フェラーリ

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    車好きがめっちゃ楽しめそうな映画「スクランブル」がもうすぐ9月22日(金)から全国公開されます。約40億円の62年式フェラーリ250GTを盗むべく、高級クラシックカー専門の強盗団「フォスター兄弟」とその仲間たち(一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタク)が奔走する…そんな映画のようですが、ワイルドスピードの製作陣が関わっているということでカーアクションも期待できそう!?主演にはクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドを抜擢しています。その主人公の逃走車両BMW6シリーズグランクーペを提供したBMWの予告編や、映画の本予告編をピックアップ!

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    アルファロメオ「ジュリア」の最上位グレード「クアドリフォリオ」をスクーデリア・フェラーリのドライバー3人がテストしてみた。キミ・ライコネンは0-100km/h加速3.9秒、セバスチャン・ベッテルは1.15Gの横G、アントニオ・ジョヴィナッツィは時速307キロのトップスピードを記録!というプロモーションビデオがアルファロメオから公開されました。

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    F1世界選手権 第13戦「イタリアGP」。会場のモンツァサーキットのコース脇から金曜のフリープラクティスを撮影したビデオをご紹介。ビデオカメラはCanonレグリアHF G40を使用しているようです。3:31からのアスカリシケインとか現地でみると大迫力なんだろうなぁ。ちなみに、土曜日におこなわれた予選では、ハミルトンがF1最多記録となる通算69回目のポールポジションを獲得、ついにシューマッハを追い越しました。日曜の決勝ではそのハミルトンとボッタスのメルセデス陣営が1-2フィニッシュ。マクラーレン・ホンダの二人はPU交換で後方からのスタートとなりましたが、パワーを失いリタイアしています。

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    元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラがドライブするリシ・コンペティツィオーネの#62フェラーリ488 GTEのコース1周オンボードがIMSAから公開されました。6月のル・マン24時間レースでLMP2クラスに激突され大クラッシュを喫したチームはWSCC4ラウンドを欠場、今回の第10戦バージニアからシリーズに復帰し、予選4番手からスタートすると決勝ではたび重なるコースアウトにもかかわらず3位でゴールしています。

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    テスタロッサに余裕で勝つNSXかっけー!そのNSXを止まってるかのように見せるフォーミュラカーすげぇ!!ってなる、1991年発売のベストモータリング「ホンダ特集」の動画4本が公開されました。無限エンジンのF3000のゼロヨン加速は圧倒的ですね、最高速ではNSXも奮闘し12km/h差まで迫っています。他に、ロードスターとコラードを交えたホンダ車のホットハッチバトルも熱い!ロケーション:筑波サーキット、日本自動車研究所。出演:黒澤元治、土屋圭市、服部尚貴、大井貴之、他。

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    スペイン・バルセロナにあるカタルニア・サーキットをゆくF1マシンのオンボード映像3本です。一つ目はフェラーリのキミ・ライコネンがピットをスタートし、ひと回りして戻ってきます。フェラーリの燃料パートナーであるShellから公開された360°オンボード映像。ふたつ目は、ニコ・ヒュルケンベルグのルノー「R.S.17」が、前半セクションをカットしたショートコースをひと回りする360°オンボード映像です。ルノーに燃料を供給するカストロールから公開。三つ目はフェリペ・マッサのウィリアムズ「FW40」のノーズにつけたオンボード映像です。残念ながらどれも撮影用のラップですねww

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    5月27-28日の二日間、長野県小諸市のチェリーパークラインを封鎖して行われた「浅間ヒルクライム」。国内では数少ないヒルクライムイベントのひとつで、初開催は2012年。今年も懐かしいスポーツモデルが集結し注目をあつめました。今回はそんなイベントへ参加したマシンのオンボード映像をピックアップ!トヨタAE86レビン N2仕様、フォード・エスコート1600RS、フェラーリF355 チャレンジ仕様、ポルシェ911(930)、フォーミュラ・スズキ隼など全部で6台です。まだまだヒルクライム後進国の日本。海外のように全開走行とはいきませんが、雰囲気やレトロマシン達の快音が楽しめます。数年後には鬼アタックが見れるようになるのかなぁ。

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    6月29日から7月2日の日程で開催されている英国モータースポーツの祭典「Goodwood Festival of Speed」。そのオープニングデイで、ブリティッシュ・ラリークロスで活躍したパット・ドーランの1986年式フォード「RS200 Evo2」がクラッシュしました。アスファルトの埃をひろいコースオフ、立てなおせずそのまま藁に突っ込む凡ミスww RXドライバーが得意そうな状況だったんだけどなぁwwww 壊したのが自分のマシンでよかったですね。そんな初日の木曜日ですが、泣く子も黙るエキゾチックカーもたくさん登場しています。コース脇から撮ったハイライト映像と公式映像をピックアップ!

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    少しまえにエイジング塗装風にラッピングしたボロボロのプリウスが話題になりましたが、同じようなラッピングを施したARIOS鈴木宏和のフェラーリ・360モデナに野村謙が搭乗、ドリフトをかます姿が「いか天東北大会」でみられたようです。動画を再生すると、そこにはサビサビのミッドシップフェラーリでドリフトに苦戦する、のむけんの姿が!? 色々な意味で注目の的!!

