オンボード

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    ツインリンクもてぎで開催されているSUPER GT最終戦は11日土曜日に予選がおこなわれ、GT300クラスはポイントリーダーの谷口信輝/片岡龍也組の#4グッドスマイル 初音ミク AMG(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)が1分46秒076でポールポジションを奪取!

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    2011年FIA GT1世界選手権でミハエル・クルム/ルーカス・ルアー組がドライバーズタイトルを獲得、その時のマシン#23 JRM Racing NISSAN GT-Rにヤン・マーデンボローがのりこみテスト走行した時のPOV。

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    前にマツダ767Bがラグナセカを疾走するバイザーカム映像を紹介しましたが、「RACER」からは「イーグル・Mk 轡肇茱拭廚離丱ぅ供璽ム映像も公開されています。ちょっと白飛びぎみ…

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    ニスモから2017年ブランパンGTシリーズ耐久レース 最終戦「バルセロナ」でGT-Rがみせたオーバーテイクショーが公開。1周で12台ゴボウ抜きはみてるほうもスカッとするね!

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    F1世界選手権第17戦「アメリカGP」決勝、ファイナルラップでキミ・ライコネン(フェラーリ)を抜いて3着でチェッカーをうけたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に「コース外を走行しアドバンテージをえた」として5秒加算のペナルティが発動、4位に降格。

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    1999年デビューの日産スカイラインR34 GT-R。当時、ベストモータリングが独自に入手したというニュルブルクリンク北コース「ノルドシュライフェ」での全開アタック映像です。ただし路面コンディションはあいにくのウェット〜!

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    このあいだ紹介した、プレイステーション4のワイヤレスコントローラー「DualShock 4」で遠隔操作できるニッサンGT-R /Cの新たな動画が公開されていました。今回のはヤン・マーデンボローが上空のヘリコプターから操縦するGT-R /Cのベストラップのオンボード映像。コーナーをスムーズに曲がるのがとんでもなく難しそう…ゲーマーあがりのヤンもちょっと苦戦!?

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第7戦「6 Hours of Fuji」が静岡県・富士スピードウェイではじまりました。初日金曜日はあいにくの雨となりましたがフリープラクティスがおこなわれ、#8トヨタTS050ハイブリッドのオンボード映像が公開されています。FP1で#2ポルシェを必死に追う構図。この日の総合トップは#1ポルシェ919ハイブリッド。トヨタ陣営はヘビーウェットとなったFP2で#7がトップタイムをだしています。天気予報をみると土日も雨なのかなぁ…

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    フォーミュラ・ニッポンで1998、2001、2003、2005年の4回、JGTCやSUPER GTでもチャンピオンの経験をもつ本山哲が、9月26、27日にスポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラのメーカーテストでSF14をドライブ。ホンダエンジン搭載のテストカーにのりこみアタックする様子がSF公式から公開されました。オンボード映像、SF14についてのインタビューも収録。現在スーパーフォーミュラのアンバサダーとして活躍する本山哲ですが、日本のトップフォーミュラを運転するのは9年ぶりなんだそうです。

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    うーんこれはかわいそう(´・_・`) ギヤボックス交換で次戦グリッドダウンになったらどうするの…F1第15戦マレーシアGP決勝のチェッカー後に珍プレーが発生したので紹介します。4位でフィニッシュしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと8位のランス・ストロール(ウィリアムズ)がウィニングラン中に接触、ベッテルの左リアが大破してしまいました。これはどちらが悪い?ストロールが後ろから迫るベッテルに気づかず、寄せてしまったかった感じかなぁ。両者ペナルティーはなかったもようです。フェラーリはライコネンがスタートできずにリタイアするなど散々なグランプリに…

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    フランスで開催されたヒルクライムレース「Course de cote du Mont dore 2017」に出場したジミー・タレスの「MERLIN MP 23」がスタートしてから2分後にクラッシュするまでのオンボード映像です。コーナー立ち上がりで孕んでコース脇の杭をなぎ倒しながらコースオフ!マシンフロントが大きく破損してしまいます。このスピードだと、太い杭がヘルメットに直撃すれば怪我するんじゃないかしら…ほんのわずかなミスだったのに怖すぎぃ。

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    (°_°)これもう早送りだろぅ。「史上最強」「シリーズ最強」などとメディアを騒がせていた991型ポルシェ911 GT2 RSが、ニュルブルクリンク北コース「ノルドシュライフェ」で7分台をきるかなり速いラップタイムをだした!なんて噂になっていましたが、ポルシェ公式からその時のオンボード映像が公開されました。アタックはテストドライバーのラルス・ケルンが担当し、だしたタイムはなんと6分47秒3!先代の997型ポルシェ911 GT2 RSの7分18秒はもちろん、ポルシェ911 GT3の7分12秒7、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーの6分57秒や、ほぼレーシングカーのラディカルSR8LMの6分48秒をもしのぐ記録でした。

