ヤリス

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦「ラリー・ポーランド」。「TOYOTA GAZOO Racing」の#10 ヤリ-マティ・ラトバラは、競技3日目のSS16で、表彰台圏内にいながらメカニカルトラブルによりデイリタイア。その時のラトバラ劇場が熱かったので紹介します。ヤリスWRCがスローダウンすると、なぜかラトバラ賛歌を歌い出す観客。「押せ!押すんだ!」と放送禁止用語を連発しながらステアリングを叩くラトバラでしたが復帰しないことがわかるとガックシ…ポイント大量獲得のチャンスを逃したラトバラは最後のパワーステージでトップタイムを記録、なんとか5ポイントを持ち帰っています。アタック&アクション集と一緒にピックアップ!

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    2017年FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」。エキゾースト音満載!お客さん撮影のピュアサウンド映像集と、WRC公式からマッズ・オストベルグ(フォード・フィエスタWRC)の豪快なジャンプをピックアップ!ポルトガルといえば2015年に復活したスペシャルステージ「ファフェ」のジャンプスポットが見所のひとつ。ここで今回、オストベルグが他の人より1台分ほど飛びすぎてしまい、右カーブ手前で着地、ギリギリ曲がっていくという離れ業をみせていますww これには隣に座るナビも大笑いwww そしてヤリスWRCも華麗に飛んでいましたね(上から2番目の動画に収録)。ちなみに優勝したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。「TOYOTA GAZOO Racing」の3台は入賞フィニッシュでした。

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    現在行われているFIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」のSS7で横転クラッシュしてしまった#10トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラですが、なんとかサービスパークまで辿り着きマシンを修理しました。その時の修復風景と思われるビデオがあったのでピックアップ。「TOYOTA GAZOO Racing」のプロのメカさん達が魅せる30分間!ショックアブソーバーとかのサスペンション一式もドライブシャフトまわりも軽いんだろうなぁ。

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    FIA世界ラリー選手権に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」は5戦を終えた時点でマニュファクチャラーランキング3位。ドライバーランキングで#10ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位につけています。ここ3戦はヤリスWRCにとって、初のグラベル&高所での戦いとなった「メキシコ」、シーズン最初のフルターマックラリーの「フランス」、サバイバルラリーとなった「アルゼンチン」と表彰台に乗れていませんが、18日から開幕する第6戦「ポルトガル」には#12エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組が加わり今シーズン初の3台体制でのぞみます。第3戦〜第5戦までの日本語字幕つきハイライト映像です。

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    FIA世界ラリー選手権第5戦、グラベルラリーの「ラリー・アルゼンティーナ」がスタート!公式からシェイクダウンでトップタイムをだしたトヨタ・ヤリスWRCのヤリ=マティ・ラトバラと、ヒュンダイi20クーペWRCのティエリー・ヌービルのオンボード映像が公開されています。クリップ集と一緒にピックアップ。その後、SS1のスーパースペシャルステージが行われ、セバスチャン・オジェ(Mスポーツ・フォード・フィエスタWRC)が首位。「TOYOTA GAZOO Racing」のラトバラは5位、ハンニネンは10位につけています。

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    ちょっと古い話題をひとつ。2月2日にお台場メガウェブで「TOYOTA GAZOO Racing」の2017年モータースポーツ活動計画が発表。その会場で「ヤリスWRC」のデモ走行が開催されましたが、その模様が「CARトップ」や「Car Watch」から公開されています。デモランなのでセッティングが合っていないようですが、とっても運転しづらそうに見えるのですww

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ラリー・ド・ポルトガル」でWRCデビューが発表されたエサペッカ・ラッピのプロフィールビデオが「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。フィンランド人のラッピは現在26歳。ラリーをはじめたのは2008年からで、フィンランドラリー選手権やERCを経て、2016年にWRC2タイトルを獲得。2017年はトヨタのWRCチームに加入し、序盤はテストドライバーを務めていましたが、当初の計画通り、コ・ドライバーのヤンネ・フェルムとともにポルトガルでデビューを果たします。動画ではトヨタとの出会いなどが語られています。

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    1ヶ月以上前ですが、「TOYOTA GAZOO Racing」から「ヤリスWRC」開発陣のインタビューが公開されています。車体やエンジン開発について語るのは、チーフエンジニアのトム・ファウラーとWRCエンジン・プロジェクトリーダー青木徳生の二人。風洞試験の様子やTMGで開発される1.6L直4ターボエンジンの映像などを交え、これまでの取り組みを紹介しています。まだ見てない人は是非!

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    ぶろろろ…ぶおぉーん!!!これはシビレルなぁ(●´ω`●) FIA世界ラリー選手権第4戦フランスでスタートに挑むWRカーの様子を集めたコンピがカッコイイので紹介します。カウントダウンが進むにつれエンジンの回転数をあげ、人力ローンチコントロールで一気にスタートダッシュ!ヤリスの音は派手でええな!スタート時のなんともいえない緊張感も伝わってきますね。

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    コルシカ島が舞台となる伝統の一戦、FIA世界ラリー選手権第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のシェイクダウンがおこなわれ、WRC公式から#10トヨタ「ヤリスWRC」ヤリ=マティ・ラトバラのオンボード映像が公開されました。「TOYOTA GAZOO Racing」の2台がコルシカ島のツイスティなターマックを攻略できるかが注目されます。このシェイクダウンでトップタイムを記録したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ。2番手にヒュンダイのヘイデン・パッドン、3番手にシトロエンのクリス・ミーク。4番手にラトバラと4メーカーがトップ4をわけあっています。

