シビック

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    ニュルブルクリンク北コースのタイムアタックで、マスコミが発表した当時の新型ホンダ・シビック タイプRのタイムが7分50秒63。NSXタイプRが7分56秒73とFK2シビックが6秒も速いそうです。そこでポテンシャルを図るためFD2シビック タイプRとドリキン所有のNA2 NSXタイプRの3台で日光サーキット5周バトル!海外の道を想定して開発されたシビックの実力は!?

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    2010年、ついに日本デビューしたホンダ・シビック タイプR(FN2)。チューニングベースではFD2タイプRに劣るといわれるFN2タイプRを「スプーン」がチューニングし、ノーマルのFD2タイプRと袖ヶ浦フォレストウェイ3周勝負!「Hot-Version」vol.109の企画です。

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    2015年にFK2型ホンダ・シビック タイプRが発売、2.0L直列4気筒VTECターボエンジンは310馬力を発揮。当時、ニュルブルクリンク北コースで量産FF最速記録を打ち立てるなど話題になりましたが、わずか2年で次世代モデルが登場。日本では750台の限定販売でした。そんなシビック タイプR(運転は織戸学)にドリキンの乗るEK9型シビックRが勝負を挑むwww

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    マカオグランプリのFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)は、11月18日に開催されたオープニングレースでホンダ・シビックWTCCの道上龍が22年ぶりに走ったマカオで3位に入り初表彰台を獲得しました。もちろん日本人初のポディウム。優勝はベナーニでした。

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    「レッドブルGRC」アトランティックシティ戦のセバスチャン・エリクソン(ホンダ・シビック)の360°オンボード映像がRed Bullから公開されています。シビックのルーフにつけられたカメラの向きをグリグリ好きな方向へ向け、ダートやターマックのまじるコースで20メーターのジャンプまでキメるラリークロスマシン達を観察してみましょー。

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    2016年、ルーキーながらインディ500で優勝したアレクサンダー・ロッシがHOONIGANに出演。伝統の一戦にホンダエンジンと共に名を刻んだロッシは、今回、新型シビック・タイプRで登場、HOONIGANが用意したS2000と狭い敷地内でスタートダッシュ対決をしています。その距離わずか15メートルほどwww 果たしてどっちが勝った!?

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    FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)にホンダ・シビックでフル参戦している道上龍が、先日発表されたばかりの新型シビック・タイプRに試乗!世界のCセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指して開発されたという新型シビック。その中でタイプRが目指した「究極のFFスポーツ」はどんな評価を得るのか!?やっぱり楽しいの??

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    まるでデジャブ。同じような事故が連続しておきるなんて… TCRインター「ザルツブルク」で3台のマシンが同じコーナーでクラッシュを演じました。金曜日にはホンダ・シビックTCRのアッティラ・タッシが9コーナーでコースを外れるとガードレールに接触し横転。土曜日には同じようにコースアウトしクラッシュしたセアト・レオンTCRのフェレンチ・フィツカが怪我をして欠場。さらにレース1の8周目にロブ・ハフのフォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、やはり9コーナーでコースアウトし、タッシのクラッシュを彷彿とさせる数回転の大転倒!こんな事もあるんだなぁwww ちなみに日曜のレース2ではシビックが1-2フィニッシュをきめています。三台のクラッシュ映像と、TCR公式から公開されているレース映像をピックアップしました。

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    マレーシアの峠でランエボを追う車載映像が人気になっていました。場所はクアラルンプールから北東へ向かうとあるカジノリゾート「ゲンティンハイランド」につながる峠道だそうです。片側2車線(部分的に3車線)の峠とか走り屋は大喜びだなぁww と思ったら一般の車が結構いるじゃん!単車とかを巻き込みそうで怖いけどお構いなしに攻略!それにしてもマフラーからは黒煙に白煙、炎が忙しく排出されていますねwww アフターファイヤーを狙って不完全燃焼させてるのだろうけど、煙の原因は他にもあるのかな?

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    速ええぇ!先代シビック TYPE Rの記録を7秒近く削った!!最高出力320馬力、最大トルク400N・mを発生させる2.0L VTECターボエンジン搭載の新型「CIVIC TYPE R」(量産前の最終開発車両)が、ドイツのニュルブルクリンク北コースで、FFモデル最速となる7分43秒80をたたき出しました。ホンダから今回のアタックの解説、オンボード映像、ドキュメントの動画3本が公開されています。

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    日本車(JDM)とエレクトリックダンスミュージック(EDM )を組み合わせた動画が海外で人気になっていますが、日本の映像作家「LTF Production」が公開しているホンダ・シビックをフィーチャーした作品「#KANJOZOKU」がクールなのでご紹介。シビックは大阪環状で一世を風靡。「Public Colony」のVFXでサイバーな雰囲気が演出されていてナイスな映像に!BGMは「Downlink - Destroid 5 Activation(Getter Remix)」だそうです。

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    前に「AE86とシビックの市街地レースでのバトルが熱い」と動画を紹介しましたが、その時のオンボード映像を見つけたのでご紹介。ドライバーのジョーダン・コックス本人と思われるアカウントから公開されています。ブレーキペダルはその時の使い方に応じて左右どちらでもいける近代的スタイル。レースは市販車を改造したマシンで行われるのですが、このEG型シビックはホンダのB型エンジンを改良した「b20vtec」を搭載しているようです。対するAE86カローラレビンはトヨタ自動車に供給されたヤマハの「3S-GTE」エンジンにスワップ。ノーマルの1.6L対決ならぬ2.0L対決になっています。レースは2L以下クラスのこの2台がフロントローでしたがホールショットを奪ったのは2Lオーバークラスのランエボ(EVO8)。シビックはストレートは離されるもののブレーキングとコーナリングでの詰めっぷりが凄いwww EVO8を攻略後は一人旅になりますが終盤でハチロクに追いぬかれ熱いバトルに!(9分過ぎから)

