ヒルクライム

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    ヒルクライムレースで快音を轟かす注目マシンが登場!スズキ・GSX-R1000(K8)の999cm3 4ストローク水冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジンをツイン搭載したプジョー206がとんでもなくうるさい音で走っていました。トータルで390馬力の四輪駆動車だそうです。

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    フランスで開催されたヒルクライムレース「Course de cote du Mont dore 2017」に出場したジミー・タレスの「MERLIN MP 23」がスタートしてから2分後にクラッシュするまでのオンボード映像です。コーナー立ち上がりで孕んでコース脇の杭をなぎ倒しながらコースオフ!マシンフロントが大きく破損してしまいます。このスピードだと、太い杭がヘルメットに直撃すれば怪我するんじゃないかしら…ほんのわずかなミスだったのに怖すぎぃ。

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    今回もすっげー(°_°) トーヨータイヤより昨年10月に制作発表されていた、ケン・ブロックがパイクスピークに挑むムービー「TOYO TIRES | Ken Block’s Climbkhana: Pikes Peak Featuring the Hoonicorn V2」がついに公開されました。「Hoonicorn RTR V2」と名づけられた1965年式フォード・マスタングはメタノール燃料をつかう6.7リッターV8ツインターボの1400馬力!そんなモンスターマシンがモータースポーツ用タイヤ「プロクセスR888R」を履き、コロラド州の国際ヒルクライムコースを舞台に豪快なバーンナウト!さらに崖っぷちギリギリの職人技のドリフトをみせながら障害物の設置されたコースを駆け上って行きます。これは必見!

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    シトロエンとともに前人未到のWRC9連覇を成し遂げたセバスチャン・ローブと、ポルシェやアウディでル・マン24時間レースを制したロマン・デュマがフランスのヒルクライムイベント「Hillclimb Turckheim 2017」に登場、観客を魅了しました。この二人の共通点のひとつに「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で総合優勝をはたしている点があげられます。ローブは875馬力のプジョー・208 T16パイクスピークで2013年に勝利、デュマはプロトタイプのノルマM20 RDリミテッドで2014、16、17年と三度制しています。そんな、フランスの誇る二人のレーシングドライバーが思い出のマシンでヒルクライムラン!

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    2017年の「マウント・ワシントン・ヒルクライム」は、スバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナが600馬力のスバルWRX STIでコースレコードを更新、スバルからすでに車載映像が公開されていますが、第二弾で360°VRオンボード映像も公開されました。ターマックとグラベルの入り混じる7.6マイルのコースを、5分44秒72で駆けぬけたランをパノラマで!自分でグリグリして見たい方向を見れるビデオです。

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    世界一タフなヒルクライムコースといわれる「マウント・ワシントン・オートロード」。昨日もスバル・チームUSAのWRX STIや、ダットサン240Zが崖から落ちる動画を紹介しましたが、新たに日産240SXが崖下に横転するビデオが公開されました。4方向のカメラでみるクラッシュシーンです。この240SXは、シルビアのフロント部分を180SXに変えたワンビアってやつですかね。スタートから1分もたたずにドーンwww

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    アメリカの伝統的なヒルクライムレース「マウント・ワシントン・ヒルクライム」。2017年はスバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナがコースレコードを更新する走りで優勝しましたが、タフなヒルクライムとして知られる大会でもあり、その裏ではゴールできずに終わるマシンもありました。今回はその中から3つのクラッシュをピックアップ。1.フォード・フィエスタの面白事故。コーナリング中の加重移動で片側が浮き上がり横転。2.パストラーナの僚友ヒギンズ(スバルWRX STI)が後輪を岩にヒット、崖下へ転落し一瞬逆立ち状態に…3.GMのLSエンジンにスワップされた1972年式ダットサン240Zがブレーキをミスり崖下へ横転(オンボード映像)。13年かけて開発したという貴重なZが…