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    FIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」が開幕。トヨタ「ヤリスWRC」にとって初めての大会、初のグラベルラリーです。さっそく現地で撮影された、砂埃を巻き上げ劇走するWRカーの姿がコンピレーションされています。エキゾースト音を楽しめるピュアサウンドビデオ。なお、イベントは現在木曜日に行われた全長1.57キロ×2のオープニングステージまで終了し、トヨタの#11ユホ・ハンニネンがトップにたっています。タナク、ミークと続き、#10ラトバラは8位。なんか予想外の展開になってきた(°_°)

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#10ヤリスWRCを勝利に導いたヤリ-マティ・ラトバラはフィンランドラリーチャンピオンを父にもつ31歳。昨年まではフォルクスワーゲンのドライバーでした。本格的なラリーをはじめた頃はトヨタ・カローラAE86でラリーに出場していたそうです。過去にラトバラ自身が公開したムービーでそのハチロクが紹介されているので、そちらのビデオも一緒にピックアップしてあります。ラリーに人生を捧げる男のコレクションは熱いwww ラトバラの野望はもちろんドライバーズタイトルです。トヨタと達成できるといいですね!

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    「TOYOTA GAZOO Racing」#11ヤリスWRCを駆るユホ・ハンニネンの自己紹介的なインタビューがドロップ!2016年からトヨタの開発プログラムに加わったハンニネンは35歳のフィンランド人。同じフィンランド人のチーム代表、トミ・マキネンのことはプロジェクト前はあまり知らなかったそうです。あら、これは意外ですねぇ。WRC参戦のきっかけは、自前の三菱でフィンランドチャンピオンになったこと。これで国の支援を得られるようになり、ランエボでWRC参戦が出来たそうです。苦労人といった印象ですが、はやく表彰台に立つ姿が見たいですね!

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    トヨタ「ヤリスWRC」の2月後半のグラベルテストを映したビデオがあったので紹介します。参加したドライバーはラトバラとハンニネンの二人で、ロケーションはスペイン・アルメリアとなっています。3月9-12日開催のFIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」はトヨタにとって初体験のイベントで、WRC復帰後初のグラベルラリーです。スペシャルステージが行れるのは海抜1800m〜2737mの高地。外気温が30度前後と、かなり暑いのも特徴です。未知なるラリーへの準備はいかに!?

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    トヨタ「ヤリスWRC」に初優勝をプレゼントしたばかりのヤリ-マティ・ラトバラが、スペインのテストでやらかしていたのでご紹介。次戦メキシコにむけたアルメリアでのグラベルテスト開始直後にヤリスをスライドさせ横転したようです。その事故シーンとテストの動画。「Motorsport.com」によるとスタートからわずか数100mでクラッシュしたとのことwww ラトバラらしいご愛嬌でワロタwwww

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    「TOYOTA GAZOO Racing」からFIA世界ラリー選手権第2戦のハイライト映像がドロップ!トヨタ「ヤリスWRC」が総合優勝を果たした4日間のスノーラリーを6分でチェックできます。もちろん字幕付き。「ヤリスWRC」はデビュー2戦目の栄冠。ヤリ‐マティ・ラトバラとミーカ・アンティラのコンビが「ラリー・スウェーデン」を制したのはこれで4度目。チーム代表であるトミ・マキネンも現役時代にスウェーデンで3回勝っておりフィンランド人が得意とするイベントでした。ユホ・ハンニネンは立木への激突がひびきデイリタイアしましたが、再出走後に様々なデータを収集したということです。

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    2017年FIA世界ラリー選手権第2戦「ラリー・スウェーデン」でさっそく優勝したトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラですが、WRC公式からウィニングムービーが公開されました。#10「ヤリスWRC」のエキゾースト音が爆音で楽しめるピュアサウンド系ビデオといっしょにピックアップ!今回の優勝はトヨタにとっては1999年以来となる18年ぶりの勝利で、ラトバラにとっても昨年の第3戦メキシコ以来の久々となる表彰台の頂点でした。ラトバラがラリー・スウェーデンを制したのはこれで4度目。

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    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!! やったぜヴィッツ!やったぜラトバラ!!トヨタがFIA世界ラリー選手権復帰2戦目で優勝するという快挙を達成しました。「ラリー・スウェーデン」デイ3で、首位ヒュンダイのヌービルが自滅した時に「優勝」の文字が頭をよぎった人も多いはず。今回は公式映像や、ミシュラン、爆音ピュアサウンド動画をピックアップ。開幕2戦の主力の成績を簡単に書くと、オジェ→いつものオジエール。ラトバラ→いつになく堅実に走り2位&優勝。ヌービル→トップ快走も2戦連続でミスにより勝利を逃す。ミーク→2戦連続でぱっとせず…クラッシュ&クラッシュ。ハンニネン→2戦連続で同じ太さの立ち木に突撃。こうやってみると開幕2戦の結果はドライバーの技量によるところが大きいように思います。雪上でのテストに重点を置いてきたというヤリスは、次戦メキシコのターマック&グラベルをどう攻略するのか!?

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    FIA世界ラリー選手権第2戦「スウェーデン」はデイ3まで終わり、SS11とSS14では有名なジャンプスポット「コリンズクレスト」を盛大にかっ飛んでゆくWRカーの姿が見られました。公式とミシュランからその時の映像が公開されています。誰がレコードを破るの!?と毎年多くのファンが注目する大ジャンプ。2017年はフォード「フィエスタWRC」のプライベーター、マッズ・オストベルグの44メートルがトップで記録更新なりませんでした。「空中でエアロがどのように働くかわからない」と語っていたトヨタ「ヤリスWRC」のヤリ-マティ・ラトバラも控えめにジャンプwww そのラトバラがデイ3で首位に返り咲き最終日を迎えます。トヨタ復帰後初優勝へむけて、ひょっとしたら、ひょっとするかも!?

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