近未来

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    たびたび話題になるホイールハブもスポークもないバイクや自転車ですが、ブラジルの「Tarso Marques Concept 」が開発したハブレスバイクがめちゃんこクール!心臓部には飛行機用のエンジンをつかっているそうで、トロンのライトサイクルを思わせるような未来感と機械的なスチームパンクっぽさが堪らないですねぇ。どことなく"ひゃっはー!"な世界観も入ってますw

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    何だかおっきいラジコンにみえますが、鋭意開発中の自律走行ができる電動レーシングカー「ロボカー」です。イギリスのファクトリーでおこなわれた秋のプライベートテストのチラ見せビデオが公開!

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    自動車メーカーがグランツーリスモとコラボレーションして発表する仮想コンセプトカー「Vision Gran Turismo」シリーズは非常に挑戦的なスタイルが魅力ですが、今回、プレイステーション4用のレーシングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」のためにマクラーレンが発表したスーパーカーがこちらの「マクラーレン・アルティメット ビジョン グランツーリスモ」。エクステリアはロボレースマシンとルマンプロトタイプをかけあわせたようなルックスで、特筆すべきはそのドライビングポジション!最前部に腹ばいでのりこみ、驚異的なスピードとマクラーレンの本質を感じてもらうよう設計されているそうです。なんでも2030年以降のスポーツカー像を提示してみたんだとか。もしクラッシュした時はどうなっちゃうんだろうwww

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    2017年に初開催を目指している「ロボレース」は、AI(人工知能)搭載の自動運転車によるレースですが、開発車両「Devbot」がベルリン市街地サーキットを駆けぬけるオンボード映像が公開されています。おぉww しっかり曲がってるwww ブレーキは随分手前から慎重に、コーナーのインを攻めるような走りではないけど、コースを綺麗にトレースしています。これはこれでどんなレースになるのか見てみたいかも。将来的には、運転を簡単にするような自動制御技術などはロボレースで開発してもらって、人間がドライブするF1マシンなんかは、ドライバーの技量がわかるようシンプルになるといいんだけど。

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    ハリウッド版「攻殼機動隊」で主人公・少佐役のスカーレット・ヨハンソンが乗る大型バイクのメイキング映像がホンダから公開されています。ホンダ・NM4開発時のエンジニア数名がメンバーとして招集され、映画制作側の「ライディングポジションを前傾姿勢にしたい」などの要望をとりいれNM4をベースにデザイン。さらに未来的に仕上げたのだとか。もちろん実際に走行可能!コレは欲しがるセレブがでてきそう。

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    「テスラモーターズ」「スペースX」社CEOでおなじみ、南アフリカ出身のアメリカの実業家イーロン・マスクが考案した次世代交通システム「ハイパーループ」。チューブの中を時速1200kmで移動するという近未来交通手段のコンセプトムービーが公開されていたのでピックアップしました。舞台はUAEドバイ!なんでもドバイ-アブダビ間に世界初のハイパーループシステムを建設することについて調査が始まるのだとか。近い将来、未来の乗り物図鑑にあったような乗り物が現実になる!?

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    プロレーサーの丸山浩がネットで公開している面白インプレッションシリーズ。今回は近未来な電動一輪車!案外慎重派の丸山さんが感触を確かめながら乗りこなしていく約20分のビデオです。ヘルメットにツナギ姿でのるとシュールにキマッててナイスww 友達と遊びながら練習したら楽しそうだけど、あんな段ボールで送られてくるんだ、運送屋の兄ちゃんもびっくり。

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    早朝6時に高松駅からでる特急「いしづち」にちょろっと乗って丸亀駅まで行ってみた動画。2014年6月JR四国にデビューした新型車両8600系はまだまだ新車に近く真新しい!デザインコンセプトは「レトロフューチャー」車内もシンプルな色合いが映えるミニマリズムなイメージ。この8600系は2016年3月26日のダイヤ改正で岡山・高松〜松山間の特急「いしづち」「しおかぜ」の4往復に投入されるらしいので、四国へ行ったら「お遍路さん弁当」でも頬張りながら是非とも乗ってみたいところ。

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    あぁこれは次回作でこの憎めないドジッ子Pepperがハッキングにあい暴走、店舗のあらゆる車を破壊した後に正気を取り戻して店長を助けるパターンですわ…ロボットが活躍するメトロポリス的なSF世界へ人類は着々と近づいてるんですね。でもこの「Pepper」が実際にどんな接客するのかちょっと見てみたいですね、日産のレディー・ファーストショップに居るらしいです。社会の進化を感じるCM。

