ラトバラ

    2017y11m10d_200458227

    トヨタ・ヤリスWRCのハイライト映像3本!ブドウ畑をぬけるコースで有名なラリー・ドイチェランドではハンニネンが輝きをみせ総合4位。ハイスピードターマックとグラベルの「ミックスサーフェス・ラリー」のスペインでもハンニネンが再び4位。ウェールズの独特なグラベルに苦戦したラリーGBはラトバラの5位が最高位でした。

    2017y10m27d_202620375

    FIA世界ラリー選手権通算17勝を誇るフィンランド人ラリードライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ。トヨタのエースとして本日もWRCラリーGBを戦っていますが「TOYOTA GAZOO Racing」からブランデッドムービーが公開されました。なんでもラトバラがラリーに潜む“魔物”と闘う様を、象徴的なジャパニメーションで表現しのだとか。

    25)

    FIA世界ラリー選手権第11戦「ラリー・RACC・カタルーニャ」が開幕。5日に行われたシェイクダウンの爆走コンピレーションです。シェイクダウンでトップタイムをだしたのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。シトロエンのミーク。ヒュンダイに加入したミケルセンと続き、サムネイルのあわやの瞬間があったタナクが4位。トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラはトップのオジェから1.7秒差の6番手で終えています。そのラトバラのオンボード映像も一緒にピックアップ。ちなみに、現在デイ1まで終わりミケルセンが首位。2番手にオジェ、3番手にミークという順位になっています。デイ2からはターマックラリーにチェンジ。

    2017y09m29d_130349201

    先日、スペインでターマックテストにはげむ「TOYOTA GAZOO Racing」のレギュラードライバーの映像を紹介しましたが、新たにグラベルバージョンも公開!FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦スペイン「ラリー・RACC・カタルーニャ」はシリーズ唯一のミックスサーフェスラリー。初日の金曜日にグラベル。その後二日間はサーキットように良好な路面といわれる舗装路で行われます。なんでもトヨタは今回新しいパーツを用意しているのだとか。ちなみに、去年はこのイベントでセバスチャン・オジェが勝ちチャンピオンを決めています。

    2017y09m28d_140501506

    「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリスWRCがラリースペインにむけたターマックテストに励む様子が撮影されていました。エースのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネン、エサペッカ・ラッピのレギュラー三人の動画です。イベント本番は10月5日(木)から8日(日)にかけてカタルーニャ州で開催。グラベルとターマックの両路面でたたかうミックスサーフェイスラリーになっています。トヨタはどんな走りをみせてくれるのか!?

    2017y09m08d_223234294

    WRCからこれまで消化した第10戦までの勝者を一気見できるムービーが公開!王者セバスチャン・オジェは開幕戦「モンテカルロ」とRd.6「ポルトガル」を制す。「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリ-マティ・ラトバラはRd.2「スウェーデン」で優勝。クラッシュ続きで来季のシートが怪しくなってきたクリス・ミークはRd.3「メキシコ」で勝利。今シーズンは大きなチャンス到来のヒュンダイのエースのティエリー・ヌービルはRd.4「フランス」Rd.5「アルゼンチン」Rd.8「ポーランド」と三つ勝ち星をあげ今季最多勝。さらにトップチームに移籍したオット・タナクはRd.7「イタリア」で初勝利をあげるとRd.10「ドイツ」でも優勝。そして最後は「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューした新進気鋭のエサペッカ・ラッピがRd.9「フィンランド」で優勝!残りはわずか三戦…タイトルの行方は!?