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    フェラーリ FXX Kは、マラネロ初のハイブリッドカーということで、名称にある最後のKはエネルギー回生システム「KARS」に由来しているそうです。V12 ICEとエレクトリックモーターで最高出力1050cv、最大トルク900Nmを発揮。ホモロゲーションやレギュレーションに妥協せず、技術革新のみを追及したという。サーキット専用車にも関わらずレース車両でないのが特徴。しかも購入交渉のテーブルにつけるのは長年フェラーリを愛用している者だけ。そんなフェラーリの思いがつまったエキゾチックカーがスパ・フランコルシャンやモンツァ、デイトナなどを駆けぬける!エキゾースト音を楽しめる4本の映像+オンボード2本です。

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    F1世界選手権に参戦するスクーデリア・フェラーリが1972年シーズン終了後の冬に発表したマシン「312 B3 “Spazzaneve”」。フロントの湾曲したウィングとゴテゴテした造型から「除雪車」の異名をとりましたが、1973年シーズンは別設計のマシンが使用されたため、結局、実戦デビューすることなくお蔵入りとなりました。そんなヴィンテージ・フェラーリのエンジンスタートアップから走行シーン。オンボード映像をまとめたビデオ。当時、陽の目を見ることのなかったアグレッシブなデザインのF1マシンがイモラサーキットを激走!「312」の名のとおり、3リッターの12気筒自然吸気エンジンが使用されています。

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    ホンダの活躍やセナプロ対決などの影響で日本のF1人気がピークだった1991年に、アラン・プロストがドライブしていたフェラーリのF1マシン「フェラーリ・643」が「ヒストリック・ミナルディ・デイ」というイベントに登場。80年代から2000年代にかけて「サンマリノGP」を開催していたいたイモラ・サーキットを周回しています。3.5L「Tipo 037」エンジンの官能的なV12サウンドが木霊!ちなみに、この「643」は美しい車体やエキゾースト音とは裏腹に、最高位2位と成績は振るわず、プロストも日本GP後に解雇されるなどチームとは喧嘩別れでシーズンを終えています。

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    昨年話題になった、フェラーリ458イタリアのエンジンを搭載した、ライアン・チュークのトヨタ86がドリフト練習に励むPVが公開!豪快に白煙をあげながらのGT4586サウンドいかがです?いつも楽しいビデオをリリースしてくれる「Donut Media」からドロップ。

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    4月8日に開催されたニュルブルクリンク耐久選手権(VLN2)でフェラーリ「488GT3」がポルシェ「911GT3 CUP」を追い越しぎわに接触、大クラッシュしてしまいます。フェラーリのドライバーは怒って文句を言いに行きますが…ちょっと待て。ミスったのはあんたやろwww ポルシェはラインを変えてないんだよなぁ。次の右コーナーに備え、焦ってマシンを左にふった結果、まだ抜ききってないポルシェと接触したように見えるけど違う?クラス違いのマシンはどんな時でも身を引く、とかローカルルールでもあったりするの!?

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    クラシックカーが集結した「グッドウッド第75回メンバーズミーティング」では、1997年に発足した耐久レース「FIA GT選手権」初開催から20周年を記念し、当時、選手権へ参戦していたマシンなどがハイスピードデモランを行いました。マクラーレンはロングテールなど3台の「F1 GTR」が集結。フェラーリ「F40」、ロータス「エリーゼGT1」、そして、ポルシェ「911 GT1」も登場しています。98年ル・マン優勝。プチルマンではストレート走行中にダルマスが離陸した事でも有名ですねww

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    2017年オフシーズンテストが終わり、3月24-26日のオーストラリアGPの開幕を待つのみのF1サーカス。テストで危機的な状況に陥ったマクラーレン・ホンダとは対照的に、すこぶる調子良さげなのがフェラーリでした。キミ・ライコネンの「もっと速いラップタイムを出せる」という発言、セバスチャン・ベッテルは三味線を弾いてるのでは?とメディアを騒がせていました。ハミルトンなどライバルの反応をみても開幕戦でフェラーリが速いのは確定とみられています。そんなフェラーリ「SF70H」の合同テスト動画まとめ。ラップタイムだけじゃなくピットインしてきたマシンを素早く隠す「壁」も話題になっていましたねww そちらも最後に映っています。

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    3月4、5日に鈴鹿サーキットで開催された「2017 モータースポーツファン感謝デー」で、お客さんが撮影した動画をまとめてみました。行けなかった人はこれを見て少しでも雰囲気を味わいましょうw 今回の目玉はミカ・ハッキネンの来日でしたが、一部日本語での挨拶やジャン・アレジと談笑する姿が映っています。恒例となりつつあるアレジ親子によるバトルではジュリアーノがフェラーリ458チャレンジでコースアウトする一幕もww その他、小林可夢偉と中嶋一貴のスーパーフォーミュラ対決、星野一義と中島悟の永遠のライバル対決(ティレル019にトラブルがでて残念)などめじろ押し。星野一義がRC164に乗り込むサプライズもありました。

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    2017年のF1世界選手権を闘うフェラーリの新車「SF70H」のシェイクダウン走行をフィオラノサーキットのコース脇からスパイショット!初走行では公式動画の方にでていたキミ・ライコネンと、ヘルメットで判断するとセバスチャン・ベッテルもステアリングを握っているようです。

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    ジャミロクワイが3月にリリースするニューアルバム「オートマトン」から2作目のMV「Cloud9」がドロップ!超がつくほどのクルマ好きで有名なボーカルのジェイ・ケイですが、今回も潤沢な資金をもとに高級車を登場させています。スペイン・アルメリアの荒野を舞台にジェイ・ケイが運転するのは1960年代のフェラーリのクラシックスポーツカー「275 GTB/4」。モニカ・クルス(ペネロペの妹)がドライブするのがメルセデス・ベンツ「280SEカブリオレ」。フェラーリは最低でも3億円はすると思われますが、ジェイ・ケイが所有。280SEも自分のかもしれない…ドライブにも良さげなこの曲。7年ぶりのアルバムに期待!

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