国内ツーリングカー

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    1992年の富士スピードウェイで開催されたジャパン・スーパースポーツ・セダンレース(JSS)で、予選3番手からホールショットをきめ、日産スカイライン勢との熱いバトルにもちこんだ土屋圭市の勇姿です。この時の愛機はマツダ・RX-7(FC3S)!はたしてどんな結果になったのか!?ホットバージョンのロゴがまだファミコンゲームのタイトルみたいで時代を感じますねwww

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    2016年筑波サーキットで開催された「第27回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」に挑んだホットバージョンチームの挑戦記です。前年の「最終ラップでガス欠」の雪辱を晴らすべく集められたドライバーはD1王者の川畑真人、ドリフトマッスル王者の藤野秀之、平岡秀郎、河野詩音のドリフト野郎達でした。しかしながらグリップ走行に慣れないのか予選は13位…しかさそ、ここから怒涛の追い上げとガス欠との戦いがはじまる!

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    2005年12月4日に富士スピードウェイで開催された「ニスモフェスティバル」。そのテスト走行日に、シルビアのシルエットフォーミュラ「#23 ニチラ インパル シルビア スーパーシルエット」を試乗しに行った稲田大二郎は、星野一義にレクチャーされながら、暴走族憧れのマシンに試乗!もちろんニスフェス当日の様子も取材しています。さすが武骨なシルエットフォーミュラですね。S12型のフロントFRPカウルだけでも50kgの重さ!

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    ベストモータリングのキャスターをつとめる黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、服部尚貴に、全日本ドライバーから選抜された3名のレーサーが挑む!2000年発売のベストモータリングの企画が公開されました。服部尚貴vs脇阪寿一はランエボによるタイムアタック対決。土屋圭市vs鈴木亜久里のチームメイト対決はNSXによるタイムアタック。黒澤元治は関谷正徳とGT-Rによるベテラン対決をおこない、最後は全員で鈴鹿サーキットバトルへと突入!果たして誰が一着になるのか!?

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    2000年全日本GT選手権のチャンピオン車両「カストロール無限 NSX」の走行確認テストの模様が公開されました。トヨタ、日産のターボ勢に最高出力480PSオーバーの自然吸気エンジンで挑み、シーズン通算4勝をあげ、NSX-GTとして初めてチャンピオンに輝きました。ドライバーは道上龍、中子修(第4戦まで)、光貞秀俊(第5戦から)という布陣で、道上龍がドライバータイトルを獲得しています。

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    これは集中力を欠くなぁww 土屋圭市が、大切な引退レースの舞台裏でとんでもない仕打ちをうけていた!?V-OPTの稲田大二郎が、六本木のお店の女の子を率いて、全日本GT選手権の最終戦が行われる鈴鹿サーキットに登場!大ちゃんピット裏でおっぱい触ろうとするなや、ドリキンも困ってるじゃないかwwwおなじ引退レース特集でも、過去に紹介した「Hot-Version」との演出の違いが面白いですね、感動か、オフザケかで同じレースとは思えない出来栄え。

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    1999年12月のベストモータリング&ホットバージョンの菅生合同イベントで土屋圭市がみせた神アタックです。ハチロクによる当時のコースレコード1分38秒351を塗りかえるべく、AE86N2仕様TRDへ乗り込み、夕方のスポーツランドSUGOで全開アタック!果たして何秒更新したの!?

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    JTCC、JGTC、スーパー耐久、フェラーリチャレンジなどのレーシングカーをそろえ異種格闘技戦!1997年のベストモータリングに収録の企画です。土屋圭市、中谷明彦、服部尚貴による各マシンのチェックから谷田部でのゼロヨン対決、筑波サーキットでの5周バトル。はたしてどのカテゴリーのマシンが速いのか!? 出場マシン:JTCC HONDA ACCORD、JGTC TOYOTA SUPRA、JGTC PORSCHE 911 GT2、GT-R RACE BNR32、SKYLINE GT-R、SUPER TAIKYU BNCR33 SKYLINE GT-R、SUPER TAIKYU MITSUBISHI GTO、Ferrari F355 Challenge Cup。

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    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

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    関谷正徳が企画し、2013年から富士スピードウェイで開催されているミッドシップレーシングカーによるワンメイクレース「インタープロトシリーズ」。最高出力340PS/6400rpm、最大トルク45kgm/4000rpmを発生させる4リッターV6エンジンを搭載した専用マシン「kuruma」は車重1050kg。日本製のパーツを多用するなど業界の活性化を図る試みがみられます。そんな和製レーシングカーに土屋圭市が乗り込み富士スピードウェイでテスト!ドリキンの評価は!?ちなみにお値段は2200万円だそうです。「Hot-Version」vol.117のビデオ。

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    2012年の「第13回 AE86フェスティバル」では、N2決戦が岡山国際サーキットで初開催されました。その模様をおさめた「Hot-Version」vol.119のビデオがベストモータリングから公開されました。トラブルだらけだったテスト走行から一夜明け、土屋圭市が予選でみせたスーパーラップがカッコイイ!全国から集まったN2スペックのハチロク同士の対決、ドリキンは何位でゴールしたのか!?

