スーパーGT

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    SUPER GT第6戦最後の「鈴鹿1000km」。日産陣営は、予選12番手スタートから一時2番手まで浮上した#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレリ組)が90周目のピットアウトでアンセーフリリースをとられドライブスルーペナルティで12番手に後退、そこから渾身の走りで観客を魅了、再び2番手に挽回し、そのままチェッカーをうけました。そして#24フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが5位をゲット!日産公式ダイジェスト映像です。

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    SUPER GT第6戦「インターナショナル "SUZUKA 1000km THE FINAL"」は173周の決勝が行われ、ひさびさの好位置(4番手)からスタートした#64EPSON Modulo NSX-GTが、最後の「鈴鹿1000km」で有終の美を飾りました。ベルトラン・バゲットは初、松浦孝亮は13年以来、NAKAJIMA RACINGとしては10年ぶりとなる優勝です。なお、途中までトップを快走していた#17KEIHIN NSX-GTは、セーフティカー導入で2度もギャップが帳消しになったあげく、147周目にタイヤバーストしリタイアという憂き目に。また、今回がデビュー戦となったF1ドライバーのジェンソン・バトンもピットからでる時にアンセーフリリースを取られドライブスルーペナルティ。2度目のスティントもタイヤのパンクにみまわれピットインと散々なデビュー戦に…スーパーGTから公開された公式ハイライト映像です。

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    8月6日(日)、SUPER GT第5戦の決勝レースが富士スピードウェイで行われ、開幕から4連勝中のLEXUS LC500勢は重いウェイトハンデや燃料リストリクターの影響で苦戦を強いられながらも奮闘、#23 MOTUL AUTECH GT-Rと熱いバトルを繰り広げるなど、立川祐路/石浦宏明組 #38 ZENT CERUMO LC500 が3位表彰台を獲得しました。中嶋一貴/ジェームス・ロシター組 #36 au TOM'S LC500 が4位フィニッシュで、ロシターがランキング首位に浮上!LEXUS陣営は6台全車がトップ10フィニッシュでした。TOYOTA GAZOO Racing公式映像です。

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    8月6日(日)に富士スピードウェイで開催された「SUPER GT Round 5 FUJI GT 300km RACE」。日産陣営は松田次生/R.クインタレッリの#23 MOTUL AUTECH GT-Rが#38 ZENT CERUMO LC500とのバトルを制し2位を死守!長いストレートの後半でのびるGT-RはLC500の攻略を許さず、表彰台を獲得しました。5位に#12 カルソニック IMPUL GT-Rが入賞。予選、決勝レースの日産公式ダイジェスト映像です。

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    8月6日、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第5戦は、GT500クラスで野尻智紀/小林崇志の#8 ARTA NSX-GTがポールトゥウィンで初勝利をあげ、GT300クラスは、高木真一/ショーン・ウォーキンショーの#55 ARTA BMW M6 GT3が1年ぶりの優勝を果たし、ARTAが両クラス制覇しました。GT500でARTAは約4年ぶり、ホンダとしては2年ぶりの優勝でした。ちなみに、野尻はスーパーGTで初優勝、小林はGT500初優勝、ウォーキンショーはGT300初優勝、高木はGT300通算最多勝記録タイの18勝目!SUPER GT公式ハイライト映像です。

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    富士スピードウェイで開催されているSUPER GT第5戦は、GT500、GT300クラスともにARTAがポールポジションを獲得しました。公式アカウントから、2年連続で富士のポールポジションを獲得した、GT300クラス #55「ARTA BMW M6 GT3」の練習走行のオンボード映像が公開されています。ARTA今季初勝利なるのか!?66周の決勝レースは、本日15時25分にスタート予定!

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    「SUPER GT Rd.4 SUGO」レクサス陣営は、ディフェンディング王者のヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 #1 DENSO KOBELCO SARD LC500が今季初優勝!GT300植毛GT-Rのクラッシュで魔法のようなタイミングのセーフティカー導入を引き寄せトップにたつと、ファイナルラップでは#46 S Road MOLA GT-Rと激闘、同時コースアウトから接触しながらの復帰バトルはスーパーGTの歴史に残る名勝負となりました。コバライネンの表情がプライスレス!#6 WAKO’S 4CR LC500も3位に入り好調を維持。これでレクサス陣営は開幕から4連勝です。

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    7月23日に決勝をむかえたSUPER GT Round 4 SUGO。読めない展開やファイナルラップまで繰り広げられたトップ争いなど、観客は大いに楽しめたと思われますが、度重なるセーフティカーに翻弄され失意の結果に終わったチームが多かったですね。スバルもそのうちのひとつ、表彰台圏内にいたのにまさかの9位フィニッシュ。山内英輝「自分もこの思いをどこにぶつけていいかわからない」辰巳総監督「非常にスッキリしない順位の落とし方」と腑に落ちない様子です。

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    SUPER GT Round 4 SUGOで日産陣営は、優勝した#1 DENSO KOBELCO SARD LC500と最後までバトルを繰りひろげた#46 S Road MOLA GT-Rが表彰台へあがりました。#1との見応えあるバトル&同時コースアウト、コース復帰への意地の張り合いで観客を魅了。運を味方につけ予選15番手からまさかの2位獲得!そして#23 MOTUL AUTECH GT-Rが4位入賞しています。スーパーGT公式ハイライトと一緒にピックアップ!

