マツダ

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    170馬力のマツダMZRエンジン(2.0L 直4)を搭載したワンメイクフォーミュラレース「USF2000チャンピオンシップ」に参戦するコリー・エンダーズのバイザーカム映像がインディカーから公開されています。マツダは「ロードトゥインディ」と銘打ったスカラーシップシステムをサポートしていますが、インディカーの下にあるインディライツ(優勝奨学金100万ドル)、その下のプロ・マツダ チャンピオンシップ(優勝奨学金約59万ドル)、さらにその下にあるU.S. F2000(優勝奨学金約38万ドル)の3つのカテゴリーからなっています。

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    2017年「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」で、1991年のIMSAで活躍したFC3S型マツダRX-7 GTOがジョエル・ミラーの手でドライブされました。その時のバイザーカム映像2本がモータースポーツメディア「RACER」から公開されています。このRX-7は91シーズンを通し、優勝5回の安定した走りをみせGTOクラスでマニュファクチャラーチャンピオンを獲得、ピート・ハルスマーがドライバー王者に輝きダブルタイトルを達成しています。600ps/8500rpm。654cc × 4ローターの13J改エンジンを搭載。

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    1992年の富士スピードウェイで開催されたジャパン・スーパースポーツ・セダンレース(JSS)で、予選3番手からホールショットをきめ、日産スカイライン勢との熱いバトルにもちこんだ土屋圭市の勇姿です。この時の愛機はマツダ・RX-7(FC3S)!はたしてどんな結果になったのか!?ホットバージョンのロゴがまだファミコンゲームのタイトルみたいで時代を感じますねwww

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    1987年のルマン24時間レースで総合7位に入賞(IMSA GTPクラス優勝)したマツダ・757がマツダレースウェイ・ラグナセカで復活!スイスからやって来た13G型3ローターエンジン搭載のプロトタイプカーは、真夏の恒例イベント「モントレー・モータースポーツ・リユニオン2017」で、767Bなど他のヘリテージカーと共にコースを駆けぬけました。このマシンは9月24日に日本で開催される「レーシングロータリーファンミーティング」にも登場予定で、富士スピードウェイを30年ぶりに走るそうです。

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    マツダ・ロードスターのエンジン分解をタイムラプスにしたビデオが人気になっていました。サーモスタットとかスロットルボディーとかパーツが空中を移動するのはどうやって撮影したんですかね!?プラグなんて打ちあがってるしww こった作り込みで、なんだかヤン・シュバンクマイエルのストップモーションアニメを思い出しました。

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    1991年ル・マン24時間レースウイナー「マツダ787B」の前身、「マツダ767B」が、人気を誇るアメリカのサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」を爆走!その時のバイザーカム映像です。ドライバーはジョナサン・ボマリート。名物「コークスクリュー」なんて超絶視界悪そうww 1:10秒くらいに抜いていったバカッ速いのはイーグル・Mk 轡肇茱燭任垢ね!? あっという間に消えていきました…この767Bは、マツダのグループCカーの象徴「チャージカラー」を最初にまとった事でも知られていますが、それももう30年近く前の事なんですね。

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    Red Bullとマツダのサポートをうけワールドワイドに活躍するマッド・マイク・ウィデット。2017年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では新たに手に入れたおニューのピックアップトラックでドリフトをキメていました。コース脇から撮影されたデモランシーン。「RUMBUL」と命名されたこのマシンは、マツダREPU B2000スタジアムトラックを改造、自然吸気のマツダ13B型2ローターエンジンをミッドシップ搭載しています。

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    「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2017」マッド・マイク関連の動画が公式やレッドブルから3本公開されています。1,200HPを誇る“RADBUL GEN2”はマツダのND型MX-5のルックスを持つもののNC型MX-5がベースという異色マシン。そんなマッドなロードスターでグッドウッドヒルクライム!いつも通り豪快にタイヤスモークをあげるパフォーマンスで楽しませてくれます。

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    あっぶねぇww もう少しでハイウェイの障壁にぶつかる所だった…危ない合流をしかけたマツダ CX-3が腹を見せながら車載車両の目の前を突っ切っていきました。焦って割り込もうとして分離帯に乗り上げた?壁すれすれで体制を立て直すと、何事もなかったように走り去っていきましたwww ビルに漢字がみえるし左側通行なので香港かなぁ。

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    「ヤマハSR400」との出会い頭事故に巻き込まれてしまった「ユーノス・ロードスター」オーナーの「裁判は忘れた頃に」シリーズ最終回となる第7回「円卓の裁判篇」が公開されていました。しかも結構前に終わっていたらしいww 相手が勝手にコケて突っ込んだ証拠のドラレコもあるんだし、こんな長引くとは誰も思わないよな〜。今回のように執拗に争ってくる人もいるんですね、勉強になりますwww 全部で7回もあるけど挿絵も入ったりして見応えアリ。

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    こんな簡単にイクなんてwww マツダ・NDロードスターによるワンメイクレース「Global MX-5 Cup」の開幕戦「バーバー・モータースポーツパーク」のレース2でフォーミュラカーのようなクラッシュが発生しました。ローリングスタートのポジション争いの中で、後方にいた一台のロードスターが前のマシンの左リアに追突、タイヤ同士が接触しコロリと横転する珍プレー。中から出てきたのは「やっちゃったぜ!」という感じのお爺ちゃんドライバーでした。まさかストレートで横転するとは思わないよなー。

