テスト走行

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    1月25日から28日にかけて行われるFIA世界ラリー選手権開幕戦「ラリー・モンテカルロ」にむけた「TOYOTA GAZOO Racing」のターマックテストの様子です。レギュラードライバーのヤリ=マティ・ラトバラ、オット・タナク、エサペッカ・ラッピが参加しています。

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    2018年インディカーのテスト風景最新版。フロリダ州の「セブリング・インターナショナル・レースウェイ」で開催された、ホンダエンジンを使用するアンドレッティ・オートスポーツとチップ・ガナッシなどが参加したテスト風景です。ザック・ビーチ、エド・ジョーンズの若手からスコット・ディクソン、ライアン・ハンターレイ、セバスチャン・ボーデのベテラン勢が周回!

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    フェルナンド・アロンソがデイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」のスケジュールを完了、#23リジェJS P217・ギブソンはピット位置決定の予選セッションで12番手タイムを記録しています。マクラーレンからはユナイテッド・オートスポーツチームのハイライト映像が公開。シート合わせをするアロンソを映したビデオと一緒にピックアップ!

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    今季スーパーGTにホンダ・NSX GTで参戦するジェンソン・バトンがYouTubeチャンネルを開設。第一弾が公開され、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたスーパーGTタイヤメーカーテストに参加した時の模様がアップされています。

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    1月5日(金)から7日(日)にかけて開催されたデイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」でガレージ内やマシンがピットロードを行きかう様子、予選、プラクティス、ナイトセッションの激走シーンのビデオ集です。サーキットの雰囲気が伝わる9本!

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    デイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」の初日、フェルナンド・アロンソがユナイテッド・オートスポーツのリジェJS P217・ギブソンをドライブ、はじめてデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを走行しました。コースを走る各マシン、ピットやパドックでのアロンソの様子がうかがえるビデオです。#23のFP1は6位。FP2は13位でした。

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    2018年第2戦に開催される本格的ウィンターラリー「ラリー・スウェーデン」にむけたテストを行う「TOYOTA GAZOO Racing」の様子です。ロケーションは雪積もる12月後半のフィンランド!ヤリ=マティ・ラトバラ、オット・タナク、エサペッカ・ラッピのレギュラードライバー陣がドライブしています。

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    12月6日〜7日に鈴鹿サーキットで行われた「スーパーフォーミュラ」合同テスト&ルーキーテストの様子が公式から公開!ルーキートップタイムを刻んだアレックス・パロウ、FIAヨーロピアンF3選手権ランキング3位のマキシミリアン・ギュンター、注目の日本人ルーキー松下信治、福住仁嶺などがインタビューに答えています。

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    バブル真っ只中の1987年に発売されたミニサイズ・スポーツバイク「ホンダNSR50」。6段変速のミッションや高い走行性能で、街乗りの高校生からバリバリの走り屋まで誰もがレーサー気分を味わえた逸品。多くの人に愛されたバイクの走行確認テストの様子がホンダから公開!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)のルーキーテストにフェルナンド・アロンソが登場!トヨタのLMP1マシン「TS050ハイブリッド」をドライブ、バーレーン国際サーキットを113周しました。WEC公式からその様子がちょっぴり公開!

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    ドイツツーリングカー選手権(DTM)最終戦「ホッケンハイム」にスーパーGTの2016年型ニッサンGT-RニスモGT500とレクサスLC500開発車両がお目見え!10月13日は2台のGT500による30分間のテストセッションが行われ、ドイツのファンが見守る前で2L4気筒直噴ターボ“NRE”サウンドが木霊しました。MOTUL AUTECH GT-Rはロニー・クインタレッリ、#093 LC500開発車両にはヘイキ・コバライネンが担当。AUTOSPORT webによると「直後に行われたDTMのフリープラクティス1の最速タイムよりも2秒近く速いタイムが刻まれた様子。」とのこと。さらに14日にはメルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5の三台のDTMマシンと共にデモランを決行!DTM公式から両日の模様が公開されています。クラス1規定の統一化へ加速!?

