ポルシェ

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    懐かしのレイトンブルーがスパ・フランコルシャンを駆け抜けた!日本のバブル時代のモータースポーツを象徴するマシンのひとつに、レイトンハウスカラーのグループCカー「クレマー・ポルシェ962C」がありますが、そのポルシェが、ベルギーで開催されたイベント「スパ・クラシック 2017」で走りました。その時のオンボード映像!F1のカラーリングもかっこいいけど、こちらもパステルカラーが映えて綺麗ですねぇ。

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    ポルシェのクラフトマンシップが垣間見れる工場内部を映したビデオを紹介します。先月の「グッドウッドFOS」で発表されたポルシェ911ターボS エクスクルーシブシリーズは、最高出力が911ターボSを19kW(27PS)上回る446kW(607PS)、最大トルクは750N・mを発生させます。その名のとおり特別なボディーパーツが施され、インテリア装備は高品質なものとなっています。生産台数は全世界でわずか500台。日本では6名の選ばれし者しか手に入れられません。そんなスペシャルなポルシェ911の製造部署「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥール」にカメラが入り、ボンネットやボディ、ホイールの塗装、内張やシートのレザー加工、バッジの塗装、そしてアッセンブリーラインなどを映し出す40分!小奇麗で高価そうな工業機械が動く中、塗装、裁断、研磨、ステッチなど、まだまだ職人による手作業の部分も多いんですね。

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    6月に富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」でオープンプロトタイプカーの「ポルシェ・936」、グループCカーの「ポルシェ・956」という耐久レースにおけるアイコニックなマシンでデモランをおこなったジャッキー・イクス。この二台は70年代半ばから80年代半ばにポルシェから耐久レースへ出場していたイクスが実際に乗っていたマシンですが、その往年の名車や日本でのイベントについて語るムービーがポルシェから公開されました。日本語字幕つき。このレーシングカーが活躍した頃は、少しのミスが致命的な事故につながる事も多く、ハラハラドキドキしながら観戦した人も多いのではないでしょうか。

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    6月3日、4日の二日間にわたり富士スピードウェイで開催された「Porsche Experience Day 2017」。ポルシェ・カレラカップ・ジャパンなどと同時開催されたイベントですが、F1で活躍し、耐久レースで多くの勝利をあげたレジェンド、ジャッキー・イクスがデモランを行いました。そのイベントムービーがポルシェ公式から公開されています。お客さんが撮影したデモランビデオと一緒にピックアップ!イクスがステアリングを握ったのは、マルティニカラーのポルシェ・936とロスマンズカラー(タバコ広告禁止仕様)のポルシェ・956という伝説的マシン。後者はグループCカーを象徴するマシンですね。カッコイイ。

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    これは車載映像が無ければ揉めたかもしれない。素人目に見ると、追突されたポルシェ・ボクスターにもちょっと責任があるように思えますが、10:0になったという車載映像です。前が渋滞して、車線変更を試みたボクスターが途中で諦め、元の車線でブレーキをかけ停車。そこへスクーターがドーンと追突して来ます。保険会社のパワーバランスもあるだろうけど、完全に停車した所へぶつかって来たから10:0という判断なのかなぁ。映像が残っていて良かったですね。

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    7月16日に決勝が行なわれるFIA世界耐久選手(WEC)第4戦「ニュルブルクリンク」。金曜日のフリープラクティス2で、GTE Proクラスのトップタイムを記録した#91 ポルシェ911 RSR のオンボード映像です。ドライバーは日本のスーパーGTでも活躍したフレデリック・マコヴィッキ。1周5.137kmのGPコースで1分56秒244を叩きだしています。ちなみに15日に行われた予選では#91はクラス3番手を獲得。ポールポジションは小林可夢偉組の#7トヨタTS050ハイブリッドが獲得しています。

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    ベストモータリング2008年10月号のビデオが公開されています。この号のテーマは2007年9月にデビューした、6代目ポルシェ911(997)GT2。1948年の創業以来最高のスポーツカーをつくり続けてきたポルシェが、世界最高峰のパフォーマンスを与えたモデル。そんな911をドリキンや服部尚貴がテスト!当時デビューしたての日産GT-R (R35)やホンダNSX タイプRと比較したり、筑波サーキットで5周バトルを行います。プロドライバーのリアクションは!?

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」を制したポルシェからスペシャルムービーが公開!ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組の#2ポルシェ919ハイブリッドは、序盤の緊急ピットインで優勝争いから脱落したかにみえましたが、サバイバルを生き残り、気づけば逆転優勝。これでポルシェはルマン3連覇、総合優勝は19回目を数える事に。土壇場で大逆転をみせた、LM-GTEプロクラス優勝のアストンマーチン、同2位のフォードGTのムービーも一緒にピックアップ!

