パイクスピーク

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    6月30日に開催されたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)決勝の上位三台の車載映像が公開されています。ホンダのK20エンジンを搭載したオープンホイールマシンでアンリミテッドクラスに出場したロビン・シュート(#49 Wolf TSC-Honda)が9分12秒476で総合優勝!

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    2018年のグッドウッドFoSに、2018年第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)でガソリン車がもっていたレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」が登場!FoSシュートアウトで43秒86をたたきだし電気自動車としてはじめて勝利を果たしました。

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    標高2,862メートルのスタート地点から標高4,302メートルのゴール地点まで駆けあがるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)ではアタック中に天候がコロコロ変わることがあります。そんな不運に見舞われたスバル・インプレッサ(GC8)の車載映像!スタートを切ってすぐに雨が降り出し徐々に濃霧がたちこめると視界ゼロになっちゃいました…

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    雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)と呼ばれる第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)で、 ガソリン車がもっていたこれまでのレコードタイムを16秒以上も縮めて優勝したフォルクスワーゲンのEVレーサー「I.D. R Pikes Peak」。その脅速アタック"7分57秒148"をスタートからゴールまで追った空撮映像が公開されました。

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    2018年6月24日、アメリカ・コロラド州で第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)が開催され、前評判どおりの速さをみせたフォルクスワーゲンの電気ヒルクライムレーサー「I.D. R パイクスピーク」が7分57秒148をたたきだしみごと優勝!初めて8分を切る新コースレコードを樹立しました。フォルクスワーゲン公式ビデオ。

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    第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム開催まであと少し(6月24日)!という事で過去の衝撃クラッシュ集をピックアップ!!殿堂入りの2012年フォーリー(ランエボ)のクラッシュをサムネイルにしましたが、動画の初っぱな、アタック中のローブの前を横切る観客と、1400馬力のマシンでコーナーを直進したダレンバックの事故が恐ろしすぎる…

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    今回もすっげー(°_°) トーヨータイヤより昨年10月に制作発表されていた、ケン・ブロックがパイクスピークに挑むムービー「TOYO TIRES | Ken Block’s Climbkhana: Pikes Peak Featuring the Hoonicorn V2」がついに公開されました。「Hoonicorn RTR V2」と名づけられた1965年式フォード・マスタングはメタノール燃料をつかう6.7リッターV8ツインターボの1400馬力!そんなモンスターマシンがモータースポーツ用タイヤ「プロクセスR888R」を履き、コロラド州の国際ヒルクライムコースを舞台に豪快なバーンナウト!さらに崖っぷちギリギリの職人技のドリフトをみせながら障害物の設置されたコースを駆け上って行きます。これは必見!

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    2016年にパイクスピーク・インターナショナルヒルクライムの殿堂入りを果たしたモンスター田嶋こと田嶋伸博。米国人以外での殿堂入りは初めてだそうですが、御歳66歳。2017年の大会には不参加でした。8度目の優勝をかけた闘いは2018年にお預けです。そんな訳でモンスター田嶋の2016年パイクスピークのオンボード映像と、その1,475馬力のEVマシン「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」が、海外のヒルクライムに登場(ドライバーは別の人)した時の360°オンボード映像をピックアップ。このマシン、0-100 Km/h加速はなんと2,2秒なんだとか。はっやい!

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    6月19-25日の日程で開催された「パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム」は、ロマン・デュマの2017年型「ノルマMXX RDリミテッド」が9分5秒672というタイムを記録し優勝しました。期待されたコースレコード更新はならず!しかも今年はモンスター田嶋が欠場、パイクスの雄リース・ミレンはなぜか懐かしい2012年ヒュンダイ・ジェネシス・クーペでタイムアタックをかますなど、トップ争い的にはちょっぴり盛り上がりにかける大会だったかも!?

