ハイライト

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    5月20日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第6戦「パリePrix」の50分ハイライト映像です。49周で争われた決勝はPPスタートのセバスチャン・ブエミがホールショット。途中のフルコースイエローでも的確な判断でピットに入り、34周目に2番手にいたベルニュがクラッシュすると、かわりに迫ってきたロペスに首位を譲ることなくチェッカーフラッグをうけました。これで6戦中5勝という強さ!2位は初表彰台のロペス。3位にハイドフェルドとなっています。

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    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦「富士スピードウェイ」の予選と決勝レースの公式ダイジェスト映像です。7月9日、55周で争われた決勝レースは、ポールポジションからスタートした#1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が31周目までトップを守るも、サスペンションにトラブルが発生しリタイア。かわりにトップにたったチームメイトの#2石浦宏明が終盤まで速さを維持し約1年ぶりの勝利を手にしました。2位には初表彰台の#7 フェリックス・ローゼンクビスト。3位に#36 アンドレ・ロッテラーが入っています。

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

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    ヨコハマタイヤがサポートする競技の2016年版ダイジェスト、最後となる3本目はラリー、スラローム編です。全日本ラリー、ダートトライヤル、ジムカーナなど国内レースから、塙郁夫がジオランダーでクラス3位を獲得したバハ1000、アジアクロスカントリーラリーなど海外のレースもサポート。

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    ヨコハマタイヤがサポートするGT、ツーリングカーレースの2016年版ダイジェストが公開されています。「SUPER GT」GT500クラスではKONDO RACINGの「#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」とLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの「#19 WedsSport ADVAN RC F」をサポート。#24が第3戦と第4戦、#19が第7戦で優勝し、タイヤメーカーとしては最多勝利。GT300クラスもヨコハマのVivaC team TSUCHIYAがシリーズチャンピオンを獲得しています。

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    オット・タナク(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)が念願のWRC総合優勝をきめた、FIA世界ラリー選手権第7戦「ラリー・イタリア・サルディニア」のTOP5ハイライトが公開!5.サルディーニャ島のグラベルに足をすくわれたミークがクラッシュ(シトロエンは次戦でミケルセンと交代を決定)4.突如あらわれたデブリを踏むオジェ 3.スローダウンしたマシンのダストで視界が遮られてご機嫌ななめのヌービル 2.イン側のバンクにひっかけクラッシュしたパッドンがリタイア。 1.悲願の初優勝をとげたタナク!以上がランクインしたシーンでした。

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    5月13日(土)に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第5戦「モナコ」は、今シーズン初のポールポジションを獲得したセバスチャン・ブエミがスタートからリードすると、途中のセーフティーカー出動も順調にいなし、終盤にはルーカス・ディ・グラッシの猛攻をおさえそのまま逃げ切り、わずか0.3秒差でフィニッシュ!このポールトゥウィンで今季4勝目。3位にハイドフェルド。公式から公開された50分ハイライトなど色々まとめ。

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    セバスチャン・オジェ(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげた、FIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦「ポルトガル」のTOP5ハイライトが公開!5.SS3で横転したシトロエンのルフェーベル。4.体調不良にもかかわらず好調だったトヨタ・ヤリスWRCのラトバラがSS7で横転。優勝争いから脱落。3.そのラトバラに追いついたヒュンダイのヌービルが土煙に視界を遮られるハプニング。2.ジャンプ職人オストベルグがきめたファフェでのビッグジャンプ。1.WRC2クラスのギルバートがジャンプに失敗して2回転クラッシュ!以上がランクインしたシーンでした。爆音のアクション集と一緒にピックアップ。

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    2年ぶりにオートポリスでの開催となったSUPER GT第3戦、レクサス陣営は接触が多発する白熱した戦いを展開、2台のレクサスLC500によるトップ争いも、まさかの同士討ちで決着がつきました。優勝したのは、51周目に#1 DENSO KOBELCO SARDの平手晃平と接触し生き残った#36 au TOM'Sの中嶋一貴/ジェームス・ロシターでした。LEXUSは開幕3連勝。#1はチャンピオンシップで痛手となるリタイア。その他のチームは、表彰台をかけて争っていた#6が接触で後退、#37が6位、#19が8位、#38が10位となっています。「TOYOTA GAZOO Racing」公式映像です。

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    インディ500の前哨戦、インディカー第5戦「インディアナポリス・グランプリ」が、インディアナポリス・モータースピードウェイのインフィールド・セクションをつかったコースで開催されました。このレースで優勝したのは、これが今季初勝利となるウィル・パワー(ペンスキー/シボレー)でした。レースウィークは全セッション最速タイムをたたき出すという完全ゲームでした。2位はスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ/ホンダ)、3位にライアン・ハンター-レイ(アンドレッティAS/ホンダ)。佐藤琢磨は最後尾から追い上げ12位フィニッシュ。

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    SUPER GTは2年ぶりに大分県のオートポリスで開催。日産陣営は予選で#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲が1分34秒331を記録し2番手をゲットし、GT-Rの今季予選最上位を獲得。他のGT-R勢は予選Q1でノックアウトする事態に。日曜の決勝では2番手スタートの#46が徐々に順位を下げてしまい最後まで表彰台を争うも4位でフィニッシュ。 #23 MOTUL AUTECH GT-Rが予選11位から躍進して5位。#12 カルソニック IMPUL GT-Rも順位をあげ7位。#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが10位でした。

