秒351を塗りかえるべく、AE86N2仕様TRDへ乗り込み、夕方のスポーツランドSUGOで全開アタック!果たして何秒更新したの!?

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    6月に富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」でオープンプロトタイプカーの「ポルシェ・936」、グループCカーの「ポルシェ・956」という耐久レースにおけるアイコニックなマシンでデモランをおこなったジャッキー・イクス。この二台は70年代半ばから80年代半ばにポルシェから耐久レースへ出場していたイクスが実際に乗っていたマシンですが、その往年の名車や日本でのイベントについて語るムービーがポルシェから公開されました。日本語字幕つき。このレーシングカーが活躍した頃は、少しのミスが致命的な事故につながる事も多く、ハラハラドキドキしながら観戦した人も多いのではないでしょうか。

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    アルファロメオのワークスチームであるアルファコルセが、1994年のドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦したマシン「アルファロメオ・155 V6 TI」がモンツァサーキットを駆け抜けました。DTMでは93年にメイクスタイトルとニコラ・ラリーニがドライバータイトルを獲得したため、94年は#1をつけての参戦でしたが、メルセデスとのタイトル争いが激化し11勝をあげるも連覇はなりませんでした。ラリーニもランキング3位に終わっています。このビデオの後半でドライブしているのがニコラ・ラリーニ本人ですね。

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    VIDEO OPTIONの「いかす乗り物天国」スカイライン歴代7車種を紹介するビデオが公開されています。1957年に登場した初代SKYLINE〔ALSI-1〕から2代目SKYLINE〔S54B〕、若者の憧れの的!3代目SKYLINE〔(P)GC10〕ハコスカ、ケンとメリーのCMでお馴染み4代目SKYLINE〔(K)GC110〕ケンメリ、「日本生まれの日本の名車」がキャッチコピー5代目SKYLINE〔(K)HGC210〕ジャパン、パワーアップでバカッ速!6代目SKYLINE〔DR30〕鉄仮面、7代目SKYLINE〔HR31〕7thスカイラインまで、稲田大二郎が一気に試乗!歴代すべて個性的なのが魅力の一つですね。

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    ホンダの歴史的マシンが収蔵される「ホンダ・コレクションホール」、そこで動態保存されているマシンを実際に走らせる走行確認テストのビデオです。1983年に発売された、角ばった独特のフォルムのスクーターは水冷2サイクル単気筒エンジン搭載。低回転域、高回転域の2段階でトルクが切り替わる、可変トルク増幅排気システムを採用しているのが特徴です。タコメーターには出力特性を表す曲線があったり、夜間に計器類がゴージャスに光るのもナイス!

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    F1サーカスを世界規模のショーに育てあげたバーニー・エクレストンですが、2017年シーズン前にアメリカのリバティ・メディアがF1を買収したため、最高責任者から退き一つの時代が幕を閉じました。今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」は、そんな節目を迎えたF1がテーマ。時代を駆けぬけた新旧マシンたちが集結しました。公式から公開されたF1パートムービーです。40周年を迎えたウィリアムズや、ホンダRA300、グランドエフェクトカーやファンカーなどのヴィンテージマシンに加え、F1復帰を目論むロバート・クビサがロータスE20で登場!ピエール・ガスリーがレッドブルRB7、ニコ・ロズベルグが半年ぶりにF1のステアリングを握るなど多くの見所がありました。サムネイルはトヨタF1で。

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    7月2日に開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」のシュートアウト、そのフルタイムムービーが公式から公開!1900年代のメルセデスGP、20年代のブガッティ「タイプ35B」、80年代のトールマン「TG185」などヴィンテージグランプリカーから最新のGTカーがヒルクライム!途中、90年代に日本で活躍したアンソニー・レイド(92年全日本F3王者)がアッリネーラ・フサリアGT3でトップに立つと、最後から3番目にアタックしたマーク・ヒギンズのスバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」が0.03秒更新するまでタイムシートの一番上にいました。ちょくちょく映るレイドがお茶目です。トップに立ったWRXでしたが、プロトタイプカーのジャガー「XJR12D」とインディカーのペンスキー・シボレー「PC22」に記録を更新され総合3位。勝ったのはXJR12Dでした。

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    じゅんいちダビッドソンが所有しているシボレー・ジェベル マリブSS。その自慢の愛車とともに旧車雑誌「ノスタルジックヒーロー」の表紙を飾るべく編集部にアポなし訪問…なんていうトーヨータイヤの無茶ぶり企画「旧車芸人 じゅんいちダビッドソンのアメ車をカスタムしましたね!」が公開されています。はたして交渉を成功させ、ピカピカの60年代のコンバーチブルとともに表紙を飾ることができたの!?

