ハイライト

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    フォーミュラE公式から最終戦の50分ハイライトがしれっと公開されていたのでご紹介。7月29日(土)30日(日)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第11戦、12戦「モントリオールePrix」は、前戦を欠場したもののポイントリーダーだったセバスチャン・ブエミがプラクティスでクラッシュ、さらにレース1では最低重量違反で失格になり形勢逆転、優勝したディ・グラッシが18ポイントのリードをもって二日目の最終戦に突入しました。しかし、そこでもブエミのリズムは戻らず13番手スタートからの混乱で追突されピットイン。これで最後尾に落ちて万事休す…7位でゴールしたディ・グラッシが挑戦3年目で初の王座獲得となりました。このレース2ではベルニュが優勝しています。

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    2年ぶりに大分県日田市で開催された全日本SUPER FORMULA選手権 第5戦「オートポリス」は、トロロッソからF1昇格の噂が高まる#15 ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が制し、2戦連続の優勝を飾りました。グリッド3列目5番手からロケットスタートで2番手に浮上したガスリーは、タイヤ戦略とピットインのタイミングでトップを奪取。ポールスタートの野尻智紀が小林可夢偉との接触で上位争いから脱落したのを尻目に、優勝を果たしました。スーパーフォーミュラ公式ダイジェスト映像です。ちなみに、予選ポールの野尻は1分26秒196のコースレコードをマーク。そのアタックラップのオンボード映像もピックアップしてあります。

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    WRCからこれまで消化した第10戦までの勝者を一気見できるムービーが公開!王者セバスチャン・オジェは開幕戦「モンテカルロ」とRd.6「ポルトガル」を制す。「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリ-マティ・ラトバラはRd.2「スウェーデン」で優勝。クラッシュ続きで来季のシートが怪しくなってきたクリス・ミークはRd.3「メキシコ」で勝利。今シーズンは大きなチャンス到来のヒュンダイのエースのティエリー・ヌービルはRd.4「フランス」Rd.5「アルゼンチン」Rd.8「ポーランド」と三つ勝ち星をあげ今季最多勝。さらにトップチームに移籍したオット・タナクはRd.7「イタリア」で初勝利をあげるとRd.10「ドイツ」でも優勝。そして最後は「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューした新進気鋭のエサペッカ・ラッピがRd.9「フィンランド」で優勝!残りはわずか三戦…タイトルの行方は!?

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    9月3日(日)、FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦「メキシコシティ6時間レース」の決勝が行われ、ポルシェ919ハイブリッドの1-2フィニッシュで幕をとじました。優勝はポイントリーダーの#2。トヨタ陣営はセバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴の#8トヨタTS050ハイブリッドが1周遅れの3位表彰台。4位にマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスの#7が続いています。ダウンフォース不足で無念の結果となった「TOYOTA GAZOO Racing」のメヒコムービー&WEC公式ハイライトです。

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    5.優勝候補のティエリー・ヌービルがSS3で痛恨のコースアウト。4.総合2位に入ったアンドレアス・ミケルセン。3.前戦優勝のエサペッカ・ラッピがSS7でウォールの餌食になり脱落。2.二日目からラリーをリードしたオット・タナクが今季2勝目。1.三日目の朝のSS9で左コーナーをインカットしたヌービルの左リアホイールがもげるアクシデント…以上がランクイン。空撮特集や現地のカメラマンによるクラッシュ&アクション映像と一緒にピックアップしました。

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    SUPER GT第6戦最後の「鈴鹿1000km」。日産陣営は、予選12番手スタートから一時2番手まで浮上した#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレリ組)が90周目のピットアウトでアンセーフリリースをとられドライブスルーペナルティで12番手に後退、そこから渾身の走りで観客を魅了、再び2番手に挽回し、そのままチェッカーをうけました。そして#24フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが5位をゲット!日産公式ダイジェスト映像です。

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    SUPER GT第6戦「インターナショナル "SUZUKA 1000km THE FINAL"」は173周の決勝が行われ、ひさびさの好位置(4番手)からスタートした#64EPSON Modulo NSX-GTが、最後の「鈴鹿1000km」で有終の美を飾りました。ベルトラン・バゲットは初、松浦孝亮は13年以来、NAKAJIMA RACINGとしては10年ぶりとなる優勝です。なお、途中までトップを快走していた#17KEIHIN NSX-GTは、セーフティカー導入で2度もギャップが帳消しになったあげく、147周目にタイヤバーストしリタイアという憂き目に。また、今回がデビュー戦となったF1ドライバーのジェンソン・バトンもピットからでる時にアンセーフリリースを取られドライブスルーペナルティ。2度目のスティントもタイヤのパンクにみまわれピットインと散々なデビュー戦に…スーパーGTから公開された公式ハイライト映像です。

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」は全工程を終え、Mスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげました。公式ハイライト映像や、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。2位にシトロエンのアンドレアス・ミケルセン。3位はMスポーツのセバスチャン・オジェ 。 注目のトヨタ陣営はユホ・ハンニネンが4位、ヤリ-マティ・ラトバラが7位に入賞しています。

