コースレコード

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    パイクスピークやグッドウッドFoS、ニュルブルクリンクで新記録を打ち立ててきたフォルクスワーゲンのEVプロトタイプマシン「ID.R」が2019年のFoSに登場!ロマン・デュマのアタックで41秒18を記録し、20年前にニック・ハイドフェルドがマクラーレンMP4-13で記録したヒルクライムのレコードタイム41秒6をブレイクしました。またもや新レコード樹立!

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    2015年の筑波スピード×サウンドトロフィー(SST)の目玉のひとつがこの企画。小林可夢偉のスーパーフォーミュラマシン「SF14」が筑波サーキット全開アタック、それまで脇阪寿一の持っていた非公式コースレコード46秒935(2001年にフォーミュラニッポンのレイナード99L/無限で記録)に挑むというものでした。その勇姿を伝える「VIDEO OPTION」のビデオです。

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    ツインリンクもてぎで開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選が行われ、ディフェンディングチャンピオン石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)がコースレコードを更新するタイム「1分31秒591」をたたき出し今季初ポールポジションを獲得しました。 そのアタックラップの公式オンボード映像が公開!

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    2018年のグッドウッドFoSに、2018年第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)でガソリン車がもっていたレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」が登場!FoSシュートアウトで43秒86をたたきだし電気自動車としてはじめて勝利を果たしました。

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    雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)と呼ばれる第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)で、 ガソリン車がもっていたこれまでのレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」。その脅速アタック"7分57秒148"をスタートからゴールまで追った空撮映像が公開されました。

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    2018年6月24日、アメリカ・コロラド州で第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)が開催され、前評判どおりの速さをみせたフォルクスワーゲンの電気ヒルクライムレーサー「I.D. R パイクスピーク」が7分57秒148をたたきだしみごと優勝!初めて8分を切る新コースレコードを樹立しました。フォルクスワーゲン公式ビデオ。

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    全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「スポーツランドSUGO」でポールポジションを獲得した野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のオンボード映像です。予選Q3で1分4秒694を記録しコースレコードをブレイク!通算3度目のPPを獲得しました。

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    11月12日に開催されたスーパーGT最終戦で、ツインリンクもてぎのGT500のコースレコード1分36秒491を更新する1分36秒316という驚愕のタイムをたたきだしたロニー・クインタレッリ(#23 MOTUL AUTECH GT-R)のオンボード映像です。

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    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがオランダのザントフォールト・サーキットで行ったデモランでコースレコードを更新しました。5月21日のスポンサーイベントにて、2012年型レッドブル「RB8」でアタックし1分19秒511を記録。それまでの記録は2014年に開催されたヴィンテージレーシングカーのレース「BOSS GP」に出場した2004年型F1マシン「ジャガーR5」でKlaas Zwartがだした1分22秒849でした。一気に3秒以上更新!

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    小林可夢偉が「筑波サーキット」のコースレコードを1年ぶりに更新した走りを、脇阪寿一TGRアンバサダーとともに振り返るビデオの第三弾「"非常識なタイム"はこうして刻まれた 〜セッティング編〜 」が「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。なんでも車高を合わせるのに0.05ミリ単位で調整出来るようになっているのだとか。ガスケット並みの薄さじゃないですかぁ…ビックリ。

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    小林可夢偉が2年連続でタイムアタックの聖地「筑波サーキット」にてコースレコードに挑戦!12月4日に開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」で、2015年と同じくスーパーフォーミュラマシン「SF14」でタイムアタックチャレンジを行いました。2015年に記録した自身のコースレコード44秒008を大幅に上回る、43秒304という"非常識なタイム"をどのようにして記録したのか!?小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返るビデオです。「TOYOTA GAZOO Racing」より公開。

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    オーストラリアの伝統耐久レース「バサースト12時間レース2016」で見事ポールトゥウィンを達成したマクラーレン650S GT3。予選で名物マウントパノラマ・サーキットのレコードタイムをブレイクしたラップオンボードがドロップ!新レコードは2分1秒286!ここは丘陵地帯の6.213 kmの特設サーキットでグランツーリスモなどゲームでも人気のコースだけど、中盤の急勾配を利用した連続コーナーがローラーコースターみたいで見ていてホント楽しい。

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    12月6日筑波サーキットで開催されたモータースポーツイベント「スピード × サウンド トロフィー」にてコースレコードを見事更新した小林可夢偉のトークショー全貌。空気を読まず午前中の慣熟走行2周目にレコードをブレイクしてしまった可夢偉さんは午後の本番走行前に何を語ったのか!?ちなみにスーパーフォーミュラSF14でのチャレンジ本番で樹立した新コースレコードは44秒008。Fポン脇阪寿一の旧レコードタイムを3秒近く縮める結果に。

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    小林可夢偉が筑波サーキットのコースレコードを更新した時の興味深い映像が新たにドロップ!TOYOTA GAZOO Racingから公開された今回のオンボード映像はナント小林可夢偉の心臓鼓動データ入り。44秒008という新レコード樹立の瞬間、可夢偉の心拍数はどれくらいのBPMまであがったのか!?ちなみにスタート前は82BPMと正常値を示している。

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    最終コーナーの飛び込み速っwww12月6日筑波サーキットで開催された”ホンモノ”のスピードやサウンドを体感できるというモータースポーツイベント「スピード × サウンド トロフィー」で、小林可夢偉 × スーパーフォーミュラSF14の筑波フルアタックが実現!オートスポーツwebから午前の慣熟走行16周目のオンボード映像が公開されています。

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    第93回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム決勝はリース・ミレン(Drive eO PP03)がEVクラスのコースレコードを1秒近く縮めて見事EVで初制覇。注目のモンスター田嶋(タジマモーターE-Runner Concept_One)は2位!ホンダさんはどうしたんだ…優勝候補に名乗り上げたのにエンジンブローとか。天候の問題で距離を短縮して計測したのもあるんだろうけど、電気自動車の波がついにパイクスにも…2014年がエンジン搭載車最後の優勝になってしまうの!?ロマン・デュマが2014年に優勝した時のラップもついでにピックアップ。

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