スーパーフォーミュラ

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    7月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦「富士スピードウェイ」の決勝日に行われた、次期型マシン「SF19」のデモラン。その模様が公式から公開されました。ホンダエンジン搭載のSF19に乗り込んだのはチェック走行やシェイクダウンを行った野尻智紀が担当!

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    全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦「富士スピードウェイ」が開催され、ポールポジションからスタートしたニック・キャシディがSF初勝利をあげました。2015年全日本F3王者が国内トップフォーミュラ二年目で優勝!近藤真彦率いるKONDO RACINGにとっては2008年以来10年ぶりの勝ち星でした。

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    全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「スポーツランドSUGO」は#18 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)と激闘を展開した#16 山本尚貴(TEAM MUGEN)が優勝!今季2勝目。可夢偉はピット作業に手間取り優勝争いから脱落、6位でフィニッシュしました。2位はニック・キャシディ。3位に中嶋一貴。デビュー戦のトム・ディルマンが4位に入っています。

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    全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「スポーツランドSUGO」でポールポジションを獲得した野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のオンボード映像です。予選Q3で1分4秒694を記録しコースレコードをブレイク!通算3度目のPPを獲得しました。

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    2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリス」で、1分25秒937をたたき出しポールポジションを獲得した#20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の公式オンボード映像です。予選Q3で唯一25秒台を記録した平川亮は開幕戦鈴鹿のペナルティで3グリッド降格、決勝を4番手からスタートします。予選ハイライト映像と共にピックアップ!

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    鈴鹿サーキットで開催された2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦。今季から2種類のスリックタイヤが導入され、戦略が多様化された決勝レースを制したのはポールポジションからスタートした山本尚貴(TEAM MUGEN)でした。2位には14番手スタートからTEAM IMPUL同士の接触を生き残った関口雄飛。3位は野尻智紀が獲得しています。

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    2018年の全日本スーパーフォーミュラ選手権が鈴鹿サーキットで開幕。予選で1分36秒911をたたきだしポールポジションを獲得した山本尚貴の公式オンボード映像が公開されました。チームメイトの福住仁嶺が2番手でTEAM MUGENがフロントロウを独占!

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    全日本スーパーフォーミュラ選手権公式から今年の見所を2分にまとめたPVが公開されました。2年連続でF1ドライバーを輩出しているSF。それに続くドライバーは現れるのか!?そして5年目のダラーラ社製のマシン「SF14」のラストイヤーでもあります。開幕戦は4/21~22「鈴鹿」。

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    3月28、29日に富士スピードウェイで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第2回公式合同テスト。初日の午前にトップタイムを叩き出した#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、初日午後#2 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、二日目午前#5 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の車載映像が公式より公開されました。

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    3月10日-11日に鈴鹿サーキトで開催された「2018 モータースポーツファン感謝デー」で行われたデモレース「スーパーフォーミュラ・オープニングラップ」と「SF ROOKIES」のビデオが公式から公開!石浦、松下、可夢偉、福住、ローランドというトップ5!

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    2017年のスーパーフォーミュラは、7大会7レース中5勝という成績でトヨタRI4Aエンジン搭載車が圧倒、#2 石浦宏明が2度目のシリーズチャンピオンにかがやき、所属チームP.MU/CERUMO・INGINGが2年連続のチームタイトルを獲得しました。「TOYOTA GAZOO Racing」のシーズンハイライト映像!

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    12月6日〜7日に鈴鹿サーキットで行われた「スーパーフォーミュラ」合同テスト&ルーキーテストの様子が公式から公開!ルーキートップタイムを刻んだアレックス・パロウ、FIAヨーロピアンF3選手権ランキング3位のマキシミリアン・ギュンター、注目の日本人ルーキー松下信治、福住仁嶺などがインタビューに答えています。

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    日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟が、ホンダのイベント「Enjoy Honda 2017 アクセスサッポロ」でスーパーフォーミュラSF14のレーシングシミュレータに挑戦した一幕です。話の流れから半ば無理矢理ドライブすることになった中嶋さん。はたして現役時代を彷彿とさせる走りを披露できるのか!?

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    フォーミュラ・ニッポンで1998、2001、2003、2005年の4回、JGTCやSUPER GTでもチャンピオンの経験をもつ本山哲が、9月26、27日にスポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラのメーカーテストでSF14をドライブ。ホンダエンジン搭載のテストカーにのりこみアタックする様子がSF公式から公開されました。オンボード映像、SF14についてのインタビューも収録。現在スーパーフォーミュラのアンバサダーとして活躍する本山哲ですが、日本のトップフォーミュラを運転するのは9年ぶりなんだそうです。

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    10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。

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    9月23日土曜日に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦「菅生」の予選は、今シーズン「KONDO RACING」からデビューしたニック・キャシディが初めてのポールポジションを獲得しました。しかもキャシディがたたき出した1分04秒910というタイムはコースレコード樹立のおまけ付き。それまでアンドレ・ロッテラーがもっていた1分05秒005をコンマ1秒近くブレイクするアタックでした。そのオンボード映像がスーパーフォーミュラ公式から公開!68周の決勝レースは14時10分スタート予定です。

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    2年ぶりに大分県日田市で開催された全日本SUPER FORMULA選手権 第5戦「オートポリス」は、トロロッソからF1昇格の噂が高まる#15 ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が制し、2戦連続の優勝を飾りました。グリッド3列目5番手からロケットスタートで2番手に浮上したガスリーは、タイヤ戦略とピットインのタイミングでトップを奪取。ポールスタートの野尻智紀が小林可夢偉との接触で上位争いから脱落したのを尻目に、優勝を果たしました。スーパーフォーミュラ公式ダイジェスト映像です。ちなみに、予選ポールの野尻は1分26秒196のコースレコードをマーク。そのアタックラップのオンボード映像もピックアップしてあります。

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    モータースポーツやスーパーフォーミュラに興味をもったばかりの人にぴったしのムービーが公開。監督やエンジニア、メカニック、マネージャー、レースクィンはどんな役割を担ってるの!?という疑問が1分で解決!星野一義監督ひきいる「チーム・インパル」が紹介しています。ちなみに今週末は第5戦「オートポリス」です。

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    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「富士スピードウェイ」の予選と決勝レースの公式ダイジェスト映像です。7月9日、55周で争われた決勝レースは、ポールポジションからスタートした#1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が31周目までトップを守るも、サスペンションにトラブルが発生しリタイア。かわりにトップにたったチームメイトの#2石浦宏明が終盤まで速さを維持し約1年ぶりの勝利を手にしました。2位には初表彰台の#7 フェリックス・ローゼンクビスト。3位に#36 アンドレ・ロッテラーが入っています。

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    スーパーフォーミュラで使用されている、裏側に4本のパドルがついたステアリングを石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が解説!右上はシフトアップ、左上がシフトダウン、残り二つのパドルがクラッチという構成。表には飲み物や無線用、ピットレーンのスピードリミッターボタン、キルスイッチなど沢山のボタンやスイッチが付いています。一大会につき5回使えるオーバーテイクボタンは、左上ドリンクボタンの隣にあります。

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