富士スピードウェイ

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    5月3-4日に、富士スピードウェイで開催された2017年「SUPER GT」第2戦。レクサス陣営は立川祐路/石浦宏明組#38(ZENT CERUMO LC500)がポール・トゥ・ウィンをキメ今季初優勝。大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組#6、平川亮/ニック・キャシディ組#37と続き、LEXUS LC500が開幕から2戦連続で表彰台を独占しました。レクサスは2013年の第6戦以来となる“ホーム”富士での優勝。ちなみに、GT300でも#51「JMS P.MU LMcorsa RC F GT3」が優勝しています。次戦は5月20日・21日に大分県のオートポリスで開催。

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    SUPER GT第2戦「富士」。日産陣営はニスモの#23 MOTUL AUTECH GT-Rに復調の兆しがみえる活躍で予選はなんと2番手を獲得。決勝では順位をさげるも、前年王者#1 DENSO KOBERCO SARD LC500とのバトルを制するなど奮闘し、4位でチェッカーをうけました。その他のGT-Rは、11位に#46、12位に#24、14位に#12でした。日産自動車公式ダイジェスト映像です。ちなみに、GT500は#38 ZENT CERUMO LC500がポールトゥウィンでレクサスが表彰台独占。GT300も#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3が優勝し、レクサス祭りとなりました。

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    SUPER GT第2戦「富士スピードウェイ」予選がおこなわれ、GT300クラスは#4 谷口信輝/片岡龍也組「グッドスマイル 初音ミク AMG」がポールポジションを獲得。公式からオンボード映像が公開されました。Q1を担当した片岡龍也が2番手タイムで通過すると、Q2を担当した谷口信輝が1分35秒824を叩き出し、2011年以来6年ぶりのポールポジションをゲット!片岡さんはなんと今回が初ポール!!そこそこ勝ってるイメージなのに意外ですねwww

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    GTSレース仕様の1973年式フェアレディZのオンボード映像がニスモから公開!2,870cc、水冷直列6気筒のLY28型エンジンを搭載。最大出力:221kW(300ps)/ 7,600rpm、最大トルク:314N・m(32.0kgm)/ 6,400rpmを生みだします。この頃は柳田真孝の父親、柳田春人が「Zの柳田」として名を馳せていました。富士スピードウェイに轟くオールドZサウンドをどうぞ。所々鳴るヤギの鳴き声みたいな音はレンズが動く音?

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    2011年のFIA GT1世界選手権はルーカス・ルアーとミハエル・クルムのコンビがニッサン「GT-R GT1」で4勝(うち1勝は予選レース)をあげ、見事ドライバーズタイトルを獲得しました。毎年恒例のニスモフェスティバルでJRモータースポーツからエントリーしチャンピオンを獲得した#23「GT-R GT1」が富士スピードウェイを駆け抜けます。その時のエキシビジョンラップのオンボード映像がNISMOから公開!5.6L V8 VK56DE型エンジンを搭載し600馬力を発揮するマシンはFR車。

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    3月31日午後、雨の中おこなわれたスーパーフォーミュラ富士合同テストは#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分48秒988と唯一48秒台に入れセッショントップタイムを記録しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。昔は古舘伊知郎の「雨の中嶋」なんて名言もありましたが、今は「雨の関口」のドライビングが見ていて面白いですね。まーこの人はドライでも面白いけどww

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    3月12日に開催された「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭Fuji Wonderland Fes!」では多くの歴史的ツーリングカーやスポーツカーもデモランしました。その模様をおさめたファン撮影のビデオをまとめてピックアップ。サムネイルのトミカスカイラインターボとカルソニックスカイラインのランデブー走行はシビれますね。その他、マツダ787BをはじめとするグループCカーや、1968年の日本グランプリに参戦したニッサンR381、70年代から80年代後半にかけて日本のレースシーンをわかせたグラチャンマシンなどが富士を駆け抜けています。トヨタ2000GTが12台も揃ったのは圧巻でしたwww 総額お幾らなの…

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    富士の裾野の広大な敷地に全長4,563mのレーシングコースを構える富士スピードウェイは、2016年に50周年を迎えました。60年代には「第3回日本グランプリ」を開催し大観衆を集め、70年代には「富士グラチャン」や、日本初となる「F1世界選手権」を、80年代にはグループCカーによる「世界耐久選手権」を開催し日本のモータースポーツ発展に寄与してきました。そんな伝統あるサーキットが2017年3月「富士スピードウェイ50周年記念感謝祭 Fuji Wonderland Fes!」を開催。そのイベントのひとつで1970年代のF1マシンが集結しデモ走行を行いました。ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2、ウルフWR/1/2/3、コジマKE007、マキF101…特にロータスは76年のF1日本初開催のレースでマリオ・アンドレッティがポールトゥウィンをきめたマシンそのものだそうです(シャシーナンバー77-1)。

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    「ニッサンR92CP #1カルソニック」といえば星野一義/鈴木利男のコンビで91、92年のJSPCを席巻した日産が誇るグループCカーですが、2001年12月2日に富士スピードウェイで開催されたニスモフェスティバル前日、土屋圭市がそのモンスターマシンに乗りこみ全開インプレッションに挑みました。車重850kgで1,000馬力、ル・マンのストレートでは400km/h超え(非公式ですが富士でもでてるはず)という冗談みたいなマシン。ドリキンの反応は!?ちなみに、もうひとつ日産のワークスカーをドライブしていますが、そちらは#23「フェアレディ240Z HS30レーシング」でした。味のあるZ!2002年発売Hot-Version vol.55に収録のビデオ。