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    GTSレース仕様の1973年式フェアレディZのオンボード映像がニスモから公開!2,870cc、水冷直列6気筒のLY28型エンジンを搭載。最大出力:221kW(300ps)/ 7,600rpm、最大トルク:314N・m(32.0kgm)/ 6,400rpmを生みだします。この頃は柳田真孝の父親、柳田春人が「Zの柳田」として名を馳せていました。富士スピードウェイに轟くオールドZサウンドをどうぞ。所々鳴るヤギの鳴き声みたいな音はレンズが動く音?

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    2009年発売のHot-Version vol.97に収録の、懐かしいロータリーマシンをセントラルサーキットで走らせてみる企画がベストモータリングから公開。一つ目は初代マツダRX-7ベースのシルエットフォーミュラ仕様が登場。ワンオフでポルシェ935風に仕上げてあります。もう一つは、JSS仕様の二代目RX-7。部品は全て当時の物を使用しているそうです。ミッションはなんとマツダスピード試作品ww 出演ドライバー:土屋圭市、織戸学、谷口信輝。車両:MAZDA RX-7 SA22C SUPER SIHOUETTE、MAZDA RX-7 FC3S JSS Racer。

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    2017年スーパー耐久開幕戦ツインリンクもてぎのST-Rクラスはホンダ「シビック・タイプR」が1-2フィニッシュを果たしました。Gr.2レースで優勝した#98シビックTCRのドライバーは黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規、2位の#97には伊藤真一/中野信治/海老澤紳一という布陣で挑みましたが、第3戦鈴鹿、第5戦富士には#97に道上龍が参戦、第4戦オートポリスでは土屋圭市が#97をドライブすることが発表されています。そんな訳でベストモータリングからはドリキンが開幕戦を偵察しに行った様子が公開されています。元ベスモキャスターの黒澤琢弥と土屋圭市のバトルが現代でみれるなんて!これはワクワクしますね。

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    当時全日本F3000やJTCCで優勝するなどトップドライバーとして活躍していた黒澤琢弥と、WRC参戦や日本人初のサファリラリー勝者となったトップラリースト藤本吉郎がサーキットとダートで対決!97年の企画がベストモータリングから公開されました。サーキット対決はエビスサーキット東コース。ダート対決は、今は無き福島県二本松市のSSパークサーキット。サーキット走行に慣れてない藤本さんはステアリングをこじりすぎてたり、初のダートに挑んだ黒澤さんはお助けサイドを引いてもらったりと勝手の違うコースに難儀www 登場マシン:MAZDA ROADSTER Race car、TOYOTA CERICA ST185 Gr.A Rally car。

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    2017年はトヨタ「マークX」をベースとしたマザーシャシー車両でスーパーGT300クラスに参戦する「埼玉トヨペットGreen Brave」ですが、2016年に参戦したスーパー耐久の総集編ムービーが公開されています。ST-3クラス#68「マークX G's」は平沼貴之、番場琢、服部尚貴というラインナップで2度の表彰台を含むランキング4位。ST-4クラス#52「TOYOTA86」は脇阪寿一、脇阪薫一、松田晃司のドライバーで最高位2位のランキングは4位という結果でした。

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    スーパーGTドライバーも多数参加した2016年の「86/BRZ レース」プロフェッショナルシリーズの総集編が公開されました。司会は谷口信輝。2016年王者の佐々木雅弘をはじめ、服部尚貴、平中克幸、阪口良平、井口卓人、青木孝行、の7名のドライバーでシーズンを振り返る内容。各所でくり広げられた熱いバトルのドライバー同士の見解や、そのレースで調子良かった人悪かった人のイイワケ。レーサーも楽しんでるなーと感じる面白い内容です。前、後編あわせて1時間弱の大ボリューム!

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    ドリキン号泣の日。土屋圭市の引退レースとなったのは2003年全日本GT選手権の最終戦である第8戦「鈴鹿」。この年、シーズン半ばまでノーポイントが続くなど厳しい戦いとなっていた「ARTA NSX」は最終戦で一発奮起します。モータースポーツ界のレジェンドは最後のレースでどんな走りを魅せたのか!?ホットバージョンvol.66に収録されていた密着レポート。

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