大クラッシュ

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    レーシングカートのクラッシュシーンを集めたコンピレーションがなかなか激しかったので紹介します。ちょっとした接触ですぐ相手に乗り上げてしまうので転倒事故が多いです。やっぱり頭から落ちるのは危ないよなぁ。どうしても首が逝ってしまう…F1では2018年から頭部保護システム「Halo」が導入されますが、カートもドライバー保護デバイスが検討されているそうです。見た目とかどうなるんでしょうね、かっこいいと良いけど。

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    インディカーシーズンが終わりクラッシュ好きファンが勝手に選出!2017年インディカーオールクラッシュ&TOP10クラッシュムービーです。一昨年ほど多発はしなかったですが、今年のインディ500でも大きなクラッシュが続きました。そのインディ予選のボーデの事故が2位、決勝でサーキットを凍りつかせたディクソンの事故が1位にランクイン。ロードコースからはロードアメリカでのカナーンのクラッシュが唯一とりあげられていますが、その他は全てオーバルトラックからのチョイスでした。

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    FIA F2第8戦「ベルギー」で12番手を走行中の松下信治(ART)が、スパフランコルシャン名物のオー・ルージュからラディオンを登り切ったところで大クラッシュ!その時のビデオです。左側の縁石にのったあたりでリヤのコントロールを失い、かなりの速度で右側のタイヤバリアに激突…マシンを大破させてしまいます。自力で脱出した松下はメディカルカーに乗り現場を後にしましたが、ラジエーターから噴き出た熱湯で左手に軽い火傷を負った程度で事なきを得ています。

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    絶妙なフレームインじゃないかww ドラッグレースでライバルのシボレー・カマロのクラッシュをイイ感じで映した車載ビデオが140万再生の人気に!コントロールを失ったカマロがデブリを飛ばすと、シボレー・ノヴァの車載カメラに命中。角度が変わったカメラは、場外へクラッシュしていくカマロの姿を、ほぼ真ん中でとらえていました。ナイスカメラマンwww

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    ポーランドで開催されたヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、ACIチームイタリアのトヨタ「GT86 CS-R3」がカメラを持った観客の前で大クラッシュ!ディッチにはじかれコントロールを失った86が、回転しながらカメラを持った観客の目の前を通過、危うく人を巻き込む寸前のギリギリの事故でした。そのシーンが含まれたERC第5戦のクラッシュ集です。

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    (((ll゚Д゚)))徐々にライフスペースが狭くなる恐怖…ポーランドで開催された、ヨーロッパラリー選手権(ERC)第5戦「ラリー・ジェシェフ」で、テストでの負傷から復帰したアレクセイ・ルキヤナク(フォード・フィエスタR5)が激しくクラッシュしました。そのオンボード映像がERCから公開されています。SS2のゴールまであと4kmというところで右コーナー出口のディッチにヒットし5、6回転するド派手な事故でした。ロールゲージが歪む様子がわかる2番目の車載映像が怖すぎる…ついでに、同じく大転倒したグライジンのオンボードも一緒にピックアップしてあります。

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    「ザ・グレン」の愛称で親しまれるアメリカ・ニューヨーク州のワトキンズ・グレン・インターナショナルサーキットでは、毎年、2.45マイル(3.9km)のロードコースで、NASCARスプリントカップ・シリーズが開催され、数々の名シーンが生み出されています。今年の大会にあわせ、NASCAR公式から「グレンのワイルドな出来事10選」が公開!サムネイルは2011年のファイナルラップで大クラッシュを喫したデイビッド・ロイティマンのカムリにしました。名物の乱闘もしっかりランクイン!

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    スーパーGTのサポートレースとしてスポーツランドSUGOで開催されているFIA-F4選手権。7月22日(土)に開催された第7戦で小山美姫がメディカル搬送される事故が発生しました。そのクラッシュシーンです。スタート後の混乱でセーフティカーが導入された直後、馬の背コーナーで#44小野寺匠が#70小山美姫に追突、乗り上げる形で横向きに一回転。救急車でメディカルへ搬送された小山は首と手を痛めたものの大事には至らなかったようです。

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    世界一タフなヒルクライムコースといわれる「マウント・ワシントン・オートロード」。昨日もスバル・チームUSAのWRX STIや、ダットサン240Zが崖から落ちる動画を紹介しましたが、新たに日産240SXが崖下に横転するビデオが公開されました。4方向のカメラでみるクラッシュシーンです。この240SXは、シルビアのフロント部分を180SXに変えたワンビアってやつですかね。スタートから1分もたたずにドーンwww

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    これは10点満点がでたかもしれないww ちょっと古いですが、2012年に開催されたオフロードレース「ラフリン・デザート・チャレンジ」デイ1でおかしなクラッシュが発生していたので紹介します。ほぼ同時にジャンプピングスポットに突入したジミー・ナックルズとロビー・ピアースの二台のトロフィートラックが一緒に激しく横転!クラッシュのはじめこそ別々の挙動をしていましたが、途中からは動きが見事にシンクロしてしまう珍プレー。ちょっと芸術点高いんじゃないかなwww

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    (((ll゚Д゚)))なんというバッドタイミング…5月1日に英国スーパーバイク選手権オウルトンパーク戦レース2でおきた激しいクラッシュがこちら。#77ジェームス・エリソンのヤマハYZF-R1が突如パワーを失いスローダウン、真後ろにベタ付けしていた#91レオン・ハスラム(カワサキ ZX-10R)が避ける間もなく追突し大転倒しました。二人のライダーに大きな怪我はありませんでしたが、ハスラムのニンジャは地面に激しく叩きつけられ無残な姿に…