    2017y07m22d_125203324

    7月27日(木)から30日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。高速ドリフトとビッグジャンプが魅力の真夏の超高速グラベルラリーですが、各チームの直前テストの様子が複数のアカウントからアップされています。今回は、ホームイベントといえる「TOYOTA GAZOO Racing」の今季2勝目なるかが注目されますが、テストでも本気モードの豪快なジャンプをみせています。ちょっと期待してしまう。その他、好調のヌービルやMスポーツ勢、お休みから復帰するミークなど、ライバルの走りも気合十分!ちなみにこのテスト中にオジェのフィエスタが大クラッシュしましたが怪我はなかったようです。探したけど映像はありませんでした。

    2017y07m01d_135216486

    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

    2017y07m02d_235637698

    FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦「ラリー・ポーランド」。「TOYOTA GAZOO Racing」の#10 ヤリ-マティ・ラトバラは、競技3日目のSS16で、表彰台圏内にいながらメカニカルトラブルによりデイリタイア。その時のラトバラ劇場が熱かったので紹介します。ヤリスWRCがスローダウンすると、なぜかラトバラ賛歌を歌い出す観客。「押せ!押すんだ!」と放送禁止用語を連発しながらステアリングを叩くラトバラでしたが復帰しないことがわかるとガックシ…ポイント大量獲得のチャンスを逃したラトバラは最後のパワーステージでトップタイムを記録、なんとか5ポイントを持ち帰っています。アタック&アクション集と一緒にピックアップ!

    2017y05m20d_112442283

    現在行われているFIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」のSS7で横転クラッシュしてしまった#10トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラですが、なんとかサービスパークまで辿り着きマシンを修理しました。その時の修復風景と思われるビデオがあったのでピックアップ。「TOYOTA GAZOO Racing」のプロのメカさん達が魅せる30分間!ショックアブソーバーとかのサスペンション一式もドライブシャフトまわりも軽いんだろうなぁ。

    2017y05m11d_150837330

    FIA世界ラリー選手権に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」は5戦を終えた時点でマニュファクチャラーランキング3位。ドライバーランキングで#10ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位につけています。ここ3戦はヤリスWRCにとって、初のグラベル&高所での戦いとなった「メキシコ」、シーズン最初のフルターマックラリーの「フランス」、サバイバルラリーとなった「アルゼンチン」と表彰台に乗れていませんが、18日から開幕する第6戦「ポルトガル」には#12エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組が加わり今シーズン初の3台体制でのぞみます。第3戦〜第5戦までの日本語字幕つきハイライト映像です。

    2017y04m28d_135532210

    FIA世界ラリー選手権第5戦、グラベルラリーの「ラリー・アルゼンティーナ」がスタート!公式からシェイクダウンでトップタイムをだしたトヨタ・ヤリスWRCのヤリ=マティ・ラトバラと、ヒュンダイi20クーペWRCのティエリー・ヌービルのオンボード映像が公開されています。クリップ集と一緒にピックアップ。その後、SS1のスーパースペシャルステージが行われ、セバスチャン・オジェ(Mスポーツ・フォード・フィエスタWRC)が首位。「TOYOTA GAZOO Racing」のラトバラは5位、ハンニネンは10位につけています。

    2017y04m07d_065925843

    コルシカ島が舞台となる伝統の一戦、FIA世界ラリー選手権第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のシェイクダウンがおこなわれ、WRC公式から#10トヨタ「ヤリスWRC」ヤリ=マティ・ラトバラのオンボード映像が公開されました。「TOYOTA GAZOO Racing」の2台がコルシカ島のツイスティなターマックを攻略できるかが注目されます。このシェイクダウンでトップタイムを記録したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ。2番手にヒュンダイのヘイデン・パッドン、3番手にシトロエンのクリス・ミーク。4番手にラトバラと4メーカーがトップ4をわけあっています。

    2017y03m17d_145517778

    FIA世界ラリー選手権第3戦「メキシコ」の出来事トップ5が公開されました。手短に紹介すると、5.ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が野良犬神回避ww 反射的に避けても何事もなく曲がっていけるのが凄い! 4.ダニ・ソルド(ヒュンダイ・i20クーペWRC)土手にヒット。3.デイ3でロレンツォ・ベルテッリ(フォード・フィエスタWRC)が右ヘアピンでコロリと横転。2.セバスチャン・オジェがトップ争い中にスピンして貴重な時間をロス。フィエスタになってからスピン癖ついてる!?1.これは文句なし!クリス・ミーク(シトロエンC3WRC)の駐車場進入劇からの優勝!でした。サムネイルはワンコで( ˘ω˘U)