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    FIA世界ラリー選手権に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」は5戦を終えた時点でマニュファクチャラーランキング3位。ドライバーランキングで#10ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位につけています。ここ3戦はヤリスWRCにとって、初のグラベル&高所での戦いとなった「メキシコ」、シーズン最初のフルターマックラリーの「フランス」、サバイバルラリーとなった「アルゼンチン」と表彰台に乗れていませんが、18日から開幕する第6戦「ポルトガル」には#12エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組が加わり今シーズン初の3台体制でのぞみます。第3戦〜第5戦までの日本語字幕つきハイライト映像です。

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    ヒュンダイのヌービルが優勝したFIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦「アルゼンティーナ」のTOP5ハイライトが公開! 5.スタート直後にひっくり返ったパッドンのヒュンダイi20クーペ。4.SS4のバンプで「こんちきしょうめ!」と叫びながら横転したミークのシトロエンC3。3.SS10でヌービルが横転…未遂!2.戦いに決着のつくパワーステージで首位だったエバンスが陥落。0.7秒差でヌービルが逆転優勝!1.SS14で衝撃。ミークの8回転クラッシュ!以上がランクインしたシーンでした。

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    5月3-4日に、富士スピードウェイで開催された2017年「SUPER GT」第2戦。レクサス陣営は立川祐路/石浦宏明組#38(ZENT CERUMO LC500)がポール・トゥ・ウィンをキメ今季初優勝。大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組#6、平川亮/ニック・キャシディ組#37と続き、LEXUS LC500が開幕から2戦連続で表彰台を独占しました。レクサスは2013年の第6戦以来となる“ホーム”富士での優勝。ちなみに、GT300でも#51「JMS P.MU LMcorsa RC F GT3」が優勝しています。次戦は5月20日・21日に大分県のオートポリスで開催。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン6時間レース」決勝でワン・ツー完全勝利をキメた「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライトクリップ!ポルシェ、ミシュランの映像も一緒にピックアップしてあります。一番スピードのあった#7トヨタTS050ハイブリッドがフルコース・イエローの煽りを2度も喰らう不運で2位となった以外は圧倒的な強さを見せつけたトヨタ陣営でした。それと、1コーナーでミサイルと化した#9のラピエールwww 久々のトヨタ復帰なのにヤラカシ癖はなおっていないの…1位 #8 セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴 2位 #7 マイク・コンウェイ/小林可夢偉 5位 #9 ステファン・サラザン/国本雄資/ニコラス・ラピエール。

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    SUPER GT第2戦「富士」。日産陣営はニスモの#23 MOTUL AUTECH GT-Rに復調の兆しがみえる活躍で予選はなんと2番手を獲得。決勝では順位をさげるも、前年王者#1 DENSO KOBERCO SARD LC500とのバトルを制するなど奮闘し、4位でチェッカーをうけました。その他のGT-Rは、11位に#46、12位に#24、14位に#12でした。日産自動車公式ダイジェスト映像です。ちなみに、GT500は#38 ZENT CERUMO LC500がポールトゥウィンでレクサスが表彰台独占。GT300も#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3が優勝し、レクサス祭りとなりました。

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    4月1日に開催されたフォーミュラE 3rdシーズン第4戦「メキシコシティ」は、スーパーポールトップのダニエル・アプト(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)がタイヤ内圧規定にひっかかりタイム無効で、ポールポジションはオリバー・ターベイ(ネクストEV NIO)の手に。決勝はそのターベイがトラブルでリタイア。後方からスタートし多重事故にも巻き込まれたディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)が3度のセーフティカー出動を味方につけ大逆転優勝を果たしました。ベルニュが2位。3位にバード。公式から公開されているハイライト映像色々。次戦第5戦「モナコ」は5月13日に開催予定です。

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    2017年スーパーフォーミュラ開幕戦が鈴鹿サーキットで開催されました。今年は35周に縮小されたスプリントレースで、ポールポジションからスタートした#37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が完勝。WECシルバーストンの優勝から好調を維持。3番手から好スタートを決めた#16山本尚貴(TEAM MUGEN)が2位。その山本に抜かれた#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が3位でした。タイヤ1本以上交換義務の導入でピット戦略がわかれたり、セーフティーカーが出動したりしましたが、上位陣の順位には影響せず、あっという間の決勝に。

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    FIA世界耐久選手権がイギリス・シルバーストンで開幕!決勝レースを制したのは「TOYOTA GAZOO Racing」の#8 S.ブエミ/A.デビッドソン/中嶋一貴組の「トヨタTS050ハイブリッド」 でした。レース残り30分で、ブレンドン・ハートレーの#2ポルシェ「919ハイブリッド」に逆転を許したセバスチャン・ブエミの#8トヨタでしたが、直後から怒涛の追い上げを開始し、残り12分で再逆転、雨のぱらつくなかそのままゴールまで走りきり優勝しました。2、3位にポルシェ。トヨタの#7はロペスが大クラッシュを喫し23位完走。WEC公式ハイライト映像です。ちなみに、LMP2はジャッキー・チェンのチームの#38、LM GTE ProはチップガナッシUKの#67フォードGT、LM GTE Amは澤圭太所属の#61フェラーリ488 GTEが開幕戦を制しています。

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    インディカー公式から2017年第2戦「ロングビーチ」の決勝レース30分ハイライトが公開されました。ポールポジションからスタートしたエリオ・カストロネベス(ペンスキー/シボレー)はスタートに失敗、ホンダ勢が上位につけレースを支配していきます。途中、佐藤琢磨所属のアンドレッティの4台がトラブルで全員リタイアするハプニングがあったものの、シボレー勢につけいる隙を与えず、ホンダエンジンが1-2フィニッシュ。優勝したのは最後のピットインでトップに躍り出たジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン/ホンダ)でした。インディ500の事故で途中欠場した2015年以来2年ぶりの勝利!2位はセバスチャン・ボーデ(デイル・コイン/ホンダ)。3位にジェセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)。

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