オンボード

    2017y09m20d_125859472

    話題となったF1シンガポールGPスタート直後に先頭集団4台が一挙に絡んだ事故。関連したベッテル、フェルスタッペン、ライコネン、アロンソ、ハミルトンのオンボード映像が公開されています。中でも5番手からスタートし、前3台の衝突もどこ吹く風でレースに勝ったハミルトン視点で見るととっても間抜けな感じがします。元F1ドライバーのブランドルやウェバーが言うように戦犯はベッテルなんですかね。こんなミスでタイトル争いに黄信号が灯るなんてもったいない…ちなみに「Maldonado's fault !!」といういつもの動画コメントがここでも人気www

    2017y08m23d_210330224

    「レッドブルGRC」アトランティックシティ戦のセバスチャン・エリクソン(ホンダ・シビック)の360°オンボード映像がRed Bullから公開されています。シビックのルーフにつけられたカメラの向きをグリグリ好きな方向へ向け、ダートやターマックのまじるコースで20メーターのジャンプまでキメるラリークロスマシン達を観察してみましょー。

    2017y09m16d_104610255

    2017年8月5日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックをおこない4ドアセダンの最速記録 6分57秒5 をマークしましたが、スバルがついに、そのアタックのフルオンボード映像を公開しました。最大出力600馬力オーバーのマシンのチューニングはプロドライブが担当。WRC仕様のパドルシフトやF1技術のDRSなどが採用されスペシャル感がハンパない!タイヤはスリックをはいていて、ノルドシュライフェを攻略するドライバーはリッチー・スタナウェイです。ちなみにニュル最速は中国のEVマシンNio EP9で6分45秒9、続いてラディカルSR8LMが6分48秒、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが6分52秒01、ラディカルSR8の6分56秒08、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーが6分57秒フラットということで、それに次ぐ恐ろしく速いタイムなんです。

    IMG_7244

    2017年9月9日に筑波サーキットで開催された「筑波ツーリスト・トロフィー」FT2クラスで、多重事故に巻き込まれるなど、混乱のまっただ中にいた三名のライダーの車載映像です。これはどうなんでしょう、目の前のコーナーから救急車がコースインしたのを見て赤旗が出ると思ったんだろうなぁ。黄旗(グリーン旗のポストまで追越し禁止)と白旗(コース内に救急車などスローダウン車両に注意)が振られる中、先頭車両が必要以上に減速、グリーンフラッグでもペースを上げないため周りが大混乱。さらに少しでもポジションアップしたい後続集団がグリーンのポスト手前から抜きにかかって先頭グループと接触、多重クラッシュに発展してしまいました。このクラスは競技に参加しやすいよう「筑波ライセンス」で参加できるなど、ハードルが下げられ参加台数も多いのだそうです。でも、ルールを知らないで参加とか危なすぎぃ。。。

    2017y09m13d_205150188

    ジョーダンでの衝撃デビューから約1年、1992年8月30日のF1ベルギーGP決勝で「ベネトンB192」を駆り初勝利を飾ったミハエル・シューマッハは、フェラーリ、メルセデスと渡り歩き、F1で通算91回の優勝と7度のドライバータイトルを獲得しています。そんな偉大なチャンピオンを父にもつミック・シューマッハが、2017年第12戦ベルギーGP決勝レース前に、父の初優勝から25周年を記念したデモランをおこないました。その時のオンボード映像が公開!ミックは左半分を父ミハエルのカラーリングにしたスペシャルヘルメットで登場、父が1994年シーズンを戦った「マイルドセブン・ベネトン・フォード B194」でスパ・フランコルシャンを1周しています。

    2017y09m11d_230950860

    2017年「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」で、1991年のIMSAで活躍したFC3S型マツダRX-7 GTOがジョエル・ミラーの手でドライブされました。その時のバイザーカム映像2本がモータースポーツメディア「RACER」から公開されています。このRX-7は91シーズンを通し、優勝5回の安定した走りをみせGTOクラスでマニュファクチャラーチャンピオンを獲得、ピート・ハルスマーがドライバー王者に輝きダブルタイトルを達成しています。600ps/8500rpm。654cc × 4ローターの13J改エンジンを搭載。

    IMG_7237

    2年ぶりに大分県日田市で開催された全日本SUPER FORMULA選手権 第5戦「オートポリス」は、トロロッソからF1昇格の噂が高まる#15 ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が制し、2戦連続の優勝を飾りました。グリッド3列目5番手からロケットスタートで2番手に浮上したガスリーは、タイヤ戦略とピットインのタイミングでトップを奪取。ポールスタートの野尻智紀が小林可夢偉との接触で上位争いから脱落したのを尻目に、優勝を果たしました。スーパーフォーミュラ公式ダイジェスト映像です。ちなみに、予選ポールの野尻は1分26秒196のコースレコードをマーク。そのアタックラップのオンボード映像もピックアップしてあります。

    2017y08m25d_194743360

    ニスモからニッサンGT-R NISMO GT3をドライブするヤン・マーデンボローのヘルメットカム映像が公開されています。サーキットは富士スピードウェイ。途中、観光バスやミニバンを追い抜いていくので、どうやら昨年のニスモフェスティバルのサーキットサファリですかね。今年からGT500にステップアップしたマーデンボローはスーパーGTに参戦する日産の将来を担う若手として期待されています。

    2017y09m01d_201856978

    チェコ北部の都市ホジツェで開催されたバイクの公道レースで、ホールショットをうばったカワサキ・ニンジャZX-10Rのライダー(Lukas Maurer)が転倒するまでの車載映像です。スタートで接触ギリギリでライバルに競り勝つと街中や林を抜けるコースを快調に飛ばしていましたが、2周目に入ってすぐのアパートが立ち並ぶ左コーナーでスリップダウンして万事休す!

