デュマ

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    7月はじめに開催されたグッドウッドFoS 2019のハイライト、ヒルクライムの10位から1位まで一気見ビデオが公開されました。この大会ではEVプロトのフォルクスワーゲン ID.Rが40秒切りで20年ぶりに新レコードを樹立!しかしながらサムネイルはお古のF1マシンで見事トップ10入りした久保田克昭(マーチ761)にしました。

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    パイクスピークやグッドウッドFoS、ニュルブルクリンクで新記録を打ち立ててきたフォルクスワーゲンのEVプロトタイプマシン「ID.R」が2019年のFoSに登場!ロマン・デュマのアタックで41秒18を記録し、20年前にニック・ハイドフェルドがマクラーレンMP4-13で記録したヒルクライムのレコードタイム41秒6をブレイクしました。またもや新レコード樹立!

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    ニュルブルクリンク北コース(ノルトシュライフェ)の電気自動車のラップレコードを40秒以上も更新したフォルクスワーゲンID.Rのフルオンボード映像です。ロマン・デュマがドライブしたニュル仕様のID.Rは0〜100km/h加速2.25秒の加速力とコーナリング性能でコクピットからの景色が大迫力!

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    パイクスピークやグッドウッドで記録を更新してきたフォルクスワーゲンのEVプロト「ID.R」が全長20.832kmのコースを6分05秒336で走りニュルブルクリンクの電気自動車レコードを大幅更新!「Volkswagen Motorsport」からレコードラップのフルムービーが公開!!

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    2018年のグッドウッドFoSに、2018年第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)でガソリン車がもっていたレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」が登場!FoSシュートアウトで43秒86をたたきだし電気自動車としてはじめて勝利を果たしました。

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    雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)と呼ばれる第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)で、 ガソリン車がもっていたこれまでのレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」。その脅速アタック"7分57秒148"をスタートからゴールまで追った空撮映像が公開されました。

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    2018年6月24日、アメリカ・コロラド州で第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)が開催され、前評判どおりの速さをみせたフォルクスワーゲンの電気ヒルクライムレーサー「I.D. R パイクスピーク」が7分57秒148をたたきだしみごと優勝!初めて8分を切る新コースレコードを樹立しました。フォルクスワーゲン公式ビデオ。

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    6月24日に開催される第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)にエレクトリックヒルクライムレーサー「I.D. Rパイクスピーク」で参戦するフォルクスワーゲンのビデオです。サーキットでのテスト、コロラド州パイクスピークでのテスト、あおりムービーの3本!

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    シトロエンとともに前人未到のWRC9連覇を成し遂げたセバスチャン・ローブと、ポルシェやアウディでル・マン24時間レースを制したロマン・デュマがフランスのヒルクライムイベント「Hillclimb Turckheim 2017」に登場、観客を魅了しました。この二人の共通点のひとつに「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で総合優勝をはたしている点があげられます。ローブは875馬力のプジョー・208 T16パイクスピークで2013年に勝利、デュマはプロトタイプのノルマM20 RDリミテッドで2014、16、17年と三度制しています。そんな、フランスの誇る二人のレーシングドライバーが思い出のマシンでヒルクライムラン!

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    6月19-25日の日程で開催された「パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム」は、ロマン・デュマの2017年型「ノルマMXX RDリミテッド」が9分5秒672というタイムを記録し優勝しました。期待されたコースレコード更新はならず!しかも今年はモンスター田嶋が欠場、パイクスの雄リース・ミレンはなぜか懐かしい2012年ヒュンダイ・ジェネシス・クーペでタイムアタックをかますなど、トップ争い的にはちょっぴり盛り上がりにかける大会だったかも!?

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    これぞプロワザ!!ポルシェのワークスドライバーをつとめるロマン・デュマが2度目のラリーモンテ挑戦で見事にRGTクラス優勝を果たしました。その時のアイスバーンになったコースを絶妙なアクセルワークで進んでいく様子がこちら。自身が所有するラリー仕様のポルシェ「911 GT3 RS」を駆り、リアエンジン・リアドライブのマシンをスライドさせないよう細心の注意を払いながらアクセルを小刻みにオンオフ!ル・マン24時間レースやパイクスピークを制覇した男は伊達じゃないですねぇ。ちなみにライバルはアバルト「124ラリー」だったようです。

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    2014年パイクス王者はポルシェのファクトリードライバーとして2016年のル・マン24時間レースを制覇。その勢いのまま1週間後のパイクスでも勝っちゃった!2001年には全日本GT選手権にデンソーサードスープラGTで戦った経験のあるロマン・デュマが「パイクスピーク 2016」の車載ビデオを公開。前回のパイクス公式オンボードとは別カメラの映像です。標高2862mのスタート地点から4301mのゴール地点までを8分51秒445で駆け抜ける!

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    第93回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム決勝はリース・ミレン(Drive eO PP03)がEVクラスのコースレコードを1秒近く縮めて見事EVで初制覇。注目のモンスター田嶋(タジマモーターE-Runner Concept_One)は2位!ホンダさんはどうしたんだ…優勝候補に名乗り上げたのにエンジンブローとか。天候の問題で距離を短縮して計測したのもあるんだろうけど、電気自動車の波がついにパイクスにも…2014年がエンジン搭載車最後の優勝になってしまうの!?ロマン・デュマが2014年に優勝した時のラップもついでにピックアップ。

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    注目の2015年ルマン予選は、ポルシェ919ハイブリッドの1-2-3という結果に!ポールポジションはアウディ勢に3秒の差をつけた18号車(R.デュマ/N.ジャニ/N.リーブ)がゲット。アウディR18 e-トロン・クワトロが4-5-6位。トヨタTS040ハイブリッドは7-8位。ニッサンGT-R LMニスモにいたっては12-13-15位で日本勢は残念な結果に。今年から復帰の日産はともかく、トヨタはどうしちゃったの?ポルシェに7秒近くギャップをあけられてる。ライバルがあれだけ速いと昨年ベースのマシンじゃちょっと厳しいのかも。決勝はライバルのトラブル待ちかな…

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