座礁

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    何これ面白い。8月14日、ベルギーを流れるスヘルデ川(エスコー川)のアントワープ・ゲートウェイターミナルを出港した巨大コンテナ船CSCL JUPITERが、港を出てまもなくのオランダ・バト付近で川の右手の浅瀬に座礁してしまいました。その時の船の動きや、多くのタグボートがかけつけ曳舟救助にあたる様子をオープンストリートマップ上で可視化したビデオです。コンテナ船は航路を見失ったのか、左に旋回すべきところを迷いなくまっすぐ進み浅瀬へ突き刺さっているのがよくわかります。救出の時は20隻以上の船がかけつけ、コンテナ船の船尾を左右にぐらぐらと振りながら引き抜くんですね、堅い木のまな板に刺さったナイフのようにwww

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    ルーマニア南東部のリゾート地コスティネシュティのビーチから200メートル程沖に放置された、錆び錆びの貨物船「エヴァンゲリア号」。50年程前の1968年(昭和43年)10月15日に座礁し、そのまま捨てられ現在に至りますが、そんな船の中をカヤックで探索したビデオが話題です。機関室もずいぶん朽ち果てかなりの伽藍洞に…ディーゼルエンジンは辛うじて残っていますね。ちなみに、この船が生まれたのは、第二次世界大戦の真っ只中の1942年(昭和17年)、当初は軍事用の輸送船だったそうです。

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    おーこういう話は浪漫あって好き。1936年末の嵐の影響でコロナド沿岸に座礁し、そのまま放置され砂に埋もれてしまったカジノ付旅客船「SSモンテカルロ」が2016年のエルニーニョ現象の嵐により再びその姿が露になったそう。嵐で難破した船が嵐により再び日の目を見るって面白い!ちなみに1936年というと世界は第二次世界大戦に入る3年前、日本では昭和11年で「二・二六事件」や「阿部定事件」があった年だそうです。

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    2月3日、上海に本社がある中海コンテナ所有の400メートルもある世界最大級のコンテナ船「CSCL INDIAN OCEAN」がハンブルクのエルベ川で座礁、何隻ものタグボートで引っ張ってみても1ミリも動いてないww天候や潮の関係もあるんだろうけどすぐ脇を他のタンカーが航行しているから、あともう200メーター程手前を通ってれば大丈夫だったのに残念。この船、2月8日現在も絶賛座礁中みたいです…死重量が184320トンもあるけどサルベージ出来るの?

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