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    SUPER GT第4戦「SUGO」。公式から、GT300のポールポジションを獲得した、松井孝允/山下健太組の #25 VivaC 86 MCのオンボード映像が公開されています。前戦オートポリスでポールトゥウィンを飾った#25は、松井孝允のアタックで1分18秒657のタイムを叩き出し2戦連続のPP!ちなみにGT500クラスは#8 ARTA NSX-GTがポールを獲得、NSXが予選トップ3を独占しています。81周で争われる決勝は14:30分からスタート。

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    8月26日(土)・27日(日)に開催されるSUPER GT第6戦「鈴鹿1000km」。1966年より開催され今年でラストとなる伝統の耐久レースですが、最後に花を添えるかたちでF1ドライバーのジェンソン・バトンが参戦、この過酷なレースに挑みます。そのため6月30日、7月1日の二日間、鈴鹿サーキットでおこなわれた公式テストにもバトンが登場。#16 MOTUL MUGEN NSX-GTを走らせましたが、その時の様子を映したビデオがありました。ドライバー交代練習に励む姿やトークショーなどを映したビデオ6本をピックアップ!

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    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

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    6月11日「Microsoft」がシミュレーションレーシングゲームForzaシリーズ最新作「Forza Motorsport 7」(PC / Xbox One)を発表しました。ネットメディアの「The Verge」から4K(HDR)/60fpsのゲームプレイ動画が公開されいます。使用するマシンはSUPER GT車両 #1 MOTUL AUTECH GT-R!曇/雨のニュルブルクリンクGPコースでレースします。最後の雨がやんだ後の夕焼けの描写がリアルすぎるなぁwwww ちなみに、トレーラーには #70 マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシングやルマン優勝車#19 ポルシェ919ハイブリッドなどが登場。

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    2年ぶりにオートポリスでの開催となったSUPER GT第3戦、レクサス陣営は接触が多発する白熱した戦いを展開、2台のレクサスLC500によるトップ争いも、まさかの同士討ちで決着がつきました。優勝したのは、51周目に#1 DENSO KOBELCO SARDの平手晃平と接触し生き残った#36 au TOM'Sの中嶋一貴/ジェームス・ロシターでした。LEXUSは開幕3連勝。#1はチャンピオンシップで痛手となるリタイア。その他のチームは、表彰台をかけて争っていた#6が接触で後退、#37が6位、#19が8位、#38が10位となっています。「TOYOTA GAZOO Racing」公式映像です。

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    SUPER GTは2年ぶりに大分県のオートポリスで開催。日産陣営は予選で#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲が1分34秒331を記録し2番手をゲットし、GT-Rの今季予選最上位を獲得。他のGT-R勢は予選Q1でノックアウトする事態に。日曜の決勝では2番手スタートの#46が徐々に順位を下げてしまい最後まで表彰台を争うも4位でフィニッシュ。 #23 MOTUL AUTECH GT-Rが予選11位から躍進して5位。#12 カルソニック IMPUL GT-Rも順位をあげ7位。#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが10位でした。

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    SUPER GT第3戦「オートポリス」のGT300クラスは、#25 VivaC 86 MCの松井孝允が予選で驚異のタイム1分43秒702を記録、2番手の#61スバルBRZに0.6秒以上の差をつけポールポジションを獲得。決勝でも#25 VivaC 86 MCの山下健太がホールショットをきめると、途中のピットインで#61スバルBRZと#55 ARTA BMW M6 GT3の先行を許したものの松井孝允が抜き返し、後半の追い上げもなんとか交わしポール・トゥ・ウィンを果たしました。その#25の予選の車載映像がスーパーGT公式から公開されています。決勝ハイライトと一緒にピックアップ。ちなみにGT500クラスは熱い見せ場を何度か作った#36 au TOM’S LC500が優勝しました。

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    5月3-4日に、富士スピードウェイで開催された2017年「SUPER GT」第2戦。レクサス陣営は立川祐路/石浦宏明組#38(ZENT CERUMO LC500)がポール・トゥ・ウィンをキメ今季初優勝。大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組#6、平川亮/ニック・キャシディ組#37と続き、LEXUS LC500が開幕から2戦連続で表彰台を独占しました。レクサスは2013年の第6戦以来となる“ホーム”富士での優勝。ちなみに、GT300でも#51「JMS P.MU LMcorsa RC F GT3」が優勝しています。次戦は5月20日・21日に大分県のオートポリスで開催。

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    SUPER GT第2戦「富士」。日産陣営はニスモの#23 MOTUL AUTECH GT-Rに復調の兆しがみえる活躍で予選はなんと2番手を獲得。決勝では順位をさげるも、前年王者#1 DENSO KOBERCO SARD LC500とのバトルを制するなど奮闘し、4位でチェッカーをうけました。その他のGT-Rは、11位に#46、12位に#24、14位に#12でした。日産自動車公式ダイジェスト映像です。ちなみに、GT500は#38 ZENT CERUMO LC500がポールトゥウィンでレクサスが表彰台独占。GT300も#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3が優勝し、レクサス祭りとなりました。

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    岡山国際サーキットで開催された2017年スーパーGT開幕戦。レクサス陣営は「LEXUS LC500」のデビュー戦で優勝、トップ6独占という圧倒的な速さをみせました。「TOYOTA GAZOO Racing」からは、ダイジェスト映像が公開されています。大荒れのレースを勝ち抜いたのは、#6 WAKO'S 4CR LC500との激しいバトルを制した平川亮/ニック・キャシディ組の#37 KeePer TOM'S LC500でした。3位は昨年王者の#1 DENSO KOBELCO SARD LC500。今後もレクサスの優位は続くの!?

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    2017年SUPER GTが岡山国際サーキットで開幕!公式からGT300クラスでポールポジションを獲得した#65「LEON CVSTOS AMG」の予選オンボード映像が公開されました。#65は予選Q1は黒澤治樹、予選Q2では地元岡山出身の蒲生尚弥がアタックし1分25秒044というタイムをたたき出し「グッドスマイル初音ミクAMG」をおさえ見事PPを獲得しています。

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