スパフランコルシャン

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    トヨタの8号車が優勝したWEC世界耐久選手権第7戦スパ6時間レースですが、予選では#7トヨタ TS050ハイブリッドの小林可夢偉が1分53秒812を、マイク・コンウェイが1分53秒683をたたきだしアベレージタイム1分53秒747でポールポジションを獲得していました。そのコンウェイのアタックラップの車載映像です。

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    GOODSMILE RACINGが2019年のトタル・スパ24時間への再挑戦を発表しましたが、初出場の2017年はGOODSMILE RACING & Team UKYOとして参戦。谷口信輝、片岡龍也の二人に小林可夢偉を加えメルセデスAMG GT3を送り出しましたが、予選で左リヤのサスペンションにトラブルが発生してオールージュで大クラッシュ!その瞬間をとらえた映像です。

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    ホンダの新型シビック タイプR(FK8)がベルギーのスパ・フランコルシャンで市販FF車最速タイム"2分53秒72"をたたき出しました。ドライバーはスーパーGTで#64 Epson Modulo NSX-GT(エプソン ナカジマレーシング)を駆るベルトラン・バゲット(ベルギー出身)。そのアタックラップのフルオンボード映像が公開!!

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    ベルギーのスパ・フランコルシャンで開幕したFIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019スーパーシーズン。その予選で小林可夢偉が1分54秒448、マイク・コンウェイが1分54秒679をたたきだし、アベレージ1分54秒583でトップタイムとなった#7トヨタ・TS050ハイブリッドですが「TOYOTA GAZOO Racing」から小林可夢偉の車載映像が公開されました。

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    ルイス・ハミルトン(メルセデスW05)の持つスパ・フランコルシャンのレコードタイムをブレイクし話題になったポルシェ・919ハイブリッドEvoですが、メディア向けにスパを1周するオンボード映像が公開。名物コーナーのオールージュ、ラディオン、ケメルストレートと、とんでもない勢いで駆け抜けていきます。迫力満点!!

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    このクラッシュはテレビカメラでとらえられてなかったと思いますが、お客さんが撮影した衝撃映像が人気になっていました。LMP1クラスに参戦するSMPレーシングのロシア製マシン「BRエンジニアリング・BR1」がオールージュからラディオンをぬけたあたりで突如離陸!ドライバーのマテボス・イサキャーンは無事でした。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019スーパーシーズン開幕戦が開催されたベルギーのスパ・フランコルシャンサーキット。その名物コーナーといえば難関「オー・ルージュ」ですが、今回のレースウィーク中大きなクラッシュが2度発生してしまいました。その事故シーンです。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦「スパ6時間レース」でデビューウィンを飾ったフェルナンド・アロンソ(トヨタ・TS050ハイブリッド)のオンボード&コクピット映像(予選)や、決勝レースの公式ハイライト映像をピックアップ。走行中、進行方向はもちろん、左右ミラー、バックモニター、ステアリングについてる液晶メーターなど確認しつつアタック!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019スーパーシーズンがベルギーのスパ・フランコルシャンで開幕!最初のプラクティスでトップタイムをだしたのは S.ブエミ/中嶋一貴/F.アロンソ組#8 トヨタ・TS050ハイブリッドでした。公式から公開された#8のオンボード映像です。

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    2017年FIA世界耐久選手権(WEC)でルマンと年間王者を獲得し、有終の美を飾った「ポルシェ919ハイブリッド」。そんなLMP1マシンを最高出力500馬力から720馬力にアップ、ハイブリッドシステムの出力も10%高められ440馬力にするなど大幅に改造した「ポルシェ 919ハイブリッドEvo」で、ベルギーのスパ・フランコルシャンをアタック。見事ラップレコードを更新!

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    死と隣り合わせの公道レース「マン島TTレース」で注目をあつめる男ガイ・マーティン。そのミステリアスな風貌もあいまって絶大な人気を誇るスターライダーですが、今年のマン島TTにはホンダと無限から出場、無限・神電六でTTZeroクラス2位を獲得しています。そんなガイ・マーティンが2017年のF1ベルギーグランプリで「ウィリアムズF1」のピットクルーを体験!F1公式からその時の模様が公開されました。ガイが任されたのはピットストップ時のタイヤ交換で左リアタイヤを引き抜く係。ひたむきに練習する姿が印象的ですが、よりによって俊敏なピット作業をおこなうウィリアムズでデビューだなんて…いくら強心臓の男でもバリバリ緊張するだろうなぁ。はたしてレース本番で仕事を全うできたのか!?