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のラリーチャレンジプログラムにコ・ドライバーとして参加している足立さやか。今シーズンはフィンランドラリー選手権にヤルッコ・ニカラ(スバル・インプレッサ WRX STI)と共に参戦しシリーズ3位を獲得していますが、7月にヤリスWRCをテストした時の映像が公開されました。どうやら夏は選手権が休暇となりラリースピードで走ることができないためトレーニングとして乗せてもらったようです。ドライバーはトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラ。車内映像ではGとジャンプ後の衝撃にたえながらナビする様子が!WRCに参戦しているコ・ドライバーたちは涼しい顔でペースノートを読み上げていますが、その鉄人っぷりがよくわかりますねぇ。

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    先日、スペインでターマックテストにはげむ「TOYOTA GAZOO Racing」のレギュラードライバーの映像を紹介しましたが、新たにグラベルバージョンも公開!FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦スペイン「ラリー・RACC・カタルーニャ」はシリーズ唯一のミックスサーフェスラリー。初日の金曜日にグラベル。その後二日間はサーキットように良好な路面といわれる舗装路で行われます。なんでもトヨタは今回新しいパーツを用意しているのだとか。ちなみに、去年はこのイベントでセバスチャン・オジェが勝ちチャンピオンを決めています。

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    2018年からIMSAのWSCCに参戦するチーム・ペンスキーのアキュラARX-05が、9月19日にセブリング・インターナショナル・スピードウェイで行ったテストを撮影した映像です。キャデラックや日産、マツダとともに最高峰のPクラスでしのぎを削ることになるARX-05は3.5リッターV6ツインターボエンジン「AR35TT」を搭載。デビュー戦は2018年1月のデイトナ24時間レースで、ドライバーは元F1ドライバーでインディ500ウイナーのファン・パブロ・モントーヤと、2016年WSCCチャンピオンのデーン・キャメロンが決定していますが、ほかは未発表。今回のテストではエリオ・カストロネベスのヘルメットに酷似した人物がコクピットにおさまっていて(1:07にはっきりと映っています)、ひょっとしてエリオの起用もありえる!?

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリスWRCがラリースペインにむけたターマックテストに励む様子が撮影されていました。エースのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネン、エサペッカ・ラッピのレギュラー三人の動画です。イベント本番は10月5日(木)から8日(日)にかけてカタルーニャ州で開催。グラベルとターマックの両路面でたたかうミックスサーフェイスラリーになっています。トヨタはどんな走りをみせてくれるのか!?

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    9月26日にセブリング・インターナショナル・レースウェイで撮影されたインディカーの2018年型ボディーワークのテスト映像です。来年度から導入される全車共通のユニバーサルエアロキットをまとったマシンに乗り込んだのはシボレーがファン・パブロ・モントーヤとスペンサー・ピゴット。ホンダはスコット・ディクソンとオリオール・セルビアが担当したようです。

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    セバスチャン・ローブとダニエル・エレナの名コンビがWRCに戻ってくる!?その動向が注目されていますが、そんな二人がシトロエンのスペイン戦プレテストにあわせC3 WRCでグラベルテストを敢行!そのスパイショットが公開されています。はたして復帰は現実となるか!? そして今季残り3イベントをヒュンダイから参戦することが決まっているアンドレアス・ミケルセンはWRCラリー・カタルーニャにむけヒュンダイi20をテストしています。そちらもあわせてピックアップ!

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    2000年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで宇川徹/加藤大治郎の手により優勝をはたしたVツインレーサー「VTR1000 SPW」の2017年走行確認テストの模様です。このマシンで宇川は自身3度目、加藤は初の鈴鹿8耐優勝。ホンダとしては4連覇を達成しています。もう1本のビデオは、2004年に宇川徹/井筒仁康のコンビで勝利した「CBR1000RRW」。この年の優勝でホンダは前人未到の8連覇を達成しています。

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    ホンダの1.5L V6ターボエンジン「RA168E」を搭載した名門ロータスのF1マシン「ロータス・100T」がコレクションホール走行確認テストに登場!(毎年やってます)87年、当時優勢だったホンダエンジンにスイッチしたロータス。88年シーズンから、中嶋悟のチームメイトに前年王者で3度のチャンピオン経験者であるネルソン・ピケを迎えシーズンに挑みましたが、一度も勝利をあげることが出来ませんでした。獲得ポイントは二人で23ポイント。コンストラクターズランキング4位に終わっています。そんなほろ苦い100Tですが、このキャメルカラーのマシンで鈴鹿の日本GPで予選6位、スタートで出遅れたものの14台抜きで決勝7位と奮闘したのが中嶋悟でした。記憶に残るマシンですね。

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