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    170馬力のマツダMZRエンジン(2.0L 直4)を搭載したワンメイクフォーミュラレース「USF2000チャンピオンシップ」に参戦するコリー・エンダーズのバイザーカム映像がインディカーから公開されています。マツダは「ロードトゥインディ」と銘打ったスカラーシップシステムをサポートしていますが、インディカーの下にあるインディライツ(優勝奨学金100万ドル)、その下のプロ・マツダ チャンピオンシップ(優勝奨学金約59万ドル)、さらにその下にあるU.S. F2000(優勝奨学金約38万ドル)の3つのカテゴリーからなっています。

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    9月23日土曜日に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦「菅生」の予選は、今シーズン「KONDO RACING」からデビューしたニック・キャシディが初めてのポールポジションを獲得しました。しかもキャシディがたたき出した1分04秒910というタイムはコースレコード樹立のおまけ付き。それまでアンドレ・ロッテラーがもっていた1分05秒005をコンマ1秒近くブレイクするアタックでした。そのオンボード映像がスーパーフォーミュラ公式から公開!68周の決勝レースは14時10分スタート予定です。

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    2017年9月9日に大分県・オートポリスで開催された全日本F3選手権第17戦の予選でNクラスのポールポジションを獲得した元嶋佑弥(ハナシマレーシング)のオンボード映像です。Nクラスは参戦しやすいようにコストをおさえるためダラーラの型落ちシャシーにトムスが供給するトヨタ3S-GEエンジンを搭載していますが、そんなの気にならないくらい十分に速いですねぇ。コメントによるとドライバーはF3初挑戦だったんだそうですが、決勝でもクラス優勝を果しています。

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    話題となったF1シンガポールGPスタート直後に先頭集団4台が一挙に絡んだ事故。関連したベッテル、フェルスタッペン、ライコネン、アロンソ、ハミルトンのオンボード映像が公開されています。中でも5番手からスタートし、前3台の衝突もどこ吹く風でレースに勝ったハミルトン視点で見るととっても間抜けな感じがします。元F1ドライバーのブランドルやウェバーが言うように戦犯はベッテルなんですかね。こんなミスでタイトル争いに黄信号が灯るなんてもったいない…ちなみに「Maldonado's fault !!」といういつもの動画コメントがここでも人気www

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    「レッドブルGRC」アトランティックシティ戦のセバスチャン・エリクソン(ホンダ・シビック)の360°オンボード映像がRed Bullから公開されています。シビックのルーフにつけられたカメラの向きをグリグリ好きな方向へ向け、ダートやターマックのまじるコースで20メーターのジャンプまでキメるラリークロスマシン達を観察してみましょー。

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    2017年8月5日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックをおこない4ドアセダンの最速記録 6分57秒5 をマークしましたが、スバルがついに、そのアタックのフルオンボード映像を公開しました。最大出力600馬力オーバーのマシンのチューニングはプロドライブが担当。WRC仕様のパドルシフトやF1技術のDRSなどが採用されスペシャル感がハンパない!タイヤはスリックをはいていて、ノルドシュライフェを攻略するドライバーはリッチー・スタナウェイです。ちなみにニュル最速は中国のEVマシンNio EP9で6分45秒9、続いてラディカルSR8LMが6分48秒、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが6分52秒01、ラディカルSR8の6分56秒08、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーが6分57秒フラットということで、それに次ぐ恐ろしく速いタイムなんです。

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    2017年9月9日に筑波サーキットで開催された「筑波ツーリスト・トロフィー」FT2クラスで、多重事故に巻き込まれるなど、混乱のまっただ中にいた三名のライダーの車載映像です。これはどうなんでしょう、目の前のコーナーから救急車がコースインしたのを見て赤旗が出ると思ったんだろうなぁ。黄旗(グリーン旗のポストまで追越し禁止)と白旗(コース内に救急車などスローダウン車両に注意)が振られる中、先頭車両が必要以上に減速、グリーンフラッグでもペースを上げないため周りが大混乱。さらに少しでもポジションアップしたい後続集団がグリーンのポスト手前から抜きにかかって先頭グループと接触、多重クラッシュに発展してしまいました。このクラスは競技に参加しやすいよう「筑波ライセンス」で参加できるなど、ハードルが下げられ参加台数も多いのだそうです。でも、ルールを知らないで参加とか危なすぎぃ。。。

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