    2017y08m30d_232756544

    元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラがドライブするリシ・コンペティツィオーネの#62フェラーリ488 GTEのコース1周オンボードがIMSAから公開されました。6月のル・マン24時間レースでLMP2クラスに激突され大クラッシュを喫したチームはWSCC4ラウンドを欠場、今回の第10戦バージニアからシリーズに復帰し、予選4番手からスタートすると決勝ではたび重なるコースアウトにもかかわらず3位でゴールしています。

    2017y08m25d_223158604

    イギリスの最高速チャレンジで時速477キロ(297mph)まで加速したジェットカーがブレーキでバランスをくずして横転してしまう車載映像です。急に速度がさがり、ひっくり返った時のスピードはだいたい時速350キロほど(220mph)。ブレーキの時にドラッグシュートが開いたのかわかりませんが、高速で走るジェットカーともなると停車させるのも難しいんですね。

    IMG_7193

    鈴鹿サーキットで開催されているSUPER GT第6戦「インターナショナル "SUZUKA 1000km THE FINAL"」の予選が26日の土曜日におこなわれ、GT500クラスはオリベイラのアタックで #24フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が、GT300クラスは山下のアタックで#25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼)が最速タイムをたたき出し、今回で最後となる鈴鹿1000kmのポールポジションを獲得しました。スーパーGT公式から#25のオンボード映像が公開されています。

    2017y08m19d_000417634

    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

    2017y08m18d_133138081

    8月17日(木)に開幕した、FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」のシェイクダウンとSS1のハイライトやオンボード、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。SS1ではWRC2クラスのヤン・コペッキー(シュコダ)がトップタイムを記録。トヨタ・ヤリスWRCはラトバラが6位につけています。そしてシトロエンのエース、クリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)が早速コンクリートの餌食に…オートスポーツには「シトロエンのミークがSS1クラッシュの波乱」とタイトルがうってあったけど、はたして波乱なんですかねぇ。。。高確率でクラッシュしてる今シーズン。このままだと、来年ミークの姿が見れなくなってしまうかも。このどん底から挽回なるか!?

    2017y08m17d_123505869

    8月13日、ニュルブルクリンク北コース・ノルドシュライフェの一般走行で10台が絡む多重事故が発生。原因はオイル漏れだそうですが、危うく事故に巻き込まれかけたセアト・レオン クプラとBMW M135iの車載映像です。アウディR8に追突したBMW Z4は、いったんコース外へはけたように見えるけど、その後つっこまれた!?後から来たM135iの車載カメラ(サムネイル)ではコースの反対側に移動し、くしゃくしゃにオカマをほられた跡があります…「Motorsport.com」によると、10人が病院に搬送され、4人が重傷ということです。

    2017y08m16d_005822221

    懐かしのレイトンブルーがスパ・フランコルシャンを駆け抜けた!日本のバブル時代のモータースポーツを象徴するマシンのひとつに、レイトンハウスカラーのグループCカー「クレマー・ポルシェ962C」がありますが、そのポルシェが、ベルギーで開催されたイベント「スパ・クラシック 2017」で走りました。その時のオンボード映像!F1のカラーリングもかっこいいけど、こちらもパステルカラーが映えて綺麗ですねぇ。

    2017y08m11d_193411293

    8月17日(木) から 20日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」にあわせ、WRC公式から、2015年大会のロバート・クビサ(フォード・フィエスタRS WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージはブドウ畑の丘陵地を縫うようにひろがる、SS9「Grafschaft1」。クビサは、狭い農道を駆けぬける18.35 kmのスペシャルステージを11分01秒でフィニッシュ、総合12番手タイムを記録しました。

    2017y08m12d_012552114

    (((ll゚Д゚)))徐々にライフスペースが狭くなる恐怖…ポーランドで開催された、ヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、テストでの負傷から復帰したアレクセイ・ルキヤナク(フォード・フィエスタR5)が激しくクラッシュしました。そのオンボード映像がERCから公開されています。SS2のゴールまであと4kmというところで右コーナー出口のディッチにヒットし5、6回転するド派手な事故でした。ロールゲージが歪む様子がわかる2番目の車載映像が怖すぎる…ついでに、同じく大転倒したグライジンのオンボードも一緒にピックアップしてあります。

    2017y08m11d_210056060

    バイキングの血を受け継ぐノルウェー人でも苦悶ww ヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦ポーランド・ラリージェシェフに参戦したマッズ・オストベルグのフォード・フィエスタR5に、パワーステアリングのトラブルが発生。重ステになったマシンでターマックラリーに挑むオストベルグの表情に思わず爆笑www グラベルならそんなに苦労しなかったのかもね。笑

    2017y08m10d_144634167

    7月30日(日)、ハンガロリンク・サーキットで開催されたF1世界選手権 第11戦「ハンガリーGP」でファステストラップを記録したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ MCL32)。そのオンボード映像が、ファステストラップアワードを主宰するDHLから公開されています。アロンソはレース終盤の69周目に1分20秒182をたたき出し最速ラップを記録、6位に入賞し貴重なポイントを獲得しています。

    このページのトップヘ