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

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    今週末はル・マン24時間レースが開催されます。ポルシェから、2016年勝者マルク・リーブがドライブするポルシェ919ハイブリッドの360°パノラマオンボードが公開されました。ル・マンの会場「サルテサーキット」を1周。英語解説付き。自分で画面をグリグリして見たい方向を楽しめます。ちなみに、直前テストでポルシェのベストタイムは3分21秒512。対するトヨタは3分18秒132のベストタイムをだしています。長丁場のガチンコ対決はもうすぐ。

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    土屋圭市がポルシェ911の5代目モデルである、ポルシェ996のGT3モデルを駆り、伊豆にある修善寺サイクルスポーツセンターで超絶ドリフト!2000年ベストモータリングのビデオが公開されています。難なくドリフトをかましたようにみえるけど、ドリキン「こういうワインディングで、僕にグローブをハメさせるクルマってのは少ないですよ!」の一言。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#8トヨタTS050ハイブリッドの優勝で幕を開けた2017年のFIA世界耐久選手権(WEC)ですが、公式からは開幕戦「シルバーストン6時間レース」決勝のフルレース映像が早くも公開されています。太っ腹!しかし残り12分でのブエミの追越しは何度見てもシビレルなぁ。リーダーの#2ポルシェをズバッと一発で仕留める姿には惚れ惚れしますね。

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    「あ゛〜バカヤロー」「さいてー」って人乗せてるのかww 画面右下にある、ドラレコのGPSのメーター表示だと179km/hを表示!他人を乗せてこの危険予測の無さはヤバイ…首都高速湾岸線をかっ飛ばしていたポルシェ・ケイマンGT4が、後方確認不足で車線変更してきたトラックとニアミス、障壁にコスってしまうドラレコです。「当方は縁石傷」と書いてあるけど、自爆だし、一発免停の速度超過だし、この後どうしたのだろうか。折角のドラレコも警察や保険屋さんには出せないよなぁwww この撮影者はミンカラのアカウントを削除してしまったそうです。日本のドラレコ系7本。

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    FIA世界耐久選手権「スパ・フランコルシャン」番外編。レーシングスーツ姿にエプロンされるとメスシリンダーでオイルでも調合しそうな勢いですが、今回は#1ポルシェのロッテラー、タンディ、ジャニの三名のドライバーがベルギー名物ワッフルづくりに挑戦!ベルギー育ちのロッテラーはノリノリですww 誰の盛り付けが一番美味しそう!?さて、気になる予選はその#1ポルシェ919ハイブリッドがポールポジションをゲット!2番手に#7トヨタTS050ハイブリッド、3番手に#9トヨタ。#8トヨタが4番手でした。

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    ポルシェは、ジュネーブモーターショー2017で発表した新型911GT3の市販モデルでニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)のタイムアタックを敢行。先代モデルのタイムを大幅に更新する7分12秒7を記録しました。ポルシェAG公式からその時のオンボード映像が公開されています。ドライバーはテストドライバーを務めるラルス・ケルン。外気温度 8°C、路面温度 14°C という理想的なコンディションだったようですが、12.3秒も凌ぐなんて!

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    3月18-19日にイギリスのグッドウッドモーターサーキットで開催されたクラシックレーシングカーの祭典「第75回メンバーズミーティング」では70年代の3リッター・プロトタイプレーシングカーによるハイスピードデモランがおこなわれました。1974年のマトラ「MS670」や1971年のアルファロメオ「ティーポ33/3」、ポルシェ「908/3」などノスタルジックなスポーツカーが集結!快音を轟かせています。スズキのロゴが光るローラのマシンが気になるなぁw

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    4月8日に開催されたニュルブルクリンク耐久選手権(VLN2)でフェラーリ「488GT3」がポルシェ「911GT3 CUP」を追い越しぎわに接触、大クラッシュしてしまいます。フェラーリのドライバーは怒って文句を言いに行きますが…ちょっと待て。ミスったのはあんたやろwww ポルシェはラインを変えてないんだよなぁ。次の右コーナーに備え、焦ってマシンを左にふった結果、まだ抜ききってないポルシェと接触したように見えるけど違う?クラス違いのマシンはどんな時でも身を引く、とかローカルルールでもあったりするの!?

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    4月14-16日に英国のシルバーストーンで開幕する2017年FIA世界耐久選手権(WEC)。FIAとWECから新型マシンやエントリーリストの紹介動画が公開されています。マシンがコースを走りながらクラスごとに入れ替わるタイムラプス映像ではLMP1のトヨタ「TS050ハイブリッド」とポルシェ「919ハイブリッド」を筆頭にLMP2、LM GTE Pro、LM GTE AMとチェンジします。ついでにモンツァテストの映像もピックアップしておきました。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)のモンツァ合同テストでポルシェの走りをコース脇から撮影したピュアサウンドビデオ。ポルシェは大幅に刷新された919ハイブリッドを投入。ドライバーにアンドレ・ロッテラー、アール・バンパーが加わりニック・タンディが復帰するなど大きな変更がありました。スパイショット時の強烈にダサいライト周りは修正されたようで有難いですねww このWECプロローグではトヨタに次ぐタイムだった919ハイブリッドですが、両陣営とも開幕戦での接戦を予想しています。また、LM GTE Proクラスにはミッドシップエンジンのポルシェ「911 RSR」で参戦。リヒャルト・リッツ、フレデリック・マコヴィッキ、ミカエル・クリステンセンにケヴィン・エストルというラインナップになっています。

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    クラシックカーが集結した「グッドウッド第75回メンバーズミーティング」では、1997年に発足した耐久レース「FIA GT選手権」初開催から20周年を記念し、当時、選手権へ参戦していたマシンなどがハイスピードデモランを行いました。マクラーレンはロングテールなど3台の「F1 GTR」が集結。フェラーリ「F40」、ロータス「エリーゼGT1」、そして、ポルシェ「911 GT1」も登場しています。98年ル・マン優勝。プチルマンではストレート走行中にダルマスが離陸した事でも有名ですねww

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