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    トラビス・パストラーナ(スバル・ラリーチームUSA)の#199 「WRX STI」が「マウント・ワシントン・ヒルクライム」でレコードタイムを樹立!スバルからその時のオンボード映像が公開されました。チームメイトのデビッド・ヒギンズが前大会2014年にたたき出したレコードタイム6分09秒095を15秒も更新する5分44秒72を記録しています。ターマックやグラベルの入りまじったコースで迫力のヒルクライムラン!ここはパイクスピークより道幅が狭そうですが、こちらもガードレールはナシ(°_°)

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    5月27-28日の二日間、長野県小諸市のチェリーパークラインを封鎖して行われた「浅間ヒルクライム」。国内では数少ないヒルクライムイベントのひとつで、初開催は2012年。今年も懐かしいスポーツモデルが集結し注目をあつめました。今回はそんなイベントへ参加したマシンのオンボード映像をピックアップ!トヨタAE86レビン N2仕様、フォード・エスコート1600RS、フェラーリF355 チャレンジ仕様、ポルシェ911(930)、フォーミュラ・スズキ隼など全部で6台です。まだまだヒルクライム後進国の日本。海外のように全開走行とはいきませんが、雰囲気やレトロマシン達の快音が楽しめます。数年後には鬼アタックが見れるようになるのかなぁ。

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」に、今年の第85回ル・マン24時間耐久レースを沸かした「ジャッキー・チェンDCレーシング」の#38オレカ07・ギブソンが登場!ルマンでは一番上のLMP1クラスのマシンにトラブルが多発、次々と脱落していったため、ジャッキー・チェンが共同オーナーをつとめる格下のマシンが一時トップを快走する活躍をみせました。残り1時間でLMP1ポルシェに逆転を許しましたが総合2位と3位を獲得、LMP2クラスで1-2フィニッシュを達成しています。両マシンには中国系ドライバーを一人ずつ起用。マシンカラーも国旗と美しい唐草模様を基調にしていて、昨今のチャイナパワーを象徴するようなマシンですね。ルマン優勝の#2ポルシェ919ハイブリッドのデモランと一緒にピックアップ!

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    7月2日に開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」のシュートアウト、そのフルタイムムービーが公式から公開!1900年代のメルセデスGP、20年代のブガッティ「タイプ35B」、80年代のトールマン「TG185」などヴィンテージグランプリカーから最新のGTカーがヒルクライム!途中、90年代に日本で活躍したアンソニー・レイド(92年全日本F3王者)がアッリネーラ・フサリアGT3でトップに立つと、最後から3番目にアタックしたマーク・ヒギンズのスバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」が0.03秒更新するまでタイムシートの一番上にいました。ちょくちょく映るレイドがお茶目です。トップに立ったWRXでしたが、プロトタイプカーのジャガー「XJR12D」とインディカーのペンスキー・シボレー「PC22」に記録を更新され総合3位。勝ったのはXJR12Dでした。

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    ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックするため開発が進められているスバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」が「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」でお披露目。スバルと共にマン島TT四輪レコードを樹立したマーク・ヒギンズの手でヒルクライムアタックが行われました。その時の様子をコース脇から撮影したビデオです。車名につく“Record Attempt”の名のとおり、グループCとインディカーのチートマシン2台に続く、48秒25を記録、見事総合3位に入りました。これは今夏のノルドシュライフェで最速いける!?

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    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のハイライト、シュートアウトが行われ、90年代前半のデイトナ24時間レースに出場した「ジャガー・XJR-12D」を駆るジャスティン・ロウが最速タイムを叩き出しました。最後から2番目に登場したXJR-12Dは、それまで一番手だったマーク・ヒギンズの「スバルWRX STI」に2秒12の大差をつけると、最終走者の1993年のインディカー「ペンスキーPC22」の猛アタックもしのぎ、僅か0秒09差で優勝しました。そのジャガーの渾身のヒルクライム動画!

