オンボード

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    1999年12月のベストモータリング&ホットバージョンの菅生合同イベントで土屋圭市がみせた神アタックです。ハチロクによる当時のコースレコード1分38秒351を塗りかえるべく、AE86N2仕様TRDへ乗り込み、夕方のスポーツランドSUGOで全開アタック!果たして何秒更新したの!?

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    ロシア・モスクワから中国・西安を結ぶルートの「シルクウェイ・ラリー 2017」にプジョー「3008DKR Maxi」で参戦していたセバスチャン・ローブがステージ9でクラッシュ。手首や指を傷めリタイアとなりました。その時のドライバーを映した車載映像がハイライトの中に含まれています。ゴンッという音とともにステアリングから手が弾かれるほどの衝撃!一見怪我はないようにみえますが、その後、ハンドルを握るのが難しくなってしまったそうです。

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    世界一タフなヒルクライムコースといわれる「マウント・ワシントン・オートロード」。昨日もスバル・チームUSAのWRX STIや、ダットサン240Zが崖から落ちる動画を紹介しましたが、新たに日産240SXが崖下に横転するビデオが公開されました。4方向のカメラでみるクラッシュシーンです。この240SXは、シルビアのフロント部分を180SXに変えたワンビアってやつですかね。スタートから1分もたたずにドーンwww

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    アメリカの伝統的なヒルクライムレース「マウント・ワシントン・ヒルクライム」。2017年はスバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナがコースレコードを更新する走りで優勝しましたが、タフなヒルクライムとして知られる大会でもあり、その裏ではゴールできずに終わるマシンもありました。今回はその中から3つのクラッシュをピックアップ。1.フォード・フィエスタの面白事故。コーナリング中の加重移動で片側が浮き上がり横転。2.パストラーナの僚友ヒギンズ(スバルWRX STI)が後輪を岩にヒット、崖下へ転落し一瞬逆立ち状態に…3.GMのLSエンジンにスワップされた1972年式ダットサン240Zがブレーキをミスり崖下へ横転(オンボード映像)。13年かけて開発したという貴重なZが…

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    インディカー第12戦「トロント」の市街地コースでアタックするジェームズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン/ホンダ)のオンボード映像です。Gセンサー数値つき。バックストレッチ終わりのコーナーなど所々で3Gオーバーを記録しています。市街地でのバイザーカム映像は相変わらずの大迫力!

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    7月16日に決勝が行なわれるFIA世界耐久選手(WEC)第4戦「ニュルブルクリンク」。金曜日のフリープラクティス2で、GTE Proクラスのトップタイムを記録した#91 ポルシェ911 RSR のオンボード映像です。ドライバーは日本のスーパーGTでも活躍したフレデリック・マコヴィッキ。1周5.137kmのGPコースで1分56秒244を叩きだしています。ちなみに15日に行われた予選では#91はクラス3番手を獲得。ポールポジションは小林可夢偉組の#7トヨタTS050ハイブリッドが獲得しています。

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    トラビス・パストラーナ(スバル・ラリーチームUSA)の#199 「WRX STI」が「マウント・ワシントン・ヒルクライム」でレコードタイムを樹立!スバルからその時のオンボード映像が公開されました。チームメイトのデビッド・ヒギンズが前大会2014年にたたき出したレコードタイム6分09秒095を15秒も更新する5分44秒72を記録しています。ターマックやグラベルの入りまじったコースで迫力のヒルクライムラン!ここはパイクスピークより道幅が狭そうですが、こちらもガードレールはナシ(°_°)

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    レッドブルのF1ドライバーであるダニエル・リチャルドが、今年5月にハンガリー・ブダペスト市街地を「RB7」で走ったデモランの模様がレッドブルレーシングから公開されています。ムービーバージョンと360°オンボードの2本の映像!沿道に沢山のファンが集まる特設コースを駆け抜け、アグレッシブなバーンナウトを終えると、メカさんがそそくさと駆け寄ってきて即効冷却www

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    5月27-28日の二日間、長野県小諸市のチェリーパークラインを封鎖して行われた「浅間ヒルクライム」。国内では数少ないヒルクライムイベントのひとつで、初開催は2012年。今年も懐かしいスポーツモデルが集結し注目をあつめました。今回はそんなイベントへ参加したマシンのオンボード映像をピックアップ!トヨタAE86レビン N2仕様、フォード・エスコート1600RS、フェラーリF355 チャレンジ仕様、ポルシェ911(930)、フォーミュラ・スズキ隼など全部で6台です。まだまだヒルクライム後進国の日本。海外のように全開走行とはいきませんが、雰囲気やレトロマシン達の快音が楽しめます。数年後には鬼アタックが見れるようになるのかなぁ。

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    富士スピードウェイで開催されているスーパーフォーミュラ第3戦。7月8日(土)に行われた予選でポールポジションを獲得したのは16年王者の国本雄資でした。SF公式からオンボード映像と記者会見が公開されています。国本が叩きだしたスーパーフォーミュラ初ポールタイムは1分23秒044。2番手には0.063秒差でチームメイトの石浦宏明がはいりP.MU/CERUMO・INGINGが最前列を独占しています。

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    全日本ラリー選手権第6戦 最高峰JN-6クラスでハプニング。TEAM CERAMの草間一朝/松本優一 #10 スバル「インプレッサ WRX STI」がコースオフ、一回転して崖から転落、雑木林にストップすると、そこにはなんと同じように仰向けに転がる前走車の姿があったwww 映像で自主規制している部分で何か赤い物体を避けたように見えますね。それがコースオフの原因なのかなぁ…いったい何があった!?ちなみに、この日(デイ1)は出走54台のうち20台が脱落するサバイバルラリーとなったそうです。

