マクラーレン

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    1969年のF1世界選手権イギリスGPに「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング」より#20「マクラーレンM9A」で参戦したデレック・ベルが、約50年の時を経て自身のマシンに乗り込みシルバーストンを駆けぬける!

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    自動車メーカーがグランツーリスモとコラボレーションして発表する仮想コンセプトカー「Vision Gran Turismo」シリーズは非常に挑戦的なスタイルが魅力ですが、今回、プレイステーション4用のレーシングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」のためにマクラーレンが発表したスーパーカーがこちらの「マクラーレン・アルティメット ビジョン グランツーリスモ」。エクステリアはロボレースマシンとルマンプロトタイプをかけあわせたようなルックスで、特筆すべきはそのドライビングポジション!最前部に腹ばいでのりこみ、驚異的なスピードとマクラーレンの本質を感じてもらうよう設計されているそうです。なんでも2030年以降のスポーツカー像を提示してみたんだとか。もしクラッシュした時はどうなっちゃうんだろうwww

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    F1世界選手権 第13戦「イタリアGP」。会場のモンツァサーキットのコース脇から金曜のフリープラクティスを撮影したビデオをご紹介。ビデオカメラはCanonレグリアHF G40を使用しているようです。3:31からのアスカリシケインとか現地でみると大迫力なんだろうなぁ。ちなみに、土曜日におこなわれた予選では、ハミルトンがF1最多記録となる通算69回目のポールポジションを獲得、ついにシューマッハを追い越しました。日曜の決勝ではそのハミルトンとボッタスのメルセデス陣営が1-2フィニッシュ。マクラーレン・ホンダの二人はPU交換で後方からのスタートとなりましたが、パワーを失いリタイアしています。

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    2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、フレッシュな二人がアイルトン・セナの伝説のマシンをドライブしました。1991年F1世界選手権のチャンピオンマシン「マクラーレン・ホンダMP4/6」のステアリングを握ったのは、ホンダ育成ドライバーの松下信治と、マクラーレン育成ドライバーのニック・デ・ブリース。その貴重な体験の模様をコース脇から撮影したビデオです。スピードにのってなくても最高なV12サウンド!同じようにデモランを行なった、カルン・チャンドックがドライブする「ウィリアムズFW14B」マンセル号の映像と一緒にピックアップしました。

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    7月30日(日)、ハンガロリンク・サーキットで開催されたF1世界選手権 第11戦「ハンガリーGP」でファステストラップを記録したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ MCL32)。そのオンボード映像が、ファステストラップアワードを主宰するDHLから公開されています。アロンソはレース終盤の69周目に1分20秒182をたたき出し最速ラップを記録、6位に入賞し貴重なポイントを獲得しています。

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」二日目の金曜日ハイライト映像。この日はF1マシンやプロトタイプカーなど多くのレーシングカーが走行。1992年にナイジェル・マンセルがF1王者に輝いた「ウィリアムズFW14B」、91年のチャンピオンマシン「マクラーレン・ホンダ MP4/6」、マヒンドラのフォーミュラEマシン、ダカールで活躍したカマズのカミオン、他にも、マッド・マイクのND型マツダ・ロードスターや、最近モンスターエナジーのムービー「BATTLEDRIFT 2」で斎藤太吾との競演が話題になったスティーブ“バグシー”の日産GT-Rなどドリ車も登場!派手なバーンナウトで会場を沸かせたようです。

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    ドリフト大会などに出場している女性レーサー塚本奈々美がエキゾチックカーをドライブするシリーズ「美女と野獣」がベストモータリングより公開されています。世界限定3台「ケーニグセグ・アゲーラRSR」、3億円!「ブガッティ・ヴェイロン」、夢のダブルネーム!メルセデスベンツ×マクラーレン「SLRマクラーレン722S」の3本。ヴェイロンの純正ボディカバーの値段にびっくりww バカ高いんだけど本体の価格からすると安く思えてくる不思議www

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    サーキット走行専用のマクラーレン「P1GTR」を公道走行可能にした「P1 LM」。そのプロトタイプである「XP1LM」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、最速タイムを見事にぬりかえました。ケニー・ブラックのドライブでアタックに入ったXP1LMは、5月12日に中国・蔚来汽車(NextEV)の電気スーパーカー「NIO EP9」が市販車/サーキット専用モデル最速に君臨した時の6分45秒90を上回る、6分43秒22をたたき出しました。電気自動車がもっていたニュル北最速の座をハイブリッドカーが奪還!

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    F1モナコGPをお休みし「インディ500」に挑戦しているフェルナンド・アロンソは、ポールシッターを決めるファスト9に残り、4周のアタックに望みました。そこでは平均時速231.300mphを記録、見事5番グリッド2列目スタートを確保。その時のオンボード映像(アロンソ向き)がマクラーレンから公開されています。2周目にターボのオーバーブーストの症状がでてストレートが伸び悩んだそうなのですが、映像をみてもあまり分からないですね。もはや達人にしか感じられない領域なんだろうなぁ。5月28日の決勝スタート(日本時間29日(月)1:19〜)では4番手の佐藤琢磨の隣で隊列をくむことになりました。楽しみですね。

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    あかん!もう少しでヘルメット直撃だった…5月3日、フェルナンド・アロンソがインディカーのルーキーテストプログラムを完了。インディアナポリス・モーター・スピードウェイで110周を走破しましたが、その中で二羽の鳥がマシンに激突するというハプニングが発生していたようです。なんか粉々になってるけどタイヤにクリーンヒット?一羽はホイール内側かサイドポッドあたり?なんにせよ顔面じゃなくて良かったなぁ。その時の動画とルーキーテストの様子をまとめた動画もピックアップしておきました。

