デモ走行

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    2019年8月23日(金)〜25日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2019第48回サマーエンデュランス BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース」を前に、鈴鹿サーキットからイオンモール鈴鹿までの6.6kmの公道を使用し「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」パレードランが行われました。GT3マシンたちの最大の敵はイオンモールのバンプwwww

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    2019年はTEAM MUGENからスーパーフォーミュラへ参戦していたダニエル・ティクトゥムがレッドブルのジュニアプログラムから解雇、スーパーフォーミュラのシートも喪失と複数のメディアが報道しています。今回紹介するのはついこの間、デンマークのコペンハーゲンで開催されたイベントでレッドブルF1のショウカーに乗り込んだティクトゥムのオンボード映像です。

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    3月9日、明治神宮外苑いちょう並木で行われたレッドブルF1マシンのデモランイベント「Red Bull Showrun Tokyo」の公式ムービーが公開!レッドブルとホンダの成功を願う大勢のギャラリーが見守る中、マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが東京都心を疾走しました。東京の公道でF1マシンのドーナツターンなんて歴史的www

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    2019年F1世界選手権開幕を1週間後に控えた3月9日、アストンマーチン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーが明治神宮外苑いちょう並木で行ったデモランのビデオを集めてみました。1往復約800mの特設コースを2019年レッドブル・ホンダ仕様のカラーリングに彩られたデモカーで大暴れ!!

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    11月3-4日に愛知県新城市で開催された2018年全日本ラリー選手権第10戦「新城ラリー」でTOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリスWRCがデモ走行を披露しました。ドライバーはヤリスWRCの開発に携わり2017年にレギュラードライバーをつとめたユホ・ハンニネン。お客さんが撮影したビデオをピックアップしてみました。

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    今週末はモンツァサーキットでF1世界選手権第14戦「イタリアGP」が開催されますが、それを前にミランで開催されたイベント「Formula1 Milan Festival」で前戦優勝者フェラーリのセバスチャン・ベッテルが珍プレーwww 狭い低速コーナーでアンダーステアをだしてコース脇のバリアにクラッシュwwww フロントウィングの一部を破損しちゃいました。。。

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    2018年3月10日-11日に鈴鹿サーキトで開催された「2018 モータースポーツファン感謝デー」に3台のフェラーリF1が登場。久々に日本でF1を走らせるジャンカルロ・フィジケラがフェラーリ・640(1989年)、昨年も参加したジャン・アレジがフェラーリ・F187(1987年)、息子のジュリアーノ・アレジがフェラーリ・248F1(2006年)でデモラン!

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    2017年12月にツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2017」。そのイベントで「Honda Collection Hall デモンストレーション・ラン」が行われ、F1世界選手権で活躍したマクラーレン MP4/4とMP4/6が走行しました。ホンダのV6ターボ、V12サウンド!

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    ツインリンクもてぎで開催されたスーパーGT最終戦「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 8 MOTEGI GT GRAND FINAL」にてスーパーGT500車両とドイツツーリングカー選手権DTM車両の合同デモランが行われました。日独6メーカーが揃うのは初!

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    1999年の世界ラリー選手権(WRC)で2年連続のマニュファクチャラーズチャンピオンと4年連続のドライバーズチャンピオンを獲得すべく開発された「ランサーエボリューションVI
    Gr.A」。その斬定仕様車両が開幕前に日本でおこなったデモランの様子!

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    10月14日(土)と15日(日)にドイツツーリングカー選手権(DTM)最終戦が開催された「ホッケンハイムリンク」を走ったスーパーGT500車両。SUPER GTとDTM両チャンネルからスペシャルムービーが公開されています。両方イケてるけどGTAはフューチャリング親分って感じ。

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    ドイツツーリングカー選手権(DTM)最終戦「ホッケンハイム」にスーパーGTの2016年型ニッサンGT-RニスモGT500とレクサスLC500開発車両がお目見え!10月13日は2台のGT500による30分間のテストセッションが行われ、ドイツのファンが見守る前で2L4気筒直噴ターボ“NRE”サウンドが木霊しました。MOTUL AUTECH GT-Rはロニー・クインタレッリ、#093 LC500開発車両にはヘイキ・コバライネンが担当。AUTOSPORT webによると「直後に行われたDTMのフリープラクティス1の最速タイムよりも2秒近く速いタイムが刻まれた様子。」とのこと。さらに14日にはメルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5の三台のDTMマシンと共にデモランを決行!DTM公式から両日の模様が公開されています。クラス1規定の統一化へ加速!?