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    NAロータリーエンジン「RE13J改」搭載のプロトタイプカー「MAZDA 767B」#202を土屋圭市がスペシャル試乗!2009年発売Hot-Version vol.57に収録の企画がベストモータリングから公開されました。排気量654cc×4、最大出力630ps/9000rpm、最大トルク52kg-m/8000rpm、というスペックのル・マンレーサーを兵庫県のセントラルサーキットで走らせています。曲がりづらいヘアピンでのステアリング捌きがすごいことにwww ドリキンは保存状態が素晴らしい!と太鼓判をおしていますが、このマシンが2015年のグッドウッドでクラッシュすることになるなんて…

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    3月18日にIMSAのWSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」が開催され、マツダは2台のデイトナプロトタイプ「RT24-P」で伝統の耐久レースへ挑みました。セブリング国際レースウェイは、飛行場の滑走路跡地を利用しているため荒れた路面のサーキットで、予選8位からスタートした#55が2周目でタイヤを傷めピットインするなどマツダにとって過酷なレース展開となります。予選10位から順調に順位をあげていた#70もバックストレートエンドでクラッシュ。ピットで修復するもサスペンショントラブルでリタイアとなります。のこされた#55にもトラブルが襲いますが修復し最終的にクラス5位でフィニッシュ、セブリング12時間初完走を果たしました。マツダ公式のダイジェストです。日本語字幕あり。

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    2017年WSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」は、なんと開幕戦に続き好調だったキャデラックDPi-V.R. が表彰台を独占!優勝はWTRの#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」で開幕2連勝。AXRの2台が続きキャデラックが強さをみせています。GTLMクラスは#7コルベットC7.Rが優勝。日本勢はマツダDPi「RT24-P」の#55が総合29位。#70はブレーキトラブルでクラッシュ、その後復帰するもサスにクラックが見つかりリタイア。GTDクラスのアキュラNSX GT3は#86がクラス8位、#93が同14位。レクサスRC F GT3は#15がクラス13位、#14が同18位でした。パドックやコース脇から撮影した臨場感あふれる映像と公式フルレース映像です。

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    当時全日本F3000やJTCCで優勝するなどトップドライバーとして活躍していた黒澤琢弥と、WRC参戦や日本人初のサファリラリー勝者となったトップラリースト藤本吉郎がサーキットとダートで対決!97年の企画がベストモータリングから公開されました。サーキット対決はエビスサーキット東コース。ダート対決は、今は無き福島県二本松市のSSパークサーキット。サーキット走行に慣れてない藤本さんはステアリングをこじりすぎてたり、初のダートに挑んだ黒澤さんはお助けサイドを引いてもらったりと勝手の違うコースに難儀www 登場マシン:MAZDA ROADSTER Race car、TOYOTA CERICA ST185 Gr.A Rally car。

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    ベストモータリングから1992年の面白企画「マツダAZ-1登場!! Kスポーツ頂上決戦」が公開されています。マツダ「オートザムAZ-1」はスケルトンモノコックを採用した軽自動車初のミッドシップカー。さらにドアはガルウィングというパンチがきいたクルマを本格派軽スポーツカーとして君臨していたスズキ「カプチーノ」と比較しています。インプレッションからゼロヨン対決、そして3周の筑波サーキット対決。ドライバーも土屋圭市、服部尚貴と申し分ないですね!果たしてどんな評価を得た!?

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    1月28~29日に決勝レースが開催されたIMSAのWSCC開幕戦、第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」。マツダは2台の新型デイトナプロトタイプ「RT24-P」を投入し伝統の一戦に臨みました。予選では総合9、10番手を獲得。過酷な24時間の決勝は両方のマシンにトラブルがでてリタイアするほろ苦いデビュー戦となりました。#70のメカさんはエアインテークの遺物除去にはじまり、クラッチ交換したり、最後には駆動系のトラブルだったりで、これぞ耐久レースといった感じで大忙しですねww

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    第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」決勝が行われ、3番手からスタートしたジェフ・ゴードン組#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」が優勝。残り7分でおきたトップ2台による接触で順位が入れ替わる波乱があったものの、14年ぶりにシリーズ復帰を果たしたキャデラックが1-2フィニッシュを果たしました。GTLMは#66フォードGTが優勝。期待された日本車勢はマツダ#55が40位、#70はリタイア。アキュラ「NSX GT3」#86がGTDクラス5位、#93がGTDクラス11位。レクサス「RC F GT3」は#14が序盤でウォールへクラッシュ脱落、#15がGTDクラス14位と渋い結果に。ハイライト映像やクラッシュシーンなどをピックアップしました。

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    2017年のデイトナ24時間耐久レース「ROLEX24」。最高峰のPクラスはマツダ「RT-24P」や、リジェ・ニッサン、キャデラック、そしてギブソンエンジン搭載のLMP2勢が参戦。昨年はコルベットが1-2フィニッシュを飾ったGTLMクラスは、コルベットの他、ポルシェが911RSRをデビューさせ、フォード、BMW、フェラーリがエントリーする激戦区。GTDクラスにはレクサス「RC F GT3」やアキュラ「NSX GT3」が参戦し注目されます。26日に行われた予選ではシリーズ復帰を果たした5号車キャデラックDPi-V.Rがポールポジションを獲得。日本勢はマツダが9、10番手、アキュラがクラス7、9番手、レクサスはクラス13、20番手からのスタートが決定しました。IMSA公式から公開された予選映像1時間40分!

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    マツダ「NDロードスター」とそれをベースに造られたアバルト「124スパイダー」。共同開発された兄弟車として有名なスバル初のFRスポーツ「BRZ」とトヨタ「86」。各マシンを乗り比べ、FR独特の「味」や「特徴」を土屋圭市がインプレッションする動画が「WEB CARトップ」から公開されています。ロケーションは筑波サーキットコース1000。ドリキンの評価は!?

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