ヒルクライム

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    一撃必殺(((ll゚Д゚))) ヒルクライム中にコントロールを失いほぼノーガードの横側から立木に激突しストップ!!一度の衝撃ですべてのパワーが吸収されてしまいドライバーは失神…スタートから僅か10秒の出来事でした。この事故で肋骨5本、肩甲骨、背骨、股関節、骨盤などを折り1ヶ月病院で過ごす事になったそうです。マシンは305bhpのフォード・デュラテックエンジンを積んだ英ウェストフィールド社のキットカーでした。

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    7月はじめに開催されたグッドウッドFoS 2019のハイライト、ヒルクライムの10位から1位まで一気見ビデオが公開されました。この大会ではEVプロトのフォルクスワーゲン ID.Rが40秒切りで20年ぶりに新レコードを樹立!しかしながらサムネイルはお古のF1マシンで見事トップ10入りした久保田克昭(マーチ761)にしました。

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    6月30日に開催されたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)決勝の上位三台の車載映像が公開されています。ホンダのK20エンジンを搭載したオープンホイールマシンでアンリミテッドクラスに出場したロビン・シュート(#49 Wolf TSC-Honda)が9分12秒476で総合優勝!

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    パイクスピークやグッドウッドFoS、ニュルブルクリンクで新記録を打ち立ててきたフォルクスワーゲンのEVプロトタイプマシン「ID.R」が2019年のFoSに登場!ロマン・デュマのアタックで41秒18を記録し、20年前にニック・ハイドフェルドがマクラーレンMP4-13で記録したヒルクライムのレコードタイム41秒6をブレイクしました。またもや新レコード樹立!

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    今月オーストリアで開催された二輪やサイドカーが参加したヒルクライムレースのビデオです。命懸けのライダーたちが魅せるマン島TTばりのスペクタクルに大興奮!動画開始22秒あたりのストローバリアに大クラッシュしてしまったライダー(トライアンフ)の様態が気になりますが、コメント欄によるとの病院に運ばれたものの命に別状は無いそうです。

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    2018年、ニュージーランドのリードフット・フェスティバルに登場したRE雨宮マツモトキヨシRX7(3ローター・20Bエンジン)をとらえたビデオ。全日本GT選手権(JGTC)GT300クラスの伝説的マシンがアップダウンの激しいヒルクライムコースを駆け抜けます。所々にはさまれるオンボード映像が大迫力でしたwww

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    ((( ;゚Д゚)))うひゃー…オープンカーでこれは怖すぎる。。。スポーツプロトタイプのラディカルSR4・スズキでヒルクライムアタックを仕掛けていたドメニコ・ダーロが左コーナーで些細なミス。コントロールを失ったマシンがガードレールを乗り越える大クラッシュを演じました。その時のオンボード映像です。

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    WRCレジェンド セバスチャン・ローブやル・マン24時間レースの最高峰クラスで2度王者に輝くロマン・デュマが参加したフランスのヒルクライムイベント「Montee des Legendes 2018」で現役F1ドライバー、ロメイン・グロージャンもランチア・デルタ S4でアタックました。観客が撮影した激走シーンをつなげたビデオ!

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    標高2.041メートル地点を通るルーマニアの国道「トランスファガラシャン」はトランシルヴァニア山脈の中でも最も高いファガラシュ山脈を越える峠道ですが、Subaru WRX STI Type RAがタイムアタックに挑戦しました。ドライバーはスバルと共にマン島やニュルブルクリンク、グッドウッドFoSで記録を作ってきたマーク・ヒギンズが担当!!公式ムービーが公開

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    イタリアペルージャ県で開催されたFIAヒルクライムマスターズ2018グッビオ戦でBMW製のエンジンをつんだ「オゼッラ・PA20」がカメラの目の前でガードレールにクラッシュ!車体の左側をグラベルゾーンに落としカーブを曲がりきれなくなり激突してしまいます。オープンプロトタイプのヒルクライムマシンだしガードレールに潜り込んでいたらお陀仏だったかも。。。