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    ジョーダンでの衝撃デビューから約1年、1992年8月30日のF1ベルギーGP決勝で「ベネトンB192」を駆り初勝利を飾ったミハエル・シューマッハは、フェラーリ、メルセデスと渡り歩き、F1で通算91回の優勝と7度のドライバータイトルを獲得しています。そんな偉大なチャンピオンを父にもつミック・シューマッハが、2017年第12戦ベルギーGP決勝レース前に、父の初優勝から25周年を記念したデモランをおこないました。その時のオンボード映像が公開!ミックは左半分を父ミハエルのカラーリングにしたスペシャルヘルメットで登場、父が1994年シーズンを戦った「マイルドセブン・ベネトン・フォード B194」でスパ・フランコルシャンを1周しています。

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    FIA F2第8戦「ベルギー」で12番手を走行中の松下信治(ART)が、スパフランコルシャン名物のオー・ルージュからラディオンを登り切ったところで大クラッシュ!その時のビデオです。左側の縁石にのったあたりでリヤのコントロールを失い、かなりの速度で右側のタイヤバリアに激突…マシンを大破させてしまいます。自力で脱出した松下はメディカルカーに乗り現場を後にしましたが、ラジエーターから噴き出た熱湯で左手に軽い火傷を負った程度で事なきを得ています。

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    懐かしのレイトンブルーがスパ・フランコルシャンを駆け抜けた!日本のバブル時代のモータースポーツを象徴するマシンのひとつに、レイトンハウスカラーのグループCカー「クレマー・ポルシェ962C」がありますが、そのポルシェが、ベルギーで開催されたイベント「スパ・クラシック 2017」で走りました。その時のオンボード映像!F1のカラーリングもかっこいいけど、こちらもパステルカラーが映えて綺麗ですねぇ。

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    今年も60台以上がエントリーしている「第69回スパ24時間耐久レース」。ブランパンGTシリーズ/インターコンチネンタルGTチャレンジの一戦として開催され、GOODSMILE RACING & Team UKYOの#00 メルセデスベンツAMG GT3や、モチュール・チームRJN・ニッサンの二台の日産GT-RニスモGT3など日本勢もエントリーしています。そんな注目のレースを前に、26日、市内でパレードが行われました。その模様を映した映像をピックアップ!ミク号を見たオバちゃんの「このマシンは何だ!?」と不思議そうな反応www GT-Rにはサムアップしてますね。笑 ちなみに、27日の予選で小林可夢偉の#00ミク号が、オールージュで単独クラッシュ。マシンを大破させています。修復できるか!?

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    92年のル・マン24時間耐久レースに挑戦した「#35 NISSO TRUST TOYOTA 92C-V」が、5月、ヒストリックカーのイベント「スパ・クラシック 2017」に姿を現しました。その時の走りをとらえたビデオには、名物コーナー「オー・ルージュ」を駆けぬける様子などが映されています。このシャシーナンバー001の92C-Vは、ステファン・ヨハンソン/ジョージ・フーシェ/スティーブン・アンドスカーの三名のドライバーでC2クラストップの総合5位を獲得。日本車としてはC1クラスのトヨタTS010(総合2位)やマツダスピードのMX-R01(総合4位)に次ぐ活躍でした。また、翌年は93C-V、翌々年は94C-Vとしてル・マンを闘い入賞しています。

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    フェラーリ FXX Kは、マラネロ初のハイブリッドカーということで、名称にある最後のKはエネルギー回生システム「KARS」に由来しているそうです。V12 ICEとエレクトリックモーターで最高出力1050cv、最大トルク900Nmを発揮。ホモロゲーションやレギュレーションに妥協せず、技術革新のみを追及したという。サーキット専用車にも関わらずレース車両でないのが特徴。しかも購入交渉のテーブルにつけるのは長年フェラーリを愛用している者だけ。そんなフェラーリの思いがつまったエキゾチックカーがスパ・フランコルシャンやモンツァ、デイトナなどを駆けぬける!エキゾースト音を楽しめる4本の映像+オンボード2本です。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン6時間レース」決勝でワン・ツー完全勝利をキメた「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライトクリップ!ポルシェ、ミシュランの映像も一緒にピックアップしてあります。一番スピードのあった#7トヨタTS050ハイブリッドがフルコース・イエローの煽りを2度も喰らう不運で2位となった以外は圧倒的な強さを見せつけたトヨタ陣営でした。それと、1コーナーでミサイルと化した#9のラピエールwww 久々のトヨタ復帰なのにヤラカシ癖はなおっていないの…1位 #8 セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴 2位 #7 マイク・コンウェイ/小林可夢偉 5位 #9 ステファン・サラザン/国本雄資/ニコラス・ラピエール。

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    FIA世界耐久選手権第2戦がベルギーの「スパ・フランコルシャン」で開催されました。スタート直後の1コーナーで3番手スタートの#9トヨタTS050ハイブリッドが直進した以外は大きな混乱なくレースがスタート。序盤にPPの#1ポルシェ919ハイブリッドをトヨタの2台が抜きレースをリードする展開にもちこむと、その後のポルシェとの2番手争いや、終盤に降った小雨もうまくやり過ごし、デビッドソン/ブエミ/中嶋一貴組#8がトップでチェッカー。これで開幕2連勝。コンウェイ/小林可夢偉組#7が2位でトヨタが1-2を決めています。3位に#2ポルシェ。トヨタ#9は5位完走でした。WEC公式ハイライト映像です。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)は6日(土)にベルギーのスパフランコルシャンで第2戦決勝が開催されます。公式からは、WECが復活した2012年からのスパ戦でのクラッシュ集が公開!一番の見どころのオー・ルージュでは12、13、16年に派手な事故がおきています。サムネイルは2012年のデビッド・ブラバム(JRM)にしました。

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