耐久レース

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    ニスモから2017年ブランパンGTシリーズ耐久レース 最終戦「バルセロナ」でGT-Rがみせたオーバーテイクショーが公開。1周で12台ゴボウ抜きはみてるほうもスカッとするね!

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    今年も60台以上がエントリーしている「第69回スパ24時間耐久レース」。ブランパンGTシリーズ/インターコンチネンタルGTチャレンジの一戦として開催され、GOODSMILE RACING & Team UKYOの#00 メルセデスベンツAMG GT3や、モチュール・チームRJN・ニッサンの二台の日産GT-RニスモGT3など日本勢もエントリーしています。そんな注目のレースを前に、26日、市内でパレードが行われました。その模様を映した映像をピックアップ!ミク号を見たオバちゃんの「このマシンは何だ!?」と不思議そうな反応www GT-Rにはサムアップしてますね。笑 ちなみに、27日の予選で小林可夢偉の#00ミク号が、オールージュで単独クラッシュ。マシンを大破させています。修復できるか!?

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    カナダ・オンタリオ州にある「カナディアンタイヤ・モスポート・パーク」で開催されたIMSA・WSCC第7戦「Mobil 1 スポーツカー・グランプリ」。決勝レースでおきた二つの事故映像です。残り20分ほどでプロトタイプクラスの#10キャデラックDPiとGTLMクラスの#4コルベットC7.Rがヒット、そのままタイヤバリアの餌食となりコルベットが大破します。さらにレース終盤、プロトタイプクラス(LMP2)#52リジェ・JS P2のデイビット・オステラがコーナーを曲がりきれずにタイヤバリアへ直進、簡単に横転するハプニングがありました。この事故でセーフティカーランのままゴール。優勝は#31キャデラックDPiが獲得、マツダDPiは4位と5位に入っています。

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」を制したポルシェからスペシャルムービーが公開!ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組の#2ポルシェ919ハイブリッドは、序盤の緊急ピットインで優勝争いから脱落したかにみえましたが、サバイバルを生き残り、気づけば逆転優勝。これでポルシェはルマン3連覇、総合優勝は19回目を数える事に。土壇場で大逆転をみせた、LM-GTEプロクラス優勝のアストンマーチン、同2位のフォードGTのムービーも一緒にピックアップ!

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    「第85回ル・マン24時間耐久レース」でトップ快走中にクラッチトラブルでリタイアした#7 トヨタTS050ハイブリッド。そのクラッチトラブルの原因となったシーンが物議をかもしています。セーフティカー出動中にドライバー交代した小林可夢偉がピットレーン出口で信号待ちしていると、なにやらマーシャルのような人物がサムアップして「GO!」のジェスチャー。これで可夢偉がスタートを切るとチームからは止まれの支持があり、この動きを2、3回ほど繰り返したそうですが、クラッチをオーバーヒートさせた#7は直後に戦列を離れています。突如現れた“マーシャルのような人物”実はLMP2クラスのビンセント・キャピラリーというドライバーなのだそう。マーシャルとそっくりなスーツに身を包んで騙す気まんまんじゃないか…

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    FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第85回ル・マン24時間耐久レース」が開催され、最上位クラスのLMP1は全車にトラブルが襲い、修復作業をへて最後まで生き残った#2 ポルシェ919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を果たしました。速いマシンを用意し、レースでも1-2体制を築くなど順調だったトヨタTS050ハイブリッドは、日没後に魔の時間帯を迎え、中嶋一貴組の#8がフロントモーターの不具合で長時間の緊急ピットイン、トップ走行中の小林可夢偉組 #7はクラッチトラブルでリタイア、国本雄資組 #9はラピエールのドライブ中に接触してリタイアに…その後、#1ポルシェもリタイアしたため、LMP2クラスの2台が表彰台を獲得しています。

