ハチロク

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    たびたび話題にあがる、フェラーリ458イタリアの4.5L V8エンジンへ換装されたトヨタ86。その名も「GT-4586」が、峠でのドリフト撮影中にイン側の斜面に突っ込んでしまう瞬間が「Donut Media」より公開されました。ドーンといってしまいましたが、ひんまがったタイロッドなど交換して撮影続行したもよう。ついでにエンジンスワップTOP10ムービーも公開されていたので、そちらもピックアップしました。注目のGT-4586は3位とひかえめ。プロペラ機のエンジンをつけたプリムスのピックアップがスチームパンクっぽくてかっこいいですねぇ。

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    頭文字Dかな!?こんな事もあるから気をつけましょうww「いろは坂」といえば、中禅寺湖から馬返への下り6.5kmを「第一いろは坂」、馬返から中禅寺湖への登り9.5kmを「第二いろは坂」といい、登りと下りでルートが異なる一方通行道路ですが、夜に勾配のきつい「第一いろは坂」を下っていたら白いトヨタ86が登ってきた!っていうツイッターのビデオ。これは高速道路の逆走よりもビビるかもなぁ、ウェット路面だし、コーナーで出くわさないでよかった…

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    鈴鹿サーキットで開催されているSUPER GT第6戦「インターナショナル "SUZUKA 1000km THE FINAL"」の予選が26日の土曜日におこなわれ、GT500クラスはオリベイラのアタックで #24フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が、GT300クラスは山下のアタックで#25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼)が最速タイムをたたき出し、今回で最後となる鈴鹿1000kmのポールポジションを獲得しました。スーパーGT公式から#25のオンボード映像が公開されています。

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    ちょっと短い動画ですが、8月14日(月)に赤城山で単独横転事故をおこした赤いトヨタ86の車載映像がツイッターにあげられていました。雨と砂利で足をすくわれ、カウンターをあてたらお釣りを貰い、土手っぱらにドーンと乗り上げてしまう。ゆっくりと傾いた86は踏ん張り切れず転がってしまい仰向けに…板金屋さんは直せるようですが、オーナーは廃車の方向だそうです。

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    オーストラリアの86レースで珍プレー。7月のタウンズビル、右コーナー手前のブレーキングで、右前にいたライバルのリアにヒット!フォーミュラカーのようにタイヤとタイヤが接触した勢いで裏返しになると、逆さまのまま100メートル以上進み、タイヤバリアにクラッシュして止まりました。あんな少しの接触で横転するとは思わないよなぁ…

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    ポーランドで開催されたヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、ACIチームイタリアのトヨタ「GT86 CS-R3」がカメラを持った観客の前で大クラッシュ!ディッチにはじかれコントロールを失った86が、回転しながらカメラを持った観客の目の前を通過、危うく人を巻き込む寸前のギリギリの事故でした。そのシーンが含まれたERC第5戦のクラッシュ集です。

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    SUPER GT第4戦「SUGO」。公式から、GT300のポールポジションを獲得した、松井孝允/山下健太組の #25 VivaC 86 MCのオンボード映像が公開されています。前戦オートポリスでポールトゥウィンを飾った#25は、松井孝允のアタックで1分18秒657のタイムを叩き出し2戦連続のPP!ちなみにGT500クラスは#8 ARTA NSX-GTがポールを獲得、NSXが予選トップ3を独占しています。81周で争われる決勝は14:30分からスタート。

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    1999年12月のベストモータリング&ホットバージョンの菅生合同イベントで土屋圭市がみせた神アタックです。ハチロクによる当時のコースレコード1分38秒351を塗りかえるべく、AE86N2仕様TRDへ乗り込み、夕方のスポーツランドSUGOで全開アタック!果たして何秒更新したの!?

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    5月27-28日の二日間、長野県小諸市のチェリーパークラインを封鎖して行われた「浅間ヒルクライム」。国内では数少ないヒルクライムイベントのひとつで、初開催は2012年。今年も懐かしいスポーツモデルが集結し注目をあつめました。今回はそんなイベントへ参加したマシンのオンボード映像をピックアップ!トヨタAE86レビン N2仕様、フォード・エスコート1600RS、フェラーリF355 チャレンジ仕様、ポルシェ911(930)、フォーミュラ・スズキ隼など全部で6台です。まだまだヒルクライム後進国の日本。海外のように全開走行とはいきませんが、雰囲気やレトロマシン達の快音が楽しめます。数年後には鬼アタックが見れるようになるのかなぁ。

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    トーヨータイヤの新CMがYouTubeに公開されています。今回は、「Team TOYO TIRES Drift」川畑真人のGT-Rと、藤野秀之のGT86が、おとぎの国を彷彿とされる世界を疾走!BGMで流れるのは平井堅の「READY FOR YOUR LOVE」。「世界の多くの人々に語り継がれ、愛されてきたさまざまな物語と一体となって、TOYO TIRESは2017年も「感動と驚きを提供していきたい」というメッセージを込めました。」という思いが込められているそうです。

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    全日本ラリー選手権第4戦「若狭ラリー」の名物ステージ「Sekiya」の細いワインディングを攻めるトヨタGT86の車載映像「まるでジェットコースター! トヨタ86でベストタイム」が人気になっていました。ドライバーはJN-4クラスに参戦する山本悠太/藤田めぐみ組。SS13の4.02kmのオンボード。このコースはどうなのww 極端な勾配のカーブとか鉄板の橋とかあって楽しそうだけど、難易度高いんだろうなぁ。とんでもない速さで駆け抜けて行くけど(@_@;)

