モデルチェンジの変遷

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    「未知なる新世代スポーツ」として世界第一級の運動性能をめざした初代ホンダ・NSX(New Sports Xの頭文字。)は量産車世界初のオールアルミボディを採用、高回転型の自然吸気エンジン3.0L V6 DOHC VTECがミッドシップ搭載され1990年9月にデビュー。約2年後には120kgも軽量化したNSX-R(タイプR)が登場しました。そこから2019年までの進化が一目瞭然!

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    初代スープラはA40系「セリカ」をベースに開発され1978年4月に「セリカXX」としてデビュー、当時の海外でのネーミングが「スープラ」でした。1981年7月にはリトラクタブルヘッドライトを採用しスポーティな外観を意識した2代目A60系が発売、そして1986年2月にA70系が登場、日本でも車名が「スープラ」とされました。

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    ロータリーロケット、マツダ・RX-7は排ガス規制や第二次オイルショックのあった1978年(昭和53年)にサバンナRX-7として初代(SA22C)が発表されました。ハイパワーのスポーツカーにとって逆風の時代に誕生した奇跡の一台、そのモデルチェンジの変遷がわかるビデオです。よりスポーツ色を高めた2代目のサバンナRX-7(FC3S)は1985年10月に発売。

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    1964年第11回東京モーターショーで「ダットサン クーペ1500」として参考出品されると翌年に初代日産・シルビア CSP311型がデビューしますが、販売が終了するまでの4年間で554台しか製造されませんでした。その後ニューシルビアとして2代目が登場するとイメチェンしながら7代目2002年を最後に生産終了しています。イラストとエンジン音と共に振り返るビデオ。

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