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    第85回ル・マン24時間耐久レースの予選がおこなわれ、#7 トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉がスーパーアタックをきめ見事ポールポジションを獲得しました。なんと「3分14秒791」というタイムを叩きだし、2015年に更新されたコースレコード「3分16秒887」を2秒以上縮めてのポール獲得劇でした。「TOYOTA GAZOO Racing」からはアタックラップのオンボード映像、WEC公式からはその時の中継映像が公開されています。ちなみに、予選2位は#8 トヨタTS050ハイブリッド、3位、4位に#1 #2のポルシェ919ハイブリッドが続き、#9 トヨタTS050ハイブリッドが5番手からのスタートとなっています。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」は、2017年のニュルブルクリンク24時間レースに「レクサスRC」を投入。井口卓人、松井孝允、蒲生尚弥、矢吹久の4名のドライバーと共に、SP3Tクラスに挑みました。長丁場のレースではクラス2番手からスタート。他車と接触するトラブルもあったものの、カナードの交換とボディサイドの修復だけで大事には至らず。ナイトセッションも順調にクリアすると、終盤に降った雨により余計なピットインを余儀なくされるも、無事に24時間を走り切りクラス2位でゴールしました。「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されているダイジェストムービーです。

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    キャデラックDPiの1-2フィニッシュで幕を閉じた2017年のデイトナ24時間レース「Rolex24」。決勝当日、デイトナインターナショナルサーキットを訪れていた人がコース脇などからレースを戦うマシンを撮影したビデオがありました。今回もエキゾーストの爆音が楽しめるピュアサウンドビデオ。キャデラックにFordGTといいやはりアメ車が強いですねぇ。

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    シルバーストンサーキットで開催されたFIA世界耐久選手権。LMGTE PROクラスは、ポールポジションからスタートするも、ドアが勝手に開くトラブルに見舞われたハーリー・ティンクネル組の#67 フォードGTが無事にトップでゴールし、クラス優勝を果たしました。フォードから公開された開幕戦のムービーです。ちなみに2位は#51 フェラーリ488GTE、3位に入ったのはポルシェ911RSRでした。

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    イタリア・モンツァで開幕したブランパンGTシリーズ・エンデュランスカップ。日産はMOTUL Team RJN NISSANに2台のGT-Rを送り込みました。4月23日の決勝レースはスタート直後、2番手を争う#19ランボルギーニと#7ベントレーが接触し後続がカオスに。この事故に#23ニッサンGT-RニスモGT3が巻き込まれリタイア。予選6番手からスタートした#22は13位でフィニッシュしています。ちなみに優勝したのはアンドレア・カルダレッリ組の#63ランボルギーニ・ウラカンGT3でした。ランボのファクトリードライバーになってから即優勝とかスゴイ。

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    3月18日にIMSAのWSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」が開催され、マツダは2台のデイトナプロトタイプ「RT24-P」で伝統の耐久レースへ挑みました。セブリング国際レースウェイは、飛行場の滑走路跡地を利用しているため荒れた路面のサーキットで、予選8位からスタートした#55が2周目でタイヤを傷めピットインするなどマツダにとって過酷なレース展開となります。予選10位から順調に順位をあげていた#70もバックストレートエンドでクラッシュ。ピットで修復するもサスペンショントラブルでリタイアとなります。のこされた#55にもトラブルが襲いますが修復し最終的にクラス5位でフィニッシュ、セブリング12時間初完走を果たしました。マツダ公式のダイジェストです。日本語字幕あり。

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    2017年WSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」は、なんと開幕戦に続き好調だったキャデラックDPi-V.R. が表彰台を独占!優勝はWTRの#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」で開幕2連勝。AXRの2台が続きキャデラックが強さをみせています。GTLMクラスは#7コルベットC7.Rが優勝。日本勢はマツダDPi「RT24-P」の#55が総合29位。#70はブレーキトラブルでクラッシュ、その後復帰するもサスにクラックが見つかりリタイア。GTDクラスのアキュラNSX GT3は#86がクラス8位、#93が同14位。レクサスRC F GT3は#15がクラス13位、#14が同18位でした。パドックやコース脇から撮影した臨場感あふれる映像と公式フルレース映像です。