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    シーズン中やモータースポーツのファン感謝イベントなどでお馴染みの「サーキットサファリ」はコースを駆け抜けるレーシングカーを、観光バスに乗りながら観るという日本独自の楽しみ方ですが、ニスモから「NISMO FESTIVAL 2016」のサーキットサファリの様子を海外ファンに紹介するビデオが公開されています。場合によって人気ドライバーによるバスガイドがつく時なんかは間近でレーサーが過去の出来事を解説してくれたりで楽しいんですよね。

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    12月11日に富士スピードウェイで開催された「ニスモフェスティバル2016」。サニーやチェリー、ハコスカGT-Rなどのヴィンテージレーシングカーからシルエットフォーミュラ、グループC、カルソニックスカイラインなどGTマシン、そして現代のスーパーGTマシンまで日産の歴史的名車が集結。日産公式映像と現地へ赴いたファン撮影のビデオをピックアップしました。イベント前日の搬入映像などなかなかの見応え!

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    スーパーGTやスーパーフォーミュラのマシンがコース上を走る中を観光バスで1周するサーキットサファリ。「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」ではSUPER GTのGT300クラスで新チャンピオンに輝いた土屋武士がナビゲーターを務めていました。ファン撮影のその時のビデオ。

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    服部尚貴がスバル「インプレッサ WRX STI」の3代目GRB型を走行インプレッション、さらに富士スピードウェイを全開アタックする企画がベストモータリング公式から公開されていました。コントロールしやすくなってスゲーを連発する服部さんwww 2008年1月号に収録されたビデオ。

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    富士スピードウェイで開催されたFIA世界耐久選手権第7戦はスプリントレースのような激戦が展開され1.439秒という僅差で6号車トヨタTS050ハイブリッドがトップでゴールし念願の今季初勝利!チェッカーをうけた小林可夢偉はWEC初優勝。最終周までデュバルが熱い追い上げをみせた8号車アウディが2位。引退を表明したウェバーの乗る1号車ポルシェが3位。LMP2はG-ドライブの26号車、LM-GTE proは67号車フォードGTの優勝でした。WEC公式のハイライト映像やオンボード映像です。※50分リポートの映像を追加しました。

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    FIA世界耐久選手権第7戦「富士6時間耐久レース」のLMP2クラスへ参戦した2チームからダイジェストビデオなどが公開されていました。ひとつは「テキーラ・パトロン・ESM」から「リジェJSP2・ニッサン」のコース1周オンボード&富士戦ダイジェスト。もうひとつはLMP2クラスで優勝したロシアの「G-ドライブ レーシング」のダイジェスト映像です。

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    1976年のF1世界選手権のドライバーズタイトル争いは最終戦の富士スピードウェイまでもつれ込みました。決勝ではポイントリーダーのニキ・ラウダ(フェラーリ)が悪天候のためレースを途中棄権。ウェットレースを走りぬき3位でゴールしたジェームス・ハント(マクラーレン・フォード)が逆転でタイトルを獲得しました。F1日本GP初開催でもあったこのレースから40年。マクラーレンから現在の富士スピードウェイを映したビデオが公開…あれ?当時のF1は30度バンクを走ってないんじゃなかったwwww

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    ((( ゚д゚)ノうおおぉぉおお…かっけぇ!!9月25日(日)に富士スピードウェイで開催されたマツダのファンイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」のムービーがマツダから公開されました。その公式ビデオと現地に足を運んだマツダファンによるビデオをピックアップしました。1991年ル・マン24時間レース総合優勝を飾ったシャシーナンバー「787B-002」はマツダ社の永久保存マシンとされているため普段は広島の「マツダミュージアム」に展示されており走行シーンがみられるのはかなりレアなんです。久々の勇姿と雄叫びは如何に!?

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    WEC日本ラウンド「富士6時間耐久レース」が本日10月14日から開幕!開催地「富士スピードウェイ」から日本でレースをするアウディのアンドレ・ロッテラーとトヨタの中嶋一貴、小林可夢偉のインタビューが公開されていました。その17分のビデオ。WECドライバーお勧めの見所は「一時的に1000馬力を出力するLMP1マシンの、1コーナー、ヘアピン、最終コーナー立ち上がりのすさまじい加速」なんだそうです。決勝スタートは16日10時53分!

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    WEC「富士6時間レース」開幕間近という訳で「TOYOTA GAZOO Racing」のドライバー中嶋一貴、小林可夢偉にFIA-F4ドライバーの小高一斗、宮田莉朋が加わり中嶋チームと小林チームに分かれGT6で対決するという企画がアップされていました。「Mobil 1 EMG-Lube Japan」から公開。実況はお馴染みピエール北川。勝ったのはどちらのチーム!?「中嶋一貴、小林可夢偉 x モリゾウ x 脇阪寿一」のトークショーのビデオもついでにピックアップしてあります。

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    10月14-16日に富士スピードウェイで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦「富士6時間レース」にむけたスペシャルトークが「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されていたのでピックアップ。トヨタTS050ハイブリッドの5号車をドライブする中嶋一貴と6号車の小林可夢偉がWEC富士の見所について語る内容になっています。

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