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    エイリアンにブレードランナー、ブラックレイン…70年代後半から監督として活躍する大御所リドリー・スコットが現在公開中の映画「オデッセイ」について語る!マット・デイモン扮する宇宙飛行士が火星に取り残され極限の地でサバイバルを決意する新作は「サバイバル映画の決定版」。NASAの全面協力のもとつくられた映画とあってリアリティ抜群!?それにしても宇宙兄弟が予告に出演しただけで随分と映画のイメージが違ってくるんだけどww

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    2016-17年のFIAフォーミュラE選手権サードシーズンからの参戦を発表したジャガーから、80年代のコンピューターSF映画「トロン」風の参戦表明ビデオがドロップ!レトロなコンピュータゲームの世界観が電気自動車レースのイメージとマッチしていてナイス!

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    ヤマハ発動機のMTシリーズ最高峰モデル「MT-10」イタリア・ミラノの「国際モーターサイクルエキシビション」でのワールドプレミアを前にドロップしたムービーがこちら。和+SF+電子音楽といった昔のサイバーパンクを彷彿とさせる組み合わせがメカニカルなバイクのイメージと合っていて最高にかっちょいい!ちなみに日本への導入は未定らしい。

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    このSF映画のセットのようなお店はルーマニアの重要都市のひとつ、クルジュ=ナポカにあるエニグマカフェというカフェバーなんだとか。お店に入ると機械仕掛けのロボットが自転車をこいでたり、大きな歯車時計が時を進めていてたりして、スチームパンクな雰囲気で統一されている。これはクール。ルーマニアって謎な国だけどセンスはよさそうだ、ちょっと行ってみたい。

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    2016年2月5日に日本公開されることが決定している映画『オデッセイ』の新しい予告編がこちら。SFの巨匠リドリー・スコットがメガホンを取り、火星に取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーをマット・デイモンが演じる。新旧・予告編2本をピックアップ。

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    2016年2月に全国公開されることが決定した、映画『オデッセイ』オンライン限定予告編がこちら。リドリー・スコットといえばブレードランナー、エイリアン、プロメテウスなどSF界では外せない監督だけど、今回は火星に一人取り残され、生き延びようとする宇宙飛行士が主人公の物語、過酷な惑星でサバイバルっていうテーマをどう描くのか、公開が待ち遠しい。

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    バック・トゥー・ザ・フューチャーにでてくるホバーボードのような乗り物を、トヨタ自動車の高級車ブランド“レクサス”が開発中なことが判明。液体窒素と超伝導電磁石を使って浮遊するタイプと思われる。今回はスケーターの男がホバーボードに足を乗せる直前で終わってしまうティザー広告なため、本当に乗れて動き回れるのかは、今のところ不明。毎回、こういう役目は伝説のスケーターであるトニー・ホークが起用されることが多いと思うんだけど、今回のスケーターは誰なんだろうw今後、徐々にベールが明かされていくらしい。

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    揺れに揺れた新国立競技場の建て替え案が、アーチ付きの改築費2500億円余りで調整に入ったらしい。そもそも、今回のデザインコンペで抜擢されたデザイナーのザハ・ハディドの作品は、金銭面や技術面からアンビルドになることで有名。しかし、そんな彼女が設計し、2005年にしっかり完成したBMWライプツィヒ工場のセントラルビルディングは、外観も内部も工場とは思えない驚きのデザインだった!これはかっけ〜、工員のモチベーションも高まりそう。

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    迷惑駐輪が問題視されていた京都駅南口に深さ約12メートルのハイテク地下駐輪場が誕生!2月にオープンした駐輪場にさっそく産經新聞のカメラが潜入してみると、その円筒状の空間は駐輪場とは思えないくらいメカメカしく未来感あふれる姿になっていることが判明。自転車を止めるのに豪華な施設を造ってしまう京都に惚れる!

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    ホンダが2014年に世に送りだした、今までの二輪のジャンルに囚われないハイブリッドなデザインのバイク『NM4』。「近未来」と「COOL」を開発のテーマに設定したという車両の未来的な雰囲気を醸し出したイメージフィルムが公開されました!

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