モーターフェス

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    F1世界選手権に参戦するイギリスのレーシングチーム「ウィリアムズ」がチーム設立から40周年を迎え、シルバーストンサーキットで記念イベントを開催しました。その時の動画がウィリアムズF1から公開されています。ナイジェル・マンセルの92年チャンピオンカー「FW14B」、6輪のゲテモノマシン「FW08B」などヒストリックレーシングカーがデモラン。マンセル、ヒル、ロズベルグ親子、クルサード、ウェバー、ブルツ、ブランドルなど豪華なゲストも集結し40周年を讃えました。ちなみに「FW14B」は元F1ドライバーのカルン・チャンドック、「FW08B」には現役のフェリペ・マッサが乗り込んでいます。

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    時間みじかっ!通訳さんもいるし、4人で10分間だとあっという間www 鈴鹿ファン感「動画まとめ記事」のなかで中途半端な動画をリンクしましたが、入場から退場までの完全版を公開している人がいたので紹介します。F1レジェンズトークショーに出演したのはミカ・ハッキネン、ジャン・アレジ、中嶋悟、川井一仁の4名。当時、ドライバーとしてどんな印象だったかを語ります。90年代のF1を盛り上げた懐かしいメンバーですね。川井ちゃんは時間の関係でほとんど喋ることなくフィニッシュ!笑

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    3月4、5日に鈴鹿サーキットで開催された「2017 モータースポーツファン感謝デー」で、お客さんが撮影した動画をまとめてみました。行けなかった人はこれを見て少しでも雰囲気を味わいましょうw 今回の目玉はミカ・ハッキネンの来日でしたが、一部日本語での挨拶やジャン・アレジと談笑する姿が映っています。恒例となりつつあるアレジ親子によるバトルではジュリアーノがフェラーリ458チャレンジでコースアウトする一幕もww その他、小林可夢偉と中嶋一貴のスーパーフォーミュラ対決、星野一義と中島悟の永遠のライバル対決(ティレル019にトラブルがでて残念)などめじろ押し。星野一義がRC164に乗り込むサプライズもありました。

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    昨年12月、ツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2016」に訪れたフェルナンド・アロンソとマルク・マルケスのスペシャルムービーがホンダから公開されました。王者としてどのようにレースに取り組んでいるのかや、ホンダサンクスデイの感想が語られています。アロンソがMotoGPチャンピオンマシン「RC213V」に乗ったり、マルケスがスーパーGTの「NSX CONCEPT-GT」をドライブしたりできるのは幅広いモータースポーツ活動をするホンダならではですね。2本合計8分ほどのビデオ。

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    ヴィンセンツォ・ソスピリ・レーシング(VSR)から2016年イタリアンGTチャンピオンシップのスーパーカップに出場しチャンピオンに輝いたニコラス・コスタのランボルギーニ「ウラカンLP 620-2」オンボード。今回、このスーパートロフェオ車両をベースにしたウラカンが走っているのはボローニャ・モーターショー2016の特設コースです。ブラジル人のニコラス・コスタは19歳のときにフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入した経歴があり、日本のFIA-F4などにも参戦。現在はランボルギーニのジュニアドライバーとして活躍しています。

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    マイアミで行われている2017年の「レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)」でF1ドライバーのパスカル・ウェーレインがやらかしてしまったので報告します。ポラリス社製の三輪車「スリングショット」をつかった勝ち抜き戦で、F1引退を撤回したフェリペ・マッサと対決。僅差のバトルで熱くなったウェーレインがフィニッシュライン付近で勢い余ってセンターバリアへ接触しマッサへ乗り上げるかたちで横転してしまいました。同乗者がいるんだから少しは加減すればいいのにwww 負けず嫌いのレーサーの血が騒いでしまったか…同乗者の怪我が心配されたけど、どうやら無事なようです。

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    小林可夢偉が「筑波サーキット」のコースレコードを1年ぶりに更新した走りを、脇阪寿一TGRアンバサダーとともに振り返るビデオの第三弾「"非常識なタイム"はこうして刻まれた 〜セッティング編〜 」が「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。なんでも車高を合わせるのに0.05ミリ単位で調整出来るようになっているのだとか。ガスケット並みの薄さじゃないですかぁ…ビックリ。

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    小林可夢偉が2年連続でタイムアタックの聖地「筑波サーキット」にてコースレコードに挑戦!12月4日に開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」で、2015年と同じくスーパーフォーミュラマシン「SF14」でタイムアタックチャレンジを行いました。2015年に記録した自身のコースレコード44秒008を大幅に上回る、43秒304という"非常識なタイム"をどのようにして記録したのか!?小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返るビデオです。「TOYOTA GAZOO Racing」より公開。

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    年に一度のマツダファンの祭典「マツダファンフェスタ 2016 in 岡山」が12月3、4日の二日間、岡山国際サーキットで開催され、その模様がマツダ公式から公開されました。今年の目玉はル・マン24時間レース優勝車「787B」#55と2016年アメリカのIMSAシリーズを戦いぬいた「マツダプロトタイプ」#55のデモラン。世界一過酷な耐久レースを制した伝説の4ローターサウンドと、MZR2.0Tから奏でられる直噴ターボサウンドが競演し岡国にコダマ!!