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    まさかのフロントフリップwww ホルヘ・ロレンソから「神からの警告だ」と言われたクラッシュがこちら。5月20日(土)MotoGPフランスGPのフリープラクティス4でマルクVDSのジャック・ミラーが重心をかえようとしたところフロントが強固にグリップ、そのままバリアへむけ一直線に進み衝突してしまいます。本人に怪我は無いものの、一人別の方向へ走り出す衝撃のクラッシュ映像でした。ちなみに、なぜロレンソが「警告」と発言したかというと「バイクに乗る危険性を認識していない」ライダーの一人だからだそうです。

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    佐藤琢磨の勢いが止まらない!!!インディカーシリーズ第9戦「テキサス」決勝。序盤にピットレーンでのクラッシュに巻き込まれた佐藤琢磨は、戦略や運も味方につけ、終盤にはトップ集団でバトルを展開します。めまぐるしく順位が入れ替わるなか、接触ギリギリの駆け引きをしていたサイモン・パジェノやトニー・カナーンを3ワイドの大外から追い抜き、さらにはウィル・パワーとスコット・ディクソンの首位争い中の2台をさそうと、またしても3ワイドにもっていくファンタスティックな走りを披露!残り4周というところでコース内側の芝生に乗り曲がりきれずディクソンに接触、数台をまきこみクラッシュしましたが、今回もレースを盛り上げました。ラスト12周の熱い走りと、1.5マイルオーバルで多発したクラッシュを一気見!ちなみに152周目の多重事故では、一気に7台が姿を消し赤旗が掲示。レースは30分程中断。このサバイバルレースで勝利を勝ち取ったのはウィル・パワーでした。

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    第101回「インディ500」でマシンが宙を舞う大きな事故が発生しました。53周目のターン1でウォールにクラッシュした#77 ジェイ・ハワードを避けきれずに#9 スコット・ディクソンが衝突、マシンは飛び上がってしまい、コース内側のバリアの上に乗り上げサイドポッド脇からクラッシュ!裏返しになり再びもとに戻ったマシンは前後が分断される程の大きな衝撃をうけていました。あと50センチずれていたら障壁の角がモノコック部分に直撃していたかも…レースは赤旗一時中断となりましたが、双方のドライバーは無事でした。

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    広大な土地を持つアメリカには、ネバタ州の荒野を通る道路「ルート318」の約145キロの区間をフルスロットルで駆け抜ける競技「シルバーステイツ・クラシックチャレンジ」があります。稲田大二郎は2003年に日産・フェアレディZ Z33のチューニングカーで参加し、大事故を経験しています。その時の模様が「VIDEO OPTION」から公開!アクセル全開で334km/hを越えた瞬間に左タイヤがドッカ〜ン!なんとバースト!スピードダウンを試みるもコントロール不能に陥り大転倒してしまいます。この時、フェアレディZは時速240キロで荒野へ投げ出されたそうです。こんな事故から怪我もなく生還したDaiちゃん丈夫過ぎぃ…

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    うおぉぉ!危険な角度で入ったなぁ…第101回「インディアナポリス500マイルレース」予選で、好調のホンダ陣営に悲劇が襲いました。プラクティスでも上位につけるなどPP獲得が期待されたセバスチャン・ボーデ(デイルコイン・レーシング/ホンダ)が、ターン2で姿勢を乱しカウンターを当てるとウォールへ真っすぐ行ってしまい大クラッシュ。病院へ運ばれ手術をうけました。「AUTOSPORTweb」によると骨盤など数箇所を骨折しているのだとか…活躍できそうだっただけに残念ですね。

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    2017年の「インディアナポリス500マイルレース」は日本時間5月22日(月)にポール・デイ(スターティンググリッド決定)、5月29日(月)1:19から決勝がスタートしますが、すでにはじまっている練習走行では3件のクラッシュが発生しています。4日目のプラクティスでは#2 ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー/シボレー)が、5日目の「ファストフライデー」では#11 スペンサー・ピゴット(ユンコス/シボレー)と#40 ザック・ビーチ(AJフォイト/シボレー)がコンクリートウォールの餌食になっています。奇しくも全員シボレー陣営でした…

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    うーん残念。ジャンプ台に斜めに進入してしまった。そのため空中でライバルに衝突、姿勢を崩し数回転するハメになってしまった。「スタジアム・スーパー・トラック」のオーストラリア・パース戦で、#75ジェイク・コステッキが激しく横転。別々の三台のライバルの車載カメラがとらえたクラッシュシーンが公開されています。まるでテレビゲームのトンデモレースを再現したようなこのシリーズ。日本では人気出ないのかなぁ?

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    FIA世界耐久選手権(WEC)は6日(土)にベルギーのスパフランコルシャンで第2戦決勝が開催されます。公式からは、WECが復活した2012年からのスパ戦でのクラッシュ集が公開!一番の見どころのオー・ルージュでは12、13、16年に派手な事故がおきています。サムネイルは2012年のデビッド・ブラバム(JRM)にしました。

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    助手席にも乗ってるし心中する気かww「谷田部最高速の歴史」と「筑波スーパーラップの歴史」を簡単に知ることが出来るビデオが公開されています。その中で1998年、ターザン山田こと山田英二がドライブする日産シルビアs14が、谷田部テストコースでの最高速チャレンジ中、バンクを抜けたところでコントロールを失いクラッシュ!危ないと思った瞬間に向きがかわって超速で森に向かう様子が怖いのなんの。よく生きてたなぁ。助手席の人もムチ打ちだけとか信じられないwwwそしてどうやら「VIDEO OPTION」がアーカイブを公開するYouTubeチャンネルをつくったっぽいです。動画はそちらからピックアップ。

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