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」二日目の金曜日ハイライト映像。この日はF1マシンやプロトタイプカーなど多くのレーシングカーが走行。1992年にナイジェル・マンセルがF1王者に輝いた「ウィリアムズFW14B」、91年のチャンピオンマシン「マクラーレン・ホンダ MP4/6」、マヒンドラのフォーミュラEマシン、ダカールで活躍したカマズのカミオン、他にも、マッド・マイクのND型マツダ・ロードスターや、最近モンスターエナジーのムービー「BATTLEDRIFT 2」で斎藤太吾との競演が話題になったスティーブ“バグシー”の日産GT-Rなどドリ車も登場!派手なバーンナウトで会場を沸かせたようです。

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    2016年にパイクスピーク・インターナショナルヒルクライムの殿堂入りを果たしたモンスター田嶋こと田嶋伸博。米国人以外での殿堂入りは初めてだそうですが、御歳66歳。2017年の大会には不参加でした。8度目の優勝をかけた闘いは2018年にお預けです。そんな訳でモンスター田嶋の2016年パイクスピークのオンボード映像と、その1,475馬力のEVマシン「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」が、海外のヒルクライムに登場(ドライバーは別の人)した時の360°オンボード映像をピックアップ。このマシン、0-100 Km/h加速はなんと2,2秒なんだとか。はっやい!

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    6月19-25日の日程で開催された「パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム」は、ロマン・デュマの2017年型「ノルマMXX RDリミテッド」が9分5秒672というタイムを記録し優勝しました。期待されたコースレコード更新はならず!しかも今年はモンスター田嶋が欠場、パイクスの雄リース・ミレンはなぜか懐かしい2012年ヒュンダイ・ジェネシス・クーペでタイムアタックをかますなど、トップ争い的にはちょっぴり盛り上がりにかける大会だったかも!?

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    あっぶなぃww いつぞやのランエボみたく崖を転げ落ちるところだったwww 2017年第95回パイクスピークの練習走行でロドニー・トゥのパラトフD1PPSがバンピーな路面にタイヤをすくわれスピン!片輪がアスファルトからはみでる崖っぷちで停止しました。もし転落していたらと思うと…ロールケージで囲まれているとはいえ、ヘルメットがむき出しだしの車体。絶体絶命のピンチに陥っていたかもしれない。今回はギリギリでセーフ!後方オンボードもあります。

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    クラシックカーやレーシングカーが公道を駆けぬけるヒルクライムイベント「浅間ヒルクライム 2017」が、5月27、28日の二日間にわたり長野県小諸市で開催されました。参加車両を一気見できるビデオをピックアップ!クラシックカーはもちろん、全日本ラリーやスーパーGT300マシン、憧れの「ストラトス」に「ラリー037」などランチアの浪漫溢れるラリーカー。「シェルビー・カンナム」やフォーミュラ・フランス「アルピーヌA340」なんていう渋いヴィンテージレーシングカーたちが一般公道「チェリーパークライン」に見参。中にはサイドカーF2、スズキのフォーミュラ隼、600RR QUADなんて珍マシンも登場します。注目はNAロードスターを魔改造した「マッハ号」(ナンバーつき)かなぁ。笑

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    ジェレミー・クラークソンとともに英国の自動車番組「Top Gear」の出演を辞め、アマゾン・プライムビデオの自動車番組「The Grand Tour」に移籍したリチャード・ハモンドが、番組収録中、スイスのヒルクライムレースで事故を起こしてしまいました。乗っていたのはクロアチアの企業「Rimac Automobili」がてがける2.8億円のEVスーパーカー「リマック・コンセプトONE」(市販バージョンは1億円ほどだそう)。最高出力811 kW(1088hp)の2ドアクーペで、左カーブを曲がりきれずにコースアウト!そして炎上。コンセプトONEは全焼し、ハモンドは膝の骨を骨折したそうです。リマックといえばモンスター田嶋のパイクスピーク車両「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」を共同開発したのが記憶に新しいですね。

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    なんか、ほとんどのコーナーでフロントがイン側に巻き込んでるけど、ヘタっぴでハンドルをこじってお釣りをもらっているのか、オーバーステアなのか…どっち?ヒルクライムレースでカーブ内側のポールを囲うタイヤに接触し横転しちゃったフォーミュラカー「ローラ・T90/50」のオンボード映像です。こんなセッティングのマシンで峠道を攻めるなんて怖すぎないwww

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