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」二日目の金曜日ハイライト映像。この日はF1マシンやプロトタイプカーなど多くのレーシングカーが走行。1992年にナイジェル・マンセルがF1王者に輝いた「ウィリアムズFW14B」、91年のチャンピオンマシン「マクラーレン・ホンダ MP4/6」、マヒンドラのフォーミュラEマシン、ダカールで活躍したカマズのカミオン、他にも、マッド・マイクのND型マツダ・ロードスターや、最近モンスターエナジーのムービー「BATTLEDRIFT 2」で斎藤太吾との競演が話題になったスティーブ“バグシー”の日産GT-Rなどドリ車も登場!派手なバーンナウトで会場を沸かせたようです。

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    6月29日から7月2日の日程で開催されている英国モータースポーツの祭典「Goodwood Festival of Speed」。そのオープニングデイで、ブリティッシュ・ラリークロスで活躍したパット・ドーランの1986年式フォード「RS200 Evo2」がクラッシュしました。アスファルトの埃をひろいコースオフ、立てなおせずそのまま藁に突っ込む凡ミスww RXドライバーが得意そうな状況だったんだけどなぁwwww 壊したのが自分のマシンでよかったですね。そんな初日の木曜日ですが、泣く子も黙るエキゾチックカーもたくさん登場しています。コース脇から撮ったハイライト映像と公式映像をピックアップ!

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    VIDEO OPTIONの稲田大二郎が、第二次世界大戦のノースアメリカン社製の戦闘機「AT-6 テキサン」に乗ってみた企画。最高時速328キロで飛ぶタンデム複座のプロペラ機で、現存数が300機ほどだそうです。そんな機体でアクロバット飛行!大ちゃんの運命は!?ちなみに進行はD1ドライバーのむけんが担当。

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    日本のレーシングコンストラクター「童夢」は1990年代にF1世界選手権参戦を目指しマシンを開発していました。「童夢 F105」は、童夢のシャシーに無限製3.0L V10エンジン「MF301H」を搭載した和製F1マシンですが、当時、日本のトップドライバーだった服部尚貴がテストに挑んでいます。その模様がベストモータリングから公開!舞台は1996年秋の鈴鹿。開発中の国産F1マシンはどんな走りをみせた!?ちなみに、この後も開発は続きましたが、1998年のテストを最後にプロジェクトは終息。F1デビューすることなく姿を消しています。

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    92年のル・マン24時間耐久レースに挑戦した「#35 NISSO TRUST TOYOTA 92C-V」が、5月、ヒストリックカーのイベント「スパ・クラシック 2017」に姿を現しました。その時の走りをとらえたビデオには、名物コーナー「オー・ルージュ」を駆けぬける様子などが映されています。このシャシーナンバー001の92C-Vは、ステファン・ヨハンソン/ジョージ・フーシェ/スティーブン・アンドスカーの三名のドライバーでC2クラストップの総合5位を獲得。日本車としてはC1クラスのトヨタTS010(総合2位)やマツダスピードのMX-R01(総合4位)に次ぐ活躍でした。また、翌年は93C-V、翌々年は94C-Vとしてル・マンを闘い入賞しています。

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    クラシックカーやレーシングカーが公道を駆けぬけるヒルクライムイベント「浅間ヒルクライム 2017」が、5月27、28日の二日間にわたり長野県小諸市で開催されました。参加車両を一気見できるビデオをピックアップ!クラシックカーはもちろん、全日本ラリーやスーパーGT300マシン、憧れの「ストラトス」に「ラリー037」などランチアの浪漫溢れるラリーカー。「シェルビー・カンナム」やフォーミュラ・フランス「アルピーヌA340」なんていう渋いヴィンテージレーシングカーたちが一般公道「チェリーパークライン」に見参。中にはサイドカーF2、スズキのフォーミュラ隼、600RR QUADなんて珍マシンも登場します。注目はNAロードスターを魔改造した「マッハ号」(ナンバーつき)かなぁ。笑

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    ヴィンテージレーシングカーによるレース「ホッケンハイム・ヒストリック2017」が開催。80年代前半のシルエットフォーミュラ「BMW March M1」のスタート1周目のゴボウ抜きが人気になっていました。700馬力超のハイパワーをいかしアウト側からまくる!後方スタートにもかかわらずファーストラップで一気に13台を抜き4位にジャンプアップ。このM1の隣にいるデ・トマソ・パンテーラの加速もなかなかシビレルなぁ!

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    F1世界選手権に参戦するイギリスのレーシングチーム「ウィリアムズ」がチーム設立から40周年を迎え、シルバーストンサーキットで記念イベントを開催しました。その時の動画がウィリアムズF1から公開されています。ナイジェル・マンセルの92年チャンピオンカー「FW14B」、6輪のゲテモノマシン「FW08B」などヒストリックレーシングカーがデモラン。マンセル、ヒル、ロズベルグ親子、クルサード、ウェバー、ブルツ、ブランドルなど豪華なゲストも集結し40周年を讃えました。ちなみに「FW14B」は元F1ドライバーのカルン・チャンドック、「FW08B」には現役のフェリペ・マッサが乗り込んでいます。

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