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    クラシックカーが集結した「グッドウッド第75回メンバーズミーティング」では、1997年に発足した耐久レース「FIA GT選手権」初開催から20周年を記念し、当時、選手権へ参戦していたマシンなどがハイスピードデモランを行いました。マクラーレンはロングテールなど3台の「F1 GTR」が集結。フェラーリ「F40」、ロータス「エリーゼGT1」、そして、ポルシェ「911 GT1」も登場しています。98年ル・マン優勝。プチルマンではストレート走行中にダルマスが離陸した事でも有名ですねww

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    マクラーレンからスポンサーである「モエ・エ・シャンドン」のPVが公開!撮影日は不明ですがフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが出演しミニカーやドローンでレースをする内容です。サーキットでもアロンソのこんな笑顔が見れるといいんだけど、まだまだ先なのかなぁ…ちなみに開幕戦はアロンソが10位入賞間近でリタイア。バンドーンが完走した中では一番遅い13位という結果でした。

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    F1合同テストを終えたフェルナンド・アロンソに、パワーがないと言われてしまったホンダの2017年型パワーユニット。マクラーレンの車体側にも問題が発覚との噂(ハーネスまわり)があがるなど、ロクにテストを出来ないまま開幕戦を迎えることになります。そんなマクラーレン・ホンダ「MCL32」ですが、昨年のマシン「MP4/31」とパワーユニットの音を比較する趣旨の動画があったのでチェックしてみてはいかが?有名なF1ジャーナリストの「ストレートで死んでいるような音に聞こえる」なんて発言もネットにでてましたが…ぶっちゃけそこまで変わらない!?若干回ってない感じはするけど。。ちゃんとしたモニタースピーカーで聴いたらもっと違いがわかるのかしら?

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    スペイン・バルセロナにて、多くのファンが見守るなか始まったF1オフシーズンテスト。17年型マシンによる初の合同テストですが、カタルニアサーキットを駆け抜ける姿を現地のファンが収めています。「Sky Sports」の中継とはまた違った臨場感がありますね。気になるマクラーレン・ホンダですが連日のトラブルに泣いていて、オートスポーツによると初日のは「オイルタンク内のオイルが偏らないようにする板状のパーツの配置がうまくなく、Gがかかった時にオイルが吸えない」トラブルのようです。そんな状況でもアロンソがピットへ戻ってくると拍手がわくバルセロナ。はやく良くなってほしいなぁ…

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    カッコイイなぁ(*´ェ`*) グッドウッド第75回メンバーズミーティングで、1982年のF1世界選手権でコンストラクターズランキング2位を獲得したマクラーレン「MP4/1B」が走行しました。その時の激走シーンが公開されています。ジョンバーナードが設計したF1初となるフルカーボンモノコック採用のウィングカー(グランドエフェクトカー)。エンジンはコンパクトでウィングカーに最適といわれたフォード・コスワース製の3L V8 DFV。82年は#7ジョン・ワトソンと#8ニキ・ラウダで4勝を挙げています。この年、ジル・ヴィルヌーヴの事故死をはじめ、ディディエ・ピローニの宙を舞う大事故など、危険なクラッシュが相次ぎ、強力なダウンフォースを得るグランドエフェクトカーは終焉を迎えました。

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    ル・マン24時間レースで優勝したマクラーレン「F1 GTR」の究極の進化系という1997年型「F1 GTR ロングテール」。その「ロングテール」の名前を引き継ぐマクラーレン「675 LT」はどれほど速いの!?マクラーレン「P1」のサーキット仕様車「P1 GTR」と車載映像を比較してみた。ちなみにこの「675 LT」とは「650S」からさらに馬力アップし、軽量化、ダウンフォース50%増などを施したスーパーシリーズ最上位モデルで、当然ながら公道も走れるのです。

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    2016年10月10日にツインリンクもてぎで行われた走行確認テストの模様をおさめた動画が、ホンダ公式と「バイク動画 MotoBasic」から公開されています。第二期ホンダF1の代名詞のひとつ「ホンダv12サウンド」を奏でるマクラーレン「MP4/6」。V12エンジンは前年のV10より5.5kgも軽量化がはかられたうえパワーアップ!この#2のマシンはゲルハルト・ベルガーが1991年の鈴鹿・日本グランプリでセナに譲られるかたちで優勝したときの個体だそうです(セナは日本GPでチャンピオン獲得)。ちなみにテストドライブしているのはホンダワークスライダーとして活躍した宮城光。

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    こんなアグレッシブに炎を吹く高級車を手に入れたら一度はやっちゃうかもしれないタバコの着火方。できれば口にくわえたままマフラーの排気口に近づけてファイヤーしたいですね。3千万円するマクラーレンで点けたタバコはさぞ美味いんだろぅ。

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    1976年のF1世界選手権のドライバーズタイトル争いは最終戦の富士スピードウェイまでもつれ込みました。決勝ではポイントリーダーのニキ・ラウダ(フェラーリ)が悪天候のためレースを途中棄権。ウェットレースを走りぬき3位でゴールしたジェームス・ハント(マクラーレン・フォード)が逆転でタイトルを獲得しました。F1日本GP初開催でもあったこのレースから40年。マクラーレンから現在の富士スピードウェイを映したビデオが公開…あれ?当時のF1は30度バンクを走ってないんじゃなかったwwww

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