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    5月25日-28日に開催される「第45回ニュルブルクリンク24時間レース」のSP3Tクラスに参戦するスバルが富士スピードウェイでシェイクダウンを行いました。その模様とニューマシンの解説が「SUBIE CHANNEL」から公開されています。参戦10年目の節目となる今季は新車から組みなおし改良を施した「WRX STI NBR CHALLENGE」で、昨年と同じカルロ・ヴァンダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、山内英輝というドライバー布陣で3連覇にいどみます。

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    日産は2017年のドバイ24時間耐久レースにフェアレディZのGT4マシン「370Z GT4」を送りこみ、ニッサンGTアカデミー・チームRJNとして参戦、ヤン・マーデンボロー、リカルド・サンチェス、ロマン・サラザン、ジョニー・ギンティの4名のGTアカデミー出身ドライバーで挑み、SP3-GT4クラス予選2位、決勝8位(総合39位)という結果に終わりました。そのハイライト映像とマーデンボローの予選テレメトリーオンボード、サラザンの決勝ヘルメットカムです。

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    1月28~29日に決勝レースが開催されたIMSAのWSCC開幕戦、第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」。マツダは2台の新型デイトナプロトタイプ「RT24-P」を投入し伝統の一戦に臨みました。予選では総合9、10番手を獲得。過酷な24時間の決勝は両方のマシンにトラブルがでてリタイアするほろ苦いデビュー戦となりました。#70のメカさんはエアインテークの遺物除去にはじまり、クラッチ交換したり、最後には駆動系のトラブルだったりで、これぞ耐久レースといった感じで大忙しですねww

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    2017年「バサースト12時間」の決勝が行われ、ポールポジションからスタートしたトニ・バイランダー/クレイグ・ロウンデス/ジェイミー・ウインアップ組の#88フェラーリ「488 GT3」が優勝。ライバルのSTM/HTPモータースポート#22「メルセデスAMG GT3」シェーン・バン・ギスバーゲンが他車に追突しペナルティを喰らったあげくスピンという最悪なパターンで自滅したため、マラネロ・フェラーリは2位以下に1Lap差をつける余裕の勝利を飾りました。2位は#12ポルシェ「991GT3 R」。3位#17ベントレー「コンチネンタルGT3」。日産勢は#24が8位、#23はトラブルに見舞われ32位完走でした。公式や日産の映像などピックアップ。

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    「バサースト12時間」の金曜フリー走行で、ニッサン「GT-RニスモGT3」#24フロリアン・ストラウスがウォールにクラッシュしシャシーにダメージを負ってしまいました。フレーム修正機を使って、徹夜でおこなわれた修復作業の様子が1分超のタイムラプスとなって日産から公開!この作業のおかげで24号車GT-Rは予選へ出走でき、12番手のタイムを記録しています。ちなみに#23GT-Rは11番手。

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    2017年の「バサースト12時間レース」はフリー走行が行われましたが、GT-R勢は#24がはやくもクラッシュしてしまったようですね…現在、フレーム修正機をつかって修復中だそうです。予選開始は日本時間2月4日5時15分。間に合うか!?エースマシン#23は順調なようで、ニスモからオンボード映像が公開されました。ステアリングを握るのは地元オーストラリアで活躍するマイケル・カルーソ。普段はオーストラリア・スーパーカー・シリーズに参戦しているニッサン「アルティマ」のドライバーです。決勝レースは日本時間5日3時45分スタート。

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    本日2月3日から5日までオーストラリアのマウント・パノラマサーキットで開催される「バサースト12時間レース」。日産は今年、2台のニッサンGT-RニスモGT3を投入しますが準備万端を伝えるスペシャルムービーが日産オーストラリアから公開されました。ドライバーラインナップは#23が千代勝正、アレックス・バンコム、マイケル・カルーソ。#24がヤン・マーデンボローとフローリアン・ストラウスのGTアカデミーコンビにトッド・ケリーという布陣。2015年優勝、2016年2位と速さをみせるGT-Rの2017年はどうなる!?

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