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    1967年F1世界選手権第9戦イタリアGPでわずか0.2秒差の劇的勝利をとげたホンダ・RA300。先日紹介した優勝50周年デモランムービーに続き、ホンダから新たにエンジニア視点のデモランムービーが公開されました。久々にモンツァの観集の前にRA300を送り込んだエンジニアの思いは!?

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    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では数多くのF1マシンがデモランを行いましたが、その中にF1初のターボエンジン搭載車「ルノー・RS01」の姿がありました。その走行シーン。当時のルールで「過給式エンジンの排気量は自然吸気エンジンの半分」というハンディがあったため搭載されているのは1.5リッターのV6ターボエンジン。1977年の第10戦イギリスGPでデビューし、1979年の途中まで使用されました。#16ということでルネ・アルヌーのマシンですかね。

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    1967年F1世界選手権第9戦イタリアGP。このグランプリからデビューしたホンダRA300は、ジョン・サーティースのドライブで予選9番グリッドからスタートし、ファイナルラップでトップにたつと0.2秒差での大逆転勝利をおさめました。ホンダにとってF1で2回目の勝星。それから50年の年月がたった2017年9月3日、モンツァ・サーキットで開催されたイタリアGP決勝当日にRA300が優勝50周年を記念してデモランをおこないました。ステアリングを握ったのはGP3で活躍する福住仁嶺。ホンダからその時の模様が公開されました。RA300は排気量2,992cc。水冷4サイクル90度V型12気筒DOHCエンジン「RA273E」搭載。最高出力420PS以上/11,500rpm。最高時速はなんと350キロ以上!

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    ジョーダンでの衝撃デビューから約1年、1992年8月30日のF1ベルギーGP決勝で「ベネトンB192」を駆り初勝利を飾ったミハエル・シューマッハは、フェラーリ、メルセデスと渡り歩き、F1で通算91回の優勝と7度のドライバータイトルを獲得しています。そんな偉大なチャンピオンを父にもつミック・シューマッハが、2017年第12戦ベルギーGP決勝レース前に、父の初優勝から25周年を記念したデモランをおこないました。その時のオンボード映像が公開!ミックは左半分を父ミハエルのカラーリングにしたスペシャルヘルメットで登場、父が1994年シーズンを戦った「マイルドセブン・ベネトン・フォード B194」でスパ・フランコルシャンを1周しています。

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    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、フレッシュな二人がアイルトン・セナの伝説のマシンをドライブしました。1991年F1世界選手権のチャンピオンマシン「マクラーレン・ホンダMP4/6」のステアリングを握ったのは、ホンダ育成ドライバーの松下信治と、マクラーレン育成ドライバーのニック・デ・ブリース。その貴重な体験の模様をコース脇から撮影したビデオです。スピードにのってなくても最高なV12サウンド!同じようにデモランを行なった、カルン・チャンドックがドライブする「ウィリアムズFW14B」マンセル号の映像と一緒にピックアップしました。

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    6月3日に開催されたウィリアムズ40周年記念イベントで、往年のレーシングカーから最新のFW40までがデモランをおこないました。ウィリアムズから、各マシンの走行シーンを少しずつおさめたムービーが新たに公開!1977年に「ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング」としてはじめてF1に参戦したマーチ761にはじまり、ウィリアムズとして初めて制作したFW06、アラン・ジョーンズのFW07、6輪マシンFW08B、マンセルのチャンピオンマシンFW14B、ヒルのチャンピオンマシンFW18、2014年のFW36、そして2017年のFW40がシルバーストンを駆け抜けています。

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    1977年設立、アヴァンギャルドなF1界で長年活躍し続け、今年40周年をむかえたウィリアムズF1チームですが、1980年代にはウィングカー(グランドエフェクトカー)且つシックスホイラーという猛烈にお馬鹿なマシンを製作していました。リア4輪、フロント2輪の「FW08B」は、開発が進められていた82年末にグランドエフェクトカーも、6輪車も、両方ともレギュレーションで禁止されたため実戦デビューする事はありませんでした。そんな憂き目にあった珍マシンが「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」でデモラン!

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    レッドブルのF1ドライバーであるダニエル・リチャルドが、今年5月にハンガリー・ブダペスト市街地を「RB7」で走ったデモランの模様がレッドブルレーシングから公開されています。ムービーバージョンと360°オンボードの2本の映像!沿道に沢山のファンが集まる特設コースを駆け抜け、アグレッシブなバーンナウトを終えると、メカさんがそそくさと駆け寄ってきて即効冷却www

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