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    あっぶなぃww いつぞやのランエボみたく崖を転げ落ちるところだったwww 2017年第95回パイクスピークの練習走行でロドニー・トゥのパラトフD1PPSがバンピーな路面にタイヤをすくわれスピン!片輪がアスファルトからはみでる崖っぷちで停止しました。もし転落していたらと思うと…ロールケージで囲まれているとはいえ、ヘルメットがむき出しだしの車体。絶体絶命のピンチに陥っていたかもしれない。今回はギリギリでセーフ!後方オンボードもあります。

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    スイフトスポーツのM16Aエンジンをベースに1.9Lまで排気量を拡大しターボチャージャーを装着、400ps以上の出力を発揮する「スーパースイフト」。「新城ラリー2016」ではさらに空力特性を改良した新スーパースイフトで迫力のデモランを行いました。モンスタースポーツから公開されているその時のビデオ。パイクスピーク優勝車「ツインエンジン エスクード」と「SX4パイクスピークスぺシャル」のエンジン始動シーンもあり!

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    魅力的なトレーラーが「TOYO TIRES」より公開されました!ドーナツターンをキメ、ドリフトしながらパイクスピークの峠を駆け上がっていくケン・ブロックの1965年式フォード「マスタング」!!ゴリゴリにチューンされた「Hoonicorn」をさらに改造しメタノールを燃料とする6.7リッターV8エンジン+ツインターボ装着で1400馬力にパワーアップした「Hoonicorn V2」で新シリーズの撮影に挑んでいるらしいんです。今回ももちろん四駆。公開は2017年夏!?

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    2014年パイクス王者はポルシェのファクトリードライバーとして2016年のル・マン24時間レースを制覇。その勢いのまま1週間後のパイクスでも勝っちゃった!2001年には全日本GT選手権にデンソーサードスープラGTで戦った経験のあるロマン・デュマが「パイクスピーク 2016」の車載ビデオを公開。前回のパイクス公式オンボードとは別カメラの映像です。標高2862mのスタート地点から4301mのゴール地点までを8分51秒445で駆け抜ける!

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    2016年の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」でモンスター田嶋がドライブする「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」は改造EVクラスで3位に入賞、総合順位でも5位につけるも昨年に続き天候に左右される結果に。来年の101回目の大会での活躍を誓うモンスター田嶋の「TEAM APEV WITH MONSTER SPORT」のビデオです。

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    2016年の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」でEVクラス優勝、総合でも2位に入ったリース・ミレンのフルEVプロトタイプ「e0 PP100」の車載映像です。今年は惜しくも2位で連覇ならず。それでもNSXモチーフの「SH-AWDコンセプト」とモンスター田嶋を抑え改造EVクラスで勝利。

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    初開催は1916年という長い歴史を誇るアメリカのヒルクライムレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」。今年のレースで総合優勝を果たしたロマン・デュマが山の中腹から4,301メートルの頂上までの約20kmを一気に駆け上るオンボード映像です。マシンはHPD(ホンダ)製LMP2用3.5Lツインターボエンジンを搭載したオリジナル。

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    モンスター田嶋が2016年のパイクスピーク・インターナショナ ル・ヒルクライムに挑戦するマシン「2016 Tajima Rimac E-Runner Concept_One」が4月16日に開催された「モータースポーツジャパン2016フェスティバル イン お台場」に登場!特設会場をスペシャルEVマシンでデモ走行した時のビデオ(オンボード含)。場内アナウンスによると150km/h以上をださないと本来のパフォーマンスを発揮しないというけど、それでも迫力は十分あり!

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    2015年パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのタイムアタック1クラスで、ポルシェ・911GT3・カップ・ターボのジェフ・ツワートが自身の持っているレコードタイムをブレイク、9分46秒243で走りぬいた時のGoPro映像。いったい何台のカメラつけてるんだww

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    自動車のヒルクライムレースで有名なパイクスピークの峠で撮影されたスケートボードブランドVecter 37のフィルム。ロッキー山脈の一角にある山でロングボードなんて贅沢すぎ!景色も空気も綺麗で気持ちよさそうなライディング。ちなみにパイクスピーク自体は標高が4,301mもあるらしい、意外にデカい山だった。2,000メーターからダウンヒルしたとしてもエグい加速が味わえそう。

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    今年も電気自動車の"Tajima Rimac E-Runner Concept_One"でパイクスに挑んだ“モンスター田嶋”こと田嶋伸博のハイライト映像がドロップ。ブレーキがトラブったにも関わらず、去年より11秒も速く走って総合二位とか凄すぎない!?どんだけ速くなるのか来年が楽しみだ。
    モンスター田嶋のスタートからゴールまでの車載はこちら。

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