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    なんだよ、デビュー4戦目で優勝したラッピがランクインしてないじゃんww 一番のニュースだと思うんだけど、どうなんでしょう。FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」の出来事TOP5が公開されています。5.デビュー2戦目のテーム・スニネンが地元フィンランドでポディウム争いに絡み絶好調!4.SS4でオジェがクラッシュ、コ・ドライバーが体調不良に陥りリタイア。3.ジャンピングスポットでヌービルのコ・ドライバーがスマホを吹っ飛ばすww 2.オストベルグがオウニンポウヤのジャンプスポットで50メートルかっ飛ぶ!1.終盤のSS24で、総合2番手だったスニネンがまさかのクラッシュで後退、4位でフィニッシュ。以上がトップ5でした。

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    8月6日(日)に富士スピードウェイで開催された「SUPER GT Round 5 FUJI GT 300km RACE」。日産陣営は松田次生/R.クインタレッリの#23 MOTUL AUTECH GT-Rが#38 ZENT CERUMO LC500とのバトルを制し2位を死守!長いストレートの後半でのびるGT-RはLC500の攻略を許さず、表彰台を獲得しました。5位に#12 カルソニック IMPUL GT-Rが入賞。予選、決勝レースの日産公式ダイジェスト映像です。

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    「SUPER GT Rd.4 SUGO」レクサス陣営は、ディフェンディング王者のヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 #1 DENSO KOBELCO SARD LC500が今季初優勝!GT300植毛GT-Rのクラッシュで魔法のようなタイミングのセーフティカー導入を引き寄せトップにたつと、ファイナルラップでは#46 S Road MOLA GT-Rと激闘、同時コースアウトから接触しながらの復帰バトルはスーパーGTの歴史に残る名勝負となりました。コバライネンの表情がプライスレス!#6 WAKO’S 4CR LC500も3位に入り好調を維持。これでレクサス陣営は開幕から4連勝です。

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    15日(土)16日(日)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第9戦、10戦「ニューヨークePrix」は、ポイントリーダーのセバスチャン・ブエミがWECを優先したため欠場。ライバルのディ・グラッシにとっては絶好のチャンス到来でしたが、まさかの表彰台フィニッシュ出来ず…それでも両レースで入賞し10ポイント差まで詰めるのがニクイ。結局レース1、レース2ともに優勝したのはサム・バードでした。今季初優勝。これでチャンピオン争いは今週末の最終戦で決戦!「モントリオールePrix」は7月29日(土)、7月30日(日)のダブルヘッダーで開催されます。昨年同様ブエミが勝つのか? ディ・グラッシがリベンジするのか!?

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    6月10日(土)、11日(日)の二日間にわたり行われたフォーミュラE 3rdシーズン第7戦、第8戦「ベルリンePrix」は、初日レース1でスーパーフォーミュラにも参戦するフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)が初優勝。翌日のレース2でもローゼンクヴィストがトップでチェッカーを受けましたが、ピットでのリリースがアンセーフと判断されペナルティ、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が逆転優勝を果たしています。なんと今季6勝目!

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    6月3日(土)、4日(日)にデトロイトのベル・アイル・パークで開催されたインディカーシリーズ第7戦(レース1)、第8戦(レース2)の決勝は、両レースともグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン/ホンダ)が優勝。前戦、第6戦インディ500を制した佐藤琢磨は、レース1で8位。レース2ではポールポジションを獲得したものの、4位でフィニッシュしています。インディカー公式から公開されている各レースの30分ハイライト映像です。

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    SUPER GT Round 4 SUGOで日産陣営は、優勝した#1 DENSO KOBELCO SARD LC500と最後までバトルを繰りひろげた#46 S Road MOLA GT-Rが表彰台へあがりました。#1との見応えあるバトル&同時コースアウト、コース復帰への意地の張り合いで観客を魅了。運を味方につけ予選15番手からまさかの2位獲得!そして#23 MOTUL AUTECH GT-Rが4位入賞しています。スーパーGT公式ハイライトと一緒にピックアップ!

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    5月20日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第6戦「パリePrix」の50分ハイライト映像です。49周で争われた決勝はPPスタートのセバスチャン・ブエミがホールショット。途中のフルコースイエローでも的確な判断でピットに入り、34周目に2番手にいたベルニュがクラッシュすると、かわりに迫ってきたロペスに首位を譲ることなくチェッカーフラッグをうけました。これで6戦中5勝という強さ!2位は初表彰台のロペス。3位にハイドフェルドとなっています。

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    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「富士スピードウェイ」の予選と決勝レースの公式ダイジェスト映像です。7月9日、55周で争われた決勝レースは、ポールポジションからスタートした#1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が31周目までトップを守るも、サスペンションにトラブルが発生しリタイア。かわりにトップにたったチームメイトの#2石浦宏明が終盤まで速さを維持し約1年ぶりの勝利を手にしました。2位には初表彰台の#7 フェリックス・ローゼンクビスト。3位に#36 アンドレ・ロッテラーが入っています。

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

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    ヨコハマタイヤがサポートする競技の2016年版ダイジェスト、最後となる3本目はラリー、スラローム編です。全日本ラリー、ダートトライヤル、ジムカーナなど国内レースから、塙郁夫がジオランダーでクラス3位を獲得したバハ1000、アジアクロスカントリーラリーなど海外のレースもサポート。

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    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

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