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    余りに狭いコースでヤケになってるじゃないかww 最初に止まる位置をミスったのが痛かったですねぇwww 「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」で、芝生へはみ出しまくってドーナッツターンをきめる元F1ドライバー、ニコ・ロズベルグのデモランの様子です。「家に帰るんだニコ。おまえは酔っぱらっている!」とか、コメントでも突っ込みを入れられています。チャンピオンを獲得して引退したニコですが、そのかわりにメルセデスに来たバルテリ・ボッタスもデモラン。こちらはうまい事ターンをキメています。グッドウッド公式とメルセデスAMGのビデオから。

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    2016年にパイクスピーク・インターナショナルヒルクライムの殿堂入りを果たしたモンスター田嶋こと田嶋伸博。米国人以外での殿堂入りは初めてだそうですが、御歳66歳。2017年の大会には不参加でした。8度目の優勝をかけた闘いは2018年にお預けです。そんな訳でモンスター田嶋の2016年パイクスピークのオンボード映像と、その1,475馬力のEVマシン「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」が、海外のヒルクライムに登場(ドライバーは別の人)した時の360°オンボード映像をピックアップ。このマシン、0-100 Km/h加速はなんと2,2秒なんだとか。はっやい!

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    6月19-25日の日程で開催された「パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム」は、ロマン・デュマの2017年型「ノルマMXX RDリミテッド」が9分5秒672というタイムを記録し優勝しました。期待されたコースレコード更新はならず!しかも今年はモンスター田嶋が欠場、パイクスの雄リース・ミレンはなぜか懐かしい2012年ヒュンダイ・ジェネシス・クーペでタイムアタックをかますなど、トップ争い的にはちょっぴり盛り上がりにかける大会だったかも!?

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    2017年の全日本ラリー選手権(JRC)第1戦「ラリーオブ嬬恋」。2月初旬、真冬に行われたスノーラリーの二日目、5.737kmのSS8「Omae Suzaka2」で4番手タイムを記録した草間一朝/前川富哉 組のTEAM CERAMインプレッサWRX STIのオンボード映像です。市販スタッドレスタイヤでもこんな走りができるんだ!?スイスイとコーナーを抜けてくけどどうなってる(°_°)

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    ちょっと動画の編集が雑なのですが、インディカー公式からテキサス・モーター・スピードウェイで開催さた第9戦決勝を、グラハム・レイホールのバイザーカムでふり返るビデオが公開されています。2017年のテキサス戦は、バンクのきつい1.5マイルのコース上で大きな集団でのバトルが展開、クラッシュが多発する大波乱のレースになりました。動画をみてもレイホールの目の前で2度もクラッシュがおきますが、なんとか神回避!サバイバルを生き残り4位でフィニッシュしています。

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    あっぶなぃww いつぞやのランエボみたく崖を転げ落ちるところだったwww 2017年第95回パイクスピークの練習走行でロドニー・トゥのパラトフD1PPSがバンピーな路面にタイヤをすくわれスピン!片輪がアスファルトからはみでる崖っぷちで停止しました。もし転落していたらと思うと…ロールケージで囲まれているとはいえ、ヘルメットがむき出しだしの車体。絶体絶命のピンチに陥っていたかもしれない。今回はギリギリでセーフ!後方オンボードもあります。

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    2017年に初開催を目指している「ロボレース」は、AI(人工知能)搭載の自動運転車によるレースですが、開発車両「Devbot」がベルリン市街地サーキットを駆けぬけるオンボード映像が公開されています。おぉww しっかり曲がってるwww ブレーキは随分手前から慎重に、コーナーのインを攻めるような走りではないけど、コースを綺麗にトレースしています。これはこれでどんなレースになるのか見てみたいかも。将来的には、運転を簡単にするような自動制御技術などはロボレースで開発してもらって、人間がドライブするF1マシンなんかは、ドライバーの技量がわかるようシンプルになるといいんだけど。

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    まるでデジャブ。同じような事故が連続しておきるなんて… TCRインター「ザルツブルク」で3台のマシンが同じコーナーでクラッシュを演じました。金曜日にはホンダ・シビックTCRのアッティラ・タッシが9コーナーでコースを外れるとガードレールに接触し横転。土曜日には同じようにコースアウトしクラッシュしたセアト・レオンTCRのフェレンチ・フィツカが怪我をして欠場。さらにレース1の8周目にロブ・ハフのフォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、やはり9コーナーでコースアウトし、タッシのクラッシュを彷彿とさせる数回転の大転倒!こんな事もあるんだなぁwww ちなみに日曜のレース2ではシビックが1-2フィニッシュをきめています。三台のクラッシュ映像と、TCR公式から公開されているレース映像をピックアップしました。

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    第85回ル・マン24時間耐久レースの予選がおこなわれ、#7 トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉がスーパーアタックをきめ見事ポールポジションを獲得しました。なんと「3分14秒791」というタイムを叩きだし、2015年に更新されたコースレコード「3分16秒887」を2秒以上縮めてのポール獲得劇でした。「TOYOTA GAZOO Racing」からはアタックラップのオンボード映像、WEC公式からはその時の中継映像が公開されています。ちなみに、予選2位は#8 トヨタTS050ハイブリッド、3位、4位に#1 #2のポルシェ919ハイブリッドが続き、#9 トヨタTS050ハイブリッドが5番手からのスタートとなっています。

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