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    12月11日に富士スピードウェイで開催された「ニスモフェスティバル2016」。サニーやチェリー、ハコスカGT-Rなどのヴィンテージレーシングカーからシルエットフォーミュラ、グループC、カルソニックスカイラインなどGTマシン、そして現代のスーパーGTマシンまで日産の歴史的名車が集結。日産公式映像と現地へ赴いたファン撮影のビデオをピックアップしました。イベント前日の搬入映像などなかなかの見応え!

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    12月4日、ホンダのファン感謝祭「Honda Racing Thanks Day 2016」がツインリンクもてぎで開催。F1ドライバーのフェルナンド・アロンソがMotoGPマシン「RC213V」やホンダのレトロF1「RA301」に、ジェンソン・バトンやダニ・ペドロサがスーパーGTの「NSX-Concept GT」をドライブするなど普段と違う装いで会場を盛り上げました。その時の走行シーンやインタビューのビデオをいくつかピックアップ。ペドロサはNSXをスピンさせるおまけつきww 最終コーナー立ち上がりで巻き込んでクラッシュ未遂、あっぶねぇwww

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    毎年この時期に行われる「モンツァ・ラリーショー」は3日間の競技が終了し、MotoGPのバレンティーノ・ロッシ(フォード・フィエスタRS)が連覇を果たし5度目のタイトルを獲得!ライバルであるWRCドラーバーのダニ・ソルド(ヒュンダイi20)に18.4秒差のリードを築きフィニッシュ。ソルドはパイロン接触のペナルティが響いたか。3位はマルコ・ボナノミでした。公式映像やファンによる激走コンピをまとめてピックアップ!

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    スーパーGTやスーパーフォーミュラのマシンがコース上を走る中を観光バスで1周するサーキットサファリ。「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」ではSUPER GTのGT300クラスで新チャンピオンに輝いた土屋武士がナビゲーターを務めていました。ファン撮影のその時のビデオ。

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    2016年も恒例のモンツァ・ラリーショーに参戦するバレンティーノ・ロッシ(12月4日決勝)。テストデイの走りが動画共有サイトに早速アップされています。昨年、2年ぶりに優勝を果たしたロッシは5度目のタイトル獲得なるのか!?

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    一本150kgもあるの…重いところ以外は普通の作業と変わらないけど、ダカールに参戦する日野レンジャーは走りながら運転席から空気圧を調整でき、ホイールを付ける時にそのバルブの穴を合わせないといけないらしいんです。「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」にて菅原親子による作業工程解説つきデモンストレーション。

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    「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」ではグループCカーのほかに往年のF1マシンも集結しました。その中でも「フェラーリ・312T」「ティレル006」はイベントのメインスポンサーであるスイスの高級腕時計ブランド「リシャール・ミル」の所有するコレクションなんだそうです。エンジンスタートアップや走行シーンなど、サウンドオブエンジンの映像ピックアップ第二弾。

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    11月19-20日に鈴鹿のモーターフェス「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」が開催されました。今年のテーマは「グループC復活!」。現地へ赴いたファンからイベントのビデオがポツポツと公開されているので紹介します。まずはグループCカーの映像をまとめてみました。WSPCの「シルクカット・ジャガーXJR-8 & XJR-9」、JSPCから「ポルシェ962Cクレーマーレーシング レイトンハウス」「日産R92CP」、JGTC「タイサン・スターカード・ポルシェ962」。そしてルマン24時間から「マツダ787B #55」。「マーチ83Gシルビア ターボC」がブローする姿も。

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    ((( ゚д゚)ノうおおぉぉおお…かっけぇ!!9月25日(日)に富士スピードウェイで開催されたマツダのファンイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」のムービーがマツダから公開されました。その公式ビデオと現地に足を運んだマツダファンによるビデオをピックアップしました。1991年ル・マン24時間レース総合優勝を飾ったシャシーナンバー「787B-002」はマツダ社の永久保存マシンとされているため普段は広島の「マツダミュージアム」に展示されており走行シーンがみられるのはかなりレアなんです。久々の勇姿と雄叫びは如何に!?

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    8月18-21日に「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」で開催されたモーターフェス「Rolex Monterey Motorsports Reunion」に集まったF1マシンを映したビデオです。この中でダントツ人気がありそうなのがジル・ヴィルヌーヴのフェラーリ「312T4」。いつ見てもクール!マリオ・アンドレッティなどが乗ったロータス77、78、79。その他、ティレルやエンバシーヒルとか昔のダサカッコイイF1マシンがめじろ押し。

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