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    わざわざ危ないコーナーで抜いててワロタww この間「ハチロクとのバトルが熱い!」と紹介したEG型シビックがマウントパノラマサーキットでみせた追い抜きも人気になっていました。舞台はオーストラリアのバサースト12時間のサポートレース、市販車ベースの改良旧車で争われる「Improved Production Challenge 2017」での一幕。2L以下クラスのシビックが駆動方式も排気量もまるで違う2Lオーバークラスのホールデン・コモドアVP(シボレー製の6L V8エンジン搭載)を、見通しの悪い下り急勾配につながるコーナーでウォールすれすれのイン側から攻略!このシビック、他のマシンに比べストレートは伸びないもののコーナで詰める熱いドライビングスタイルでその後も3.4Lターボエンジンにスワップされた初代セリカとバトルを繰りひろげ見事優勝しています。レース映像とあわせてピックアップ。

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    3月14、15日にFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)の2017年合同テストがイタリアのモンツァサーキットで開催されました。そのテスト映像。今季はティアゴ・モンテイロ、ノルベルト・ミケリス、道上龍の3名で戦うホンダ陣営ですが、徐々に成熟度合いの増してきたシビック・タイプRで、ドライバーとして第一線から遠ざかっていた道上龍がWTCC初フル参戦でどれほど健闘するかが注目されます。サムネイルはもちろん#34道上さんで。ちなみにこのテストのトップタイムはミュニッヒ・モータースポーツのロブ・ハフ(シトロエンCエリーゼWTCC)でした。なお、2013年シーズン以来のWTCC復帰となるモンツァは4月28-30日開催の第2戦としてカレンダーに組み込まれています。開幕戦は4月7-9日のモロッコ・マラケシュ。

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    オーストラリアのレースで勃発した、「ハチロク」と「シビック」による永遠のライバル対決が話題になっています。市販車ベースの旧車で争われるレース「Improved Production Car Championship 2017」のアデレード戦で、トヨタ「カローラレビンAE86」とホンダ「シビック EG型」が見応えのあるバトルを繰りひろげます。ストレートで勝るハチロクとコーナーでつめるシビックという構図。どことなく頭文字Dを彷彿とさせるのか、13万回再生、1,200いいねを獲得!ラスト4周、接触アリの抜きつ抜かれつの攻防は確かに熱い!ドライバーの技量の差もありそうだけどww

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    ドリキンのメガネ時代なつかしいwww 先週末はWRC「スウェーデン」のスノー大会がありましたが、ベストモータリングからも伝説のスノーバトルが公開されました。大雪の降った1990年2月1日~3日あたりに、長野県の林道(メルヘン街道)と、茨城県の筑波サーキットにて行われたスタッドレスタイヤを履いたバトル!排気量も駆動方式も様々なマシンでの勝負となっています。TOYOTA STARLET GT TURBO EP82、TOYOTA STARLET Gi TURBO EP82、HONDA CITY CR-i GA2、HONDA CIVIC Si-R 2 EF9、NISSAN SUNNY NX COUPE 1800 Type S、TOYOTA MR2 G-Limited SW20、NISSAN FAIRLADY 300ZX Z32。ドライバー:土屋圭市、竹平素信 、清水和夫、大井貴之、田部靖彦、福井守生。勝ったのはどのクルマ!?

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    ホットバージョンvol.90に収録されていた「峠最強伝説GP2007 Rd.2 TOUGE300」の予選、決勝が公開されました。NA最速、新魔王決定トーナメント出場権を獲得すべく5台のチューニングカーが群馬サイクルスポーツセンターに集結! マシン:RP BANDOH EXIGE、TRACY SPORTS NSX、SPOON FD2 CIVIC R、SEEKER S2000、J’s RACING S2000。出演ドライバー:土屋圭市、伊藤大輔、飯田章。

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    第63回マカオGPで併催された2016年「TCRインターナショナルシリーズ」最終戦。ウェストコートレーシングの#10ホンダ・シビックTCRを駆る元F1ドライバー、ジャンニ・モルビデッリの車載映像です。こんな狭いコースでも時速239キロのトップスピードを記録!ちなみにこの日の決勝レース2を制したのは同僚でゲスト参戦だった#81ティアゴ・モンテイロでした。レースのハイライト映像もピックアップ。

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    ホンダの歴史的マシンが収蔵される「ホンダ・コレクションホール」に動態保存されているマシンを実際に走らせる走行確認テストのビデオです。今所有していたら確実にクール!1981年に登場したホンダ初となる本格的ステーションワゴンモデル「シビック・カントリー」。二つ目は、1984年の3代目「シビック」。ちょっと調べたらホンダ初の「日本カーオブザイヤー」受賞車らしいです。もう1本、コンパクトでゆとりのある空間を実現した1985年トゥデイ。

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    当日ニュルブルクリンク北コースで世界最速タイムを叩き出した、ホンダ「シビック・タイプR」とルノー「メガーヌRS」。距離のあるコースで3.73秒しかタイム差が無かったこの2台のFFマシンを群馬サイクルスポーツセンターに持ち込み峠バトルをしてみた企画。果たして速いのはどちら!?ホットバージョンvol.138に収録のビデオがベストモータリングより公開されていたのでピックアップしました。出演ドライバー:土屋圭市、織戸学、谷口信輝。

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