フィエスタ

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    FIA世界ラリー選手権第11戦「ラリー・RACC・カタルーニャ」が開幕。5日に行われたシェイクダウンの爆走コンピレーションです。シェイクダウンでトップタイムをだしたのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。シトロエンのミーク。ヒュンダイに加入したミケルセンと続き、サムネイルのあわやの瞬間があったタナクが4位。トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラはトップのオジェから1.7秒差の6番手で終えています。そのラトバラのオンボード映像も一緒にピックアップ。ちなみに、現在デイ1まで終わりミケルセンが首位。2番手にオジェ、3番手にミークという順位になっています。デイ2からはターマックラリーにチェンジ。

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    「ケン・ブロック × ペンズオイル」のコラボレーションムービーが公開されました。人気シリーズ「ケン・ブロック ジムカーナ」スタイルの新オフロードムービー「テラカーナ」は、ユタ州にある標高1300メートル、華氏102°(摂氏39°)の砂の世界「スウィングアームシティ」が舞台!自身のラリークロスマシン「フォード・フィエスタST RX43」で暴れまわります。3:05の急斜面でのスライドなんて、もし失敗したら、裏の絶壁から転落という命がけのスタント!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」は全工程を終え、Mスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげました。公式ハイライト映像や、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。2位にシトロエンのアンドレアス・ミケルセン。3位はMスポーツのセバスチャン・オジェ 。 注目のトヨタ陣営はユホ・ハンニネンが4位、ヤリ-マティ・ラトバラが7位に入賞しています。

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    8月17日(木) から 20日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」にあわせ、WRC公式から、2015年大会のロバート・クビサ(フォード・フィエスタRS WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージはブドウ畑の丘陵地を縫うようにひろがる、SS9「Grafschaft1」。クビサは、狭い農道を駆けぬける18.35 kmのスペシャルステージを11分01秒でフィニッシュ、総合12番手タイムを記録しました。

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    ハンバーガーマスターことDJ BBQの無謀なクッキングが世界ラリークロス選手権(WRX)公式から公開されています。WRXでコメンテーターを務めるアンドリュー・コリーのドライブするRX2マシン(WRXの下位クラス)に乗りこみまさかのバーガークッキング!いったいどんな趣旨のプロモーションなんだww 車内がヒドイ有り様になってるじゃないかwww

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    デイ3に突入したFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。この日はWRCを代表する名物ステージ「オウニンポウヤ」がSS16とSS19に設定されていますが、その1回目のSS16でMスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタ)が49メートルのスーパージャンプをみせています。WRC公式から公開されたそのシーンです。着地で一瞬姿勢を乱すも見事に立て直したっ!Σ(゚д゚lll)

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    WRCドライバーの多くが楽しみにしている高速グラベルラリー、FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」が開幕!シェイクダウンの模様がWRCやミシュラン公式、現地に赴いているカメラマンなどから公開されています。ここフィンランドでもジャンピングスポットでバンザイ着地が増えてますねぇ、なんでも2017年型WRカーのリヤウイングから発生するダウンフォースのせいらしいのですが、あんな状態からよく立て直せるなぁ(°_°)

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    アメリカの伝統的なヒルクライムレース「マウント・ワシントン・ヒルクライム」。2017年はスバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナがコースレコードを更新する走りで優勝しましたが、タフなヒルクライムとして知られる大会でもあり、その裏ではゴールできずに終わるマシンもありました。今回はその中から3つのクラッシュをピックアップ。1.フォード・フィエスタの面白事故。コーナリング中の加重移動で片側が浮き上がり横転。2.パストラーナの僚友ヒギンズ(スバルWRX STI)が後輪を岩にヒット、崖下へ転落し一瞬逆立ち状態に…3.GMのLSエンジンにスワップされた1972年式ダットサン240Zがブレーキをミスり崖下へ横転(オンボード映像)。13年かけて開発したという貴重なZが…

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    2017年FIA世界ラリー選手権第8戦「ラリー・ポーランド」は、終盤までヒュンダイのティエリー・ヌービルとMスポーツのオット・タナクによる僅差のバトルが繰り広げられました。しかし、最終日のSS21でタナクがクラッシュ。これで優勝争いは幕切れとなりヌービルが今季3勝目をあげています。その幕切れの瞬間。タナクのフォード・フィエスタWRCは、リアが何かにぶつかりマシンの向きが一気に変わりフロントからクラッシュ!フロントを大破しながら、なんとかマシンを動かしたものの結局ラリーからリタイアとなりました。

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    2017年FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」。エキゾースト音満載!お客さん撮影のピュアサウンド映像集と、WRC公式からマッズ・オストベルグ(フォード・フィエスタWRC)の豪快なジャンプをピックアップ!ポルトガルといえば2015年に復活したスペシャルステージ「ファフェ」のジャンプスポットが見所のひとつ。ここで今回、オストベルグが他の人より1台分ほど飛びすぎてしまい、右カーブ手前で着地、ギリギリ曲がっていくという離れ業をみせていますww これには隣に座るナビも大笑いwww そしてヤリスWRCも華麗に飛んでいましたね(上から2番目の動画に収録)。ちなみに優勝したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。「TOYOTA GAZOO Racing」の3台は入賞フィニッシュでした。

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    うーん危ない。あと一歩で崖からおちるところだった。タイトな右コーナーを曲がりきれなかったフォード・フィエスタR5がガードレールに激突。ガードレールは地面から支柱ごと抜け大きく歪んでしまいますが、フィエスタをなんとかキャッチ。ギリギリのところで落ちずに助かりました。ナビがOKボードを掲げながらのダッシュで元気をアピールしてました。ヨーロッパラリー選手権(ERC)第2戦「イスラス・カナリアス」SS1にて。

