耐久レース

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    ベルギーのスパフランコルシャンで開催されているインターコンチネンタルGTチャレンジ「トタル・スパ24時間レース」の市街地パレードの様子やスーパーポールの公式フルムービーです。今年はグッドスマイルレーシングがドイツの強豪ブラックファルコンとコラボ。00号車(Fate)をはじめ4号車(プロメア)6号車(初音ミク)という3台のメルセデスAMG GT3の痛車が登場!

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    6月22日から23日にかけて決勝レースが行われた第47回ニュルブルクリンク24時間レースでSP3Tクラスに参戦したSUBARU WRX STI(カルロ・ヴァンダム/ティム・シュリック/山内英輝/井口卓人)が2連覇を達成!SUBARU On-Tubeから公式ダイジェスト映像が公開!

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    1966年のル・マン24時間レースで絶対王者フェラーリにフォードGT40で挑み見事1-2-3フィニッシュを飾ったフォード・モーターの実話に迫った映画「フォードvsフェラーリ」の日本版予告編が公開されました。映画公開日も2020年1月に決定したようです。マット・デイモンとクリスチャン・ベイルというキャスティングも魅力的!

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    6月22〜23日に決勝が行われたADAC・トタル24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)でSP10クラスの#74 BMW M4 GT4のボンネットがめくれ視界不良なまま走行するハメに…コースをはみ出しながらピット入口まで辿りつきますが、目視できなくてスルーさら にショートカットから入ろうとしてピットウォールにクラッシュしちゃいましたwww

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    6月15-16日に決勝レースが行われた第87回ル・マン24時間レースの公式ハイライト映像です。決勝ではトヨタTS050ハイブリッドの2台が何度か順位を入れ替えながらもポールスタートの7号車が主導権を握りそのまま優勝するかに思われましたが残り1時間でまさかのトラブル発生!!代わって8号車がトップに立つと17秒差をつけゴール、総合優勝を果たし、ルマン2連覇を達成しました。

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    1960年代、フェラーリの買収に失敗したフォードが打倒フェラーリをかかげ制作したマシンが伝説のフォードGT40ですが、1966年のル・マン24時間レースでは1-2-3フィニッシュを達成、ついに当時最強だったフェラーリを倒しルマンを制覇しました。そんなアメ車としての初快挙に迫った映画「フォード vs フェラーリ」の米国版予告編が公開!

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    IMSAウェザーテックスポーツカー選手権(WTSC)第2戦「セブリング12時間レース」でマツダ・チームヨーストの2台のRT24-Pはまたしても優勝のチャンスを逃してしまいます。2番手スタートの77号車はコーション明けに一時トップを走るもスタートから2時間過ぎに電気ケーブルのショートでコース上にストップ、その後修復、復帰し最終的にクラス11位で完走しました。

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    IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(WTSC)開幕戦「第57回ロレックス・デイトナ24時間レース」でマツダ・チームヨーストの#77マツダRT24-P(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/ティモ・ベルンハルト/レネ・ラスト組)が予選で公式コースレコードを更新しポールポジションを獲得、しかし、決勝ではターボトラブルがでてしまいリタイアとなりました。

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    バサースト12時間レースのプラクティスでブラックスワン・レーシングの#540 ポルシェ911 GT3 Rがクラッシュ大破!ちょっと遠目からですが、その様子をとらえたビデオがあったので紹介します。ティム・パパスはハイスピード右コーナー「ザ・チェイス」をオーバーランすると減速できずにリアからバリアへ激突、マシンから一瞬火の手があがる様子が写されています。

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    スーパー耐久シリーズST-Xクラスに参戦している#244 MAX Racing RC-F(レクサス RC F GT3)の車両紹介ビデオ。GT3カーは市販車ベースのレーシングカーという事で市販車のモノコックを使用していますが、様々なパーツにカーボンを採用し軽量化。そして一番の特徴はエンジンルーム内に移設されたプッシュロッド入力のフロントサスペンションだそうです。

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    7月29日、2017-2018 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されました。第41回大会は濡れた路面でスタート。断続的に雨が降り途中でセーフティカーが3回も導入される荒れたレースを制したのは、3番手からスタートした#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハYZF-R1)でした。

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    ヤマハ・YZF-R1で二輪世界耐久選手権(EWC)に参戦しているニッコロ・カネパ(GMT94)の鈴鹿8耐合同テストヘルメットカム映像が「130R怖えぇ!」「YouTubeにある中のベストオンボード!」などと人気になっています。コーナリング時のヘルメットと縁石の近さとかわかって臨場感がスゴイ!!

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    2018年の ル・マン24時間レースで悲願の優勝を果たした「TOYOTA GAZOO Racing」からルマン挑戦を振り返るムービーが公開!ワークスとして初参戦した1985年グループC時代から90年代のGT規定を経て2012年からのハイブリッド時代へと戦いの場を移してきたトヨタの苦難の歴史!サムネイルはGT1規定のTS020にしました。この時も勝てると思ったのにぃw

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    トヨタが悲願の制覇を達成した「ル・マン24時間耐久レース」ですが、初開催された1923年から2018年までの優勝マシンの写真を一気に見れるビデオが公開されてました。記念すべき第一回大会は地元フランスのシュナール・エ・ワルケル(シュナール・ワルケル・スポール)が優勝、第二次世界大戦などで中止をはさみ現時まで86回の大会が開催されています。

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    2018年5月10日(木)〜13日(日)に開催された「第46回ニュルブルクリンク24時間レース」SP3Tクラス(排気量2リットル未満のターボ車部門)で見事5度目の優勝を飾った「SUBARU WRX STI」。スバルからダイジェストムービーが公開されました。

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    中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ組#8 トヨタ・TS050ハイブリッドが優勝、トヨタがワンツーフィニッシュで初制覇を飾った「2018-2019 WECスーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間耐久レース」のトヨタモータースポーツ(TMG)、ミシュラン、WECなどの公式映像などをまとめました。トヨタはハチロク大会で歴史的勝利!

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    第86回ル・マン24時間耐久レース決勝でポールポジションからスタートした中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ組#8 トヨタ・TS050ハイブリッドがペナルティにもめげずトップでチェッカー。マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組#7トヨタも燃料不足のアクシデントを凌ぎ2着。トヨタがワンツーフィニッシュで悲願のルマン初制覇!

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    2018年ル・マン24時間耐久レースの予選が終わり、第86回大会のポールポジションはセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組#8 トヨタ・TS050ハイブリッドが獲得!予選公式映像などのまとめ記事です。#8は中嶋一貴のアタックで3分15秒377を記録。マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組の#7が2番グリッドを獲得しています。

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    2018年のニュルブルクリンク24時間レースは赤旗再開後のラスト1時間半のスプリント勝負で決着がつきましたが、NBR24公式から、優勝したリヒャルド・リエツ/パトリック・ピレ/フレデリック・マコヴィッキ/ニック・タンディ組の#912 ポルシェ・911GT3 R(マンタイレーシング)が写実的に描かれてゆくタイムラプスビデオが公開!

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    現在、決勝が行われているニュルブルクリンク24時間レースですが、前日の予選でSP3T(排気量2リットル以下のターボ車)クラスの#89アウディTTが、クビッテルバッハ頂上付近で体制を乱しコース脇のタイヤバリアに激突!そのまま数回転してしまいました。そのシーンがNBR24時間公式から公開されています。ドライバーは無事でした。

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