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    SUPER GT第3戦「オートポリス」のGT300クラスは、#25 VivaC 86 MCの松井孝允が予選で驚異のタイム1分43秒702を記録、2番手の#61スバルBRZに0.6秒以上の差をつけポールポジションを獲得。決勝でも#25 VivaC 86 MCの山下健太がホールショットをきめると、途中のピットインで#61スバルBRZと#55 ARTA BMW M6 GT3の先行を許したものの松井孝允が抜き返し、後半の追い上げもなんとか交わしポール・トゥ・ウィンを果たしました。その#25の予選の車載映像がスーパーGT公式から公開されています。決勝ハイライトと一緒にピックアップ。ちなみにGT500クラスは熱い見せ場を何度か作った#36 au TOM’S LC500が優勝しました。

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    2012年の「第13回 AE86フェスティバル」では、N2決戦が岡山国際サーキットで初開催されました。その模様をおさめた「Hot-Version」vol.119のビデオがベストモータリングから公開されました。トラブルだらけだったテスト走行から一夜明け、土屋圭市が予選でみせたスーパーラップがカッコイイ!全国から集まったN2スペックのハチロク同士の対決、ドリキンは何位でゴールしたのか!?

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    昨年話題になったフェラーリ458イタリアのエンジンを搭載した、ライアン・チュークのトヨタ86がドリフト練習に励むPVが公開!豪快に白煙をあげながらのGT4586サウンドいかがです?いつも楽しいビデオをリリースしてくれる「Donut Media」からドロップ。

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    前に「AE86とシビックの市街地レースでのバトルが熱い」と動画を紹介しましたが、その時のオンボード映像を見つけたのでご紹介。ドライバーのジョーダン・コックス本人と思われるアカウントから公開されています。ブレーキペダルはその時の使い方に応じて左右どちらでもいける近代的スタイル。レースは市販車を改造したマシンで行われるのですが、このEG型シビックはホンダのB型エンジンを改良した「b20vtec」を搭載しているようです。対するAE86カローラレビンはトヨタ自動車に供給されたヤマハの「3S-GTE」エンジンにスワップ。ノーマルの1.6L対決ならぬ2.0L対決になっています。レースは2L以下クラスのこの2台がフロントローでしたがホールショットを奪ったのは2Lオーバークラスのランエボ(EVO8)。シビックはストレートは離されるもののブレーキングとコーナリングでの詰めっぷりが凄いwww EVO8を攻略後は一人旅になりますが終盤でハチロクに追いぬかれ熱いバトルに!(9分過ぎから)

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    トヨタの名車「AE86」とホンダ究極のNA「VTEC」の戦い!どちらも好きというドリキンが乗ってきたハチロクはホンダ「S2000」のF20Cへ換装してあるキワモノマシンでしたwww そんな「ウソ2000」を交え筑波サーキット5周バトル!Hot-Virsion vol.55に掲載。ドライバー:土屋圭市、織戸学、飯田章、土屋武士、山路慎一、川崎俊英。出場車両:ARVOU AE86、Crystal Body Yokohama AE86、HOT STAFF AE86、SPOON EG6、Techno Pro Spirits DC2、Amuse S2000

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    2017年はトヨタ「マークX」をベースとしたマザーシャシー車両でスーパーGT300クラスに参戦する「埼玉トヨペットGreen Brave」ですが、2016年に参戦したスーパー耐久の総集編ムービーが公開されています。ST-3クラス#68「マークX G's」は平沼貴之、番場琢、服部尚貴というラインナップで2度の表彰台を含むランキング4位。ST-4クラス#52「TOYOTA86」は脇阪寿一、脇阪薫一、松田晃司のドライバーで最高位2位のランキングは4位という結果でした。

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    オーストラリアのレースで勃発した、「ハチロク」と「シビック」による永遠のライバル対決が話題になっています。市販車ベースの旧車で争われるレース「Improved Production Car Championship 2017」のアデレード戦で、トヨタ「カローラレビンAE86」とホンダ「シビック EG型」が見応えのあるバトルを繰りひろげます。ストレートで勝るハチロクとコーナーでつめるシビックという構図。どことなく頭文字Dを彷彿とさせるのか、13万回再生、1,200いいねを獲得!ラスト4周、接触アリの抜きつ抜かれつの攻防は確かに熱い!ドライバーの技量の差もありそうだけどww

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#10ヤリスWRCを勝利に導いたヤリ-マティ・ラトバラはフィンランドラリーチャンピオンを父にもつ31歳。昨年まではフォルクスワーゲンのドライバーでした。本格的なラリーをはじめた頃はトヨタ・カローラAE86でラリーに出場していたそうです。過去にラトバラ自身が公開したムービーでそのハチロクが紹介されているので、そちらのビデオも一緒にピックアップしてあります。ラリーに人生を捧げる男のコレクションは熱いwww ラトバラの野望はもちろんドライバーズタイトルです。トヨタと達成できるといいですね!

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    スーパーGTドライバーも多数参加した2016年の「86/BRZ レース」プロフェッショナルシリーズの総集編が公開されました。司会は谷口信輝。2016年王者の佐々木雅弘をはじめ、服部尚貴、平中克幸、阪口良平、井口卓人、青木孝行、の7名のドライバーでシーズンを振り返る内容。各所でくり広げられた熱いバトルのドライバー同士の見解や、そのレースで調子良かった人悪かった人のイイワケ。レーサーも楽しんでるなーと感じる面白い内容です。前、後編あわせて1時間弱の大ボリューム!

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