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    2リッター、250馬力のホンダエンジンを積んだオープントップ型プロトタイプレーシングカー「LIGIER JS 53 Evo 2」が、ヒルクライムレースでとんでもないコースオフを披露しました。なんとガードレールを伝ってテイクオフ!これ、乗り越えて向こう側へ着地してからドカン!ドカン!と二度ほど衝撃音が鳴ってるいから横転したんでしょーね、怖すぎる。。。

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    中国の電気ハイパーカー「NIO EP9」が、2018年第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)で44秒61を叩き出し市販車最速記録をマーク!その時のアタックやパドックの様子を撮影したビデオです。43秒86で総合1位だったフォルクスワーゲンのEVヒルクライムレーサー「I.D. R Pikes Peak」に次ぐ、堂々の総合2位を獲得しています。

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    ル・マン24時間レース及びFIA世界耐久選手権(WEC)3連覇を果たしたポルシェがLMP1活動終了後にレギュレーションにとらわれないLMPカー「ポルシェ・919ハイブリッドEvo」を発表。これまでニュルブルクリンク北コースやスパフランコルシャンで最速タイムを記録してきましたが、今年のグッドウッドFoSにも姿を見せヒルクライムに出走しました。

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    「日産GT-R」および「イタルデザイン」50周年記念車として「GT-R NISMO MY2018」をベースに開発、設計、製造をイタルデザインが、インテリアやエクステリアのデザインを日産デザイン(ヨーロッパ、アメリカ)が担当した「Nissan GT-R50 by Italdesign」。今年のグッドウッドFoSでプロトタイプがデビューしましたが、パドックなどで間近で撮影したビデオです。

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    ポルシェが1998年のル・マン24時間レースやFIA GT選手権に参戦するために開発した「ポルシェ・911 GT1 '98」がグッドウッドFoSでヒルクライム!ロードアトランタで開催されたプチルマンで「離陸したポルシェ」として名高いですが、ルマンではトヨタ・GT-One TS020とデットヒートを演じポルシェ・911 GT1が1-2フィニッシュを達成しています。

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    2018年はコリン・チャップマンがロータス最初のクルマを製造してから70周年ということで、グッドウッドFoSにはロータスの車両も多数登場しました。そのうちの1台がこちら。ルノーの1.5L V6ツインターボエンジンを搭載した1985年のF1マシン「ロータス・97T」。いわずと知れた、アイルトン・セナが初優勝を飾ったマシンです。

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    1998年のFIA GT選手権でデビュー以降無双状態だったGT1規定のレーシングカー「メルセデス・ベンツ・CLK-LM」が2018年のグッドウッドFoSに登場!ベンツがサルテサーキットで離陸した1999年の光景が脳裏に焼きついている…なんて人が多いのでしょーか。動画コメント欄でも「空まで届く!」なんてネタにされてますねw でもこちらは前年のマシン。宙を舞うどころか、ルマンでは2時間ほどで2台ともリタイヤしています。。。

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    ポルシェ70周年記念ということで、「グッドウッドFoS 2018」でオモシロ企画「ドローン vs ポルシェ911 GT3 RS」。ドローンレース「World Drone Prix」世界王者、ルーク・バニスター(X Blades Racing)が操縦するレーシングドローンと最大出力520馬力、0-100km/h加速3.2秒のポルシェ911 GT3 RSがFoSのヒルクライム場でバトル!その時の公式ビデオです。

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    「グッドウッドFoS 2018」のテーマはポルシェ70周年記念ということで、多くのポルシェが会場をわかせました。その中の注目の一台がこちら。ジンガー・ビークル・デザインの空冷ポルシェ911(964型)「ジンガーDLS」でした。4リッターにボアアップされた水平対向6気筒NAエンジンで迫力のサウンドを轟かせています。

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    「グッドウッドFoS 2018」のBTCCシュートアウトのビデオ。トヨタ・アベンシスやホンダ・シビック タイプRの日本車勢、メルセデス・ベンツ Aクラス、地元ボクスホール・アストラとのタイムアタック合戦を制したのはBMW125i Mスポーツのアンドリュー・ジョーダンでした。

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