    2017y03m06d_145342009

    「TOYOTA GAZOO Racing」#10ヤリスWRCを勝利に導いたヤリ-マティ・ラトバラはフィンランドラリーチャンピオンを父にもつ31歳。昨年まではフォルクスワーゲンのドライバーでした。本格的なラリーをはじめた頃はトヨタ・カローラAE86でラリーに出場していたそうです。過去にラトバラ自身が公開したムービーでそのハチロクが紹介されているので、そちらのビデオも一緒にピックアップしてあります。ラリーに人生を捧げる男のコレクションは熱いwww ラトバラの野望はもちろんドライバーズタイトルです。トヨタと達成できるといいですね!

    2017y03m04d_125814835

    トヨタ「ヤリスWRC」の2月後半のグラベルテストを映したビデオがあったので紹介します。参加したドライバーはラトバラとハンニネンの二人で、ロケーションはスペイン・アルメリアとなっています。3月9-12日開催のFIA世界ラリー選手権第3戦「ラリー・メキシコ」はトヨタにとって初体験のイベントで、WRC復帰後初のグラベルラリーです。スペシャルステージが行れるのは海抜1800m〜2737mの高地。外気温が30度前後と、かなり暑いのも特徴です。未知なるラリーへの準備はいかに!?

    2017y02m27d_192233442

    FIA世界ラリー選手権第2戦「スウェーデン」のTOP5モーメントがWRC公式から公開。5位はトヨタ「ヤリスWRC」のハンニネンが立ち木にクラッシュするシーン。開幕戦の時と似たような太さの木に、今回もフロントから突っ込んでいるのがツボでした。4位は優勝したトヨタのラトバラがバンプにのってあわやのシーン。若干姿勢を乱しただけで回避!調子がイイと信じられないプレーも自然とでます。3位はSS16スタートから50メートルでスノーバンクに引っかかりスピンしたオジェ。2位は首位ヌービルのクラッシュ&リタイア。2戦連続でヤラカシ。1位はコリンズクレストで44mジャンプをキメたオストベルグ。惜しくも記録更新ならずでした。

    2017y02m24d_123955187

    トヨタ「ヤリスWRC」に初優勝をプレゼントしたばかりのヤリ-マティ・ラトバラが、スペインのテストでやらかしていたのでご紹介。次戦メキシコにむけたアルメリアでのグラベルテスト開始直後にヤリスをスライドさせ横転したようです。その事故シーンとテストの動画。「Motorsport.com」によるとスタートからわずか数100mでクラッシュしたとのことwww ラトバラらしいご愛嬌でワロタwwww

    2017y02m20d_190457827

    「TOYOTA GAZOO Racing」からFIA世界ラリー選手権第2戦のハイライト映像がドロップ!トヨタ「ヤリスWRC」が総合優勝を果たした4日間のスノーラリーを6分でチェックできます。もちろん字幕付き。「ヤリスWRC」はデビュー2戦目の栄冠。ヤリ‐マティ・ラトバラとミーカ・アンティラのコンビが「ラリー・スウェーデン」を制したのはこれで4度目。チーム代表であるトミ・マキネンも現役時代にスウェーデンで3回勝っておりフィンランド人が得意とするイベントでした。ユホ・ハンニネンは立木への激突がひびきデイリタイアしましたが、再出走後に様々なデータを収集したということです。

    2017y02m18d_112814279

    2017年FIA世界ラリー選手権第2戦「ラリー・スウェーデン」でさっそく優勝したトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラですが、WRC公式からウィニングムービーが公開されました。#10「ヤリスWRC」のエキゾースト音が爆音で楽しめるピュアサウンド系ビデオといっしょにピックアップ!今回の優勝はトヨタにとっては1999年以来となる18年ぶりの勝利で、ラトバラにとっても昨年の第3戦メキシコ以来の久々となる表彰台の頂点でした。ラトバラがラリー・スウェーデンを制したのはこれで4度目。

    このページのトップヘ