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    ぶろろろ…ぶおぉーん!!!これはシビレルなぁ(●´ω`●) FIA世界ラリー選手権第4戦フランスでスタートに挑むWRカーの様子を集めたコンピがカッコイイので紹介します。カウントダウンが進むにつれエンジンの回転数をあげ、人力ローンチコントロールで一気にスタートダッシュ!ヤリスの音は派手でええな!スタート時のなんともいえない緊張感も伝わってきますね。

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    YouTubeがおすすめしてきた動画が本当におすすめだったので紹介します。元F1ドライバーでWRCにも参戦するロバート・クビサは、2015年のモンテカルロテストではフォード「フィエスタRS WRC」で豪快なドライビングをみせていました。連続したコブでWRカーが跳ね上がってしまいますが、それをねじ伏せハイスピードで曲がって行きますww まさに神業!ちゃんと踏ん張って前へ進むマシン性能も凄いですねwww こんな素晴らしい走りをみせるクビサですが、WRC2では王座獲得するもWRCでは不発、2017年からはサーキットレースへ復帰するようです。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」が開幕。トヨタ「ヤリスWRC」にとって初めての大会、初のグラベルラリーです。さっそく現地で撮影された、砂埃を巻き上げ劇走するWRカーの姿がコンピレーションされています。エキゾースト音を楽しめるピュアサウンドビデオ。なお、イベントは現在木曜日に行われた全長1.57キロ×2のオープニングステージまで終了し、トヨタの#11ユホ・ハンニネンがトップにたっています。タナク、ミークと続き、#10ラトバラは8位。なんか予想外の展開になってきた(°_°)

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    Mスポーツのフォード「フィエスタWRC」2台がスペインのグラベルでテストした時の映像です。トヨタのラトバラは一回転クラッシュでテストに若干遅れが生じてしまいましたが、こちらは軽快にジャンプをキメるなど順調そう!?セバスチャン・オジェとオット・タナクの各二本!

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    FIA世界ラリー選手権第2戦「スウェーデン」はデイ3まで終わり、SS11とSS14では有名なジャンプスポット「コリンズクレスト」を盛大にかっ飛んでゆくWRカーの姿が見られました。公式とミシュランからその時の映像が公開されています。誰がレコードを破るの!?と毎年多くのファンが注目する大ジャンプ。2017年はフォード「フィエスタWRC」のプライベーター、マッズ・オストベルグの44メートルがトップで記録更新なりませんでした。「空中でエアロがどのように働くかわからない」と語っていたトヨタ「ヤリスWRC」のヤリ-マティ・ラトバラも控えめにジャンプwww そのラトバラがデイ3で首位に返り咲き最終日を迎えます。トヨタ復帰後初優勝へむけて、ひょっとしたら、ひょっとするかも!?

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    2月9日からはじまるFIA世界ラリー選手権第2戦「スウェーデン」の事前テストの様子がいくつかアップされていたので紹介します。トヨタ「ヤリスWRC」は3人目のエサペッカ・ラッピがテストに初登場!前回までバックタービン音がキュンキュンと大きめの音で鳴っていましたが、今回は少なくなった!?シトロエン「C3 WRC」はけっこう鳴っていますね。そして第2戦スウェーデンからプライベーターとして復活するマッズ・オストベルグも「フィエスタ WRC」でテスト。ちなみにオートスポーツによると、シトロエンのミークがこのテストで1回転のクラッシュをしているようです…

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    2017年のFIA世界ラリー選手権は4連覇中のセバスチャン・オジェの優勝で幕を開け、トヨタも脱落するライバルを尻目にポジションアップし復帰戦とは思えない2位という結果を残しました。今回は開幕戦「モンテカルロラリー」で撮影されたアタック&アクション集8本とミシュラン公式映像をピックアップ。今年から車両規定が変わりエンジン規定も緩和化され、約60馬力ほどパワーアップしているWRカー。フィニッシュラインを全開で通過するマシンを集めた動画では各マシンのニューサウンドが比較できて面白いですね。ヤリスWRCは排気音も迫力あってエエな!

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    2017年FIA世界ラリー選手権開幕戦「モンテカルロラリー」のシェイクダウン走行が行われました。ラリー系アカウントからその様子が続々と公開されているのでまとめてピックアップ。トップタイムを記録したのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。M-SPORTへ移籍しても王者強し。18年ぶりのWRC復帰で注目の「TOYOTA GAZOO Racing」はタイヤ温存作戦にでてスノータイヤで挑戦、ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ ヤリスWRC)が4番手タイムを記録、ユホ・ハンニネンが7番手に。この日はタイヤチョイスがばらばらだった為それぞれの本当のスピードは未知数。明日からの本戦でどうなる!?

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    FIA世界ラリー選手権にタイヤを供給するミシュランから2016年チャンピオン、セバスチャン・オジェールのスペシャルムービーが公開されました。WRCで4連覇しているオジェは、在籍していたフォルクスワーゲンが昨シーズン終了直後に突然の撤退を発表したため、フォード・フィエスタを運用するMスポーツへと移籍しました。もうすぐ開幕するモンテカルロへむけたテスト風景です。オフシーズンにヤリスとフィエスタの両方をテストしてフィエスタを選んだというのは日本人として非常に気になるところ。仕上がりはいかに!?

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